もうあれから44、5年の歳月が経ちましたが、思い返せば昨日の事の様に脳裏に浮かぶ出来事であります。


忘れもしません当時自分は中2の14歳でした。

中1から中2へと同じ教師が担任で、名は小林と言い、40半ばのバツイチの女教師でした。


後から聞いたのですが同じ教師の旦那さんが居たのですが子宝に恵まれず、それが原因で離婚になったと聞きました。


やはり教師と言う堅い職業柄、世間体も有り中々男女の交際と言う面では簡単に行かず難しかったかも知れません。


中学に上がり初めての担任、1年もすればお互い色々と分かってき先生、生徒の隔たりはあれど、先生も人の子好みの生徒や嫌いな生徒とか出来てきますし、自分等もそれは分かってました。


体格も良く腕っぷしは強い自分は喧嘩や揉め事に明け暮れて、担任の小林には迷惑ばかりかけ、いつも怒られ怒鳴られてましたから、
お互いを嫌い合ってました。


それがある日を境に変わるんだから物事は分かりません。


ある日悪童仲間と他人の畑に入りスイカや瓜をかっぱらいにゆき、見つかるやいなや逃げたんですが、仲間の一人が捕まり、警察沙汰になりました。


当然親も呼ばれ大目玉を食らい、其までの事も有り自分等のグルーヴは解散、おまけに登下校、校内にいる間も口利き禁止の処分を受けました。


仕方無しに暫くは大人しくしてひと月も経った頃でしょうか

○田クン 最近真面目にやってるし褒美と言う訳じゃ無いけど、今度の土曜日に良かったら、あなた達にご馳走してあげるからどう?


いつもは呼び捨て、どういう風の吹き回しか知らないけど、大人しくしてたのが余程嬉しかったんでしょう。

余り乗り気じゃ無かったけど仲間も来るんでOK しました。


そしてその週の土曜、4時間の授業が終わり仲間とは別々に帰り道にあるレストラン☆みくに屋に集まりました。

周りを見たんですが担任の小林はまだ来てなく、久し振りに仲間と話をしてたら


ごめん ごめん来てたのね!


担任が駆け足で入ってきました。


あんた達久し振りでしょう。集まって話すのも?後少しだけど約束守ってね?


うん。


じゃ先生今日は奢るから好きなモノ頼みなさい。


じゃ俺は  俺もコレ!って注文し担任の少し説教じみた話を聞きながら食べて、粗の二時間位経った頃でお開きにし担任の小林に一人、また一人と帰らされました。


とうとう最後は自分一人になり、ご馳走さま。じゃ俺も!

  って言うと


○田クン あなたにはチョッと用が有るんだけど時間ある?


う…ん 別にないよ


(当時はタメ口で相手してました)


じゃ先生の家に来て欲しいんだけど


(はぁ 何で?)


(えこ贔屓が強く俺の事相当嫌いな筈やが)


思いましたが何かの虫の知らせか…頷きレストランを出、駐車場にゆき担任の車に乗りました。


○田クン

彼女と言うか好きな子いるの?


おらんよ。


だろうね、あなた達あんな悪さばっかりしていたしね。でもあれから先生の言う事聞いてくれ真面目にやってるし、先生それが嬉しいの。


ふぅん…

(ちぇ、何言ってやがる)

こんな感じでしたが担任の小林は妙に興奮した口振りで幼心にも、何か違うなぁと感じてはいましたが。


暫くし担任の家に着くと車から降り言われるがままに後を付いて行きます。

上がって。

うん。

廊下から右手の洋間に通され見ると立派な応接四点セットが…

(へぇすげぇな〜)

感心したものです。


座って。


何だか普段とは違う物言いに違和感感じましたが、取り合えず座ってキョロキョロすると


○田クン紅茶とコーヒーどっちが好き?


あぁ紅茶でいいよ


じゃチョッと待っててね。


すげぇな、色々あるしやっぱ金持ちやなぁ…なんて家具調度品や当時のステレオを見てました。


お待たせぇ


その声に振り向いたら


何と紅茶、ケーキが乗るお盆を持った担任の小林の姿に目を疑いました。

何と下着が透けて見えるネグリジェ姿何です。

え〜! 

一瞬声も出ず、また目のやり場にも困りうつ向いてました。


喧嘩や揉め事ばかりに明け暮れ、硬派を気取ってましたし…ですがそっちの方は全くでした


ただ思春期、大人の性愛事や女性の身体に興味があったのも事実です。


ですが、まさかあの担任の小林が…

何が何だか分からず呆然とし、少し震えてたました。何せ初めての事でしたから  


横に来るとボクの手の甲に手を添え


○田クン これからの事両親や友達には絶対に言っちゃダメだからね。


目を見つめられ熱い吐息をかけられながら言われ、そこて初めて物事が理解出来ました。


まさか担任の先生が…
でも本当にでした。


先生がリードしてあげるからジッとしてて…


後は顔を寄せ唇を近づけて来たので、目を閉じ言われるがままです

温もりのあるプルプルっとした肉厚の唇が自分の唇を覆い、柔らかくも力強く吸われたり、暫くすると舌を差し込んできてボクの舌に絡めては吸うのです。


何が何だか分からずもそれなりに呼応する様に、担任の舌に絡めては吸い上げたりしました  


その内互いの唾が溢れ、口に溢れたのですが担任の小林がズルズル音をさせながら飲んでいました。


○田くん 先生のも飲んで…


担任の小林は自分の溢れる唾をボクに送り込んできます。


息がしにくいながらもゴクゴク飲んでしまいます。


せんせ〜 


初めて自分でもこんな呼び方をしてしまいました。


うん もっと言って言って


せ  せんせ〜  


いつまでもいつまでも互いの唇をむさぼり溢れ出る唾液を交換しました。


その後、制服を脱がされ全裸となった自分はソファに寝かされ担任の小林から全身に愛撫を受けました。柔らかくしなやかな指、唇、舌の快感に酔いしれ、初めて快楽と言うモノを与えて貰い、大人の性愛の世界に第一歩を踏み入れた様な気がしました。


結局その日に担任の小林の全ても見せられ69も経験し最後には被さられリードされながら初めて女性の中で頂点を迎えました。 


3年になると担任は変わりましたが、卒業するまで関係は続き担任の小林にあらゆる性愛事教えて貰いました。


今生きていれば86、7ですかぁ…本当にエロぃ担任の小林でした。 

今まで生きてきた中でベスト3に入る出来事ですね。