mako1988

私たちのエッチな体験談

私のエッチな体験・皆のエッチな体験、ネットで拾ったエッチな体験の話をいっぱい掲載

9 8月

女子大生 果歩 5

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・・・ハァ・・・

カチコチに硬くなったペニスの茎部分を果歩の白く柔らかい手が上下にリズミカルに扱きあげている。

富田 「慣れてきたな、果歩ちゃん。」

果歩 「・・・ちょっとは・・・。」

しばらく続けていると、富田のペニスの先端部分から透明な液体がトロ?っと溢れてきた事に気付いた果歩。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、その先っちょから出てきたの、何か知ってる?」

果歩の疑問をもった表情に気付いた秋絵が声をかけた。

果歩 「い・・・いえ・・・。」

山井 「我慢汁って言うんだよ、ホントに聞いたことない?」

果歩 「・・・聞いた事は・・・あるかもしれないですけど・・・これがそれだとは知らなかったです・・。」

秋絵 「フフ・・・男の人はね、気持ちよくなるとオチ○チンからこの我慢汁を出すのよ。」

果歩 「そう・・・なんですか・・・。」

富田 「そっ!果歩ちゃんだってオナニーする時、気持ちいいとヌルヌルしたのオマ○コから出てくるだろ?」

果歩 「・・・イヤだ・・・富田さん・・・。」

直接的な言葉で果歩の自慰行為について触れてくる富田に対し、果歩は口ではそう言っていても、特別嫌がっている様子ではなかった。

恥ずかしいのは当たり前だったが、ここにいる三人に自分の性経験をほとんど曝け出してしまった今、普段から下ネタが多い富田にどんなにイヤらしい事を言われても嫌悪感を抱く事はなかった。

秋絵 「果歩ちゃん、その我慢汁、ちょっと触ってごらん。」

果歩 「え・・・触るんですか・・・?」

果歩は秋絵の言葉を聞き、富田の顔を見て無言で触っていいのか確認する。

富田 「ハハッ、どうぞどうぞ!」

果歩 「・・・じゃあ・・・あの・・・失礼します・・・。」

そう言って、恐る恐るといった様子で、人差し指を亀頭の鈴割部分に近づけていく果歩。

ペト・・・

赤黒く巨大な亀頭の先端に触れた指。

ヌルっとした感触。

一度液体に触れた指をゆっくり離していくと、ツ?っと糸を引く富田の我慢汁。

我慢汁が着いた人差し指を、親指を合わせる様にして、その感触を確かめる果歩。

なんとなく・・・自分のあの時、自慰行為の時に出てくる液体と似ていると果歩は思った。

秋絵 「果歩ちゃん、どんな感じ?」

果歩 「なんか・・・ヌルヌルしてます。」

秋絵 「フフ・・・富田さんが果歩ちゃんの手で気持ちよくなっている証拠よ。」

果歩 「気持ち・・・いいんですか・・・?」

上目遣いで富田を見てそう聞いた果歩。

富田 「めちゃめちゃ気持ちいいよ、果歩ちゃんの手は。できれば動きを止めないでそのまま続けてほしいなぁ。」

果歩 「あ、はい。」

富田の要望に応えるべく、果歩は再び止まっていた手を上下に動かして、富田の肉棒を扱き始めた。

富田 「あ?ほんと気持ちいいわぁ・・・」

山井 「うわ?マジうらやましいっス富田さん。」

肉棒を扱きながらその亀頭部分、先端を見つめる果歩。

そこから溢れるヌルっとした液体は次第にその分泌量を増やしている。

秋絵 「フフ・・・我慢汁、いっぱい出てきたね。」

果歩 「はい・・・すごい・・・いっぱい・・・。」

秋絵 「じゃあね、果歩ちゃん・・・その我慢汁、ちょっと舐めてみてごらん。」

果歩 「え!?舐めるん・・・ですか?」

思いもよらなかった秋絵の提案に、驚きの表情を見せる果歩。

富田 「ナイスアイデア秋絵ちゃん!果歩ちゃん頼むわぁ、先端をちょっとだけペロっと、な?」

果歩 「そんな・・・舐めるなんて・・・。」

山井 「男はそうされるともっと気持ちよくなるんだよなぁ。」

果歩 「・・・・・・。」

富田 「果歩ちゃん、ちょっとだけ頼む・・・な?」

果歩 「そんな・・・。」

正直なところ、果歩は我慢汁を舐める事自体に抵抗はなかった。
むしろ、舐めるとどんな感じなのか、舐めたら男の人がどんな反応を示すのか興味があった。
しかし、人前でそんな事をする事に恥ずかしがりやの果歩は抵抗があったのだ。
ましてや相手は彼氏以外の男なのだから。

秋絵 「果歩ちゃん、これも練習だと思って、みんなやってる事だし、果歩ちゃんも経験しておいた方がいいわ・・・ね?」

果歩 「・・・・・・・わかりました。」

少し考えた様子を見せたあと、果歩はそう返事をした。

秋絵の説得、そして何より性への大きな好奇心が果歩をそう答えさせていたのかもしれない。

富田 「よ?っしゃあ!じゃあ果歩ちゃん、ペロっと!おっ願いしま?す!」

酔いも回ってきたのだろうか、段々調子付いてきたような富田の返事を聞いた果歩は、小さく頷いて冨田の股間に顔を近づけていった。

小さな可愛らしい口から、ピンク色の舌をペロッと出す。

赤黒くグロテスクな男根の先端にその汚れを知らない綺麗な果歩の舌が近づく。

・・・ピト・・・

ヌルっとした感覚と富田の熱い体温を舌で感じた果歩。

そして果歩は亀頭にあてた舌を下から上に動かしペロっと舐め上げた。

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果歩は口の中でネットリとした感覚と塩味を感じていた。

富田のペニスに舌を伸ばし、生まれて初めて口で味わった男の体液。

秋絵 「フフ・・・どう?富田さんの我慢汁のお味は。」

果歩 「・・・しょっぱいです・・・。」

富田の体液を舐めても不思議と果歩はむせ返るような気持ち悪さや、不快感は感じなかった。

秋絵 「おいしかった?」

果歩 「・・・おいしいかどうかはちょっと・・・・わからないです・・・。」

秋絵 「でも、嫌じゃないでしょ?」

果歩 「・・・・・ハイ・・・。」

秋絵の質問に正直な感想を答える果歩。

富田 「ハハッ、まぁこれで果歩ちゃんのエッチ度もひとつステップアップしたってことだな!」

果歩 「・・・ステップアップ・・・ですか・・・?」

富田 「そう、果歩ちゃんもちょっとはエッチ度も上げて男を気持ちよくさせるテクニックくらい知っておかないとな!」

果歩 「・・・テクニック・・・。」

富田 「そっ!それにもっとステップアップすれば、果歩ちゃんのこれからの性生活も充実するってもんだぜ?」

果歩 「・・・・・。」

性生活。
彼氏である友哉とは遠距離恋愛中の今はともかく、初めて交わってから約半年、回数も少なく淡白な性生活を送っていたと言える果歩。

充実した性生活とはいったいどんなものなんだろう・・・

富田 「じゃあ果歩ちゃん、せっかくだし今日はもう一つ二つくらいステップアップしてくか?」

ステップアップ・・・その言葉の意味を果歩は十分理解していた。

富田のその言葉に乗るという事は、おそらく果歩にこれまで以上の淫らな展開が待っているという事。

知りたかった。

体験してみたかった。

自分が知らない世界を。

秋絵には果歩にはない大人の魅力がある。大人の女性への階段を登りたかった。

淫らでエッチで、果歩の身体を熱くさせる魅力的な大人の階段が目の前に用意されているような気がした、ここにいる年上の3人はその登り方を教えてくれる。

そして少し考えた様子を見せた後、果歩の口は開いた。

果歩 「・・・ハイ・・・。」

富田 「よ?し!じゃあとりあえず、さっきの続きで俺のチ○ボをシコシコしてくれる?」

果歩 「・・・は、はい・・・。」

富田の言う事に素直に従い、ゆっくりと手を伸ばし、再び富田のペニスを握り締め扱き始める果歩。

淫らな階段を登り始めた果歩。

しかし、その階段は一度登ったら引き返す事ができない階段だという事に、今の果歩は気付くはずもなかった。

登ったと思った階段の先にあるのは蟻地獄のように抜け出す事ができない冨田の罠だったのだ。

クチャ・・・グチャ・・・クチャ・・・

亀頭の先端から溢れ出てくる我慢汁が茎の方まで流れてきて果歩の手まで濡らしていた。

粘り気のあるその液体のおかげで果歩の手がペニスを扱く動きがスムーズになるのと同時に、粘着質なイヤらしい音が部屋に響いていた。

手が富田の我慢汁で汚れていくのも構わずに手を動かし続ける果歩。

山井 「うっわ富田さん、我慢汁出しすぎっすよ!」

富田 「ハハッ仕方ないだろ?果歩ちゃんの手コキだぜ?だれでもいっぱい出ちゃうって我慢汁。」

果歩 「・・・富田さん・・・エッチですね・・・。」

最初と比べれば気持ちが開放的になってきたのか、果歩は少し笑みを浮かべながらそう言った。

富田 「ハハッそうだよ?俺はエロいぞ?!でも・・・果歩ちゃんも人の事言えねぇんじゃね?」

果歩 「え?」

富田 「果歩ちゃんも出てきちゃってるんじゃないの?俺の我慢汁みたいにトロトロした液体が、果歩ちゃんのオマ○コからよ。」

果歩 「え・・・・し、知らないです!」

顔を赤くして動揺した様子の果歩を見ながらニヤニヤ笑う3人。

冨田 「ま、果歩ちゃんのマン汁が出ちゃってるかどうかは置いといて。果歩ちゃん、さっきみたいに亀頭ペロペロ舐めてくれない?」

果歩 「え・・・ペロペロ・・・ですか?」

冨田 「そっ!キャンディ舐めるみたいに舌伸ばしてペロペロして。」

果歩 「・・・わかりました・・・。」

先にしたように、ピンク色の小さな舌を出し、冨田の我慢汁で汚れた赤黒い亀頭をペロっと舐めあげる果歩。

冨田 「そう、手の動きも止めないでな。」

果歩は片手で肉棒を扱きながら、舌で亀頭を次々と溢れてくる冨田の体液を掬い取るように舐める。

ペロペロ・・・・ゴク・・・

途中舌の上に溜まった冨田の我慢汁を当然の様に飲み込んでしまう果歩。

果歩のその様子を見て冨田は満足そうな笑みを浮かべていた。

冨田 (フン・・・こりゃもう確実にいけるな・・・)

一心不乱に自分のペニスを扱き、舐め続けている果歩。

冨田の心の中には確信にも似た感情が沸きあがってきていた。

普段あれだけ清純なイメージを放っている果歩が自分の肉棒から出た我慢汁を飲んでいるのだ。

そして、この現実にこれ以上ない程自分が興奮している事に気付いた富田は、心に決めたのだ。

冨田 (へへ・・・果歩・・・一つ二つステップアップどころか今日教えてやるよ、本当のセックスを・・・)

冨田は果歩に気付かれないように山井に目で合図を送る。

山井もそれに気付き、小さく頷く。

ソファに座り、富田への淫行為を続ける果歩の後ろにそっと近寄る山井。

冨田 「あ?果歩ちゃん上手だねぇ、ホント気持ちいいよ。」

果歩 「フフ・・・なんか・・・うれしいな・・・。」

自分の手コキと口淫で男性を喜ばせていることに、本能的にうれしい気持ちになる果歩。
恥ずかしがり屋の果歩も、今となってはその気持ちを隠そうとはしなかった。

冨田 「でもなぁ・・・なんか俺だけ気持ちよくなるのも悪いから、果歩ちゃんもさ・・・おい、山井。」

山井 「はいよ?!お任せください!」

果歩 「え?」

いつの間にか果歩の後ろに来ていた山井が、突然果歩に抱きついた。

果歩 「キャっ!や、山井さん!?」

そして山井は物言わず両手で果歩の胸の膨らみを揉み始めたのだ。

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果歩は思いもよらぬ突然の出来事に拒否反応を示した。

果歩 「や、山井さん!ん・・・・や、やめてください・・・。」

後ろから伸ばした山井の手に、着ていた白のワンピースの上から胸の膨らみを揉まれる果歩。

果歩 「ん・・・だめ・・・困ります・・・山井さん・・・やめて・・・。」

果歩は手を冨田のペニスから離し、胸を揉む山井の手を両手で掴んで引き離そうとする。

しかし、果歩の力では大人の男性、ましてやスポーツジムのインストラクターでもある山井の力に敵う(かなう)わけがなかった。

山井 「果歩ちゃんそんなに嫌がらないでよ、ほら、モミモミされて気持ちよくない?」

果歩の抵抗を無視して、柔らかな果歩の胸を揉みしだく山井。

冨田 「ハハッ果歩ちゃん、まぁ俺を気持ちよくしてくれたお礼だと思ってくれればいいからさ。」

果歩 「そんな事言われても・・・んっ・・・。」

秋絵 「果歩ちゃん大丈夫、この2人は女の子の身体の扱いだけは天才的に上手だから。」

果歩 「秋絵先輩・・・大丈夫って言われても・・・。」

先程までは富田達が提案する淫らな行為に抵抗することなく乗ってきた果歩だが、それが突然自らの身体に及んできた今、初めて小さな抵抗を示し始めた果歩。

それは女性の本能的な自己防衛の行動なのかもしれない。

彼氏でもない男性に身体を触られる事への抵抗。

・・・ダメ・・・こんな事・・・

しかし、その気持ちとは裏腹に果歩の身体は、早くも山井からの胸への愛撫に敏感に反応をし始めていたのだ。

冨田 「ハハっおいおい秋絵ちゃん、だけってなんだよ?。でもどうよ?果歩ちゃん、山井にオッパイモミモミされて気持ちいいだろ?」

果歩 「そ・・・そんな事・・・ん・・・ぁ・・・・」

・・・あぁ・・・ダメ・・・

前に悪戯で知子に胸を触られた時の感覚とは全く違う。

男の手・・・

服の上からとはいえ、その男の大きな手に乳房を揉まれることに、果歩は確かに身体の奥から沸き上がる興奮を感じていた。

山井 「うわ?果歩ちゃんのオッパイ服の上からでも超柔らかいのわかるわぁ。」

激しく乱暴のようで、乳房を愛撫する山井の手の力加減は絶妙だった。

痛くはない、しかし擽(くすぐ)ったくもない。

果歩が山井の手の刺激から感じていたのは明らかに性的快感だった。

ドク・・・ドク・・・

熱い・・・体が・・・私・・・

鏡を見なくても自分の顔が真っ赤になっているのがわかる。

そして、先日果歩が感じたムラムラ感とは比べ物にならない程の、まるで焦らされている様なムズムズ感を、果歩は自身の秘部で感じていた。

山井の腕を掴んで離そうとしていた果歩の手は、次第にその抵抗の力を弱めていった。

秋絵 「フフ・・・そうよ果歩ちゃん、この人達に身を任せれば気持ちよくなれるわ。」

果歩 「・・・秋絵先輩・・・。」

しばらくした後すっかり抵抗をやめてしまった果歩。

山井の腕を掴んでいた果歩の手はもう添えているだけだった。

山井はそれをいい事に好き放題果歩の胸を弄くり続けている。

そしてその状態がしばらく続いた後、ふと山井の片手が果歩の胸から離れた。

山井 「ちょっと・・・こうした方が・・・」

プチンっ・・・・

果歩 「えっ?」

山井が小さく呟いた後、急に胸からブラジャーの締めつけ感がなくなった事に気付いた果歩。

後ろにいる山井が服の上から果歩のブラジャーのホックを外したのだ。

果歩 「キャッ・・・・。」

ホックを外すのと同時に前に回していたもう片方の手で素早く服の上からブラジャーを上にずらした山井。

山井 「こうした方がもっと気持ちよくなるからねぇ。」

服の中であるから乳房を露出したわけではないが、それでもブラジャーを外され、ずらされた事に大きな羞恥心を感じる果歩。

果歩 「やだ・・・山井さん・・・ぁ・・・。」

小さい声で僅かな抵抗を示す果歩を無視して、再び服の上から果歩の両胸を揉み始める山井。

ブラジャーを外されたため、夏用の薄手のワンピース、その上からの愛撫の刺激はよりはっきりしたものに変わった。

山井 「・・・ん?あ、果歩ちゃんの乳首発見しました?!」

果歩の乳首の位置を確認した山井は、両人差し指で、服の上から軽く引っ掻くようにそこを刺激した。

果歩 「アッ!・・・ダメ・・・ぁ・・・はん・・・ぁ・・・」

乳首を刺激された瞬間、果歩の身体はそれだけでビク・・・ビク・・・と反応を示した。

山井 「うわ?果歩ちゃん身体ビクビクしちゃって敏感なんだね?ていうか乳首小さいけどビンビンに立ってるし。」

果歩 「や・・・ぁ・・・んッ・・・ダメです・・・」

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん気持ちいい?」

冨田 「ほ?果歩ちゃん山井にオッパイ揉まれて感じてんだ?エロいなぁ果歩ちゃん。」

果歩 「ん・・・そ・・・そんな事・・・ぁ・・・。」

まだ残っている小さな理性と大きな羞恥心が冨田の指摘を果歩に否定させていた。

ダメ・・・こんな事・・・

自ら淫らな階段を登り始めた事を今になって後悔し始める果歩。

今は彼氏との関係が悪化しているとはいえ、他の男性とこんな事はしていいはずがない。

山井 「えぇ?こんなに乳首立たせておいて、果歩ちゃん感じてないの?」

秋絵 「果歩ちゃん、正直に気持ちいいって言っていいのよ。自分の気持ちを解放すればもっと気持ち良くになるのよ。」

果歩 「・・・・・・・。」

気持ちいい・・・

果歩は身体が山井の愛撫に反応しきっているのは自分でもわかっていた。

自分の気持ちを解放する・・・。

秋絵の言った通り、自分を解放したい気持ちと、それを拒否する小さな理性が果歩の心の中で対立いた。

なんだか今のこのムラムラとした気持ちを人前で解放してしまえば、後は淫らな世界へ自分が転がり落ちていってしまいそうで怖かった。

しかし、同時にその淫らな世界、自分の知らない大人世界を知りたい、体験したいという気持ちが大きくなっている事も果歩は感じていた。

冨田 「よ?し山井!じゃあちょっと果歩ちゃんが感じてるのか感じてないのかチェックしてみるか?」

山井 「そうっスね、それが早いっスね!」

冨田と山井がニヤニヤした顔でそう言うと、山井の手が果歩の胸から離れた。

果歩 「え・・・・?」

そして次の瞬間、後ろから両腕を、ソファに座っている果歩の膝裏に回した山井。

果歩 「え!?ちょっと・・・・・・キャッ!!」

素早い動きで山井はそのまま膝裏に掛けた両腕を手前に、果歩の股を大きく開かせるようにして引き寄せたのだ。

ワンピースのスカートが完全に捲りあがり、まるで小さな子が親に小便をさせてもらう時のような恥ずかしい格好に強制的にさせられた果歩。

果歩 「いやぁ!やだ・・・離して山井さん!」

果歩は真っ白な脚、太腿と、薄いピンク色の下着を着けた下半身を、信じられない程屈辱的な格好で冨田、山井、秋絵の3人の前に曝け出されてしまったのだ。

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果歩 「イヤ・・・こんな格好・・・ダメ・・・。」

いわゆるマングリ返しと言われる格好に近い体勢をとらされている果歩。

山井 「富田さんに果歩ちゃんの下半身しっかりチェックしてもらおうねぇ。」

果歩が身体をバタつかせようにも後ろから山井の腕にガッチリ固定されていてびくともしなかった。

冨田 「お?やっぱり果歩ちゃん色白いねぇ。」

そう言いながら果歩の前にいる冨田は、ワンピースのスカートが捲れ上がり、パンティが丸見えの状態の果歩の下半身をマジマジと見つめていた。

果歩 「・・・富田さん・・・ダメ・・・。」

普段清純なイメージを放つ果歩の下半身、イヤらしい格好で曝け出されたその下半身に、冨田は吸い寄せられるように手を伸ばす。

冨田 「すっげ?果歩ちゃんやっぱ肌スベスべだなぁ。」

果歩の剥き出しになった太腿の裏を大きな手でサワサワと摩る(さする)富田。

顔にもニキビひとつない果歩の肌は透き通るように白く、きめ細やかであった。

果歩 「ぁ・・・もう・・・ヤダ・・・富田さん・・・。」

今までした事もないような恥ずかしい体勢で裏腿を摩られ、果歩は顔から火がでるような恥ずかしい思いだった。

しかし、この状態に言葉で小さく抵抗する果歩だったが、一方で身体の興奮が先程より一層高ぶっていくのを感じていた。

恥ずかしい・・・どうしようもなく恥ずかしいのに、この気持ちの高ぶりは何なのか。

羞恥心と異常な興奮が入り交ざった果歩の身体、特に下腹部はドク・・・ドク・・・と脈を打ち熱くなる一方だ。

そして、果歩の下半身を視姦する富田の目線は、女の一番恥ずかしい部分へと移っていく。

冨田 「さて果歩ちゃんのココは・・・ハハッおいおいなんだ果歩ちゃん、パンティに大きな染みができてるぞぉ!」

冨田の言葉に果歩の羞恥心は最高潮に達した。

果歩 「・・・・ャ・・・イヤ・・・・・・。」

顔を真っ赤に染めた果歩の目には涙が溜まっていた。

しかし、冨田の言った事が事実である事は間違いなかった。

股間に感じる湿った感覚。

かつて無い程興奮している身体は、下着を濡らすほど愛液を分泌しているんだと、果歩は自分で気付いていた。

山井 「なんだ、やっぱ感じてたんだな果歩ちゃん。」

冨田 「それにしても果歩ちゃん相当興奮してるんだな、これ濡れすぎだよ。」

果歩のジットリと濡れたパンティの底部分。

パンティが張り付きプックリ膨らんだその部分は、縦線の溝がうっすらと浮かび上がっていた。

冨田は躊躇することなくそこに手を伸ばしてく。

そして指を一本、果歩の秘裂の形を浮かび上がらせているパンティの溝にスーっと沿わせるように触った。

果歩 「・・・ぁ・・・。」

冨田 「すっげぇ・・・グチュグチュだわこれ。」

パンツの上からでも感じるヌルっとした感覚。

そして今度は指を溝に押し付け、左右に振動させるように動かす冨田。

グシュグシュグシュグシュ・・・・

柔らかな果歩の大陰唇がグニュグニュと、冨田の指に合わせて動く。

果歩 「ァ・・・ァ・・・ァン・・・。」

冨田からの指の刺激に小さな喘ぎ声を口から漏らして反応してしまう果歩。

男性の指でしてもらう刺激は、自分の指でするオナニーの時とは全く違う感覚だった。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃんホント敏感ね。」

山井 「果歩ちゃん、気持ちいいんだろ?認めちゃえよ。」

秋絵 「そうよ果歩ちゃん、自分を解放したほうがもっと気持ちいいのよ?」

果歩 「・・・・・・。」

まだ自分の理性に辛うじてしがみ付いてる果歩は、それを認める言葉を口にする事はできなかった。

冨田 「じゃあもうちょっと詳しく果歩ちゃんのここ、調べてみようか。」

冨田はそう言ってパンティの底部分に指を掛け、横にずらした。

果歩 「アッ・・・・。」

ピッタリと張り付いていたパンティを横にずらされ、ついに冨田の前に姿を現すことになってしまった果歩の秘部。

空気に触れ、濡れたアソコからひんやりとした感覚を感じる果歩。

冨田 「お?果歩ちゃん、オマ○コ見えちゃってるよぉ。」

果歩 「ぃ・・・イヤ・・・。」

薄く生い茂る陰毛、ツルっといた綺麗な大陰唇の辺りにはほとんど毛は生えていない。

使用感を全く感じさせない見た目の果歩の性器は、実に美しかった。

それをニヤニヤとした表情でじっくりと観察をする富田。

冨田 「綺麗なオマ○コしてるねぇ果歩ちゃん。・・・でも・・・ちょっと濡れすぎだなぁ、マン毛までベットリだぜ?」

まるで汚れを知らないような美しさとは裏腹に、果歩の秘部はグッショリ濡れていた。

そのギャップに冨田はさらなる興奮を覚えていた。

冨田 「じゃあさっきは果歩ちゃんに俺のチ○ボをペロペロしてもらったから、お返しに今度は俺が果歩ちゃんのオマ○コペロペロしてあげるからねぇ。」

そう言って富田は、長い舌を伸ばして顔を果歩の股間に近づけていった。

果歩 「え・・・アッ・・・!」

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果歩 「・・・ぃ・・・ァアンッ!」

長い舌で果歩の秘裂を下から上までベロンッと舐めあげた富田。

冨田 「ん?・・・イヤらしい味するわぁ果歩ちゃんのマ○コは。」

女の一番恥ずかしい部分を男に舐め上げられ、さらにイヤらしい言葉を浴びせられる果歩。

もう果歩は恥ずかし過ぎて頭がクラクラする程の羞恥心を感じていた。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、富田さんにオマ○コ舐めてもらって気持ちいい?」

果歩 「はぁぁ・・・・ダメ・・・です・・・アッ!」

再び股間に冨田のザラついた舌が触れた事を感じた果歩。

そして次の瞬間、冨田の激しい口淫は始まったのだ。

ベロベロベロ・・・!

ジュルジュルジュル・・・・!

果歩 「アッ・・・ァ・・・アン!・・・ハァ・・・ん!・・・ダメ・・・ァァア!」

果歩の言葉を無視し、股間に顔を密着させたまま離そうとしない富田。

ジュルジュルとわざと音をたてるように舐めあげられる。

秘部への刺激と聴覚への刺激が、果歩を一層興奮させた。

するとその刺激に敏感に反応してしまう果歩の身体、蜜壷からは新たに濃密な蜜が溢れ出てしまう。

冨田はその蜜を一滴も逃さないように吸い付き、舐めあげる。

果歩 「ハァア!・・・ンッ!ァ・・・アッ!・・・ハァン!」

良い様に反応を見せる果歩の姿に、秘部に顔をつけながら思わず笑みを浮かべる富田。

山井 「うっわ?果歩ちゃんマジ敏感じゃん?ビクビクしてるよ。ていうか富田さんのクンニが上手すぎるんっスかねぇ?」

生まれて初めてのクンニリングスを受け、ただただ混乱動揺し、やられ放題に感じるままの果歩。

そんな果歩に対し馴れたように果歩をクンニし続ける冨田。

今まで1000人以上の女性をクンニしてきた冨田の舌技を前に、経験人数一人の余裕のない果歩は、ただその餌食になるだけだった。

経験値が違いすぎる2人、そのため果歩がこうなってしまうのは仕方がない事なのかもしれない。

そしてしばらく秘裂を舐め上げていた冨田は、今までわざと触れなかった果歩の陰核に舌を伸ばす。

「・・・・ハァ・・・ァ・・・アンッ!!そこっ・・・・ァアンッ!」

ベロ・・・・ジュウルルルル・・・!!!

ゆっくり舐め上げたかと思うと今度はピンポイントで激しく果歩のクリトリスを吸い上げ始めた富田。

「ん?・・・ンァアア!!ダメぇ・・・・ァァア!」

まるで身体に電流が流れたかの様な反応を示す果歩。

今までの冨田のクンニはどこかボンヤリジワジワと感じる刺激だったのに対し、陰核への刺激は、ビリビリと身体の芯まではっきりと感じる強い刺激だった。

ビクビクと身体を反応させ、冨田のクンニリングスに感じてしまっている事を自分の意図とは反対に、周囲に表現してしまう果歩。

堪えようにもどうしても口から漏れてしまう喘ぎ声。

果歩 「ア・・・ァァ・・・ハァァン・・・ン!・・・ァ・・・」

山井 「ハハッ果歩ちゃん意外と感じると声いっぱい出ちゃうタイプなんだね?」

それは果歩自身も驚いていた。

彼氏である友哉とのセックスでは喘ぎ声を発する事などほとんどなかった。

しかし今は違った、堪える事ができない喘ぎ声。

声を出さずにはいられない・・・。

声を出さなければ、なんだか身体に快感が溜まっていっておかしくなってしまいそうなのだ。

冨田のテクニックは実に絶妙だった。

痛くないはない、果歩が痛く感じるギリギリ寸前の力加減を冨田はキープしている。

そして激しく吸い上げたかと思うと、今度はそっとやさしく舐め上げてくる。

その冨田の緩急のきいた刺激、テクニックに果歩は翻弄されるばかりであった。

しだいに富田のテクニックによって追い込まれていく果歩。

もはや果歩の頭の中は性的快感を受け止める事だけで精一杯だった。

他の事など考えられない、ただただ富田から与えられる刺激に夢中になる事しか許されない。

そして最初抵抗を見せていた果歩の力は完全に抜け、その抵抗の感情は冨田の性技の前にほぼ屈してしまったようだ。

果歩のその様子を察知したのか、冨田はゆっくりと果歩の股間から顔を離す。

顔を上げた富田、口の周りにはベットリと果歩の愛液が付き、光沢を放っていた。

冨田 「いやぁ果歩ちゃん・・・マン汁出しすぎだよ、そんなに気持ちいいの?」

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・ン・・・」

冨田に何も言葉を返すことができない果歩は、ただ乱れた呼吸を整えようとするだけだった。

冨田 「フッ・・・果歩ちゃんまだまだだぜ?もっともっと気持ちよくしてやるからなぁ・・・。」

冨田はそう呟くと両手をワンピースのスカートの中に入れていき、果歩のパンティの両端を掴んだ。

そして山井はそんな冨田と息が合ったように、果歩の膝裏に通して下半身を固定していた腕を外す。

山井 「はい富田さん。」

冨田 「よし、よいしょっと・・・!」

果歩 「あっ・・・ダメっ!!」

解放された果歩の脚、冨田はそこから素早くパンティを引き下ろし、脱がせた。

何も拒む事も考える事もできないまま、冨田にパンティを脱がされてしまった果歩。

スースーとした開放感を下半身に感じながら果歩は思っていた。

・・・もうここまで来てしまったこの流れは、止められない・・・

いや、むしろ果歩はこの淫らな行為を中断する事など、もはや望んでいなかったのかもしれない。

8 8月

女と電話エッチして…その後…

「Hな欲求を持つ方が集まったMLの会員を募集しています体験期間有」

俺は興味本位でメールを送ってみた
5分も経たないうちに詳細のメールが来た
2ヶ月無料と言う事でとりあえず入会してみる事にした

すると・・・
ある意味何というかHな雑談をする掲示板の延長?っぽい雰囲気
直メール可否が書いてあり、女性男性ほぼ半数でかなり賑わっているが俺は中国地方の人間
オフの話や直に逢いましょう等々の話も時折見えて少し仲間はずれな感じを覚えていた
そんな中、ある女性の方から直メールが届いた

「MLでいつも優しそうな書き込み拝見してます」

彼女は「りな」と名乗っている群馬県在住5さい年上の人妻さんだ
ネットを始めたばかりでMLのメッセージは眺めているばかり、勇気を振り絞って俺にメールしてきたようだ
MLとは別に彼女とのメールのやりとりが始まった
俺は仕事の合間、彼女は主婦と言う事もあり返事も早かった
旦那の事、SEXの話なんでも話すようになっていた
俺にとっては「何でも話せるお姉さん」みたいな存在になっていた
そんな中

「お話ししませんか?」

という本文と共に電話番号(PHS)が書いてあった
メールの中で冗談半分で

「電話とかしちゃおっか」

という話題はあったが、急な電話番号に俺は焦った

「い、いいの?」

と返信

「かけてきて待ってるから」

俺は、ホワイトボードに取引先と書き込み会社を出た
そしてかけてみた

「もしもし?」
「あ、もしもし?やすくん?(俺のHN)」

メールであれだけ話していたせいもあって2時間も真っ昼間から電話
笑いが絶えない楽しい電話だった

「あ、そろそろ晩ご飯の準備しなきゃ、今日はありがと」

それから暇さえあれば俺たちは電話をするようになっていた
そんなある日・・・

「や、やすくん」
「ん?どしたりなさん?」
「き、昨日ね、旦那とHする時相手がやすくんだったらなって思っちゃったエヘ」
(な、なんと!!!俺???)
「ぇ?まじかよ?間違えて名前呼んだとか?」
「そんなことしないよーでもねずっと頭の中でやすくんやすくぅん!って言ってたんだよ?」
(や、やばなんか萌える)
「ほほーで、感じたの?」
「え?やだぁう、、、うんなんかいつもより感じた、、、かも?」
「いやらしいお姉さんだなぁ、、、あ、やべなんかりなさんの喘ぎ声想像しちゃったじゃんか!」
「あ、、、やだぁやすくんのHぃ、、、私もね、、、やすくんのあの時の息遣いとか想像しちゃったんだよ?」

この時既に俺はまだ逢った事もないりなさんのあんなことやこんなことを想像してしまっていた
思わず黙り込んでしまった

「あ、、、やすくぅん何だまってんのぉ?変なこと想像してるでしょ?」
「だ、、、だってりなさんそりゃねぇ?」
「、、、ねぇやすくん声聞きたい?」
「え???」
「なんか変な感じになっちゃった、、、そこ周り平気???」

幸いにしていつも車を止めてさぼる場所周りに人影はまばらでクルマの中を覗く人なんていない

「平気、、、だよ?だけど、、、聞かせてくれるって???」
「、、、んやすくぅん私にキスぅ、、、」

俺とりなの初めての電話H
話の中で俺たちはお互いを愛し合いそして俺は彼女の中にたっぷりと注ぎ込んだ

「やすくぅん、、、逢いたい、、、」
「俺も逢いたいよりな、、、」
「あ、、、嬉しいもっと呼んでやすくぅん」

二回戦目、、、真っ昼間から電話H二回戦今考えると可笑しいくらい
でも、愛し合ったむさぼりあった
この日を境に少しだけ距離が縮んだ気がした

朝、いつものように机に鞄を置くそこには俺宛の郵便物がいくつかある

「ん?」

見た事もない会社名
俺は何か感じ、開けてみた

・愛するやすくんへこれが私の写真だよこんなおばさんでゴメンネ

子供と一緒に写っているりな
何となく嫉妬したけどいうほどおばさんじゃないむしろ若いくらい
電話の中で「会社の住所おしえて」と言われたがまさかこんな風に彼女の顔をみれるとは思わなかった
が、やはり中国地方と群馬県
実際に逢うには遠すぎる

「逢いたいよりな」
「うん、、、やすくんに抱かれたい、、、」

まだ今ほどネットの出逢いが普及しているわけではない時代
俺たちは、こんな出逢いに酔っていたのかもしれない
そんな折、俺がタイミング良く(良すぎ)東京の本社へ転勤になる
りなにそのことを話した

「え???ほんとなの???」
「あぁ、ホントだよ来月には引っ越す」
「やったぁやすくんに逢えるね東京なら近いし」

初めてのメール交換から1年が過ぎていた
決して彼女は旦那と上手くいっていないわけではない子供もいる
けれど、そのことは関係なく彼氏彼女になっていたように思う
俺はりなの顔を知っているりなは俺の顔を知らない
そこが不安だったけれど、彼女は引っ越しを手伝ってくれると言ってくれその日が初対面の日になった
それまでの間も、たまに電話で愛を確かめ合い、彼女の中にたっぷりと注ぎ込んだ
想像でも何でも良いおれは彼女に夢中だった

運命の日
俺は新しいアパートにいた
駅からすぐ見えるアパートなのでそこで待つ事にしたのだ
トラックが着き、2人のアルバイトがあわただしく荷物を入れ込む
しかし、りなが来ない

(何かあった?)

と思った矢先電話が鳴った

「あ、やすくん、、、ごめん今日行け無くなっちゃった」
「え?なんかあった?」
「訳は聞かないで、、、ごめんホントゴメン来週で良いかな?必ず行くから」
「あ、、あぁ良いよ大丈夫か?」
「、、、うんホントゴメンね怒ってる?」
「いや、、、怒ってないよ」
(振られるかな?)

すこし不安になった
けど、次の日には普通に電話で話せたし、大丈夫だろうと言い聞かせた
電話でのHは無かったけれど

一週間後彼女はやってきた

「あ、やすくん!」

彼女は人混みの中からすぐに俺を見つけた
顔を知らないのに

「なんでわかんだよ?」
「え?えへへすぐわかっちゃうよーやすくんだもん」

部屋に入れた
一週間俺は一生懸命部屋を片づけた
ロフトベット・TV・パソコン何となく片づいてる部屋

「初めての来客だぞ?感謝しろー?」
「えへへーホントはもう女の子連れ込んでたりして?」
「んなことしねぇよ!りなが最初だぞ?」
「嬉しいなぁあ、片づいてるねがんばったじゃん」

1時間2時間と雑談で時間は過ぎていく
彼女を5時には送り出さなければいけない
時計は2時をさしていた

「やすくん想像通りの人だったなぁごめんね一週間予定ずれちゃって、、、」
「あぁ、きにすんな今こうして一緒にいるだろ?」

彼女の身長は150センチ位だろうか?
写真よりも更に若々しく、ノースリーブのシャツにジーンズ
髪は少し茶色がかり、腰まで有ろうかという長さ座っていると床に付くくらいだ
顔立ちもとても2児の母とは思えないくらい可愛らしい
唇がとても小さくそれでいて色っぽさを感じる
ぱっと見凄く子供っぽいのだが、一緒にいるとやはり色気みたいな物を感じていた
俺は、りなが凄く愛おしく思えた

「りな?写真よりずっと可愛いよ」
「え、、、?えそうかなぁおばさんだよー」
「そんな事無いって」

と言って俺は隣にいる彼女を抱き寄せた

「やっと逢えたね」
「あぁ」

良い匂いがするずっと声しか聞けなかったりなが側にいる
想像でしか抱けなかったりなが腕の中に居る
俺たちは自然とキスをした優しく唇を逢わせる俺たち彼女の舌が俺の唇を舐め回す

「やすくぅん、、、好き、、、」

と言うと彼女が俺を押し倒した
思わぬ展開に(俺が押し倒すつもりだった)

「ぇ???」

と声を出してしまった

「私が、、、してあげるね?」
(りなりな、、、可愛いよ)

彼女の舌が俺の耳、首筋を這い回る息遣いが肌を通して伝わる

「やすくんの匂い、、、あぁん私変な気分になって来ちゃった」

というと彼女はジーンズをおろした

「ほらこれ、、、やすくん水色の下着が良いって言ってたでしょ?どう?」
「あ、、、わざわざ履いてきてくれたんだ」

左右にリボン結びが付いた小さなショーツが目に飛び込んできた
彼女は俺の上にまたがっていた

「どう?可愛い???」
「うん、、、凄く可愛いよ、、」

なんとなくいやらしい匂いが鼻にツンと来た

「やすくんも脱いで、、、」

と彼女が俺のズボンに手をかけた
ゆっくりとおろされるジーンズその中心はもうビンビンになっている(都合2週間抜いていない)

「あぁ、もうこんなになってるぅかぁわいぃ、、、」

トランクスの先っぽは既に濡れている

「、、、どうして欲しいのかな?、、、言わないとしてあげないぞぉ?」
「、、、おい、、あ、いや、、、触って、、、下さいお姉さん」

何故か攻められている俺は、こんな言葉遣いになっていた

「触って欲しいの???うふふかわいんだぁぴくぴくしてるよ?」
「じ、、、じらさないで下さい触って下さいりなお姉さん」
「、、、しょうがないなぁよいしょ、、、っと」

トランクスをずらした彼女は、俺の一物に手をかけた

「あはっ大きい、、、すごぉぃこんなになってるよぉ?」
「、、、」

彼女のテコキに俺はもうメロメロだった
俺は耐えきれず体を起こし、彼女のショーツに手をかけようとした

「!、、、だめ!触っちゃダメ!私がしてあげるんだから!!」

怒られてしまった俺は観念して彼女のされるがままだった

「舐めて、、、欲しいでしょ?ぴくぴくしてるよ?」
「は、、、はいりなさん舐めて下さい」

ちろっれろれろっと彼女の舌が俺の一物を這い回った
2週間ため込んだ一物は爆発寸前

「り、、、りな!だめだよ!でちゃう!」
「、、、え?もう?」

っと口を離しこちらを見つめる彼女
その表情が凄く可愛らしく覚えた俺は彼女を強く抱きしめた

「好きだ!りな!」

さっきまでの言い回しから一転俺は彼女を押し倒した
シャツをまくると水色のブラが顔を出した

「こ、これも、、、?」
「、、、そうだよ?好きって言ってたでしょ、、、だから」
(りなりなぁぁぁぁ)

決して大きいとは言えないおっぱいだったがそれを完全に覆うサイズではないブラで少し乳輪が見えている
ピンクとは言えないが薄い茶色
俺は下着を選んでくれた彼女に感謝し、背中に手を回しホックを外した
力を失ったブラを上にずらすと可愛らしいおっぱいが顔を出す
俺は丹念に愛撫した
今まで想像でしか愛撫できなかった彼女の胸を精一杯
幸せだった可愛かったたまらなく嬉しかった
彼女も俺の愛撫に答えるように声を漏らす

「やすくぅんやすくぅんあはぁんあ!」

俺は右手で彼女のショーツの結び目を外した

「、、、きゃっ」

小さく叫ぶ彼女の口を塞いだ
そして鼻がぶつかるくらいの距離でこうつぶやいた

「みせて、、、くれる?」

彼女は俺の目を見つめ小さく頷いた
俺はまた彼女の唇を塞ぎ舌を絡めた唾の混ざり合ういやらしい音
右手で茂みをかき分けその先にある溝に中指を這わせた

くちゅ

もう十分に濡れている様だった

「こんなに濡れてるよ?」
「、、、やだ、、、恥ずかしい、、、」

これ以上ないくらい近づいたお互いの顔
息遣いが聞こえる感じられる
俺は彼女を寝かせると彼女の溝に目をやった
少し濃いめの茂み下に男性を受け入れるべく溝
雫が溢れている俺は舌でその雫をすくった

「きゃはぁん!」

びくっと反応する彼女俺は丹念に溝を舐め上げ、その上方にある少し大きくなった粒を口に含んだ

「だ、だめぇ、、、それ気持ちいい、、、やすくぅん!」
「りな、、、すごいよもうびしょびしょだよ」

溢れんばかりに濡らし、俺の愛撫に感じる彼女

「だめ、、、やすくん欲しいよ、、、欲しいよぅ、、、ねぇ?」
「、、、りなりなりな!」

溝、粒を愛撫しながら名前を呼び続けだ

「やすくぅぅぅん!」

俺は仰向けになった
一物は脈打ちその先から透明な液体が溢れている

「、、、やすくん、、、これつけるね、、、」

と、バックからコンドームを出した

「付けてくれるの?」
「、、、うん、、、ホントはねホントは、、、」
「ん?」
「ホントはいつものよう(電話)に生のやすくんを感じたいんだけど、、、そのね実は先週生理がきちゃって、、、」
「え?」
「予定だと、本当は生の、、、やすくんを、、、感じられるはずだったの、、、けど、、」
(りなお前、、、可愛すぎ!)
「、、、そだったんだ」
「うん行こうと思った矢先にね始まっちゃって、、、ごめんねごめんね、、、」

コンドームの袋を開ける彼女が少し泣いているように見えた

「いいんだりな、、、良いんだよ嬉しいよその気持ちだけで」
「、、、ごめんね、、、」

というと彼女は俺の一物にコンドームを被せた
そして、仰向けになった俺の上にまたがり

「入れる、、、ね?」
「あ、あぁ」

初めてのメールから1年想像でずっと愛し合ってきた俺たちがついに一つになった
間にはコンドームという物が有るけれどお互いの体温を繋がったところで確かめ合う

「大きい、、、おおきいのぉ、、、やすくぅん!!!」

長い髪が大きくなびく
俺の逸物を受け入れ腰を動かし感じる彼女
俺はもうメロメロになっていた
ただでさえたまっているのに、彼女のあそこはものすごく気持ちいい
きつくはないけれど、暖かい

「りな、、、だめだ、、りな、、、もういきそうだ、、、」
「、、、や、やすくぅん!、、、あぁん!、、、」
「、、、へ?」

一物を通して感じられていた心地よい感触彼女の性器の感覚が突如無くなった
もう間もなく、こみ上げていた物を解放しようとした矢先だったため俺は何か拍子抜けしてしまった

「、、、」

彼女は俺の隣に座り、コンドームを被りぴくぴく動いている一物を見ていた

「、、、やっぱりいや、、、温かいやすくんがほしい、、、」
「、、、え?でも、、、ほら?」
「ううんやっぱりこれ取っちゃうね」

ぱちん!彼女がコンドームを外した
少し期待を裏切られた一物は堅さを少し失っていた
が、次の瞬間また新しい刺激が訪れるとわかりみるみる堅さを戻す

「い、、、いいの?」
「う、、うんけど、、、中に出しちゃダメよ?」

この時の表情がものすごく可愛かった
もうどうにでもなれって思ったのは事実正直「中に出しちゃっても」って思った

「はぁぁぁ、、、やすくぅぅんのあったかぁぁい、、、」

先程までとは違う生の感触十分に濡れヌルヌルな溝の中に俺の一物が埋まっていく
温かいヌルヌル感が先程までとは全く違う
そして、先程寸止めっぽいのを食らっていたため何となくまだ持ちそうな感じもあって十分に彼女の粘膜を一物で感じる事が出来た

「りなりな!」
「やすくんすごい、、、いい!、、、いいのぉ!!」

1年の時間電話で愛し合った分を取り戻すべく俺は下から彼女の割れ目の中に一物を送り込んだ
彼女の溝もそれをしっかりと受け入れ後から後から潤滑油が溢れてくる
時折ぴくぴくと締め付ける
長い髪小振りなおっぱい
ずり上がった大好きな色の下着全てがこの営みを演出する
繋がったところから漏れるいやらしい音お互いの息遣い喘ぎ声
お互いを求め合った愛し合った

そろそろ一物が放出を求めてくる
今まで(くどいようだが電話)はこのまま彼女の中に放出する
いつも「な、中に、、、やすくんのを私の中にいっぱい射精して!」と言ってくれるところだが現実はそうはいかない

「り、りなもう、、、イキそうだよ、、、」

ずっと俺の上で腰を動かす彼女が腰の動きを止め俺を見つめた
そして、覆い被さるようにキスをしてきた
絡み合う舌交わる唾俺は彼女を抱き寄せて応えた
そして再び俺の目を見つめ彼女はこうつぶやいた

「、、、やすくん、、、中に、、、中に、、、きて?」
「、、、え?」

というが遅いか再び彼女が上下運動を始めた

「う、、、うぁ!、、、い、、、いいの?」
「、、、キテ!やすくんおくにたっぷりほしいのぉ、、、!」
「だ、、、だっておまえ、、、」
「やすくんだしていっぱいだして、、、、」

というと俺に再び覆い被さり唇を塞がれた
腰の動きが長く深いピストンを求めた
一物の根本からアツイ物がこみ上げてくる
俺は、決心し下から突き上げた

「ふぁ、、、ふぁすよぉ?(だ、だすよ?)」
「ふぅうふぃふぇ(うんきて)」

唇を求めながら俺は彼女の中にたっぷりと一物を送り込んだ

「、、、、、、!!!」
「、、、、、、!?!?!」
「ぶはぁ!」
「きゃぁぁぁ!」

ど、、、どくん!
たまりにたまった物が解放される
俺は彼女の後ろに回してた腕を彼女の腰に回してしっかりと固定した
ぴゅるぴゅるるどくどく
中出し特有の感覚腰が引けるような感覚

「はぁぁぁ、、、、」
「うぅぅぅ!」

5回6回と脈打ち彼女の溝深くに放出される
彼女もその感覚に集中しているようだ

「はぁぁ、、、すごい、、、」

解るのかな?どうなんだろう?
とか思いつつ何度も放出される快感に身を任せた
たまらない凄く気持ちいい包まれてる感触生の体温射精の快感
1年間想像でしか成し得なかったこの瞬間を感じていた

「、、、やすくん、、、」

一通りの射精の後俺たちは唇を求め合った

「、、、あったかぁい、、、いっぱいでたのね?」
「、、、あ、あぁ、、、でも良かったのか???」
「、、、うん、大丈夫やすくんのが欲しかったの生のやすくんと生のやすくんのを出して欲しかったのいつもそうしてたじゃない、、、」
「、、、あ、あぁ」

俺たちはしばらく抱き合ったままでいた
そして、彼女の溝から一物を解放した

ぷ、、ぷくく、、、

溝から白い物が溢れた
彼女は溝を指でかき分け、中にたっぷりと放出されたものを掻き出した
その光景にまた俺はこみ上げる物を感じ押し倒してしまった

8 8月

居酒屋でナンパした美巨乳新人OL菜摘と。朝っぱらから中に…

ケータイのバイブ音で目が覚めた。
一瞬でハッキリと頭が働くんだけど体がどうしても重たい。仰向けに寝ていた俺の左傍らで、背中を向けて身を屈めるようにして眠っている菜摘のキレイな髪の毛を見つめる。ええぇ、と。合計何回だっけ?頭のなかで昨夜の出来事を振り返る。
仕事上の飲みを早々に切り上げた後に居酒屋で菜摘に声をかけて連絡先を交換した。次に行ったダーツバーでマリエと知り合い、そのまま非常階段で1回、そうだ、マリエとは明日ランチ行く約束してたっけ。その後終電に乗り遅れた菜摘と落ちあい、一軒寄ったあとにうちに連れ込んで…、2回、バスルームでは口でイかされたなぁ…。
充電のケーブルに刺さった菜摘のスマホは未だ断続的な振動を送っているけど菜摘一向に起きる気配を見せない、小さな寝息とともに微かに肩が上下してるだけだ。

後ろから覆いかぶさるように菜摘を抱きしめる。
「菜摘ちゃん、おはよう。電話鳴ってるみたいだよ」大方鳴らし続ける人物は見当がつく
「うぅん、おはよう。今、何時ですか?」菜摘は殆ど動かないまま、こちらも見ずに尋ねた。
「えっとー、まだ八時だね」
「土曜の八時とか…きっと彼氏なんで、電話ほっといても大丈夫です」そうこう言ってる間にバイブがピタリと止んだ。
俺は菜摘の腰元に置かれた右手でゆっくりと菜摘の体のラインをなぞる、昨日夢中になった身体はやっぱり抜きん出てきれいな曲線となめらかな肌を持っている。そのままその豊かな胸に手を伸ばしその柔らかな弾力を楽しむ。起きた時からすでに膨張していた俺のその部分が菜摘の尻の割れ目に押し付けれるかたちになっている。
「あっ、はぁん、隆さん、朝から元気過ぎぃ」半分眠ったままのような声だ。
特に返答することもなく、うなじから肩甲骨のあたりに唇を這わすと左手も菜摘の体の下を潜して空いていたもう一方の乳房を鷲掴んだ。両手の指先で先端の敏感な部分を刺激する。
「あぁっ、んっ」切なそうな吐息に俺のそこも硬度を増す。半分寝息のようだったその声は次第にしっかりとした喘ぎに変わっていく。菜摘が当たっているモノから逃れるためか、もしくはより敏感な部分に触れさせるためか、腰をくねくねと揺すった。肉感豊かで大きめの尻に刺激されてほぼフルの状態まで目を覚ます俺のティン◯に菜摘は後ろ手に触れてくる。
「昨日3回も出したのに、もうこんなになっちゃってるんですね」昨日と同じ、少しイタズラっぽい声のトーンだ。後ろでとは言え菜摘の手指の使い方は巧みだ。肩と首を回してこちらを見る菜摘。新社会人らしいナチュラルなメイクはすでに落とされていたけど、そのしっかりとした目鼻立ちは昨夜と何ら劣るところはない。
「こんな美人さんと一緒だもん、そりゃあ元気にもなるよ」リップサービスっぽい台詞だが基本的には本音だ。そう言いながら胸の柔らかさを楽しんでいた右手をそっと下の割れ目に移動させる。短く刈り揃えられた茂みのもう少し下、割れ目を指先で軽く開きながらそこに触れると菜摘は声を殺したままビクンと身体を震わせた、そこはすでに十分な湿潤を帯びている。
「菜摘ちゃんももうこんなに反応しちゃってるじゃん、昨日あんなにしたのにね」

と、また携帯の振動音が響く。きっとまた彼氏だろう、心配してるのか日頃の習慣なのか。
AVなりエロ漫画なりでよく見かける例のシチュエーションが頭に浮かぶ。
「いいよ、菜摘ちゃん、電話、出て」穏やかだけど少しだけ命令のニュアンスを込めた言葉、菜摘は小悪魔っぽい振る舞いも魅力的だけど本質的にはMだと思う、昨夜の僅かな時間で度々この口調を用いたが菜摘はそれに逆らえないことはすでに知っていた。一瞬背中にためらいを見せたがすぐに腕を伸ばした。
「もしもし、あ、うん。終電乗れなくって。ううん、今日はビジネスホテルにしちゃった、疲れてたし、三千円だったから」
聞き耳を立てるけど相手の声は聞こえてこない。十中八九彼氏さんだろう。それにしてもまぁスラスラと上手に嘘が出てくるものだ。ゆっくりと胸を掴んでいた左手に力をいれ、舌で菜摘の背骨の凹凸をなぞる。少しだけ呼吸が乱れるが電話口の向こう側には伝わらないだろう。
「お風呂も入れたし、今日は時間ギリギリまでホテルにて買い物して帰ろうかなッて思ってるよ。うん、夜までには帰るよ。晩御飯?うんいいよ、待ってる。大学なんだ、七時頃?うーん、多分帰ってるかな」
右手の指先に粘液を絡めてゆっくりと入り口をこする、菜摘はぎゅっと足に力を挿れてそれ以上の侵入を阻もうとするのだけどそれはどんどん溢れてくる。一番敏感な部分にそっと触れる。
「ムンうんんっ!」瞬間的にケータイを布団に押し付け、声を飲み込む。
「あ、ご、めん。なんでもないよ、うん、家にあるもので適当に」どんどん溢れる粘液の量に比例して、電話をつかむのとは逆の手で俺のそこを擦る指先の動きもより大胆なものになる。明らかな興奮がその全身に立ちあらわれるように、しっとりと密着する肌に汗ばみを感じる。
「え、明日、う、ン。大丈夫だよ、そうだね久しぶりに。うん。でもちょっとだけ疲れてるから、近場がいいかな」
声を時折上ずらせながらも破綻なく受け答えするが、すでにその集中は全身の肌に移っているようだ。
もう一度こちらに目線を向ける菜摘。俺のモノをゆっくりと入り口付近にあてがい、入り口やクリを刺激する。まるで人のものを受かって自慰をしているようだ。菜摘の目が潤み、腰を前後に揺すってそれを自らの中に収めようとする。
「(ゴム、してないよ)」こちらを見つめる菜摘に口の動きだけで歌っえるが菜摘の腰の動きは止まらない。軽く頷いて見せて俺の侵入を促す。亀頭の先ではトロトロと熱い粘液と時折触れる張りつめた小さな敏感な突起をハッキリと感じている。絡みつく小さな陰唇にすでに包まれていてじわじわと響くように快感が伝う。
「(いいの?)」もう一度唇でメッセージを伝えるとウンウン、と頷くばかりだ。カーテンから漏れる光に映し出される菜摘の顔は紅潮しきって瞳はそれを求めて切なそうに濡れている。
腰を少し下にずらして角度を調節すると、菜摘のそこにへと一気に挿しこんだ。ヌプリと温かいゼリーのようにまとわりつく。
「(んんんっ!)」枕に顔を押し付けて声を殺した。
「…ご、めん、そろそろ…。え、ああ、ごめんその話って今じゃなきゃマズイ?ううん、あっ! いや、そういうわけじゃないんだけど」
ゆっくりとストロークする。さすがに声を出させては可哀そうという、正直Sキャラになりきれない自分が少しだけ情けないんだけどそれでもやっぱり彼氏に対する優越感というか菜摘に対する独占感というか心理的な快感を感じる。菜摘は菜摘で思い切り膣をひくつかせて俺のモノを波打つように嫐る。
俺は菜摘をうつ伏せにして、脚を閉じさせたまま寝バックの体制をとった、見事な盛り上がりを見せる尻の肉を手で左右に開いてより深い所まで挿入する。昨夜、ゴムを付けたままでは曖昧だった子宮口のコリコリとした感触を亀頭に感じる。その部分に触れるたびに会話が不自然に途切れる。もう限界だろう。
「ンっごめん、キャッチ、会社の先輩からっ、っぽい。ごめん、後でまたメールぅっ、するっ、ね!」手短に話しを切り上げるとスマホの画面をせわしなくタップして通話の終了を確認した、その瞬間だ。堰を切ったように悲鳴に似た声をあげる。
「あぁっ!そこっつ!イイっいい」
「凄いね、昨日した時よりもずっと熱くなってるよ。菜摘ちゃん、彼氏と話しながらこんなにくわえ込んで」
菜摘のテンションに当てられて普段ならあまり言わないようなSっぽい台詞を菜摘の耳元にささやきかけてみる。
「ああぁあん、だってぇ、すごい、キモチ、いいィのぉ!」スイッチ、なんて言葉が浮かぶ。完全に入っていしまっている状態だ。
「ほら、菜摘ちゃんが挿れてって、いうから。生で入れちゃったよ?彼氏と電話しながら俺の、生で入っちゃってたんだね」
「だって、すぐにっ!欲しくてぇ。大丈夫な日って思ったら、生で、欲しくなったのぉ!」
「生理前は彼氏ともいっつも生でしてるの?」耳に息を吹きかけるよに優しく、それでいて菜摘のスイッチをONにし続けるように話しかける。
「ううん!違うの、初めてなの!あぁ、生のほうが気持ちイイぃ!熱くて、凄く感じるの!」
「じゃあ菜摘ちゃんの初めての生、彼氏さんより先に貰っちゃったんだ」
菜摘のそこはより一層熱く濡れそぼり、粘度の高い湿潤と熱と強い圧迫で俺のモノをズッポリと包み込んでいる。溢れだしたものがストロークのたびに閉じられた菜摘の脚の間からヌチャ、ブチュッとエロい音を立てる。
「彼氏とするよりぃ、昨日も、全然良かったからぁ。あぁぁっ!欲しくなったのぉ!」
俺の先端は菜摘の奥を突き、更にその付近にある子宮の入口をこすり上げる。菜摘の角度的にこの寝バックの姿勢が良い具合に届くようだ。ズン、ッズン、ッズン!と一番深いところを連続で思い切り突き上げる
「あぁぁあ!あ、ああッツ!」菜摘は背中を仰け反らせて、今日最初の絶頂を迎えた。腕を突っ張るように上半身が持ちあげられて全身が波打つように震える。上げられた頭はそのまま重力に任せてバフッと枕に落とされる。
肩で息をする菜摘の背中に粒の汗が溜まっている。華奢な肩、きれいな肩甲骨のラインの下にはシーツに押しつぶされた豊かな胸の膨らみが見られ、きゅっと絞られたウエストのラインと見事な対比を見せる張り出したまん丸いヒップライン。
このままこの扇情的に美しい尻と背中に自らの白濁をぶちまけたい欲求に駆られる、だがこのままイッてしまって菜摘の豊かに揺れる胸や綺麗に整った顔が快楽にゆがむ姿を見る事ができないのはやはり物足りない。

菜摘の中に収められていた俺のモノを引き抜くとヌプッと音がして溢れでた液が糸をひく。鞘から抜かれたその肉の棒はヌラヌラと半透明にコーティングされている。
「あぁん」名残惜しそうに菜摘は尻をひくつかせてシーツに顔をうずめている。肩が荒い息に合わせて動いている。
「うつ伏せになって」菜摘の体の下に手を入れて支えるように力を入れると、ゆっくりと寝返りをうつ。回転する体の動きに合わせて大きな乳房が左右に揺れた後、重力に逆らうようにプリンと上を向いた。
「ほら、身体、起こして」菜摘は後ろ手に掌をベッドに突き身体を支えて上半身を起こした。まだ息は上がり、俺を見る目は潤んでいる。俺は閉じられた脚の間に身体を差し挟み菜摘の太ももの下に自分の太ももを入り込ませ後ろ手の対面座位の姿勢にし、腰骨のあたりでムッチリとした太ももを開く。菜摘の陰毛は白く溢れでた液でベッタリと濡れていてその奥に核が張りつめ陰唇が卑猥に口を開いていた。その唇に俺の先端をあてがい、豊かな潤滑を用いてそこを擦る。
「あぁあ、はぁあ」たちまちい切ない吐息が漏れる
「見てみなよ、こんなに濡れてる、俺のも菜摘ちゃんのせいでベトベトだよ」
手を後ろについて股を開く菜摘は少し顔を下げて自らの下の唇が俺のモノを愛おしむように包んでる様子を凝視する。
吐息がより一層色めきだつ。
「ほら、どうしよっか、このまままた生で挿れちゃう?」先端を膣の極々浅い部分に出し入れする。ヌチャ、ヌチャと糸と白く濁った泡が立つ。
「はぁあ、挿れ、て、ねぇ、そのまま、早く挿れてぇ」菜摘の切ない吐息は懇願にかわる。
「ちゃんと見てるんだよ」そういうと俺は2、3度入り口をクチュクチュと擦った後、視覚的に入っていくさまがよく分かるようにゆっくりと菜摘の中にそれを沈めていった。菜摘の視線はそこから離れない。
「はぁあ、入ってきた、あぁぁ、イイぃ!」
菜摘は手を後ろについたまま体を仰け反らせると胸がその存在を俺に誇示するように目の間でたゆんと大きく揺れる。
そのまま俺の太ももの上に座ったようになっている菜摘の身体を突き上げるように揺すると、バックとは違う角度で菜摘の奥を突く。膣全体の締め付けが更に強まり、すぼまった奥が俺の亀頭を更に奥へと誘いこむように収縮を繰り返す。
ヤバイ、昨日とは比べ物にならない気持ちよさが俺の全身を貫く。ゴム越しにも感じた、菜摘の内部構造の複雑さが全て俺の亀頭の張り出した部分に絡みつき奥への射精を促しているようだ。
菜摘の「もう始まる頃」の言葉が頭をめぐり欲求を誘う。このまま菜摘の中に出す事による支配欲求なのか、生ですらしたことがないという彼氏への優越感なのかその思いに俺はとらわれている。
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