mako1988

私たちのエッチな体験談

私のエッチな体験・皆のエッチな体験、ネットで拾ったエッチな体験の話をいっぱい掲載

23 6月

ナースに土下座する中学生

まだ中学生だった時のお話。
当時、俺は、部活の大会で足の骨を折る重傷を負ってしまい、整形外科で有名な病院に入院することになった。
家がそこそこ裕福だった俺は、中学生にも関わらず、個室病棟に入ることになった。
病院、個室、若くて可愛いナース、妖艶で美しい女医…あんなことやこんなことや…。ぐへへ。
 
 
ガキんちょの旺盛な想像力は、脳内でナースや女医を個室で犯しまくっていたが、現実ってのは時には残酷なものを見せる。
俺が想像した酒池肉林には、腹の弛んだオバサンナースと還暦間近のヘルパーとガチムチ兄貴な男性医師がいた。
いやさ、流石、整形外科が有名な病院なだけあって、入院・手術・術後ケアは文句なかったよ。
オバサンナースや還暦ヘルパーの手際は良いし、ガチムチ兄貴の手術の腕はスゲェし、至れり尽くせり。
でも、何か足りない。もう少し若く新鮮なエネルギーが欲しい…

そんな俺に奇跡が起こった。若く可愛いナースが俺の担当になったのだ。
彼女は美しい顔の他に、大きく形の良い胸に括れた腰、突き出た尻のグラビアアイドル顔負けのスタイルを持っていた。
全てが完璧だった。俺の酒池肉林を達成するには最高の女性だった。一目で惚れた。

ごめん。用事で時間空いちゃった。続きね。
ただし、レイプしては意味がない。無理矢理にやっても警察呼ばれて終わりだ。合意の上でなされなければならない。
そこで、まずは仲良くなることから始めた。回りくどい方法だったが、時間はいくらでもあった。
向こうも気さくな女性で、すぐに仲良くなれた。年が近かったせいか話題も尽きなかった。
いつのまにか関係は進展し、婦長やら医者の目を盗んで会いに来てくれるようにまでなった。
お互いストレスも溜まってたし、いくらでも話していられた。
でも、いくら関係が濃くなっても、体を許してくれる仲にまではならなかった。

当時は何でか分からなかったが、今考えてみれば当たり前なんだよね。
周りには高収入の独身医者が捨てるほどいて、彼女の容姿ならその中から選び放題なのだから。
だが、もう俺には時間が無かった。退院の日が刻々と迫っていたからだ。
仕方ないので、最後の手段をとった。日本伝統芸能DOGEZAだ。嫌われるのを覚悟でお願いすることにした。
当直の時、隙をみて来てくれた(今考えると勤務態度的に問題あるが)時、頼み込んだ。アホみたいに。
「触らせてくれるだけでいいから!」とか「ちょっと見せてくれるだけでも!」目が血走ってたよ。
バカみたいに土下座してたら、遂に折れたか一回限り今夜限りで一発ヤらせてくれることになった。
多分、相手が、つまり俺が、中学生だから通った土下座外交だったね。今の歳でやったら間違いなく強制退院だよw

その後の時間は、今も夢に見るくらい甘美で素敵なモノだった。
同級生や彼女や嫁と幾度もセックスしたが、あんな素晴らしかったものはまだ体験してないよ。
看護服をひっぺがして、ブラをはぎとった後、
大きく張りのある胸を形が変わるほど揉みしだき、桜色の乳首をちぎれるほど吸いまくった。
ショーツを脱がしたら、きちんと処理されて綺麗に整えられた陰毛が現れた。
「ハズイからあんまり視ないでよ。てか、もう少しムードを考えなさい!」と言われても聞く耳もたなかった。
指を突っ込んで拡げて覗いたり、クリトリスの皮を剥いてみたりした。
エロ雑誌で見たように手マンもしてみたが、技術不足だったようで、全然感じてくれなかった。
ただ、その時の膣の温かさ、指に吸い付いてくる感じは感動した。

その後直ぐに陰部にしゃぶりつき、その味を味わった。何か苦くて変な味だったが、そんなの気にしなかった。
もしかしたらもう二度と味わえないかもしれない蜜壺の味だから、心残り無いよう吸い付くした。
この時、初めて彼女の口から吐息が漏れた。女の人が感じたのを初めて見たから、新鮮な気分だった。
俺はもっとその姿を見たくて、また、最後までイカせてみたくなって、さらに吸い付いた。
彼女は俺の頭を押して引き剥がそうとしたが、足の付け根をしっかり押さえつけて絶対に離れなかった。
彼女は、口を片手で抑えて何とか声が漏れないよう頑張ってた。
最後の方は拳骨までもらったけど、それでも舐め続けた。
そうしたら、念願の瞬間に出会えた。遂に彼女がイッたのだ。体を一度硬直させ、その後に軽く痙攣した。
でも、当時の俺は、イクなんてのが理解できず、痙攣している彼女の股間をまだ舐めてた。
「ダメ…ダメ…一回…休ませて…お願い…」全く気にせずに舐め続けた。
すると、「止めないと大声出して人を呼ぶよ」とドスの効いた声が聞こえたので、渋々止めた。

少し休憩した後、念願の挿入を果たした。
俺に病気は無かったが、取り敢えず自分で用意しておいた近藤先輩を呼んだ。
でも、彼女が、「せっかくの初めてなのだから、生でどうぞ。妊娠は時期的に平気だから。」と嬉しい申し出が。
仮性だった俺は挿入時に亀頭に痛みを感じたが、それでも一気に貫いた。そして、無我夢中で突きまくった。
当時は相手を労るとかそんなことは頭になく、ただ獣みたいに、性交というより交尾をした。
痛みもあったが、肉棒に絡み付くヒダや温もりはそれ以上に俺を刺激した。
クンニで一度達していたせいか、こんながむしゃらなピストンでも、彼女から声が漏れていた。
だが、こちらは完全なる素人。長く持つハズもなく、数分で不甲斐なく射精してしまった。
情けないが、中学生のちんこ体力なんてこんなもので。彼女の「え?終わり?」って顔が悲しかった…。
もう一回頑張ってみたけど結果は同じでやはり駄目だった。

もうこれ以上は時間的にヤバいということで、彼女は急いで着替えて帰っていった。
彼女はナースセンターで怒られてたみたいだったので、
俺は、「僕が雑談したくてよびました。すいません」と他のナースに頭を下げにいった。
その後、退院する直前に連絡先を教えてもらい、度々連絡を取った。セックスはあれっきりだったけどね。
今は彼女もすっかりオバサンになっちまったけど、違う病院でいまだに現役で患者の面倒を見ているそうだ。
これからも元気に頑張ってほしい。

ちなみに、この話を聞いた大学の友人がナースを襲おうとしたら、
警備員呼ばれて病院のお偉いさんに直接強制退院させられたそうなので、大人は真似しない方が良いみたいだよ。

22 6月

タックル姫(代名戦争)

はじめに。
なんか米欄とか見ると、トモのファンがいるみたいなので、
ちょっとだけ。
トモはアダ名。本名は全然違う。きっと「ともこ」とか
「ともみ」だと、みんな思ってると思う。
トモと初めて会った時は、彼女は小6で、普通に同級生から
ずっと、トモって呼ばれてた。オレもそう思ってた。
一人一人の名前を覚えるため、担任の先生から名簿のコピー
をもらう。もちろん、フリ仮名をつけてもらう。
いつも「トモ」って呼ばれてる女の子が、全然違う名前だと
いうことに気づく。
「先生、何で彼女はトモって呼ばれてんすか?」
「さすが、気づきましたか」
5年生の時、重度の障害者の子を体験学習の一環としてクラ
スで受け入れ、トモが一生懸命、身の回りのこととか世話し
たそうだ。その障害者の子が、トモのことをトモ=友として
呼んでたらしい。それがクラスメイトに浸透してトモになっ
た。普段はオレとか地元の同級生以外、トモのことをトモっ
とは呼ばない。本名は「さやか」です。
身長150ぐらい。体重40キロないと思う。透けるような白い肌。
栗毛のショートカット。身体は発展途上。でも、最近はけっこ
う胸も大きくなった。腰回りもギュッて細くなったし、お尻も
ふくよかな感じになってる。
ショートカットって言いましたが、今は伸ばしていて、やっと
肩にかかるぐらいになった。
先日、スポーツ新聞で足立梨花さんって娘を見ましたが、トモ
けっこう似ている。もっと目をするどくした感じ。体型は、ト
モに近いと思う。新聞を見せながら、似てるくない?って聞い
たら「全然似てない!」逆にキレられた。
本人はあくまでガッキー似。ホント、自分の好きな人で置き換
えてイイと思います。

やります。続編です。

九月。2学期が始まり夏休みをとったツケがまわってきたのか、
バカみたいに忙しくなった。学校の行事も多かったし、それ以外
でも、予想してなかった大きな仕事が舞い込んできて、ありがた
い事だが、頭がおかしくなりそうだった。母親も体調が万全では
なく、時々病院に検診に連れていかなくてはならなかった。
自分のことは全て後回し。慌ただしく動き回っていて、トモのこと
を考えてる余裕もなかった。土日も仕事でつぶれ、深夜に酔いつぶ
れて眠るだけの毎日。

トモとの夏休みの出来事が、遠い昔のように思える。
寄り添っていたトモの肌の感触。毎日交わしたバカな会話。
思い出すと、やっぱり淋しく感じてしまう。
トモのことを思い出してオナニーしてみようと思ったが、勃たない
のは相変わらずだった。
それでも、初めのうちは電話とかしてた。
「もしもし、オレさん」
「トモか。かけ直す」
「もしもし、トモ」
「何してました?」
「まだ、仕事だ」
「お忙しいようですね」
「ああ、最悪だ」
「何か、お手伝いでもしましょうか?」
「オレのことはいいから、勉強しなさい」
「淋しいです…」
「オレもだ…」
「今度また、デートでもしましょうか?お父さん」
「暇がないんだよ」
「……」
いつもこんな感じ。トモと実際に会って話ぐらいしたかったんだが、
そんな状況ではなかった。トモからメールは良く来る。新しいバイト
のことや塾のこと。たわいもない内容だ。以前同様返信はしない。
トモに仕事のグチを言ってもしょうがない。ホント、トモに話せること
なんて何もない。

特に大きな仕事を抱えたこの一週間は、かなり追い詰められた。
毎日2時間程度しか寝られず、学校の行事も連発で、かなり参ってた。
焦り過ぎて車で事故しかけた。トモもそんなタイミングの悪い時に、
よく電話してくる。
「あのっ!オレさんっ」
「トモか、悪いけど切るぞ」ブチッ。
こんなことが何回も続いた。
やっと、片付いたと思っても、次の仕事が待っている。元来、オレは
社交的な方ではなく、人との絡みが嫌いでコツコツ一人で仕事をして
いる方が好きな性分で、大きな仕事とかで必要以上に多くの人と関わる
と、ついついストレスを感じてしまう。
次第に夏休み前のオレに戻りつつあった。お客さんの前では愛想笑い。
仕事中はひどくイライラしていて、神経質になりながら常に焦燥感に
さいなまされている。いつも心に余裕がなく、体も疲れを感じている。
限界を感じて、何とか日曜に休みをとることにする。前日の夜から飲
んだくれて、昼ごろまで寝ている始末。起きても飯は食べず、また酒
をあおる。完全にふさぎ込み、外にすら出たくない。テレビの音すら
わずらわしい。ずっと独りでベッドにこもったまま、酒を飲み続けて
いる。そうやって、自分をごまかしている。

トモからメールが来る。
「天気イイですね。どこか行きませんか?それともお仕事でしょうか?」
「返事くださいね」
うるせーー!
もう、酔っぱらってるからムリだ。カーテンも閉めっぱなしだから天気
なんてカンケーねーよ。
シカト。
ハァ…。オレって最低だ。
まだ昼過ぎなのに、もう明日からの仕事のことで憂鬱になってる。
トモどころではない。
再び酔いが回ってきた。いつの間には、眠りこけてた。

ケータイの着信音で目が覚める。トモの番号だった。シカト。
何回かかかってきたが、今のオレはろれつがまわらないし、酔ってると
こをトモに知られたくはない。
トモ、もういいよ。こんなオッサンと絡んでても、ろくな未来はない。
デートした時、トモに褒められた事を思い出す。
オレは、トモが思っている人間じゃない。今のオレが本当のオレだ。
年が違いすぎるし、忙しい割には収入はたいしたことない。
機械のローンはまだ残ってるし、貯えもほとんどない。
こんな風にウツ気味だし、キレ痔だし、加齢臭はするし、定期検診なんて
したことないから、どんな病気もってるか分からないし。
第一、トモに対してインポだし。

とっくに終わってるよ。オレは。

なんか、死にたくなってきた。

翌日からも目まぐるしい日々。結局、トモには返信も電話もしなかった。
可哀想なことをしたと思ってる。それでも、仕事がある程度片付いたら、
電話してやろうとは思ってた。それなのに、なかなか気がのらず、面倒
くさがって結局かけることはなかった。土日に半日ぐらい時間がとれる
と、相変わらず飲んだくれて、休んだ気になってた。
その後、トモから電話はなかったが、メールは入っていた。
全部同じ文面だった。
「淋しいです。会いたいです」

庭にいる母親が、奇妙なことをオレに言った。土日になると、若い女の子
が庭を見にくるらしい。母親に話しかけることもなく、庭の周りをひと回
りして帰っていく。毎週来るみたいだ。すぐにトモだと分かった。

先日も、客の予定に合わせて遅い時間に打ち合わせをした。
その帰りに、車でトモが通っている塾の前を通りかかった。
偶然、トモが塾から出てきた。トモの隣にはお母さんらしき人がいた。
そして、塾の前に停めてあった車に二人が乗り込む。

遅くなったら、迎えに行くなんてトモに平気で嘘をついている。
忙しさを理由に、トモのことを裏切っている。
自分のことで頭がいっぱいで、トモのことを傷つけてることに目をつぶっている。

クソッタレ!最低だ。

気づくとオレ、泣いていた。
どうしても涙が止まらなかった。
いい年こいたオッサンが、泣きながら車を運転してる。
素晴らしく間抜けな光景。

いずれにしても、トモとは近いうちちゃんと会って話をしないといけない。

こうして九月が終わった。

続けてイイですかね。
20 6月

浮気はただの浮気だった(つ)

同棲していた彼が浮気した時の話を一つ。
ちょっと長くなるけど聞いて欲しい。

スペック
彼:22才 ウェンツ似のイケメン 大手ゼネコン所属
私:21才 リアディゾンに似てるらしい設計士 すっぴん→キ○ヨナ
キム:21才 彼の浮気相手 
R男:21才 イケメン長身 私の幼馴染

私と彼は元々高校の先輩後輩で、友人の結婚式で再会。
そこでアドレスを聞かれ、彼からの猛アピールで付き合った
付き合ってからも彼は優しくて、紳士と言うよりは可愛い性格だった。

お互い家は遠くて、向こうは仕事終わるの遅いしいっそのこと一緒に
住もうかって話になり同棲が始まった。

家事は全部私。生活費は完全折半で、あまりに何もしない彼にイライラすることはもちろんあったが、何より大好きな彼と一緒にいられるので嫌なところは目を瞑り生活をしていた。

同棲始めて3カ月経ったある日、彼は業者と飲み会だと言って出掛けて行った。
今考えると明らかにおかしいんだけど、仕事が休みの日でしっかりお風呂に入って香水プンプンで、洗車までして出て行った。
でも、その時の私は彼を疑うことなんかなかった。信じ切っていたんだ。

元々私は人を信じることなんてなくて、初めて心から人を信じたのが彼だった。
なので「いつ帰ってくるのかな」「きっと付き合いが大変なんだ」って自分に言い聞かせて彼の帰りを待っていた。
結局一睡もできないまま朝を迎えた。
彼が帰って来たのは朝の5時。立派な朝帰りだった。
いつもなら「何時に帰る、遅くなる」とか連絡をくれていたのに、今回は連絡なしの初めての外泊。

何してたのか聞いてもあやふや、しまいには逆切れ。
口論になった時、彼の携帯が鳴った。
朝の5時に。
私:「誰?」
彼:「メルマガだよ」
私:「見せて?」

彼が開いて見せたメール画面は確かにメルマガだったが、日付が3日前だった。
こいつはアホかと思った。

私:「日付違うんだけど。つーか5時にメルマガ来なくない?」
彼:「うるさいな!!知らねーよ!!」

これは浮気だと確信。

裏切られた悔しさでその場で吐いた。でもとことん追い詰めてやると決めた。

その日はとりあえず会社に行き、家へ帰ると彼は寝ていた。
(私は土日出勤なので彼は休み)
寝ている間に携帯を見ようとしたらロックがかかっていた。
一週間前までは「ロックなんて面倒くさい」と言ってたはずなのに。
証拠を掴むには、ロックナンバーを探らなければいけない。
そう言えば過去に「キャッシュカードの番号は元カノの誕生日〜」って
言ってたのを思い出した私は、m○x○で彼の元カノを検索→発見→
6月15日産まれコミュに参加しているのを確認→名前が「ななちゃん」なので、「名前→7+誕生日=7615」と、見事な推理力でナンバーを解読www

携帯を見てみるとキムとのラブラブメールが出てくる出てくる。
イライラしすぎて気分が悪くなり、メール読むのをやめて電話帳をチェック。
電話帳の登録ナンバーが最新、ちゃんとフルネームでフリガナ入り、
グループ分けされてないので、最近赤外線でメアド交換したんだと推測。(彼は面倒くさがりなのでフルネームで入れないタイプ)アドと番号は控えておいた。

次の日会社のパソコンでキムについて調べてみたら出身高、専門学校、職場、顔写真が出てきた。
職場はうちの会社でも取引してる電気業者だった。そういえばこの電気業者現場に入ってるって言ってたなー…
なんて思いながら、どんどん記憶が繋がっていった。
彼は現場に出入りしてる女と浮気していた。そう言えば彼の会社、元請が下請に手出しちゃ
いけないんじゃなかったっけ?
でももっとビックリしたのはキムの顔だった。
正直かなりのイケメン彼なので、かなり可愛い子と浮気してるんだと勝手に思い込んでた。
キムはバッチリ化粧していた。でも何か違った。化粧してもキム○ナだった。

すっぴんキ○ヨナの私が言うのもアレだけど・・・
なんか泣けた。

とりあえず気を取り直し、数週間かけて別れの準備を始めた。
キムの写真をA3に引き延ばしてプリントしたり、時々携帯チェックしてメールを写メ撮って印刷。いつ会うのか日にちを把握。
その間も彼が帰って来ない日が続いたが、私は彼を追い詰めることだけに執着していたため、もうどうでも良かった。
ちなみに1カ月で6キロ痩せました。
なんだかんだ精神的に病んでたんだと思う。

そして決闘当日。
私:「今日は早く帰ってきてねッ」
彼:「うん♪行ってきま〜す」

と何食わぬ顔で見送り
用意していたキムのA3顔写真、キムの変顔、キムの証明写真、キムとのラリラリメール写真等wo
机の上におっぴろげ、東京からわざわざこの日の為だけに帰ってきてくれたR男と合流。
夜まで念入りに打合せし、いざ作戦決行!!

夜8時。R男の車で彼の現場の駐車場で待機。
しばらくして彼とキムが仲よさそうに彼の車に乗って行った。
入って行ったのは彼に口説かれた思い出の居酒屋。
この時点で刺してやろうかと思った。

2人が入って10分後、R男と突入!!

私とR男はちょっと大きめの声で店員を呼んで席に案内してもらった。
私とR男は彼とキムのいる喫煙席に案内され、彼の席を通りすぎる時に

私:「(ビッチ風に)あれ〜?彼先輩じゃないですかぁ?お久しぶりです♪同棲してる彼女さんってこの方ですか?お似合いですねぇ〜結婚式は是非読んで下さいね-☆R男行こ♪(…3歩歩いて)あっ、もう私の時みたいに浮気しちゃ駄目ですよ〜」

って大声で話掛けてやりましたwww
気まずそうにしていた彼達は酒に手付けず出て行ったwww

その30分後に彼から着信。
どうやら家に帰ったらしく「この写真はなに?」「ごめんね」「帰ってきて」等のメールがたくさん入りましたが私はR男宅に泊まりました。

次の日彼がいない間に荷物を取りに行きました。
っと思ったら居ました。ゾンビみたいな彼がwww

何故か血まみれで、一日でやつれた?部屋はぐちゃぐちゃ。
部屋も血まみれwwwこいつ病院行かなくて平気なの?って思うほど。
しかも冷蔵庫やドアは穴空いてますけどwww
だいぶ弱っていたので話を聞くと

・私が帰ってくると思って会社を無断欠勤
・別れたくないから暴れた
・色々殴ったり蹴ったから血まみれになった(頭からも流血してますが)
・投げたら携帯がセパレートになった
・浮気はただの浮気だった
・あんな男(R男)に私を取られたくない
・もう二度としないから別れないで欲しい

いや、もう別れてるんですけどwww
とりあえず諭そうとしても暴れるので私ガクブル
抱きしめられてもいつ殺されるのかと手が震えたwww
とりあえず彼の親を呼び、彼を引き取ってもらいました。
普段大人しい可愛い系の彼だったので、人間ってキレると解らないなぁと実感。

その後も毎日連絡きて、お店に来たり
(彼が浮気してる間、引越し資金として夜の仕事してた)
彼の上司(よく会社の飲み会に呼ばれていたので仲良くしてもらってる)
連れてきて「俺の監督不届きで本当にすまなかった」と頭下げられたり、
なんか色々大変だったけどやっと落ち着いたのでここに投下。
R男と乗り込んだ時はwktkしてたけど、今はなんだか虚しさが残りますねー。
あの一カ月はいいダイエットになったwww
ペチャパイが板になってしまったけどwww
最後まで読んでくれてありがとう。
支援ありがとうございました。

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