mako1988

私たちのエッチな体験談

私のエッチな体験・皆のエッチな体験、ネットで拾ったエッチな体験の話をいっぱい掲載

2022年05月

30 5月

自分の彼女が自分以外の人にされたHな話

マドカとは、仲が良いときは本当に仲が良かったんだ。
同じ市内に別々にアパートを借りてはいたものの、ウマくいっている時は同棲も同然だった。
ただ、合鍵を渡したり、お互いの部屋に私物や生活用具が置きっ放しになっているような状態にはしてなかった。
親しき仲にも礼儀ありってやつだ。それに車で5分も走れば行き来できる距離だったので特に不自由は感じてなかった。

月に2回くらいは休みを合わせて一緒に過ごす。
その日はその一緒に取った休みってやつで、前日の夜から一緒に過ごし、
特にどこかに出掛ける予定も組んでいなかったので1日中ゴロゴロしてた。
膝枕で耳掃除をしてもらうという、そんな至福の時を過ごしつつマドカに質問をする。

「お客さんに…耳掃除してあげたこと…ある?」
「え? それって、どっちのお客さんって意味?」
マドカは美容師で、今現在も「客商売」なのだ。
そう言われて考えてみれば、美容室や理容室って、店舗によっては耳掃除のサービスを実施してる場合もある。

「デリのほうの…客…」
「うーん…」
彼女はデリ嬢時代のことを思い出すとき、遠い目をする。
俺はその表情がなぜか好きだったし、どんなことを思い出してるんだろうって想像すると、
胸が張り裂けそうなくらいにドキドキするものがあった。
マドカは、時々俺が我慢できなくなって聞いてしまうデリ嬢時代に関する質問に対して、
答えることを嫌がってはいなかった、と思う。むしろ積極的に答えることすらもあった。
そもそもイヤなことはイヤってハッキリ言える性格なので、本当にイヤなら質問は却下されてもおかしくない。

「したことないねぇ」
「あ、そうなんだ」
なんだか少し安心した。
エ口サービスは勿論いやだけど、こんな風に恋人っぽく客と過ごしていたとすれば、それはそれで嫌なんだ。

でも知りたくないようなことでも、俺は知っておきたいのだ。
そういう矛盾を、俺は心に抱えていた。あるいは、その矛盾に心を蝕まれつつあったのだろう。
そして、俺がそういう矛盾を心に抱えて色々葛藤していることをマドカはきっと見抜いていた。
だから俺が知りたいことに素直に答えてくれるのは、マドカなりの優しさであり、
ある意味、謝罪だったのかもしれないとも思う。

「時間は限られてるからね。そもそも綿棒とか、なかったし」
「そっかぁ」
「あ、綿棒はあったかも。ラブホの洗面所って、けっこうそういう備品揃ってるよね」
「あーそういえばあるねぇ」
マドカの口から「ラブホ」っていう単語が出てきて、ちょっとだけ胸が苦しくなる。
俺自身はこれまで一度も、マドカとラブホに行ったことがなかったから…。

「一番長いコース頼むお客さんって、どのくらいだったの?」
「時間? んっとね、最高で12時間って人がいたwww」
「は?半日?」
「笑っちゃうよね。え?12時間ですか?本当ですか?って3回くらい聞き直したよw」
「ちょっと、それ料金いくら?」
「えー。あんま覚えてないな。ロングになるほど割引率高かったんだよなぁ確か…」

別に金額なんてどうでもよかった。12時間ものあいだ密室で客と2人きりかよ…って凹んでた。
「18万くらい? 20万までいかなかった気がするw」
金額なんてどうでもよかったはずの俺でもさすがに唖然とした。金って、あるところにはあるんだな…。

「その12時間のうち、プレイ時間って…どのくらいなの…?」
恐ろしく不安な気持ち。でも聞かずにはいられない。すぐに違う言葉で聞き直した。
「つか…何回…イかせてあげ…た…の…?」
さすがにコレは聞いても良い話題なのかどうか、果たして聞くべき事だったのか、質問したあとになって少し後悔した。
語尾は消え入りそうになってたし、ちょっと泣き入ってたかもしれない。
「な・い・しょ・w」
俺の不安な気持ちと、だがしかし、それを上回ってしまう知りたいって気持ちを、
マドカは理解した上であえて茶化してくれたのだと俺は思う。
重苦しい質問に対して、重苦しい答え方になったら、お通夜みたいな2人になってしまう。
マドカが冗談っぽく茶化してくれたおかげで、適度に全身の力が抜けた気がする。

「イジワルすんなーw そんな言い方されたらますます俺が知りたがるってわかってるだろーw」
「うふふwww」
マドカは片方の耳掃除を終えて、今度は反対の耳ね、って感じで俺を誘導しながら微笑んでた。

話している内容はエグいが、ポカポカ陽気の午後で、マッタリとした雰囲気もあった。
俺は体を反対向きに入れ替え、再び膝枕をしてもらう。チ○コが勃ってた。
「教えてくれないの?」
「大人しくしてないと、綿棒、奥まで突っ込むぞ」
「怖い…」
俺は図体こそデカいけど、普段の生活においてはマドカに結構イジメられたり、イジられたり。
尻に敷かれてた方が気楽だったし、そのぶん思い切り甘えられるという利点もある。

「そういうのって、本気で知りたいの?それとも単なる興味本位?」
「え、うーんと。正直言うと、本当は知りたくないのかも」
耳掃除をするマドカの手が止まって、俺の話の続きを待っているような感じだった。
「でも知らないままでいるのも辛いんだよ、なんか仕事中もイライラしたり…」
「そっかぁ…ごめんね…」
謝られるのも本当は辛い。そしてマドカのほうが辛いってこともちゃんと理解はしてた。

「でもね、私がヒロシの立場なら、やっぱり根掘り葉掘り聞いちゃうと思うなぁ」
「でしょでしょ?」
「でも、知りたいって思う理由が微妙に違うかも」
「え?どういうこと?」
「私なら、そんな女とこの先もずっと一緒に過ごしていけるのかどうか、その判断材料に使うかなぁ」

マドカのそのセリフは、どこか寂しげで、憂いを帯びていたように思う。
俺は何も言ってあげることが出来なくて、マドカが吹っ切れたように逆に明るい声で話し出す。
「私、聞かれて困るようなことないし、ヒロシが本当に聞きたいならなんでも話すよ?」

世の中には知らない方が幸せ、ってことがたくさんあると思う。
でも、マドカに関して、他の男が知っているのに、俺が知らないことがあるということ。
俺はただそれだけで不幸なんだ。そんなことを一生懸命伝えた気がする。
「わかった。じゃ正直に話すよ。耳掃除終わってからでいいよね」
彼女はそう言うと、再び綿棒を動かし始める。ちょっとイジワルな感じで痛かった(ノД`)

「はーい、おしまーい」そう言ってマドカは、フーって俺の耳元に息を吹きかけた。
俺は時々彼女に子供みたいに扱われることがあって、でもそんな時のマドカはすごく優しい感じがした。
それは包容力っていうやつなのか、そんなところもデリ嬢として人気が出た理由の一つだったのかもしれない。
元々生まれながらに持っていた資質なのか、それとも色々と苦労を背負った結果身に付いたものなのか。
そのどちらなのかはわからなかったけれど、一緒に居るとすごく安らぎを与えてくれたのは間違いない。

飲み物とお菓子なんかを準備して、場合によっては険悪な雰囲気をもたらす
これからの話題に備えた。2人とも努めて明るく振舞っていたような気もする。

「ってゆうか、私のデリ時代の話を聞きたがるときのヒロシって、ちょっと興奮気味だよね?w」
「え?w あ、うんw バレてたかw ごめん…」

「耳掃除してるときも、ちん○ん勃ってたでしょw」
「・・・すいませんwww (まだ勃起中です)」
「ま、人それぞれ、色々な性癖があるからねぇ…」

色々な性癖、マドカのその言葉に俺は更にチ○コを硬くしてしまった気がした。
確かに彼女は色々な男たちの色々な性癖を目にしてきたに違いない。
勿論、それは目で見る程度、だけのことじゃない。
その手で、その体で、性癖を受け止め、男達の性欲を解消する役割を担ってきたのだ。

勿論俺だって、大学時代を含め、こうやって再会した今でも、マドカをそういう目で見るときがある。
俺はマドカの彼氏だから特別な存在、なんてことはなく、俺もマドカに欲望をぶつけてきた男達の一人なのだ。

「で、どうする?私が勝手に話す?それともヒロシが質問して私が答える?」
飲み物をちょっとだけ口にした彼女が本題に戻す。どうやら話題をうやむやにするつもりはないようだ。
「ちょっと待って。あのさ…本当は話したくないなら、別にいいんだよ言わなくても」
「ペラペラ話すようなことじゃないけど、だいじょうぶだよ」
マドカが無理してないか見極めようと、その本心がどこにあるのかを探ろうと、俺は集中する。
「それに、色々と知ってもらって、その上でヒロシにはもう一度選ぶ権利があると思うし…」

そういうことか。そうだ、彼女は「判断材料」だなんてそんな言葉をさっき口にしてた。
要するに、全部打ち明けた上で受け入れてもらえないようなら、この先はないって思ってる。
彼女がデリ時代の話を隠さずに話してくれるのは、そういうところに本心があるのだ。
29 5月

人生初のモテ期が35歳で到来した。

少し、来るのが遅いけどキモメンの俺を好いてくれる奴が居るんだな。

スペック
俺35歳
会社員
週末は趣味代を稼ぐ為にコンビニで5時間程バイト

俺は、対人恐怖症でも無いし女の子とも普通にコミュニケーションは取れるけど、いざ告白したり好きになっても気持ちを伝える事が出来ず恋には奥手だった。
告白される経験も無かったが、童貞はプロで20歳の時に捨てた
交際経験も無かった

そんな俺でも、ここ数ヶ月で二人同時に告白される珍事が起きた。
相手は女子高生と人妻だ。
女子高生は手紙をくれたり、人妻は弁当を作ってくれたりしてくれるんだ

JKと人妻のスペックだけ書いとく

人妻
38歳、旦那は都会へ単身赴任。子供は高校生でこの春から県外のスポーツ強豪校へ進学。
マニアックだがAV女優の秋野千尋に激似。

女子高生
近所の女子高に通ってる。帰宅部。華原朋美に少しだけ似てる。足は俺好みの少しむっちりの美脚
女子高生は高校三年生な

まあ出会いはありきたりなんだろうがコンビニだった。

そこのコンビニは知名度が有る有名所じゃなく地域限定の小さい所だ。俺も会社にばれると面倒なので此処を選んだわけなんだが、千尋(人妻)朋美(女子高生)もそこのバイトだった。
三人同時のシフトは、あまり無かったがどちらともバイトの時は暇すぎるコンビニなんで雑談ばかりしていた

千尋も朋美も本当に喋る人だった。朋美は学校や友達の事、千尋は息子の部活の事等を一方的に喋ってきた。俺も、会話を合わせながら色々と喋ってた。
朋美は俺と一緒なアイドルが好きだと聞いてたが、俺達のような田舎に来る事は無くイベントは首都圏ばかりだったので、まだ生で観たことは無いと言ってた。
俺は、社会人として一定の収入が有るからチケットが取れれば一人で見に行ったりしてた

ある時、俺達の地域の近くにアイドルがイベントで来てくれる事が有った。チケットは凄く激戦で中々取れる事が少ない
朋美は近くだから凄く行きたかっがってたが、チケットは運任せな為に自力でどうする事も出来なかった。

朋美「今度、アイドル来るけど行く?」
俺「取れれば行くけど、まず難しいんじゃない」
朋美「もし、取れれば行きたいなあ」
俺「俺も一人で行ってるけどペアチケットで応募してみるから当たれば行くか?」

チケットが当たれば一緒に行く約束をしてチケットの抽選を待った。
朋美は外れたが俺は運よく当選したんで、一緒に行く事になった。

ライブは二ヶ月後だったので、朋美は凄く嬉しそうにその日を心待ちにしていた。グッズも張り切ってバイト代で買ったみたいだ。
千尋は千尋で息子の近況やテレビドラマがどうしたこうしたと喋ってる。ただ、誰も家に居ないので暇だと言ってた。

俺は兄貴が結婚してるからアパートを借りて一人で住んでた。

俺はバイトの日は廃棄の弁当を貰ってたが、平日は自炊する事なく適当に外食してたりしてた。
コンビニの平日の昼間は千尋が主に担当して夕方から朋美が担当してた。

千尋はバイトに弁当を持って昼食を取ってた。週末に千尋と一緒になった時に、弁当を作るのは一人も二人も変わらないから平日は作って上げようかと言われた。
まあ俺達は三人共、仲が良かったし遠慮なく弁当の申し入れを受け入れた。
早朝から夕方まで働いてる千尋だから、俺は出勤前に弁当をコンビニに取りに行き翌朝に弁当箱を返却してた。週に二回ほど作って貰ってた

千尋も朋美にも、人妻と女子高生だし特に特別な感情は無く普通に接してた。

そしてライブの日が来た。
俺は朋美に一応、オッサンと一緒に行くのだから変な誤解をされたくないので親に承諾を貰ってこいと言っておいた。
朋美の家に迎えに行くと母ちゃんから宜しくと言われご飯代として3000円を貰った。
断ったんだが一応貰い俺達は車で2時間ほど掛けて会場に向かった。
真新しいグッズを着て初ライブに朋美のテンションは車内から最高潮だった。

ライブを堪能して俺達は貰ったお金で帰りにファミレスで御飯を食べた。
朋美は一方的にライブの話を喋べり凄く満足したみたいだ。
俺達は全員、メルアド交換をしてたのでコンビニに来る業者の兄ちゃんが格好良かっただの俺のお気に入りのお客さんが彼氏持ちだっただのとたわいもないメールを良くしてた。

ライブの翌週に朋美と一緒のバイトになった時に俺は手紙を貰った。
内容はライブ観戦の御礼やたわいもない内容だったがメールのように機械的な文字じゃなく直筆だったので凄く嬉しいと感じた。

誰とも特別に関係が発展する事もなく、今まで通りにバイトをしてた。
朋美は受験が忙しくなりバイトのシフトは極端に減らしていて週末は千尋と一緒になる事が増えていた。
ある時に、千尋から息子が体験入学だかで家に居ないから家に御飯を食べに来いと誘われた。
断る理由も無いし有り難く家に御馳走になりに行った。
弁当を作って貰ってたけど温かい手料理が凄く嬉しかった。

リビングには息子の輝かしい部活での功績の写真や家族旅行での写真が沢山有り幸せな家族の雰囲気が有った。
俺達はお酒を飲みたわいもない会話で盛り上がった。
千尋の独身時代の彼氏の話や俺が恋愛には奥手で彼女が出来ない事などを夜遅くまで語ってた。
千尋も朋美も俺も家が近くて自転車で行ける距離だった
その日は特に何も無く深夜に帰宅した。

朋美が地元の大学に合格したので、合格祝いに千尋宅でお祝いをする事になった。
千尋旦那も帰省していて息子も含めた千尋家族と俺、朋美で御飯を食べた。
千尋旦那も良い人だったし俺は息子と気が合い強豪高で頑張ってプロに行けよ等と会話をしたりした。
お祝いも終わり俺と朋美は帰宅した。

朋美と一緒の帰りに俺は朋美から一通の手紙を貰った。

朋美からは何回か手紙を貰ってた。千尋に手紙を渡して週末に俺が受け取る形だった。
内容は大学受験の事や学校の事でたわいもない内容だが、千尋は俺に渡す時は「今日もラブレターを預かってるよ!」と冷やかしながら渡してきた。

後で知ったんだが朋美は俺に好意が有り、千尋に相談をしていたらしい。
俺は高校の時や中学の時も誰々が俺の事を好きみたいだぞとの噂を友人から聞いた事は有ったけど本人から何も言われなかったので関係が深くなる事は無かった。

手紙の内容は、大学生活が落ち着くまでバイトを辞める事と思い出として俺、千尋、朋美の三人で遊園地に行きたい事と俺の事が好きとの内容だった。
人生初の告白だった。今まで特別に意識した事が無かった朋美を初めて意識するようになった。
俺は、何を朋美に返事していいか分からず千尋にメールで相談した。

千尋からは俺の気持ちをはっきりと好きか嫌いかを伝えるべきだと言われた。
女の子が告白するなんて凄く勇気の要ることだから答えを明確にと言われたが
俺は特に意識が無かったし仲の良い千尋も含めてバイト仲間という感覚だった。
俺は意識はしなかったが、千尋の方が年が近いのか会話も合う事が多かったから朋美より千尋の方がどちらかと言えば楽だった。

嫌いでも無いのに嫌いだと言うのも変だし、どうして良いか困ってた。
この手紙以降は朋美からは手紙を貰う事は無かったが、朋美とは一緒のシフトになっても普段通りに会話をしていた。
違うのは、朋美が俺の事を好きだと俺が意識してた事だ。

ある日、朋美も千尋も居なくて一人でバイトをしてた時だ。
俺に朋美の友達と名乗る女の子が俺を訪ねてバイト先に来た。

友達によると朋美が俺からの返事が無くて悩んでる事と普段通りにバイト中も告白に触れる事なく接してくるのが辛いから明確な返事が欲しいと思ってるとの内容だった。
俺は35のオッサンが見知らぬ女子高生に軽く説教を受けて、近いうちに返事をするとその子に伝えた。
俺は、その事を千尋にメールで相談するとバイトが終わったら家に来いと返信を貰った

バイト終わりに家に行くと夕飯を貰って酒を飲みながら色々と言われた。
年頃の女の子の気持ちをズルズルと答えも出さずに引っ張るのは最低や好意が無いのなら好きとか嫌いとか関係無しに明確にしろとの事だ。
朋美は前から俺の事が好きだったみたいだが受験で忙しくて進路が決まった今だから気持ちを伝えたらしかった。
その場では結論が出せなかったので、朋美が行きたがってる遊園地の計画を考える事にした。
千尋に遊園地の段取りを任せる事にして、その日は帰宅した。

何も朋美に伝える事無く遊園地の日取りだけは決まった。
行き先は県外のテーマパークだ。
一泊二日の旅行だった。朋美の親は千尋が居る事に安心して旅行の許可が下りた。
そして、旅行当日に駅で待ち合わせをした。
しかし、駅に千尋の姿は無く俺と朋美だけだった。

千尋の作戦で段取りの段階で俺達二人での旅行にしようと企てたみたいだった。
今更、どうする事も出来ないので二人で出掛けた。
バイトでは制服や地味な服装の朋美も旅行という事も有り凄くオシャレな格好だった。
むっちりとした美脚に少しエッチな目で見てしまった

テーマパークまでは電車で時間が掛かる場所だ。
車内では朋美はテーマパークでの段取りを考えてた。
数時間掛けてテーマパークに辿り着いた。朋美の段取りで色々と廻った。俺も小さい時以来の遊園地だったので子供のようにはしゃぎまくった。
終演まで遊んで、千尋の手配したホテルにチェックインした。

ホテルはツインルームの綺麗な部屋だった。

部屋に入り荷物を置いてホテル内で食事を取る事にした。
御飯を食べてホテル内のコンビニで少しばかりのアルコールとジュースを買って部屋に戻った。
沢山、テーマパークで遊んだのでシャワーを浴びてから飲みながら色々と話をした。

俺は、この日は電車内でもテーマパークでも朋美の告白の返事の話は一切しなかった。
朋美は俺に聞いてきた。
私の事をどう思ってるかと

俺は、自分はオッサンだし年も離れすぎてるから同年代の人を好きになった方が良いんじゃないかと言う事とバイト仲間として接してきたので朋美が俺の事を好きだと意識した事が無かった事と、もし付き合って別れた時に今みたいな仲間関係が壊れるのは寂しいと伝えた。
朋美は泣いていた。好きだから付き合って欲しいと
俺はせっかくの旅行を堅苦しく過ごすのは嫌だったので、優柔不断だが結論を先送りという事で寝る事にした。

少し微妙な空気が流れるなか布団に入った。
しばらくすると、朋美は一緒に寝たいから俺の方に来たいと言い出した。
もちろん、相手に変な期待もさせたく無いので抱くつもりも無かったが、あれだけ泣かれた姿を見せられると複雑な気持ちも有ったから一緒に寝る事を許可してしまった。
俺もムラムラした時はアパートにデリヘルを呼んだりしてたけど、流石に朋美を抱く事は出来なかった。
一緒の布団で寝ていたが、どうしていいか分からず狸寝入りをしばらくしていた。

しばらくすると、朋美が俺の唇にキスをしてきた。ほんの一瞬だけどされたのが分かった。
これがデリヘルなら間違いなく抱きまくるんだが、朋美の気持ちを知っていたので狸寝入りを続けてた。
俺が寝てると思ったのか俺の胸に頭を乗せてきたが、気付けば朝まで知らぬ間に寝てしまった。

朝起きて、朝食を取って朋美が行きたい観光に行って俺達は帰路に着いた。
普通に帰ってきてそれぞれ帰宅した。
三日後くらいに仕事中に千尋からメールで仕事が終わったら家に来いと連絡を受けた。

千尋の家に行くと凄くご立腹の様子だ。

何も言わずにいきなり顔面にビンタをしてきた。
朋美が俺に直接、気持ちを伝えたのに結論をはっきりと言わずにうやむやにしたのかと。
嫌いじゃ無くても付き合う事が出来ないのなら出来ないと言えと言われた。
そんな態度を続けると朋美が可哀相だと

何も言い返す事は出来なかった。

千尋が朋美に電話して家に呼んだ。
俺が優柔不断なのを千尋が間に入って取り持ってくれるみたいだ。
このままだと朋美も気持ちの整理つかなくて、俺のせいで振り回すのは可哀相だと思いはっきりと断ろうと思ってた。

朋美が来た。

俺は、断ろうと朋美が来るまでは思ってた。

会うのは旅行以来だし、そういえばメールもしてなかった。
だけど、俺の事が好きで泣いてくれる子が居たのは素直に嬉しかった。
でも、その事と朋美が好きかどうかは別問題だった。

千尋は朋美と俺を目の前にして俺に自分の気持ちをはっきり言えと促した。
俺は、オッサンだけど俺で良ければ付き合おうかと何故か言ってしまった。
朋美は泣いていた。見てた千尋も泣いてる。
これが好きかどうかの恋愛感情かは分からなかったけど、好きと言われて素直に嬉しかったのは事実なので交際してけば好きになって自分の気持ちも分かるかもと思い返事した。

オッサンと高校卒業したばかりの女の子は付き合う事になった。
付き合ったからと言って特別に変化が有るわけでもなく、違うのは朋美と二人で過ごす時間が増えただけだ。
朋美も大学生になり、講義やら提出物で忙しくバイトは全く開店休業状態だった。
俺は、バイトは続けてて千尋と同じシフトが増えてた。
千尋は俺達の動向を良く聞いてきたが、別に喧嘩も無く普通だったので適当に会話をしていた。

付き合ってからは俺が一人で千尋宅にも呼ばれる事は無かったが、ある日のバイトの時に終わったら花見に行かないかと誘われた。
その日は、朋美はサークルの何かで泊まりでどこかに行ってたし、朋美も知ってる千尋だから行く事に抵抗は無かった。
千尋は既婚者だし、誰かに見られて誤解されるのも嫌だからと少し遠くの花見に行くことにした。

普通に花見をして帰りの車内で俺は千尋に言われた。
自分は結婚もしてるし、子供も居るから何も出来ないけど朋美と俺が付き合ってるのは嬉しいけど本当は俺の事が好きだったと告白された。
何故か知らないけど朋美に対して申し訳なくなった。
千尋は良いバイト仲間だ。
千尋のお節介で俺は朋美と付き合ってる。
俺は朋美と付き合いながらも好きかどうかは分からずじまいだったが悲しませるような事だけはしないでおこうと思ってた。

何事も無く帰宅したが、俺の中で何かもやもや感が有った。
悪い事をしたわけじゃないけど、この事は朋美には内緒にしとこうと思った。
朋美と付き合ってからは弁当は無かったけど、次にバイトが千尋と一緒になるだけで凄く罪悪感が有った。
千尋も何も触れて来なかったが、この頃から朋美は俺と千尋が心配だと言ってくるようになった。

朋美が俺と千尋を疑う。俺悩む。千尋に相談。自分を見失い千尋を抱く。
千尋を抱く。俺罪悪感。俺悩む。理性失い千尋何回か抱く。再び罪悪感。朋美と破局。
29 5月

妄想の中で妹と一線を超えてエロいことした

去年まで続いてた中学生の妹との話なんか読みたいやついないよな
まぁ、書いても所詮妄想だからな

でも、本当に大したことないんだよ、ってか全部妄想だしな。
それでもよければ読んでくれ。

始まりは数年前のことなんだけどさ、
俺……高校三年
妹(Y香)……中○生
と、少し歳は離れてるんだけど、仲は良かったんだ、というか今でも良いんだ。あ、もちろん妹は仮名ね。
俺たち兄妹の間には「お泊まり」という不思議な遊びがあって、毎週土曜か金曜の夜になると、妹が少ない小遣いの中からお菓子を買ってきて、
一晩中(だいたい一時か二時まで)俺の部屋にある漫画やらゲームやらで遊びまくるっていう事をやってたんだ。
で、寝る時は俺の布団で一緒に寝るんだけど、そろそろ胸も膨らみ始めた妹と一緒に寝るというのにちょっと抵抗が出てきたんだな、俺の方が。
妹が小学生の頃は「おやすみのチュー」とか、平気でしてたくせにな。
で、妹が中学に入る頃には「お泊まり」はあっても、俺のベッドで一緒に寝るのは無しになったんだ。

妹は俺とは頭の出来が違うんで中学から私立の女子高に入ったんだけど、俺の漫画やらゲームやらの影響か、中一の夏で初コミケとかいう立派なオタクになりやがったんだ。

とはいえ、嗜好的にはノーマルカップル厨っていうの?
ホモ好きな腐女子ってんじゃなくて、主人公とヒロインとか、サブキャラとサブヒロインのカップルに憧れるとかそういうやつにハマっていった。
気が付いたら俺なんかより立派なオタクになって、部屋にはア○メイトの袋やら、とら○あなのカバー付きの単行本が転がるようになりやがったんだ。

けど、それだけじゃ飽きたらず、遂にコスプレにまで手を出すようになりやがったんだ。

けど、たかが中学生のコスプレなんて、衣装も小道具もたかが知れてるだろ?
けどあいつはイベント会場で知り合ったコスプレイヤーを通じて、衣装や小道具のオーダーメイドのショップを紹介してもらい、そこそこのクオリティの物を手に入れられるようになっていったんだ。

ある時、「お泊まり」の際に「いいもの見せてあげるね」と俺にコスプレして撮った写真をたんまり見せられたのだが、本当に最近の衣装ってのは良くできてやがる。
「これY香か?」と思わず聞いてしまうほどの某キャラがそこにいたんだ。

「凄いでしょ?!、すっごいいっぱいの人に写真撮って貰ったんだよ」って嬉しそうに自慢してきやがる。
確かに似てるし、そこそこ可愛らしいけど、そんな多くの男どもの好機の目に晒されたのかと思うとちょっと心配にもなった。

でもコスプレっても一人じゃないし、その衣装のお店を紹介してくれたお姉様達もいることだし、そこはある程度信用することにした。

ただ、妹は既に3?4着は衣装を持ってるんだが、どこからそんな金が出て来るのかまではその時の俺には頭が回らなかった。

やがて妹は俺の目の前で自慢のコスプレを披露するようになり、俺も某魔法少女コスプレの時は流石にアイフォンで写真を撮ってしまったりもした。

そんなある日、妹がアニメ雑誌片手に俺の部屋に入ってきた。
なんでも、コスプレ友達と合わせて日曜朝の変身ヒロインアニメの集団コスプレをやるとかで、どのキャラのコスプレをしようか迷っているというのだ。

俺はその前の時間にやっている特撮ヒーローにしか興味がないので、適当に一番露出度の高い「あー、じゃあ、これで良くね?」と白と黄色の金髪のヒロインを指定した。

妹は「わかった、それね!」というと、一晩中友達とコスプレの相談をしていた。

書き忘れたが、俺の家は二階建てで、二階には物置と俺の部屋と妹の部屋しかない。
だから親は妹がオタク気味なのは知っているが、コスプレにハマっていることなど知りもしない。

その頃の俺は妹のコスプレ費用のことが少しづつ気になっていた。
それどころか、冬休みにはまだ中○○のくせに終電で帰ってくるなど、心配事が増えてきた。

その日も採寸途中の黄色いのプ○キ○ア姿の写真を俺の部屋に見せに来た妹に思い切って聞いてみた。
「お前、そんなの買う金どこにあんの?」
「えー、お年玉の残りだよ?これ結構安いし」
と上手くかわされてしまった。
しかし、ネットで調べると、妹が着ているぐらいのクオリティなら、一着どんなに安くても一万円以上はする代物だ。
部屋にあるあれ全部買ったとしたらお年玉何年分もらってんだよ?ってレベルだった。

そのことをちょっとがガチで問い詰めると
「いいじゃん別に、誰にも迷惑かけてないんだし……」と判で押したような見え見えの言い逃れ。

最悪、危ない橋でも渡ってるんじゃないかと思って更に問い詰めてみると、なんとデートクラブで知り合った知らないオッサンとカラオケや食事に行き、その都度お小遣いを貰っていたというのだ。

必ず同じクラスの友達か、高校生の先輩と一緒だったとはいえ、そんな風俗まがいの行為に手を染めていたことはさすがにショックだった。

「Hなことはなにもしていない」半泣きで訴えるが問題はそんなことではない。
「暫く口を聞きたくない」と、その日は部屋から追い出してしまった。

数日後、妹から「ちゃんと説明して謝りたい」とメールが来たので、渋々話を聞いてやることにした。

まず、デートクラブを勧めたのは学校の悪友で、コスプレ仲間ではないということ。
コスプレ仲間にもデートクラブのことは秘密だということ。
そして、自分はしていないが、悪友達は既にHな行為で更に荒稼ぎしているということだった。

俺は最後の件だけは信じたくても信じ難く、今思えば最低の話なのだが、「じゃあまだ処女なんだな?」と聞いてしまった。
すると妹は首を何度も縦に振り、「それだけは絶対だから」と繰り返した。
しかし繰り返しすぎて「だって、キモいから途中で辞めたし」と余計な事を言った時には本当にブン殴ろうかと思った。

しかしその気持ちをなんとか落ち着け、話を聞いてやると、「どうしてもその新しい衣装が欲しくて、思い切って挑戦してみたけど、吐きそうになって途中で交代した」というのだ。
「具体的にどんなことしたんだ?」と聞くと、妹は嫌そうに「手で色々したり口で舐めたりしてって言われた」って答えやがった。

俺は妹の両肩をしっかりと掴み「もう二度とそんな事をするな」と何度も言い聞かせた。

妹もようやく事の重大さに気付いたのか、何度も「ごめんなさい」と繰り返し、涙をポロポロと流していた。
さすがに泣かれるとそんなにキツくは怒れないので、しょうがないからギュッとしてやって「もう、そんな事しちゃダメだからな?」と優しめモードで諭してやるしかなかった。

妹も俺にしっかり抱きつきながら「もう二度としないから、お願いだからY香のこと嫌わないで」と本気でシクシク泣き出した。
これなら大丈夫だろうと、俺も安心して「嫌いになんかならないよ」と言ってやり、その日はそのまま昔のように俺のベッドで一緒に寝た。
妹はそのままスースー寝息を立てて寝たんだけど、俺はこの小さな口がどっかの知らないオッサンのアレを舐めたのか、と思うと、なんとも言えないモヤモヤした感情と
いやらしさと、多分嫉妬も混ざってたんだろう、なぜか下半身がガチガチになってしまい、なかなか寝付けなかった。

ちょうどその次の日、妹から「実は衣装はもう注文してあって、もうキャンセル出来ない」という話を聞いて、ちょっとキレそうになったけど、「もう二度とデートクラブはやらない」という約束を更に強固にする為に、ここは俺のバイト代で立て替えてやることにした。

学校の帰りに受け取るというので外で待ち合わせると妹は俺の顔を見るなり「ありがとう!本当ありがとう!絶対いつか返すから!!」と言って街中だってのに抱きついて来やがった。

その日から妹は毎日ご機嫌で、もうウザいぐらいに俺にまとわりついたり、抱きついたりするようになった。
兄妹で仲がいいことは悪いことではないがさすがに恥ずかしいし、それなりに成長しつつある妹の身体の感触は、当時19歳童貞彼女いない歴=年齢の俺には充分刺激的だった。

ある日の夕方、冬のイベントに向け気合の入る妹が、コスプレ姿で俺の部屋に入ってきた。
浮かない顔をしているので、何かあったのかと聞いてみると、このキャラは背が高いキャラらしく、小柄な自分には似合わないのではないかと気にしているらしかった。

アホらしい、と思ったがあまり正直に答えるのも気の毒だし、なによりまた新しい衣装を欲しがられても困るので「充分可愛いじゃん、大丈夫だよ」と答えると、「本当?」と不安で涙ぐみながら聞き返してきた。
コスプレごときで何をそんなにとも思ったが、こいつにとっては真剣なのだろう、「いや、本当に可愛いから。普段のY香より充分大人っぽいし大丈夫だよ、キ○アなんとか」と更に励ましてやると。
「こうされると、ドキドキするぐらい?」と急に抱きついてきた。
いくら妹とはいえ、ヘソ出しの可愛らしい衣装の女の子に抱きつかれるというのは悪いもんじゃない。
というか当時童貞の俺には充分嬉しかった。
「本当に?」と言いながら、上目づかいで俺を見つめる妹。
胸の谷間は見えないが、柔らかな二つの感触が俺の腹のあたりに押し付けられる。
「あ……うん」
俺はなぜかドギマギしてしまい、そう答えるのがやっとだった。
「お兄ちゃん、お礼、してあげよっか?」
そう言うと妹は目を閉じ、俺の身体に、自分の身体を更に押し付けるようにしてきた。

「なにやってんだよ、どういうことだよ?」
と俺が聞くと
「このコスのお金のお礼だよ」
と言って更に強く抱きついてきた。
一瞬、妹が何を言っているか解らなかったが、すぐにその意味を理解した。
妹は顔を上にあげ、小さく口を尖らせ、目をつむる。
バカだなぁと思いつつ、優しく抱きしめてやり、その小さな唇に、俺の唇を合わせた。
下手に断るより、こうしてしまった方が早く収まるし、軽いチューぐらいならいいだろ、という思いがあった。
さっきこれを書きながら改めて思ったんだけど、この時「バカなことしてないでさっさと着替えろ」とでも言っておけば、あんなことにはならなかったのかも知れないな。
まぁ、妄想だからどうでもいいんだけどさ。

ほんの一瞬、チュッと唇を合わせてやるだけのキスだった。

それでも妹は顔を真っ赤にし、「エヘヘヘヘ、お兄ちゃんとキスしちゃった!」とはしゃぎながら自分の部屋へ戻って行った。

俺もドキドキしなかったといえば嘘になる。
その証拠に、俺の下半身はジーパンの中でガッチガチの爆発寸前になっていた。
すぐに部屋の鍵を閉め、ジーパンのチャックを開け、ティッシュで先端を包み込み、一気にしごきあげると、すぐに異常なぐらい濃い、大量の精液が出た。
今までで一番気持ちのいいオナニーだったかもしれない、ぼんやりとそんな事を思いながら、妹に気づかれていたかもしれないことと、今更ながら妹で興奮してしまった罪悪感とで一杯になってしまった。

それから、妹はちょくちょく俺の部屋へ「お礼」をしに来るようになった。
衣装を着てくることはなくなったが、代わりにその行為はどんどんエスカレートしていった。
キスも舌を絡めるような激しいものになっていき、俺が服の上から身体を触りまくっても、妹は抵抗もなにもしないで、寧ろ俺が触りやすいように、少し身体を話してキスをするようになった。

この頃から「お泊まり」も復活するようになり、俺の部屋で深夜のちょっとエッチな萌え萌えのアニメを観て、そのまま俺のベッドでキスと服の上からの触り合いをお互いが眠くなるまで延々と続けてしまった夜もあった。
ただし、服を脱いだり、射精は出来ないので、最終的に俺はえらく悶々としたまま寝ることになるのだが。

ある夜、遂に俺は我慢が出来なくなり、寝息を立てる妹の隣で、出来るだけ気づかれないように、ティッシュの中に射精した。
快感と虚脱感の中、こっそりベッドを抜けトイレにティッシュを捨てにいき、部屋に戻る。
そのままベッドに入ると俺の背中に妹がしがみついてきた。
バレた、と思った。
しかし妹はそのことにはなにも触れず、「眠れないの、もう一回チューしよ」と言って、俺の足に自分の足を絡めてくる。
俺の下半身も瞬く間に復活してしまい、理性が吹っ飛んだ。

身体の向きを変え、妹を抱きしめると貪るように唇を吸い、舌を吸った。
そして、存分に身体を触りまくってやろうと手を動かし始めた瞬間、やたらと滑らかなその感触に、やっと気がついた。
妹は、ベッドの中でパジャマを脱ぎ、下着だけの姿になっていた。
びっくりして顔を離すと、すぐに妹が下から俺の顔を両手で包むように、引き寄せ、今度は妹が俺の下唇を吸い始めた。
俺もTシャツを脱ぎ、上半身裸になると、夢中で妹の唇を吸い、ガッチガチになった下半身を夢中で妹の身体に擦り付けた。
妹の身体中にキスがしたくなり、口から顎、首筋、鎖骨、肩、ブラの紐、脇、そして胸の膨らみ、柔らかめのブラの生地の上から、はっきりと解る先端の部分にキスしたとき、始めて妹が「あっ!」と声をあげた。
その可愛らしい喘ぎ声がもっと聞きたくて、俺はブラの上から何度も何度も妹の胸の先端にキスをした。

枕を上から顔に押し付け、漏れ出る喘ぎ声を必死に抑えようとする妹の姿があまりにも可愛くて、両手でブラの上から妹の胸を揉み込み、先端にはキスと、徹底して胸を攻めた。
「お兄ちゃんごめん、ちょっと痛い」と小声で言われ、成長中の胸を揉まれるのは痛いのだと始めて知った。
「あ、ごめん」
と顔を離すと
「でも、先っぽはちょっといいかも」
と言いながら妹は上体を起こし、何かゴソゴソ動くと再びパタリと寝た。
枕の下から「お兄ちゃん、続けて……」と細い声が聞こえる。
恐る恐る妹の胸に手を伸ばすと、今までにない柔らかな弾力とすべすべの肌の感覚が指に触れる。
妹は、ブラを取っていた。
俺は、暗闇の中、女性の乳房に生まれて初めて触れた。
「はっ…!」という妹の息づかいを聞いた瞬間、俺は妹の右の乳首にむしゃぶりついていた。

乳首全体を吸い、先端をただひたすらに舐める。
左の乳首を右手の親指と人差し指で摘み、揉み、こね回す。
抱きつくように枕を抱え、顔全体に押し付け声を抑えていても「んっ!んーっ!」という喘ぎ声が布団の中に響く。
痛くないように、胸全体を優しく揉み込み、右と左の責めを交代する。
ピンピンに尖った左の乳首はまず乳輪の部分だけを舌でゆっくりと円を描くように舐める。
ふぅ、と息を吹きかけるが、乳首そのものは決して舐めない。
しかし右の乳首は既に俺の唾液でヌルヌルになっているので、強めに摘み、こね回す。
「お兄ちゃん、そっちも舐めてよ…」妹におねだりをさせて、やっと左の乳首を舐め上げてやる。
「んんっ!」
焦らされた分、快感は大きいらしく、妹の背中がビクン!と跳ね上がった。
エロマンガで読んだままのテクニックだが、思い通りにいったことが嬉しく、その夜は明るくなるまで妹の胸をしゃぶり続けた。

その日から、俺は野獣のように毎日妹の胸を求め続けた。

暇さえあれば妹を部屋に呼び、キスから始まり乳首を延々と舐め、吸い続けた。
俺の唾で濡れ、ピンピンに尖った妹の乳房の写真も何枚も撮った。

その日も妹を部屋に呼び、当時ハマっていた、俺が椅子に座ったままで上半身だけ脱がせた妹を足に乗せた体勢で、妹の乳房を存分に味わっていた。
妹も妹で「お兄ちゃんって赤ちゃんみたいだね、そんなにY香のおっぱい好きなの?」などと、同人誌で覚えてきたかのようなエロいセリフで俺を挑発するようになり、この状況を完全に楽しんでいた。
この体勢はお互いにズボンと下着越しにお互いの性器を擦り付けあう事が出来、最初のうちこそ大人しいが、キスが終わり乳房を攻め始めると、途端に妹の方から腰をくねらせてくる。

妹はたまに背中をのけぞらせるほど感じているらしいが、俺はもはやこれでも物足りなく、冬にも関わらずわざと短パンで妹を呼び、この体勢というか体位で妹の身体を味わうようになった。
妹もその事に気付いたのか、徐々に下着に凝るようになり、少し高めの色つきの上下を着けるようになっていった。

クリスマスの日、妹はコスプレ趣味を親に話し、今まで以上にいい成績を取ることと、家の手伝いをするとか過激な衣裳は着ないとかの条件で少しお小遣いは上がったものの、
新しい衣裳を買える程金はたまらず、お年玉の前借りとか俺が少し出してやるとかで、ちょっと高いミシンを買う事になった。
で、なぜか俺がそれを買うのに着いていくことになった。
これが運のいい事に探してたミシンはつい先日新しい機種が出たという事で、少し安くなっており、浮いた金で何か美味いものでも食って帰るかという事になった。
と言ってもデートの経験もない俺にはそんな美味い店なんて知らないし、結局ファミレスになったんだけど、「じゃあカラオケ行こう」なんて言い出した。
とはいえ冬休みのカラオケ屋なんて満員だろうし、めんどくせぇと思ってたら、
「カラオケボックスじゃないとこでカラオケしようよ」と言い出した。
ラブホに行こうと言うのだ。

正直、今までの行為に物足りなさは感じてはいたが、実際にそれ以上の事をするとなると、さすがに家ではマズいだろうし、最後までしないにしても、どうにか射精まではしたかったのは確かだ。
妹も今日のファッションは気合を入れて来たらしく、まぁ、いつもよりは大人っぽく見えるし、ちょっとドキドキしたが地元じゃなきゃ大丈夫だろうということで、速攻でファミレスを出た。
念の為妹はコートのフードを被り、産まれて初めてラブホテルに入った。
するといきなり妹が後ろから抱きついてきた。

「お兄ちゃん、色々ありがとうね」
妹が親にコスプレ趣味の事を話した時、俺がデートクラブの事を一切言わなかったことを言っているのだろう。
「そりゃ、父ちゃんと母ちゃんには言えないだろ、そんなこと」
「そうだよね、やっぱり、あたし汚れてるよね……」
その言葉はさすがにショックだった。
「でも、お前、最後まではしてないんだろ?だったら平気じゃん?」
「でも、お金でそういう事するって最低じゃん、あたし、最低だよね」
「だから、それは……お前も充分に反省してるんだし」
「だって!お兄ちゃんは最後までしてくれないじゃん!」
そう叫ぶと、妹は急に泣きだした。
「あたしなんか汚れてるから、あたしには入れたくないんでしょ?汚ないオジサンのが入ったと思ってるから、あたしとは最後までセックスしてくれないんでしょ!?」
どうやら俺とお妹は完全に考え方が違っていたようだ。
俺は、正直そこまで深くは考えていなかった。

ただ性欲に流されただけで、妹と寸止めの性的行為が出来ればそれで満足だと考えていたし、まさか妹と最後までやろうなんて思ってもいなかった。
けど、妹は、俺と最後までする覚悟があったらしい。
俺達はれっきとした血のつながりがある兄弟だ。
そもそも今までの行為だって充分許されない事だ。
しかし、こいつはそのハードルを超えるつもりでいるらしい。
確かに、勢いで行為に及んでしまったのは俺が悪い。
しかし、たび重なる様々な事情が妹に俺に感謝や性欲以上の感情を芽生えさせてしまうことまでは想定の範囲外だった。
妹は、シクシクと泣き続けている。
とにかく、俺はこいつの後悔と誤解を解かねばならない。
俺は妹をギュッと抱きしめ、「俺はY香が汚れてるなんて思ってないよ」そう言った。

「Y香は、大切な妹だけど、それ以上に可愛いと思っているのも確かだ。だけど、それでも、どうしても越えちゃいけない一線がある。それは解ってくれるな?」
妹は俺に抱きついたまま頷いた。
「だから、今日で最後にしよう。今日一回だけ、最後に思いっきり恋人ごっこして、明日から普通の兄弟に戻ろう。それで良いか?」
返事は無かった。
いままで毎日のようにエロいことをしてきたのに、それを今日で終わりにしようだなんて、あまりに虫が良すぎる話だと自分でも思った。
少し間をおいて、妹が涙と鼻水でベトベトの顔を上げる。
下を向きながら、「じゃあ、じゃあ今夜だけは、最後まで愛してね」そう言いながら、服を脱ぎ始めた。
こいつ俺より性欲強いんじゃないかな、若干引いた。
あと、最後まですることはできない、とも言った、
「いや、お前は処女のまま家に帰すからな!」
そう言うと、またグズグズと泣きだした。
泣きながらも、服を脱ぐ手を止めようとはしないのは、自分の妹ながらすげぇな、という気になった。

正直、股間はギンッギンだが、頭の中はフル回転だった。
なんとか、最後までさせないまま満足させてやらねばならない。
結論から言うと、正直この夜は俺としてはあまり楽しめなかった。
妹は遂に全裸になり、俺に俗に言う「くぱぁ」までしてみせて、自分が処女だという事をアピールした。
俺はもう初めて見る女性器に興奮なんてもんじゃなく、一刻も早くそれを知りたくてしょうがない気持ちと、「妹の処女」というものに対する最低限の倫理感との狭間でどうにもならなかった。
結局、俺は口での愛撫で妹に満足して貰おうと、顎が疲れる程必死に頑張ったのだが、遂に妹の満足を得ることはできなかった。

ただ「汚れてると思ってたら、こんなこと出来ないだろ?」という俺の言葉には満足したようで、その後は最後までラブラブモードで俺にも同じことをしてくれた。
「知らないオジサンのだったら汚なくてできないけど、お兄ちゃんのだったら何時間でも舐められるよ」
その言葉通りに、俺は五回も妹に飲ませてしまった。
結局、俺は妹の説得と、自分の愚かな性欲を断ち切ることに失敗し、妹とのいけない恋人ごっこはその後も俺が大学に入り、一人暮らしを始めた今年の年明けまで続いた。

妹とは今でも連絡を取り合っているが、一度も二人で会ってはいない。
しかし、妹は諦める気は毛頭ないらしく、最近流行りの兄と妹のラブストーリーのライトノベルやその同人誌を買っては俺の所に送りつけてきたり、毎週決まった曜日に自慢のコスプレ写真を俺の携帯にメールしてくるようになった。
俺がその後のプレイで与えてしまったローターやバイブを駆使した、よくもまぁこんなエロイことを思いつくものだと感心するほどのエロ写真を俺がバイトの休みの日を狙って送りつけてくるのだ。
妹は妹でそのあまりのエロさに俺が怒って電話で叱ってくるのを楽しみにしているのだから、お互いにもはや救いようが無いと言って良いだろう。

おかげで俺は一人暮らしを始めてからエロ本やエロDVDをほぼ買っていない。
親から聞いた話では、来年受験を控えている妹は「お兄ちゃんと同じ大学じゃなきゃ、大学行かないで服飾関係の専門学校に行く」と言い張り、両親を悩ませているらしい。
ちなみに俺の行ってる大学なんて、妹の成績ならこれから一年間勉強なんかしなくても入れるレベルなので、両親も担任も頭を抱えているらしい。
俺に何か原因がないか親に感付かれる前に妹を説得しなければいけないのだが、そうなると妹は絶対に俺との同居を条件に出すに違いない。
どうやら俺もそろそろ覚悟を決めなければならないようだ。

妹に会うことかあれば「成績に見合った大学に行って欲しい」という意思は伝えるつもりです。
二人の今後を考えた時に、後々両親と揉める可能性のある選択肢を俺が選ばないとも限らないので、交渉の材料は多いに越したことはないという事を伝えれば妹なら理解して貰えると思うので。

えぇ、まぁ全部妄想ですが。

では調子に乗って、妹・Y香とのその後のことを少し。
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