mako1988

私たちのエッチな体験談

私のエッチな体験・皆のエッチな体験、ネットで拾ったエッチな体験の話をいっぱい掲載

5 8月

同期の桜

会社の同期の女との話だ。
彼女におっさん連中が酒の席で、
「○○ちゃん、渡辺典子に似てるね〜。ぐひひ〜。」
とか言ってたから、ここでは彼女の仮名を典子ってしておく。
・・・渡辺典子、誰どすえ?
調べてみたら、まあ似てた。

典子、何と言うか姉御肌な奴で、
同期入社で同い年のくせに何かと口うるさい。
仕事できるし、少々ムカツク時もあるけど、
こっちが折れて上手くおだてて頼れば、
結構いろいろとやってくれるので、活用して重宝している。

さて、とある金曜、仕事終わった後、転勤者の送別会で会社の連中と飲みに。
別派閥の奴だったから深入りしてはマズイと思い、適当なところで帰ろうとしたが、
「次、行こうか」と典子に捕まり、強制連行された。
こんな感じで典子とは何度か付き合わされ、二人で飲んだことがある。
大体は俺は彼女の愚痴聞き要員。今回もそう。
典子、酒は底無しなんだな。

アパートには俺の帰りをPS2が待っていたのだが、
二人で飲みに行くと、普段は威張ってる典子が、
「〜はどう思う?」なんて俺に聞いてくる。
仕事ではそんなこと言われたことないのだが。
まあ、会社で上司に、
「お前は釣りバカのハマちゃんだな、ただし釣りのできないハマちゃんだ。」
と言われた事のある俺。
そんな取り柄のないダメ社員の俺。
そんな俺に飲みのときは甘えてくる典子。
何とも気色悪い、もとい、悪い気はしない。

飲んだ。
その日の典子はいつにもましてかなりハイペースだった。
俺は初期段階で烏龍ティーに切り替え。
しかし会話は普段と同じ内容にて、別段変わった話なし。
そしてこれまた珍しく典子はべろんべろんに酔っ払ってしまった。
帰り、何とも七面倒なことに典子を送っていくことになった。
典子のやつ、しまいには酔いに任せてか、
「酔った。帰るの面倒。あんたんち泊めてけ。」
と、のたまう。
俺もへらへら最初は適当にあしらっていたのだが、結構しつこい。
はしたないオナゴだ。分かった分かった。しゃーない。

「何なら私のこと襲ってもいいぞ〜。」
俺の頬にぐりぐり人差し指を押し付けながら(*´∀`)σ)A`)からまれた。
女のくせに何ともタチの悪い酔っ払いだが、
ジョークにはジョークで返すのが礼儀と思い、
「よ〜し、朝まで寝かさないぞ〜。ふはふは。」
と言っておいた。これで満足か。

さて、ふらふらの彼女の腰を支えながら、アパートまで連れ帰った。
途中、コンビニでビールを買い込んだ。
もうちょっと飲みたいんだとさ。これだけふらふらなのにか?

部屋でビールをぐいっと。ほとんどの缶を典子が空けた。
ぐでんぐでんに酔う典子。仕方なく布団を敷いてやる俺。
布団に寝そべった典子は苦しいのか、「む〜ん。」とか言って、
自らスカートのホックを外しチャックをおろす。
ブラウスのボタンも胸の際どいところまで開いてやがる。
鬱陶しいのでタオルケットかぶせてやった。寝冷えすんなよ。
俺も部屋の端っこで丸まって寝た。
酒が入ったからよう眠れるわい。
グッナイベイベーzzzzz

朝。
その日は土曜日、会社は休み。
・・・のはずが、かなり早い時間に体に何か触ったような気がして目が覚めた。
む〜ん・・・寝ぼけマナコで見上げると、
爆発コントような髪型の女が足でつんつんと俺の体をつついている。
あ、そう言えば典子泊めたんだった。
泥酔女を泊めてあげた恩人を足蹴にするとは失礼だな、キミィ。

「よう、典子。すげー頭してんな。うっひゃひゃひゃ。」
上半身を起こし、いつものノリでそうからかったら、
何故か背中に思いっきりサッカーボールキックくらった。
う〜ん・・・。
「帰る。」
「あっそ。駅まで送ってくか?え?いい。そう、じゃあね。」
やっと布団が空いた。
俺はさっきまで典子の寝てた布団にもぐり込み再び睡眠態勢。
・・・と、思ったらまた、ぼふっと蹴られた。
「・・・女心知らないんだから。」
そんなような事を言い残し、典子は帰っていった。
一眠りして、楽しみにしてたゲーム。脇田君が貸してくれた真・三国無双3+猛将伝。

月曜日。
職場でいつものノリで典子に接する。
が、反応悪ぅう。
何か素っ気ないし、挙句の果てにシカトされる。
感じ悪ぅう。
「何だよ、つまんねーな。生理中かよ?」
と言ったら、つま先でカツンと弁慶の泣きスポットを蹴られた。
「痛えじゃねえか、この野郎。ばーかばーか。ウンコ漏らせ!」
と、心の中で叫んだ。

うむ。どうやら女心というのを学ぶ必要がありそうだ。

仲のいい女の先輩つかまえて聞いてみた。
「女心とは何ぞや?」
「知るか。仕事しろ!」

そりゃ俺だって大人の男さ、包茎だけど。
女心くらい分からない事はないけど、まさか、な。
むう・・・。

「ヘイ!典子ンドーム!今週の土曜の夜、暇かい?飲みに行かない?」
誘ってみた。
典子は冷めた目で俺を見る。しばし無言。
「場所は、こないだと同じとこでいいだろん?」
典子は何も応えず、しばらく俺を射るように見つめていたが、ボソッと、
「つきあったげる。」
とだけ口を尖がらせて言い、さーっとどっか行ってしまった。

その後、仕事が暇だったので、書類の切れ端に、
『○月×日(sat.)△△駅改札付近で待つ。目印は胸に赤い薔薇。Mr.Xより』
と書いて、丸めて典子の席に放ったら、大きなため息をついていた。

土曜日。
3分遅れて待ち合わせ場所に典子はやってきた。
「待った?」→「いや、今きたところ。」
なんてカップルなやり取りは当然ない。

飲む。
店をかえて飲む。
更に店をかえて飲む。
典子、顔色一つ変わらず。
恐るべし酒豪女。酒豪女恐るべし。

でもまァ、何だかんだで典子とは話題が尽きない。
サッカーの話、格闘技の話、永田町の噂、国際情勢、などなど。
そして極めつけは典子の毒舌炸裂、職場のオッサン上役批判。
ぶふふふ、俺は実は隠れ部長派なので、いずれ密告しとこう。
言いたい事も言えないこんな世の中じゃポイズン。

しかしまァ何ですねェ、典子に釣られて飲みすぎちゃいましたぜ。
典子酔わせるつもりが、俺のがグロッキー直前。
ミカン取りがミカンになってしまった。
まァ、典子を先に潰そうなんてもともと無理な話だが。
でもこないだはべろんべろんになったのになあ。

「典子タン、ボク酔っ払って一人で帰れないナリ。アパートまで送ってって。」
そんな我ながらキモイ俺にも典子は表情を変えず、
俺の体を支えるように寄り添ってきて、
「いいよ。私も酔ったから、ちょっと休ませてもらおうかな。」
酔っ払い二人、家路につく。
肩を組みながら、『おーれーとおまーえわー同期の桜ー♪』
とか歌ったりはしなかった。
実際のところ妙にお互い意識して気まずくなってしまい、二人ともほぼ無言。

帰宅。
この日の為に買っておいたビールを冷蔵庫から出して典子に献上。
またしても缶のほとんど典子が空けた。
あんまり飲まなかった前回とは違い、
今回の俺は飲みすぎて上体がふらふらしていた。
逆に今回の典子は平然。

「かはー。」
缶ビールを飲み干した典子はオヤジみたいに息を吐き、
「何か酔えそうで、酔えないわ。」
そしてそう呟いた。
「・・・相手が俺じゃつまんないってか?」
典子ははっとした表情でこっちを見て、
「違う違う。ん〜。何て言うか・・・その・・・。」
「女心ってやつか?」
俺がそう言うと典子はしばらく無言になり、
そして俺が飲みかけの缶を奪い、一気に飲み干し、
その場にぐでーんと横になった。

目をつぶって横たわる典子を見て思った。
何だよ、普段と違う化粧してきやがって。気持ち悪い奴だな。
さっきまでのいい匂いも酒で台無しだぞ。
女豪傑のくせに色気づきやがって。
・・・でも結構かわいいんだよな。

ふと俺の目が前々から気になっていた典子の胸にいく。
細身なのにおっぱいはボリュームありそうなんだよね。
もちろん別にそれに欲情したとか言うんではなく、
興味本位で触ってみたいとは思ってた。
俺も酒で頭がぼやーんとしてせいもあり、
寝ている典子のボインにたーっち。
・・・おう。

寝そべったままの典子、ふっと目だけ開いた。
あ、ヤベ、殴られる。
俺はすぐ手を引っ込めて、防御の体勢をとった。
「いいよ。」
「ん、何が?」
「いいよ・・・好きにして。」
何だよ、ここで殴ってくるのが典子のキャラだろが。
それが俺とお前のコミュニケーションだろうが。
俺はMなんだぞ。
それを、好きにしてって・・・お前。

「じゃあ、お言葉に甘えて、好きにさせてもらう。
 言っとくけど俺、かなりアブノーマルだから。」
「えっ・・・!」
唖然とする典子を尻目に俺はラックから小物入れ出し、
「え〜っと、浣腸は、と・・・。」
とゴソゴソと探す。
「ちょ、ちょーっと待ったー。」
典子は狼狽した様子で俺の服を引っ張った。
「・・・出来れば、そういうのは勘弁。」
「けけけ。本気にすんなよ。冗談だよ。」
カッと典子の表情が変わるや否や、ドガッ!と彼女の蹴りが横っ腹にヒット!
痛恨の一撃。

「ふざけるのもいい加減にしなさいよ!・・・帰る!」
典子は立ち上がりドアの方へ歩き出す。
「待てよ、典子!俺に言いたい事があるなら、ハッキリ言ったらどうだ?
 こないだからお前らしくもない。」
どーん!・・・決まった!俺、かっこいい。
キッと典子が涙目で俺を睨む。あ、もう一発蹴られそうな予感。

が、急に典子はしょんぼりとして、
「・・・ゴメン。」
予感は外れた。
「いやいや、こちらこそゴメン。」
よく分からんが、謝られて恐縮し、謝り返してしまった。
すると典子、しばらく考え込むようにその場に立ち尽くし、
急にペタっと俺の目の前に座った。
「じゃ、単刀直入に言うね。私、○○のこと好き。」
ハッキリ言えと言いつつも、ハッキリ言われると戸惑ってしまう。
俺は無表情で固まった。

酒で顔色変えない典子の顔はみるみると赤くなり、
「・・・ゴメンね。迷惑よね。やっぱり帰る。」
「待てってば。もう終電ないと思うし。泊まっとかけっ。」
噛んだ。
典子は「ん?」って表情。
「いや、その。泊まっていけばって。」
「・・・○○は私の事、どう思ってる?」
「んと、多分、好き。」
ここでようやく典子はぷっと笑い、
「多分、かぁ。なんか私に無理やり脅されて好きって言ってるみたいだなあ。」

一緒に入社して5年半、俺が前の彼女と別れて4年、
一番近くにいた女性は典子だ。

気付けば抱き合っていた。どちらからともなく。

抱き合って軽くキスした。
ちょっと酒の味がした。

典子はそのまま腕を俺の首の後ろにまわし、
俺を引きつけるようにして布団に倒れこんだ。

典子を上から見下ろす形になった俺。
攻めろってか?

俺は服の上からだが典子のおっぱいをまさぐったり、太股撫でてみたり。
典子は柄にもなく色っぺー声をあげたかと思うと、時折、
「そこ、くすぐったいよ〜。」
などと抜かし体をよじらせる。悪かったな、手馴れてなくて。

我ながら不器用だなと思いながら、典子の服を脱がしにかかる。
女の服は勝手が分からず何かわずらわしい。
面倒である。

ブラの上からだが、明らかに典子のおっぱいはでかかった。
やっぱりでかかった。ボインだ、ボイン。ボインちゃんだ。
「せいやっ!」
面倒なのでいきなりベロンとブラを捲り上げた。
「ちょ・・・ちょっと・・・。」
典子は恥ずかしそうに腕で胸を隠した。
俺は無言でその腕をどけようとした。
「あ〜、もう。横着しないで、ちゃんと外してよ。」
と体を横にして自分でブラのホックを外した。
コンバンハおっきなおっぱい、ハジメマシテ。

揉んだ。揉んでみた。揉む。更に揉む。いろんな形に揉む。
乳首を吸いながら揉む。ちゅうちゅう吸う。べろべろ舐める。揉む。
おっぱいに夢中になった。これは・・・面白い。

そんな俺を見て、少々呆れたように、「もう・・・」と呟く典子。
乳だけに牛ってか?

乳と違いマンコはおそるおそる触った。
男勝りの典子のことだから、チンチンがはえていたらどうしよう、
まあ、そんなことは全く考えなかったが、
何か典子の女の部分に手をやることが何か恐れ多いように感じて。
しかも同期のマンコって何か照れくさいさ。
濡れている。
適当にまさぐっておいた。

さていざ挿入・・・といきたいところだが、
実のところ何か緊張してしまい、ちんちんが萎え気味の半勃ち状態に。
何たることだ。
まあ、まんこにあてがえば、何とかなるだろう。

何とかならなかった。
完全に硬くなっていない俺のちんちんは、典子の膣の中に入っていかず、
にゅるにゅると脇にそれてしまう。
焦る俺。
焦れば焦るほど、ちんちんは柔らかくなるばかり。

仕事で本気になったことない俺が本気になってみた。
精神を下半身に集中して、勃起祈願!
ここまできて、典子に恥をかかせたくなかった。
が、所詮は俺。本気になったが無駄だった。
しかしこの時ばかりは、仕事の失敗の時みたくヘラヘラしていられなかった。
何だよ、俺のヘタレ!くそっ。ううう・・・。

「・・・。」
典子もちょっと困ったように俺の顔を見る。
「ね、無理して今日しなくてもいいんだよ。」

典子の同情まじりの優しさに、俺はムキになり、がーっと典子に襲い掛かった。
が、駄目なものは駄目だった。典子は俺にされるがまま委ねているが、
空気読めない俺でも、典子がだんだん冷めてきているのを感じた。

「・・・はぁ、やっぱダメだ。ゴメン。ほんとゴメン。情けねえ・・・。」
俺はしょんぼり素っ裸で胡座をかきながら、俯いた。
典子の顔がまともに見れない。
「・・・。」
ほんっと情けないが、完全いじけモードに入るインポ星人の俺。

「・・・ダメだから放っておけないって人もいるのよ。」
典子はそう言ってぐっと俺を抱きしめ、
そして俺の股間に顔をうずめてきた。
それって・・・

ハァ━━━━━━;´Д`━━━━━━ン!!!!

柔らかくなった俺の愚息を、はむはむと優しく口で包む。
おお、何なんだ、この股間から背筋を走り、脳天から突き抜けるような気持ちよさは。
おっと、あんまり引っ張らないで。皮が伸びちゃう。

おやおや、典子さん、舌使いが上手すぎませんか?
おかげでこんなに大きくなりました。
典子は口をチンコから離し手でしごきながら、ペロっと舌を出し、
「もう・・・世話が焼けるんだから。」
会社でいつも言われている台詞を言われた。
俺のオチンチンは完全に社会復帰できますた。

「さ、大きくなったね。」
「典子のテクニッシャーンぶりに俺のチンコも脱帽です。」
「くすっ。脱帽ねえ・・・。」
そう言って指で俺の愚息の皮を被せる典子。
「勘弁して下さい。」
そう言って指でまた愚息の皮を剥く俺。

クスリと笑い唇を重ねてきた。

さっきとは違い激しく唇を押し付け、舌を絡めてくる。
俺は押され気味だ。
だが、典子主導で俺はリラックスしてきた。
やっぱり典子と俺の関係はこの方がしっくりくるね。

俺を仰向けに寝かせ、横から覆い被せるように太股を絡めてくる。
何度も何度も激しくキス。ちょっとしつこいくらい。
そうしながらも右手で俺のチンチンをシコシコ。
典子、大胆。

「○○が勃たなかったら、私も女として問題があるってことだしね。」

そう言って俺を手を尽くして攻める典子は
何か会社で無理難題な仕事をこなす姿とだぶる。

そのまま仰向けの俺を跨ぐ典子。
そして片手で俺のちんちんを握り、それを自分の股間にあてがう。
典子に見下ろされながら、彼女の中に入っていく俺。
いや〜ん。短刀直入。

ゆっくり腰を動かす典子。
「・・・んっ・・・んっ・・・」
と喉の奥を鳴らし、悩ましげな表情。

ここからは会社では当然、見せた事のない表情。
ま、会社で普段からこんな表情見せる人がいたら、それはそれで問題だが。
物珍しいものを見るように、ついマジマジと見とれてしまった。

視線に気付きハッと我に返る典子、
「・・・もう・・・そんなに真顔で見ないでよ、恥ずかしいじゃん・・・。」
典子はそう言って俺に上体を起こすよう促す。
体位を入れ替える。

「今度は○○の番だからね。」
そう言われ俺もハッスルせざるを得ない。
しかし典子にじゅうぶんお膳立てをしてもらった俺は
先ほどみたくプレッシャーを感じることなく、
典子の上ではぁはぁと腰をかくかく。
緩急とかそんなの分からん。
もう夢中。
「○○・・・いいよ・・・んっ・・・」

俺も最後は典子を強く抱きしめ覆い被さる形で、
「のりこぉ〜のりこぉ〜」
と情けない声で彼女の名前を呼び続けながら、
ただただ腰を動かしつづけました。
典子も、「・・・ぁあ・・○○ぅ・・・ぅん・・・ぅうん・・・」
と俺をいつもの通り名字で呼び捨てながら、喘いでいました。
変に名前で呼ばれるより、いつも通りの呼ばれ方で喘がれたほうが興奮するね。

そしてお互いの気持ちが高まったところでフィニッシュ。
しばらく裸で体を寄り添って寝転がっていた。
無言。
気まずくはない、何か同じ空気を共有している自然な感じ。
その間、典子は意味もなく俺をつねったり、ぱしぱしと叩いたりしてくる。
「何だよ?」と聞くと、
「うふふ、○○だなぁ〜って。」
分からん!お前の言うことは分からん!

しかし典子も唐突なやつだなあと思っていたら、
以前から俺に視線を何度か送っていたとか。
めんちビームだと思って、怖くて視線をそらしていたアレがそうなのか。
鈍くてゴメンネ。

典子と付き合う事になったのはまだ会社のみんなには内緒にしている。
会社では典子は相変わらずだが、
でも俺を立ててくれるようになった。
だから俺もちっとは頑張らなければと思うのであった。



5 8月

テレクラヨタ話

 私は42歳で子供二人を持つ中年です。
 私が妻子持ちなので、一応「不倫体験告白」をします。と言ってもテレクラ・ヨタ話で恐縮なのですが、ある意味貴重な体験をしたので投稿してみます。
 私はよくテレクラを利用するのですが、最近は援助交際ばかりで、ほとんどいい思いもできないでいました。
 ある日、私はテレクラでいつものように、コールを待っていました。でも、かかってくるのは援助系ばかり。
 今日も駄目かなと思っていると、高校2年の女の子からコールがありました。
 あまり会話も盛り上がらないし、援助かなと思ったので、「援助希望?」と聞くと、「そんなんじゃ無いんですけど…」と言います。
 それ以上、会話にノリもないので、何やら面倒になり、早々に「今から会える?」と聞くと、OKだと言うので、ダメ元と思いながら待ち合わせ場所に行ってみました。
 行ってみてビックリ!!待っていたのは小倉優子ソックリの超ウルトラ美少女だったのです。
 「話が美味すぎる!」と思った私は、「美人局か?」と思わず周りをキョロキョロしましたが、怪しい人影はありませんでした。
 でも、念のため、急いで超ウルトラ美少女を助手席に乗せ、その場を走り去りました。

 「よくテレクラに電話するの?」と聞くと、「たまに…」。
 「お話するの好きなの?」と聞けば、「そうでもないけど…」
 会話がプツッ、プツッと途切れてしまいます。
 やっぱり援助かなと思い、「お金が欲しいの?」と聞くと、「別に…」と言います。
 私は、これだけの美少女とやれる機会なんてそうは無いと思い、少々高くても援助費用を惜しまない気になっていました。
 思い切って、「少しぐらい高くてもいいから、ホテル行こうよ」と言いました。
 「別にお金いらないけど…」小倉優子似の美少女は言います。
 なんか焦らされているようでイラつき、「じゃぁ、タダでいいのっ?」と、つい強い口調で言ってしまいました。
 すると、「いいけど…」と言います。
 私は一瞬、「このコ、もしかして頭がヨワイのかな?」と思いましたが、こうなったらそんなことどうでもいいやと思い、「じゃ、ホテル行こ!」と行って、高速のインター付近のラブホテルに入ってしまいました。

 入ってしまえばこっちのもの。私は、ドアを閉めるやいなや、彼女を抱きしめ、唇を重ねました。
 そのままベッドへ連れて行き、セーターの上から意外にふくよかな胸を揉みました。
 胸を揉み始めた途端、彼女は大袈裟なぐらい肩で息をし始め、「はぁ〜ん」と喘ぎ声をあげました。先程までの無口な感じからは想像もつかないような反応でした。
 私はセーターの中に手を入れ、ブラウスの上から少し硬いくらいの弾力を感じるふくらみを揉みながら、もう片方の手でブラウスのボタンを一つずつ外しました。
 セーターとブラウスを脱がせ、ブラジャーのホックを外すと、形の良いオッパイが現れました。乳首は小さ目の可愛いピンク色。たまらず、吸い付くと「ふ〜ん」というような鼻声をあげてのけぞります。
 「見た目と違って随分感じやすいみたいだな」と思いましたが、これはまだまだ序の口でした。
 美少女の上半身をすっかり裸にした私が、スカートの中に手を入れ、パンティの中に指を入れた時、「うぅ〜ん!」という声をあげて彼女がのけぞりました。
 彼女のヘアは少なめで柔らかく、そして彼女のソコはすでに熱く潤っていました。

 指を曲げて膣内に挿入すると、「あっ、あーっ!」と大きな声をあげてよがります。
 スカートを脱がし、パンティを下ろそうとすると腰を浮かせただけでなく、彼女自らがパンティを脱いでしまいました。
 パンティを脱がせると、ツンと酸っぱいような香りが鼻をつきましたが、けして嫌な匂いではなく、むしろ私の情欲の炎は燃え盛るばかりでした。
 私は、彼女の股を広げるとその部分に顔を埋め、ビショビショニ濡れたアソコに舌を這わせました。
 彼女のソコは、美少女らしくピンク色で美しく、まさに花びらを連想させるものでした。
 しかし、悶え方は大人しかった彼女にあるまじき凄まじさで、よがり声もハンパな大きさではありませんでした。
 おまけに愛液の量ときたら生半可なものではありませんでした。
 膣に指を入れながら、クリトリスを舐めた時は、腰を大きくくねらせながら、「あーっ!あっ、あーぁっ!」と絶叫と言った方がいいようなよがり声をあげます。
 想像をはるかに超えた激しい反応に興奮した私は、興奮していきり立った自分のモノを彼女の中に押し込みました。

 これは、なんと言う具合の良さでしょう…締め付けがキツイだけでなく、中がうねっているような感触です。
 あまりの具合の良さに、激しく動いたらあっと言う間にイッてしまいそうなほどでした。
 挿入してからの彼女は、もう狂わんばかりに悶え声をあげ、私の背中に爪を立て、私の尻を持って自分の方に引きつけようとします。
 徐々に腰の動きを速めると、彼女の悶え声はますます凄まじくなりました。
 さらに腰の動きを加速すると、「あっ、あっ、あーっ!!イキそうっ!いっちゃうっ!イッちゃうぅ〜っ!!」と凄まじい声をあげ、まるでブリッジをしているのかと思うくらいのけぞり、口をパクパクさせながら絶頂に達したようでした。
 イッた後、まだ大きく背中を波打たせている彼女のお腹の上に、私はこんなにと思うほど大量の精液を発射しました。
 私は、下半身がとろけそうになるほどの快感を味わいながら、同時に熱さも感じていました。
 気が付くと、彼女の下半身の辺りは、ビショビショというよりズブ濡れでした。
 「潮吹きか?」と思ったのですが、彼女に聞くと、「あまり良すぎた時はオシッコがもれちゃう」とのことでした。
 可愛い顔からは想像もできない凄まじい反応でした。

 しばしのベッド・トークで、彼女のことがようやくわかって来ました。
 中学1年の時に、学校の先生と初体験した彼女は、ローティーンにしてセックスの良さを知ってしまったそうなのですが、同級生や、高校の先輩ではなんとなく物足りず、テレクラでオジサンを物色するようになったみたいでした。
 お金が欲しいとかじゃなく、気持ちのイイSEXをしたい…ただそれだけで、テレクラで知り合った男性とのSEXを楽しんでいるんだそうです。
 こんな可愛い顔をした娘が、こんなにも淫乱だなんて想像もつきませんでした。
 その日は年甲斐もなく、2時間の休憩で3回もイタしてしまいましたが、可愛い顔からは想像もできないSEXを堪能しました。
 フェラチオを要求したら、なんとアナルに指を入れながらのディープスロートに、タマ舐めや、アナル舐めなど、風俗嬢顔負けのサービスに悶絶しまくりました…というか、セックスのテクニック、楽しみ方などの点において、中年の私が小娘の小倉優子に手ほどきを受けているかのようでした。
 テレクラでこんなにもいい思いを出来るとは夢にも思いませんでした。しかもタダで…。

 彼女も私とのSEXには、かなり満足してくれたようで、「普段は一度きり」にしているらしいのですが、携帯番号を教えてくれました。
 しかし、コトが終わってからの帰りのクルマの中での会話は、相変わらず無口で、さっきまでのあの悶え方、よがり声の大きさは夢だったのかと思うほどでした。
 これはハマってしまいそうです…(^^;)

5 8月

妄想!

僕が高校生の頃、セックスはまだスポーツとしてはあまり認識されていなかった。だから、僕がセックスをしていると言うと白い目で見る人は少なくなかったし、セックス部に入りたいと言ったときは親に猛反対された。でも僕は、スポーツとしての競技セックスに興味があったし、これから盛んになると信じていたので、入学後迷わず入部届を出した。

セックス部には興味本位で入部する生徒が多い。このような部員を排除するため、新入生は、夏合宿が始まるまで異性の体に触れることを許されない。毎日、ハードなランニングと基礎トレーニングが続く。ひとり、またひとりと新入生が辞めていき、夏合宿まで残った新入生は男女とも三人ずつだった。

夏合宿初日は、いつものようにランニングと基礎トレーニングから始まった。一通りのトレーニングが終わると、いままでは、先輩達は裸になってセックスの練習を始め、僕ら1年生は基礎トレーニングを続けていた。しかしこの日は、一年生も全裸になって体育館に集合するように言われた。

体育館で女子部員の前に裸体を晒すのはとても恥ずかしかったが、先輩達は平然としているので、僕らも平静を装わない訳にはいかなかった。1年の女子も恥ずかしいらしく、みな俯いている。

横一列に並んだ先輩達と向かい合うように、僕らも横一列に並んだ。男子部長であるP先輩が、今日から君たちはセックス部の仲間である、共にセックス能力を高め、セックスを楽しもう、という内容の挨拶をした。そのあと、処女と童貞は正直に手を挙げるようにと言われた。これは、処女と童貞に対しては、筆下ろしを行わなければならないからである。ふつう筆下ろしというのは男に対して使われる言葉だが、この部では女に対しても使われていた。僕の高校は進学校だったのでセックスの経験者は少なく、6人の新入部員は皆、処女と童貞だった。

筆下ろしは女子から始まった。女子の筆下ろしは、仰向けになった男子部長の上に跨り、ペニスを根元まで一度だけ入れるというものである。

初めにD子が筆下ろしを行うことになった。まず、男子部長のP先輩が仰向けに横になり、ペニスを勃起させた。D子はP先輩に跨ったが、緊張のため全く濡れていないので、C子先輩からローションを手渡された。D子が震える手で陰部にローションを塗ると、B子先輩がやさしい声で、もっと塗った方がいいよと言った。昨日までの厳しい先輩が嘘のようだ。D子は言われた通り、更にローションを塗った。それから大きく深呼吸して、右手でP先輩のペニスを握った。筆下ろしでは先輩は一切手を貸さず、すべて新入生が行わなければならないことになっている。

D子はペニスを膣口にあてがうと腰を沈めようとした。が、その瞬間に激痛が走り、ペニスから離れてしまった。がんばって、と女子の先輩達がやさしく声をかける。D子はもう一度ペニスを膣口に当て、歯を食いしばってゆっくりと腰を下げ始めた。男子の先輩達も、頑張れと声をかける。筆下ろしの相手をしているP先輩以外、先輩達は誰も勃起せず懸命にD子を応援していた。一方で、僕ら新入生のペニスは固く勃起している。D子は痛みに顔を歪めながらも少しずつ腰を下げて行く。D子の膣はついにP先輩のペニスを根元まで咥えこんだ。おめでとう。もういいよ。とA子先輩が言うと、D子はゆっくりと腰を上げて行った。

ペニスが膣から抜けると、D子は感極まったのか、それとも痛みの所為か泣き出してしまった。先輩達が口々におめでとうと言いながら拍手をした。僕たちも拍手をした。B子先輩がD子の肩にやさしくタオルをかけ、濡れティッシュでそっと陰部を拭いた。C子先輩がP先輩のペニスに付いたD子の血液とローションを丁寧に拭き取った。

E子、F子も痛みに耐えて処女を卒業した。1年女子は、僕ら男子よりも少しだけ早くセックスを経験したのだ。

男子の筆下ろしは、T、U、僕の順で行われた。P先輩に代わって、女子部長のA子先輩が仰向けに横になり、膝を立てて股を大きく開いた。A子先輩の陰部はすでに十分に濡れている。女子の先輩達は、自由自在に陰部を濡らすことができるようだ。Tは固く勃起したペニスをA子先輩の陰部に押し当てると、難なく膣口を探り当て、すぐに根元まで挿入した。よし、いいぞ。P先輩が言うとTはペニスを抜き取った。Uの筆下ろしも、Tと同じようにあっさりと済んでしまった。

僕の番が回ってきた。僕もTやUと同じようにスマートに筆下ろししたかったのだが、そうは行かなかった。女子の筆下ろしの最中にはあれほど固く勃起していたペニスが、すっかり萎えてしまっている。自分で擦って勃起させて、とB子先輩に言われた僕は、右手でペニスを握り締めてオナニーを始めた。しかし、焦れば焦るほど、ペニスは小さくなって行く。そんな僕に向かって先輩達は、頑張れと応援してくれるのだが、勃起する気配はない。僕はペニスを勃起させることを諦め、柔らかいままでも挿入できないものかと思い、A子先輩の割れ目にペニスを押し当てた。しかし、僕の柔らかいペニスでは、挿入どころか膣口を探り当てることすらできなかった。

僕はセックスには向いていないのではないだろうか。競技セックスへの道を諦めなければならないのだろうか。今まで厳しいトレーニングに耐えてきたのは何のためだったか。そう思うと悔しくて涙があふれてきた。僕はペニスから手を離し、顔を伏せて泣いてしまった。

がんばって、私がついてるよ。C子先輩が言った。頑張れ、俺達はいつまででも待つぞ。Q先輩が言ってくれた。先輩達の言葉に励まされ、僕は再びペニスを握った。今度は握ったペニスの先をA子先輩の陰部に押し付け、捏ねるように動かした。僕のペニスに変化が現れた。小さくなる一方だったペニスが少しずつ大きくなり始めた。僕は更にペニスをA子先輩の陰部に擦りつける。何とか半立ちにまではすることができた。しかしそれ以上はなかなか固くならない。

入れて。A子先輩の声が聞こえた。僕は、半立ちのまま挿入できるのか不安だったのだけど、膣口を求めて割れ目の中でペニスを上下に滑らせた。何度か上下に往復させると、ペニスがヌルっとA子先輩の膣の中に入った。そのまま奥までペニスを押し込んだ。僕の頭の中は、射精しないように、ということだけで一杯だった。筆下ろし中の射精は禁じられているのだ。P先輩が、よし、と言うと、僕は慌ててペニスを引き抜いた。

僕の顔は涙でくしゃくしゃになっていたが、セックス部のみんなは、大きな拍手で僕の童貞卒業を祝福してくれた。こうして僕たちはセックス部の一員となった

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