mako1988

私たちのエッチな体験談

私のエッチな体験・皆のエッチな体験、ネットで拾ったエッチな体験の話をいっぱい掲載

9 8月

友達の姉アサミとの性体験

俺にはナツミという幼稚園の頃から一緒の女友達がいた。
ナツミとは幼稚園ではずっと別なクラスだったが
幼稚園内で週一くらいでやっていた幼児教室(塾みたいなもん、別料金)に通っていて
母親同士も仲良くなり、茶飲み友達になってお互いの家を行き来するようになり
一緒に食事したり買い物やイベントに出掛けたりするようにもなった。

ナツミには3つ年上のアサミという姉がいた。
俺はこの姉の方とも仲良くなって一緒に遊んだりしていた。

実はこのアサミが凄くスケベで、
俺の小学生時代のエロ知識は全てこのアサミから学んだと言っても過言ではない。
小3の時にはセックスという単語を教えてもらい、
小4の時には子供の作り方まで教えてもらっていた。
余談だが俺はアサミから聞いた話をクラスで男友達に教えまくり、
エロ王だのエロ大魔王と呼ばれていた。

俺が小5の頃のそんなある日、俺はいつものようにナツミの家にお邪魔することになった。
この頃、俺の母親はパート勤めをしていて、
帰りが遅くなる時はナツミの家でよく夕食を御馳走になっていた。
この日もナツミの家で夕食を御馳走になるように言われていたのだ。

俺は放課後になると男友達と少し遊んでから帰った。
ナツミの家は俺の家と学校の間くらいにあったので、
ランドセルを背負ったままナツミの家に直行した。
家に帰るといつもいるはずのナツミの母親はおらず、先に帰ったナツミだけがいた。
「ごめん、昨日歯医者行くの忘れてて今日行かなきゃなんないの。
お母さんもさっき買い物行ったし、お姉ちゃんも部活でまだ帰らないから、ゲームして待ってて。」
そう言ってナツミは俺一人を残して歯医者に出掛けた。
居間のテレビには俺のためにファミコンが用意されていた。
俺は一人でファミコンしながら待つ事にした。

一人でボーっとファミコンやってたが、
もう遊びつくしたカセットしかないし、一人でやっててもつまらない。
そこで俺は何を思ったかアサミの部屋に忍び込もうと考え始めた。
時計を見ると時間は16:30過ぎ。
アサミは部活の日はいつも18時過ぎないと帰ってこない。
ナツミも歯医者からすぐは帰ってこないだろう。

まあここで普通なら買い物に行ったナツミの母親が帰ってきたら…
と考えるのだが、小学生のガキの俺はそこまで頭が回らず、
それとナツミの家が自分の家と思えるくらい慣れていたので
臆することなくアサミの部屋がある二階へと上がって行った。

この時、俺はどうしてアサミの部屋に忍び込もうとしたかはよく覚えていない。
中学に入ってから部活や勉強で忙しくなったアサミとは小学生の頃のように遊ぶことも少なくなり
小学生から見た中学生の女子への憧れや、大人の世界を覗いてみたいという気持ちがあったのかもしれない。

俺は二階に上がるとアサミの部屋のドアを開けた。もちろん鍵なんてついてない。
部屋の中に入ると、家の中の他の部屋とは違う香りがした。
俺は(すげぇ!中学生の女の匂いだ!)と意味不明に興奮していた。

アサミ、ナツミとは居間でゲームしたりして遊ぶことが多く、
特にアサミが中学になってからはアサミの部屋にはほとんど入ったことが無かった。
机やベッドは小学校の時のものと一緒だったが、机の上は整頓され中学の教科書が置いてあった。
机の隣にはマンガ本や学研の本が入った本棚、これも変わりない。
その隣には小さな洋服タンスがあった。
これは小学校の時の物とは違っていて、コート等をかける場所がついたものになっていた。
俺はおもむろに洋服タンスの戸を開けた。
学校の冬服とコートがかかっていた。

次に俺はタンスの引き出しを開ける。
そこには俺が見たこと無いような女物の下着が入っていた。

(うおおおぉぉぉ!)と俺は興奮しながらアサミのショーツを手に取った。
上にあったのは純白でフリルとリボンがついたやつだった。
ゴムを引っ張って広げてみたり、ショーツの裏側を観察したりした。
この時、俺の心臓はバクバク鳴っていて、たぶん勃起もしていたと思う。

俺はそのフリルショーツを置くと、その下にあった薄いピンクのショーツに手を伸ばした。

その時…

ガチャリと部屋の戸が開いた。
まだ帰ってくるはずの無いアサミがドアのところに立っていた。
俺はショーツを隠すこともしまうこともできず、アサミの方を見ながら
「あ、いや…ファミコンの攻略本を探して…」と言っていた。
どうしようかと考える前に、意味不明な誤魔化しが口から出ていた。
頭は混乱して、学校で言いふらされるとか、親にチクられて怒られるとか、色々な思いが交錯していた。

「あ、タっくん(俺はナツミ一家からはこう呼ばれていた)来てたんだ」
大して気にする様子も無くアサミは部屋に入ってきて、カバンを机に置いた。
「あ、あぅ…ぅん…」俺は混乱してまともに返事すらできなかった。
このときの俺はナツミやアサミに嫌われたりすることよりも、親にバレて怒られることを心配していた。

アサミは制服姿のままベッドに腰掛けると俺のほうを見ながら
「タっくん、パンツに興味あるの?」と笑いながら聞いてきた。
俺は背中にいやな汗をかいて、今度は別な意味で心臓がバクバク鳴っていた。
俺はその質問には答えずに「ごめんなさい、ごめんなさい」と泣きそうになりながら謝っていた。

「いくら家族だからって人のもの勝手に見たり取ったりしちゃダメだよ?泥棒になっちゃうよ?」
この時の俺は頭が真っ白になっていて何を言われたかよく聞いてなかったが、こんな事を言っていたと思う。
その間俺はアサミのほうを見ることができず、下を向いて必死に謝っていた。

不意にアサミが立ち上がり、俺に近づき右手を上げた。
俺は殴られると思って身を硬くした。
「えいっ!」と言ってアサミは軽く俺の頭を叩いてきた。
「もうしちゃダメだよ?」そう優しく言ってアサミはショーツをたたんでしまった。
この期に及んでも俺は親にチクられることだけを心配していたが
「このことはナツミにもお母さんにも黙っててあげるから」とアサミが言ったので一気に安心した。

その後、アサミは再びベッドに腰掛け、普通に話をしてきた。
俺はアサミの前に座って話をすることにした。
「今日は顧問の先生が出張でいなくて部活が無かったから早く帰ってきたんだけれど
まさかタっくんがこんなことしてるなんて…あ、別に怒ってないから。
それにしても私の部屋に入るのも久しぶりだねー」
そんなこんなでお互いの近況報告をして、俺もやっと落ち着いていつも通り話ができるようになった。

そうなると今度はアサミ得意のエロトークが始まった。

アサミは軟式テニス部に所属していて、
いやらしい目で見てくる男子がいるとか中学生になると保健体育という授業があるとか…etc
アサミは外見は清楚で大人しく見えるんだがエロトークになると生き生きと目を輝かせて話をしてくる。

この年頃だと恥ずかしがって嫌がる奴もいるが、俺もエロ大魔王と呼ばれた男。アサミの話に食いつく。
そのうち話が盛り上がっていき、アサミが突然「タっくんはオナニーしたことある?」と聞いてきた。
俺はこの時すでにアサミからオナニーという言葉の意味は聞いて知っており
チン毛も生えてきて勃起もするようになっていたが、まだオナニーを実行したことは無かった。
というか、チンコをシコシコ擦ると気持ちいいという程度の知識しか無かった。

俺は正直にした事無いと答え、
逆に「アサちゃん(俺は子供の頃からアサミをずっとこう呼んでいた)はオナニーしてるの?」と聞いた。

アサミは「うーん…たまーにしてるよ」と答えた。
ここから俺は興味津々でアサミに「どうやるの?」とか「気持ちいいの?」と必死に聞いた。
アサミは「指で筋を擦ったりお豆を転がすと気持ちよくなって、ふわぁって浮く感じがするの」と解説してくれた。

しかし俺は川原で拾ってきたエロ本やエロ漫画でしか女の体を見たことが無い。
そういうのは当然修正が入っており、言葉で解説されても女のアソコ自体がわからないので、さっぱりわからない。
まあ、ナツミやアサミとその昔風呂に一緒に入ったことがあったが、あの時はまだ子供だったし。

それで俺は冗談交じりで「見せてよ!」と言ったら
アサミは「うーん…」とちょっと考えた後、「タっくんだったらいいかな」と言った。
「でも今日はナツミやお母さんがいつ帰ってくるかわからないし…今度ね」と言い。
俺はまた必死に「今度っていつ?」と何とか予定を立てようとした。

「じゃあ…今週の木曜日はどう?部活休みだし」とアサミの提案で日にちが決まった。
場所は誰もいないということで俺の家になった。
その日はあとは何事も無く終わった。

それから30分くらいしてナツミが母親と一緒に帰ってきて、夕食を作り、
俺とアサミは何事も無かったかのようにナツミと一緒にファミコンをして遊んで
ご飯を食べて家に帰った。

俺はその夜、ベッドで今日のこと(主にアサミの下着とオナニー話)と木曜に起こることを妄想して
今まではパンツの上からしか弄ったことが無かった勃起したチンコを初めて直にシゴいた。
痺れるほど気持ちよかったが、射精まではしなかった。

アサミの部屋でオナニーを見せてもらう約束をしたのは火曜日。
俺は水曜、木曜と悶々として過ごし、同じクラスのナツミの顔を見ては
アサミのことを思い出して授業中にもかかわらずチンコを勃起させていた。
(うちの小学校は2年毎にクラス替えで、ナツミとは3、4、5、6年の時に同じクラスだった)

そして木曜日、俺は放課後になると友達の遊びの誘いも断り、ダッシュで家に帰った。
家に帰った俺は自分の部屋で思ったよりも落ち着いてアサミが来るのを待っていた。
小学校低学年の頃、よくナツミと一緒にアサミのエロエロ授業(今思うとアホなネーミングだw)を受けていたのを思い出した。
そのアホな授業はエロい単語や単語の意味を教えてもらうだけで
さすがに触ったり見せたりの実践は…電気アンマやカンチョーくらいはあったが…。

15:30にくらいになってアサミがうちに来た。
アサミはいったん家に帰って着替えており、ピンクのポロシャツにデニムのミニスカという格好だった。
そういえば最近はアサミの制服姿やジャージ姿を見るほうが多かったなと
久しぶりに見るアサミの普段着になぜか酷く興奮したのを覚えている。

アサミを部屋に案内すると
「タっくんの家に来るのも久しぶりだねー」と言いながら俺の部屋を見回す。
「エッチな本はどこにあるのかなぁ?」とアサミらしい質問をしてくる。
「あるわけねーだろ!見つかったらやばいし!」と答える俺。
実際家の中には拾ったエロ本は置いておらず、友達と外に隠していた。

「そっか…それより今日はエッチな本より凄いことするんだしね」
楽しそうに笑いながらアサミは俺の部屋のベッドに腰掛けた。

「タっくんも隣に座って」
アサミがベッドをポンポンと叩いて俺に座るように促す。
隣に座ったら見にくいんじゃないか?と思いながらも黙って隣に腰掛ける。
「キスしたことはある?」アサミが俺の顔を見つめながら尋ねてくる。
俺は黙ったまま首を横に振った?

「じゃ、キスしよっか?」アサミが薄目で顔を近付けてくる。
俺は今日はアサミがオナニーを見せてくれるんじゃないの?なんでキスするんだ?
と思いながらも、アサミの言う通りにキスをしてみることにした。

アサミは一人っ子の俺にとっても姉みたいな存在で
昔からナツミと俺はアサミの後ろをついて行っているみたいな感じがあった。
そのせいかアサミに強引さは無くても、俺にとってアサミの言うことは断れない魔力みたいなものがあった。
「んっ、ふぅ…」アサミと俺は鼻から息をしながら、ぎこちなくお互いの唇を重ねる。
よくわからないが外国映画で見たように唇をねっとり絡めればいいのだろうか?
そう考えた俺は顔を右に左に動かしながら自分の唇をアサミの唇に押し付けた。

「ふぁんっ…ちょっと急にどうしたのぉ?本当はした事あるんじゃないの?」
驚いたアサミの方が先に唇を離した。
「マジでしたこと無いって!それよりなんでキスするの?」
と俺はさっき疑問に思っていた事を聞いてみた。

「恋人同士みたいな雰囲気になったほうがいいでしょ?だからキスしてから順番にするの」
後で知ったことだがアサミは中学に入ってから、友達の姉の本とかを見て知識だけ沢山得ていたらしい。
どうやらエッチのHowTo本から得た変な知識があって、それに則ってやっていたみたいだ。

「今度はオッパイ触って?」
そう言うとアサミはポロシャツをいきなり脱ぎだした。
エロいアサミならこんなことくらい平気でやるだろうと、俺は妙に納得しながら黙って待っていた。
ポロシャツを脱いだアサミはピンクの可愛らしいブラジャーを付けていた。
ブラで覆われた胸は思ったよりも膨らんでいて、俺は思わず見入ってしまった。
昔、一緒にお風呂に入ったアサミの体とは違う…俺は心臓がバクバクしてきてるのがわかった。

「ね、ブラジャー外して」
そう言われてもブラの外し方なんてわからんので、
適当にブラの前の部分を掴んで上にずらそうとすると偶然フロントのホックが外れた。
「えー、なんで外し方わかるのー?」
「偶然だってば!」
アサミはそう言いながらまた笑ったが、
俺はとにかく興奮していてズボンの中のチンコもビンビンになっていた。
アサミがベッドの下にブラを置くのを待ってから、
今度はエロ漫画で見たように、俺はアサミの両胸を掴んでぎゅっと握ってみた。
「あはぁん…強過ぎ、痛いよ…」
色っぽい声を出しながら、アサミは顔をしかめた。
俺はビクッとなってアサミのオッパイから手を放し、もう一度今度はおずおずと触ってみた。

「はぁ、んっ…」アサミがまた色っぽい声を出した。
「うわ、柔らかい…!」膨らみかけのアサミの胸はそれほど柔らかくなかったかもしれないが
その時はマシュマロみたいに凄く柔らかく感じた。
俺は指で捏ねるようにぎゅっぎゅっとアサミの胸を揉んでみた。
テクニックも知識も何にも無かったがとにかく必死だった。
その時の俺はアサミを気持ちよくさせようなどという考えは無く、
とにかくエロ本でも見たことが無い女のアソコと、アサミのオナニーを見たくて仕方がなかった。
それにとっとと見るもんを見ないと俺の母親がパートから帰ってきてしまうという焦りもあった。

「そろそろオナニー見たい」
小学生の俺はストレートにアサミにそう伝えた。
「もぉ…しょうがないなぁ」
アサミは苦笑いしながら、スカートのホックを外して
さっき脱いだポロシャツと一緒にベッドの下に置き、ショーツ一枚だけになった。

俺はアサミの股間を食い入るように見つめた。
俺のベッドの上でアサミが下着一枚の姿でいる。
しかも昔見たアサミとは違って女らしい体つきになっている。
今思えば小学生の俺が中学生のアサミに女を感じるというのも笑ってしまう話だが
この時は女体の神秘というか、とにかくアサミが大人の女だと俺は感じていた。

「私だけ脱いでるのも変だから、タっくんも服脱ごうよ〜」
アサミがそう言ってきたので、俺は急いで服を脱いだ。
とにかく早く事を進めたいという思いだけで。

俺はブリーフ一枚だけの姿になって、アサミの股間をじっと見つめる。
逆にアサミも俺の股間をじっと見詰めてくる。
「見せっこしよ?」
俺とアサミは一緒に最後の一枚を脱いだ。
俺のチンコは痛いくらいに硬くなって反り返っていた。
「すごいね、男の子ってこんなになるんだぁ…それに毛も生えてる」
エロ博士のアサミが勃起したチンコに顔を近付けて、なんだか楽しそうにしげしげと見つめて驚いている。
俺もアサミのアソコをよく見ようとしたが、アサミは女の子座りをしているために薄く生えた陰毛しか見えない。

「アサミのオマ○コも、もっと良く見せて!」
俺は張り切ってアサミにお願いした。

「やだぁ〜いきなりオ○ンコなんて言われたら恥ずかしいって〜」
全然恥ずかしそうじゃないアサミは、いったん体育座りになってからそのまま脚を左右に開いた。
アサミのアソコがほぼ丸見えになる。毛は薄っすらとしていて、割れ目が見えた。
ガキの頃にお風呂で見たアサミのアソコとは違っていた。
俺は顔を近付けてよく観察しようとすると、アサミは指でアソコを左右に開いて見せた。
なんかグロいな…というのが俺の率直な感想だったが、それ以上に今二人でしている行為に大興奮していた。

アサミはパクパクと割れ目を開いたり閉じたりしながら
「このビラビラみたいの触ると気持ちいいの…それとお豆みたいのがあるのわかる?」
そう聞かれて俺はアサミの脚の間に顔を突っ込むようにして観察を始めた。
「そこが一番気持ちいいんだよ…」
そう言うとアサミは自分のアソコを弄り始めた。
「あっ、あぁ…あぁぁ…」
アサミの呼吸が激しくなり、時折可愛らしい声を漏らす。

その時の俺は鼻息を荒くしながら目を見開いて観察していた…と思う。
傍から見たら超間抜けな顔をしていただろう。

そんな俺を尻目に、アサミはオナニーを続ける。
アサミは指で割れ目を縦に擦ったり、お豆…クリを捏ねたり弾いたりしていた。
その間「あっ、あっ、あっ…」と断続的にやらしい声を漏らしていた。
五分か十分か…そのくらいの時間が経っていたような気がする。
オナニーを続けていたアサミが突然ビクンッと体を大きく震わせたかと思うと
爪先までピンッと突っ張らせてビクッビクッビクッと連続で身を振るわせた。

俺は最初何が起こったのかわからなかった。
エロ漫画で女が「イクーーー!」とか言ってるシーンは見たことがあったが
リアルに女がイクというシーンを見るのは初めてだった。

俺は何が起こったのかわからず、股間から顔を離して黙ってアサミを見ていた。
その震えが何秒か続いた後
「ハァ、ハァ、ハァ…ふあぁぁ…」とアサミは大きく一息ついて呼吸を整えた。
不思議そうに見ている俺に気付いたアサミは
「ハァ、気持ち良かった…女の子はね、男の子みたいにぴゅーってお汁出ないけれど
気持ちいいと意識が飛んでくみたいになっちゃうの」と教えてくれた。
俺はアサミは多分漫画みたいにイクーって状態になったんだなと自分なりに理解した。

「そういえばタっくんは、オナニーした事無いんだよね?じゃあ精子出したことも無いんだ?」
「うん」俺は何故か元気良くそう答えた気がする。

「せっかくだし、今から出してみようかぁ?」
そう言うとアサミは意地悪く笑い、俺のチンコに手を伸ばしてきた。

その頃の俺のチンコは勃起しても完全に皮が剥けず
亀頭が半分くらいまで皮に覆われているという状態だった。
皮は完全に剥けるし、剥いても痛くは無かったが、
剥いた後にカリや亀頭に触るとビリビリと痺れるくらい気持ちよかったのは覚えている。

その俺のチンコにアサミが手を伸ばしてきて竿をぎゅっと握った。
「わ、ぴくっていった」
今度はアサミが俺のチンコを観察する番になっていた。
「アサちゃんは男の子の見たこと無いの?」
「うん、お父さんのとかはあるけれど、硬くなってるのは初めて」
アサミは知識だけは持っているが、実演は初めてなんだと改めて実感した。

「痛かったら言ってね?」
アサミはずるっと俺の皮を完全に剥いた。
「うぁ!」
俺は変な声を出して思わず腰を動かしてしまう。
「どう?気持ちいい?」
アサミは俺の顔とチンコを交互に見ながら、皮でカリを擦るみたいにしてシコシコと扱き始めた。
「はぁぁ…すげーよ、うあぁぁ…」
俺はまともに答えられない程感じていた。
チンコが痛いくらいに気持ちよくて、体の奥から何かがせり上がって来る様な感じだった。
前述した通り、俺はまだ射精をしたことが無かった。
夢精も…無かったと思う。

俺が気持ちよさそうにしてるのに気を良くしたのかアサミは調子に乗ってチンコを扱いていた。
「うあぁあぁ!」
俺は声にならない声をあげて射精してしまった。
射精したことの無かった俺は、射精する瞬間まで何が起こるのか判らずに、いきなり出してしまった。
生まれて初めての射精。しかも人に扱かれて…。

俺のチンコから初めて出た精液は白く濃い色で、アサミの胸の辺りまで飛んでいた。
「うわ、すごぉい…精子ってこんなに飛ぶんだぁ…」
アサミは驚きながらもチンコから手を放し、自分の胸にとんだ精液を指に取るとぺろっと舐めた。
「わ…なんだか苦いね…でも、タっくんの味だと思うと美味しいかも」
と、わけのわからないことを言いつつ、自分の体についた精液をぬぐってはペロペロと舐めていた。

俺はそんなアサミを見て興奮するよりも、
ベッドのシーツに飛んだ自分の精液を拭き取る事に必死になっていた。
この辺はやっぱり小学生。

まあとにかく、やることはやったし、これで終わりだな、と俺は思っていた。
しかしアサミの口からは意外な一言が。
「ねぇ、セックスもしてみよっか?」
「え?」

正直俺は驚いた。
エロエロなアサミならそんな事言ってもおかしくないだろうし、
実際俺もセックスには興味があったが
セックスってそんな簡単にしちゃっていいの?という思いが俺にはあった。
セックスって恋人や愛し合う同士がするものじゃ…

しかし、そんな思いは一瞬で無くなった。
それよりも好奇心でセックスをしたいという思いのほうが勝った。
「いいけど、俺やり方知らないよ?」
「私も初めてだから…一緒にがんばろっ」
何故か張り切るアサミ。
こいつ本当にエロいことが好きなんだなーと思った。

とりあえずアサミがベッドに仰向けに横になり、恥ずかしがることなく脚を開いた。
俺はアサミの脚の間に体を入れてさっきから硬くなったままのチンコを自分で掴んで
アサミがさっき弄っていたあたり目掛けてチンコを挿し込もうとした。

俺がこの時点で知っているセックスの知識は
男が女のオ○ンコにチンコを入れる
チンコを入れてからとにかく動いたり抱き合ったりして液を放出する
これくらいだった。

しかし実戦経験の無い俺はオ○ンコのどこに入れたらいいのかよくわからない。
アサミのアソコはさっきのオナニーのせいか少しぬるぬるになっていた。
俺はどうして濡れてるのかすら良くわからなかったが、それを利用して何とか入れようとした。
しかしどうしても割れ目に沿ってつるっと滑ってしまって入らない。

「大丈夫?入りそう?」
ベッドに横になっていたアサミが身を起こして、自分のアソコと悪戦苦闘している俺を見てきた。
「穴がどこにあるのかよくわからない…」
アサミはさっきオナニーした時みたいに、自分でオ○ンコを広げて見せた。
「見える?」
俺はもう一度良く観察してみた。
俺が思っていたより女の穴はずっと下にあるみたいだ。
アサミが自分で広げた体勢のまま、俺は再びチンコを掴んで穴の当たり目掛けてチンコを突っ込んだ。

「ひあぁうっ!」
ぬるっとアサミの内部にチンコが入ると同時に、アサミが悲鳴のような甲高い声をあげた。
初めてだと痛いとか血が出ることもあるとか、そういう知識すら俺には無かった。
セックス=気持ちいい、と思っていたし。
「ちょ、ちょっと痛いかも…」
俺は急に心配になって途中まで入れたまま止まった。

俺が心配そうにアサミを見ていると
「ン、大丈夫…全部入れてみて…」と言ってきた。
アサミはハァハァと息をしながら小さな胸を上下させて、両手でシーツをぎゅっと握っていた。
俺はそう言われて、チンコを根元までぐぐっと挿し込んだ。
「うぁぅっ!」
アサミがまた一瞬、甲高い声をあげる。
「はぁ、ん…私たち、セックスしてるんだね…」
「うん、うん…」
とにかく俺はチンコが入って気持ちよかったとかいう以上に
アサミと一緒に大人がやるようなエロい行為をしてるという高揚感に包まれていた。

俺はアサミの中に入れたまま動こうとした。
少しずつ抜いていき、また挿し込むという行為をゆっくりと繰り返した。
これはアサミのためを思ってじゃなくて、単に俺が慣れてなくて上手くできなかっただけだが…。
しかしそのおかげもあってか、アサミも少しずつ慣れてきたようだ。

「あ、あ、あ…」
俺が抜いて入れるのに合わせてアサミも声を出すようになった。
「あーっ、タっくんのオチンチン入ってるのわかるよぉ…」
慣れてきたアサミはだんだんと喋る様になってきた。
一方俺は黙ったまま必死に腰を前後に動かしていただけだった。

「はっ、あぁっ、あ、あっ…私も気持ちいい…はあぁ…」
演技かどうかはわからないが、アサミも感じてるみたいだ。
というか、セックスは気持ちいいものと思っていた俺はアサミも感じて当然と思っていた。
もしこの時、アサミが出血したりしてたら超びびってただろう。運が良かったのか出血は無かった。

俺がアサミの中で動かしていると、さっきよりも濡れてきてぬるぬるになってきた。
さらに俺のチンコを包むように、アサミの狭い膣内がきゅーっと締め付けてくる。
俺は心の中で(すげー、すげー!オ○ンコすげー!セックスすげー!)と意味不明に感動していた。

稚拙なセックスではあったが俺はすごく気持ちよくなり、さっき感じた射精感がまた込み上げてきた。
アサミはベッドに横になって
「あんっ、あんっ、あんっ♪」と気持ちよさそうに声を出している。
俺はそのままアサミの膣内でびゅっびゅびゅーっと思いっきり射精してしまった。
アサミは最初「あ、はぁ…ドクドクしてるぅ…♪」と嬉しそうにしていたが
突然がばっと起き上がると「赤ちゃん出来ちゃう!」と焦って俺に訴えかけてきた。

俺とアサミはどうしようと考えたり相談したりする前に
互いの結合を解いて、風呂場に一緒に駆け込んでいた。
アサミは風呂場でオシッコをする格好になると自分でオマ○コを広げ、
俺はそこにシャワーをジャーっと勢い良く当ててやった。
俺の白い精液の塊がどろぉっと流れ出た。

これは俺とアサミが以前学んだ間違った避妊方法だった。
この時は間違ってないと思っていたけれど…。

ついでに俺とアサミはシャワーを浴びて汗を流した。
アサミは服を着て髪を軽く梳かすと、俺にもう一度だけキスをして家に帰っていった。

こうして俺の初射精と初体験は終わった。
すごく長くなってしまって申し訳ない。
書いてるうちにあーだったな、こーだったなと自分でも思い出して長くなってしまった。

この後も色々あったんでまた書き込むかもしれない。
その時はテキストに書いてからまとめて書き込むことにするよ。

支援してくれた人、どうもありがとう。

9 8月

★菜月と撮影会★


高校2年の2学期。菜月は転校して来た。ショートヘアーの似合う、ボーイッシュな女の子だった。
担任が菜月を初めて教室に連れてきた時、僕は彼女の大きな瞳、大きな身体、小麦色に日焼けした手足に釘づけになった。
僕の席の隣が彼女のために用意された席だった。
「僕は保、よろしく。」「ありがとう。こちらこそよろしくお願いします。」笑顔が愛くるしい。僕は一目惚れした。
福岡の学校でソフトボール部に所属していた彼女は、すぐにソフトボール部に入部した。
僕は写真部に所属していた。彼女の練習風景をカメラで追いかける日々が始まっだ。弱小で有名だったソフトボール部が急に活気づいた。
彼女の練習風景を撮影するに連れ、僕は彼女の虜になる。
彼女との初キス。それは突然に訪れた。
「菜月のバッティングホーム、連続写真にしたんだ。よかったら僕んち寄ってかないか?」彼女は目を輝かせた。
「すご〜い。私の写真たくさんあるじゃん・・。もしかして保くんって、私のファン?・・。それって結構うれしいなあ。」かわいい。ソフトボールをしてる時と全然違う一面を見た。
僕は彼女の顔に近づき、唇にキスをした。

菜月の唇は、やわらかだった。ほんの数秒だった。僕は少し勃起した。キスしただけで勃起したのには驚いた。
僕が唇を離すと彼女はゆっくり立ち上がり「ありがとう。今日はもう帰るね。写真、また見せてね。」彼女は帰って行った。彼女を怒らせてしまったのか?少し心配だった。

「保くん。おはよう。昨日はありがとう。今度また、保くんち寄らせて。」翌朝、菜月が声をかけてきた。よかった。菜月は怒っていなかった。
ソフトボールの大会が近づく。菜月の練習は凄まじかった。写真を撮る僕の指も汗まみれになった。
真っ黒になって白球を追い続ける、きびしい表情の中で時々見せる笑顔。素晴らしかった。
激しい練習の帰り、最初は「写真を見る」のが口実だったが、菜月は何のためらいも無く、僕んちに寄ってくれるようになった。女手ひとつで僕を育ててくれた母の帰宅が遅く、気遣いが不要だったからかも知れない。
菜月は、あまり帰宅したくないのか、9時過ぎまで僕の部屋で過ごすこともあった。
「菜月。よかったらシャワー使いなよ。」
菜月がシャワーを浴びている時はいつも、僕の胸は昂ぶった。

今、菜月が僕の家の浴室で全裸になっている。家には菜月と僕しかいない。彼女の全裸が見たい。僕も全裸になり浴室に飛び込んで行きたい。僕は衝動を抑えるのに苦労した。
菜月は髪の毛を乾かしながら、いろんな話をしてくれる。中学からやっているソフトボールの話・福岡の中学の同級生の話。
いつも僕は聞き役だった。楽しそうに話す菜月の顔を見ながら話を聞く。
1回キスをした以降は何の進展もないが僕はそれなりに満足していた。

ソフトボールの大会の前夜。いつもより練習を早く切り上げた菜月は僕の部屋にいた。「保くん。悪いんだけど今日もお風呂使わせてもらうね。今日は・・お湯溜めてもいいかな?」
僕は彼女のために浴槽に湯をはってあげた。
菜月の入浴中。僕はいつもよりソワソワした。全裸になり浴室に乱入。「菜月。背中流すよ。」・・。ダメだ。そんなことをしたら終わりだ。
僕のそんな想像も知らず菜月は風呂からあがり、髪の毛を乾かし始めた。
「保くん。明日の大会必ず観に来てね。いいとこ見せるから。格好いい写真たくさん撮ってね。」
菜月は僕に近づくと口にキスをした。シャンプーの香りが刺激的だ。

突然の菜月のキス。僕のペニスはジャージの中で完全に勃起した。
僕は服の上から菜月の胸に触れる・・。菜月は僕の手を優しくどけると「ごめん。明日早いから今日は帰るね。」「おう。明日がんばれよ。」「もちろん。明日は私に惚れなおすよ・・。」と言ってちょっと恥ずかしそうにした。
「ごめん。保くんに惚れられてるなんて勝手に言って・・。とにかく明日は頑張るから。」
外に出て菜月を見送る。「明日、帰りに寄るね〜。」
菜月は帰って行った。
僕が部屋に戻ると菜月のシャンプーの残り香。菜月の胸の感触を思い出し、勃起が治まらなかった。

僕はその日初めて菜月を思いマスターベーションした。

ソフトボール大会当日。快晴だった。
菜月は3番でショート。3年生がほとんどの中では大抜擢だ。
好試合だった。僕は菜月の写真を撮りまくった。菜月の守備。菜月のバッティング。菜月は笑顔でプレーしている。格好よかった。
試合は最終回。わが校が1点リードの3対2。相手の攻撃も2アウトランナー2、3塁。バッターがフライを打ち上げる。ショートフライだ。
菜月が手をあげる。勝った。菜月のグラブにボールが触れた瞬間、グラブの土手に当たり落球してしまう。菜月はボールを慌てて拾いホームへ送球。「セーフ」の判定。逆転サヨナラ負けだ。
よろこぶ相手チーム。菜月の大会は終わった。両チームの選手が整列しても菜月は立ち上がれず、守備位置で泣いている。顔を隠すこともせずに大泣きしている。
大会の後、僕の部屋に来た菜月。当然元気がない。「風呂にお湯溜めたよ。入りなよ。」「・・・。」
僕は菜月を元気づけるために冗談で「今日は一緒に入るか〜。背中流すよ。」と言った。菜月は、無言でひとりで浴室に入って行った。
5〜6分後、浴室から菜月の声がする。「保く〜ん。背中流してくれるって言わなかった?」奇跡だ。

僕は玄関のカギ、ドアチェーンをかけた。母親が突然帰宅し、菜月との混浴がばれるのを避けたかった。
僕は全裸になり浴室の前。菜月と風呂に入り勃起しないか少し心配だ。菜月がシャワーを浴びる音がする。
僕はドアを開ける。目の前に菜月の白いお尻、白い背中、まるでユニフォームを着ているかのように日焼けしていない部分だけが白い。菜月の全裸の後ろ姿を見ただけで僕は勃起した。
菜月は僕に気づいた「きゃあ。ちょっ・ちょっと待ってよ。」菜月は胸と股間を隠しながら湯船に浸かってしまった。菜月は顔を隠しながら「保くん。まえ、前を隠してよ。」菜月に完全に勃起したペニスを見られてしまった。
「びっくりしたよ〜。保くんは冗談で一緒に入ろうとか言ってるのかと思った。・・。まあいいや。今日は試合で恥ずかしいとこ見られちゃったし、全部見られても・・。」
「背中流そうか?折角だから・・。」と僕。「少し・・って言うか、すご〜く恥ずかしいけど・・お願いします。」と菜月。
胸を隠しながら立ち上がる菜月。陰毛は薄く、ワレメがはっきり見えた。

菜月の背中をタオルで擦る。前には小振りの胸、下を見れば尻のワレメ。菜月の背中に勃起したペニスが触れないように注意しながら背中を流す。
「今日はありがとう。」「えっ。ああ。」「一日付き合わせちゃって、写真たくさん撮ってくれたんでしょ?」「うん。菜月が泣いてるところは撮れなかったよ。」菜月の背中に湯をかける。
菜月は湯船に浸かりながら「そっか。やさしいんだね。」僕も菜月の隣に浸かりながら「元気出せよなあ。」お湯が大量にあふれる。
「思いっきり泣いたらスッキリしたよ。」「よかった。このままソフトボールやめたりしたらどうしようかと思った。」「そんなにヤワじゃないよ。」「そっか。僕は菜月のファンだからね。」
菜月は僕の顔を正面から見つめながら「私も保の写真の大ファンだよ。」と言うと僕の口にキスをする。なが〜いキスをする。
僕は菜月の胸に触れる、小振りな胸の先端が勃起していた。
僕は菜月の乳首を指先でつまむ。キスを中断し菜月の口から吐息がもれる。今日は手をどかされない。それもうれしかったが初めて「保」と呼び捨てにしてくれたのがうれしかった。

僕は菜月に浴槽の中で立つようにうながす。菜月と僕は立ったまま抱き合う。
そしてまたキス、胸への愛撫。菜月は僕のペニスを触りはじめる。ぎこちない愛撫がペニスの先端を刺激する。僕は菜月の乳首を舌で転がす。
いよいよ、僕の指が菜月のワレメに触れた時、「ごめん。保。そこはダメ。今は・・ダメ。私・・。初めてなんだ・・男の子とこう言うことするの・・。保と裸で抱き合って・・おちんちんをいじって・・。今日はこれが限界。」
「うん。わかったよ。今日はやめておこう。」
「男の子のこう言うのってガマンできないんだよね。」菜月は僕の行き場を失っても勃起したままのペニスを見て言った。
菜月は僕のペニスを再びしごき始める。
射精が近づいている。「菜月〜。もう少し早く。」菜月の手の動きが早まる。「菜月〜。」菜月の名を呼びながら僕は射精した。
「すご〜い。ずいぶん飛ぶんだね〜。私の名前叫んでたよ。」うれしそうに笑う。
僕はものすごく照れ臭かった。

菜月と風呂に入ってからしばらくたった。

「毎日僕の家に来てくれるようになったのは何で?」と聞いた。
「最初は本当に写真を見たかっただけだよ。でも写真見て驚いた。生き生きした私が写ってた。この人は私のことを理解してくれる人だと思った。」
さらに恥ずかしそうに「どんどん保を好きになった。」僕は黙って聞いていた。
「決定的だったのは私がエラーしてグランドで大泣きした日に保とお風呂に入って私の手で保を射精させちゃった。保は『菜月〜』って叫んだ。お互いにすご〜く恥ずかしいとこを見られ連帯感みたいなのがわいた。」
僕はうれしかった。数か月前に引っ越して来た美少女と一緒に風呂に入るまでの中になりセックスまであと1歩。おまけに毎晩一緒に過ごしている。
今日は僕のほうからキスをした。しばらく唇をかさねたあと、お互いの体を愛撫。菜月の乳首が勃起しているのが服の上からでもわかった。
「保。すごく勃起してるよ。・・出したい?」「うん。出したい。」
「ごめん。セックスはまだ待ってね。」菜月は僕のジャージとトランクスをヒザまでおろす。
「横になって・・。目を閉じて・・。」

僕が横になり目を閉じると「すごく大きくなってるよ。」菜月は僕のペニスをしごき始めた。女の子にしては大きい手、長い指でしごかれる。たまらない。
「気持ちよさそうだね〜。絶対目を開けないでね。」しばらくするとペニスは暖かい何かに包まれた。菜月がペニスを舐めている。
ぎこちなくではあるが、舌で亀頭の裏側を舐めてくれている。菜月の唇に触れながらペニスが口を出入りする。「菜月〜。」思わず叫んでしまう。
菜月がすべての動きを早め、両手で睾丸を愛撫する。僕はもうガマン出来なかった。「菜月〜。菜月〜。」僕は菜月の口の中に射精した。
「ねえ。ねえ。2度も叫んでたよ私の名前。」菜月は笑顔だ。「菜月。愛してる。」照れ隠しでは無く本心がついて出た。
「保。私も愛してる。」どちらからでもなく二人は唇を合わせた。
唇を離し、目の前で僕を見つめながら菜月は「10日後にソフトボールの大会があるの。
前回よりもっとがんばるから大会が終わったら私を抱いて。」「わかった。僕も菜月の格好いいとこたくさん撮るよ。大会が終わったら菜月を抱かせてくれ。」」
僕と菜月はさっきよりずっと永いキスをした。

ソフトボール大会当日。大会は4チームで行なわれる。わが校の1試合目に菜月は出場しなかった。
決勝戦、菜月は3番ショートで出場。菜月が打つ、走る、守る。弾むようだ。格好いい。今日も菜月は終始笑顔でプレーしている。
僕も夢中でシャッターを切る。菜月のすべてを切り取り記録する。
同点でむかえた最終回、2アウト三塁。菜月の打席。初球だった。菜月はサード前にバントをした。菜月が一生懸命走る。ボールが転送される。菜月は一塁にヘッドスライディング。「セーフ。」サヨナラ勝ちだ。
歓喜の輪の中に菜月はいた。真っ黒になったユニフォーム。菜月のガッポーズ。菜月はベンチ横にいる僕に抱きついて来た。みんなが見ている。でも僕は恥ずかしくなんかない。うれしかった。

その日の夜。僕の家の風呂。二人で湯船に浸かりながら、菜月が得意気に話している。話がとぎれる。キス。舌をからめる。甘い香り。手のひらで乳首を撫でる。勃起している。
僕のペニスを菜月が撫でる。亀頭を手のひらで、こする。浴槽の中で立ち上がる。菜月の乳首を舐める、乳房を揉む、うなじにキスする。
右手で陰毛を撫でる。

菜月のワレメに指が触れる。「あっ・・。」菜月の小さな声。湯で濡れたのとは違う湿り気をおびている。僕は中指と人差し指で優しく愛撫する。
「保〜。」菜月の口に軽くキス。「ん?菜月どうしたの〜?。」「気持ちいいよ〜。」僕は菜月の乳首を舌先と唇で転がす。「あ〜あ〜っ。お願い・・。保の部屋行こう。」

僕の部屋。ベッドのふちに全裸で腰掛ける菜月。部屋を少し暗くした。
菜月に軽くキス。菜月を抱き締める。少し震えている。うなじ、わき、脇腹を丹念に舐める。へその周り、腰の周りを舐める。「あ〜。保〜。焦らさないで・・。」
僕は顔を菜月の股間に埋めた。薄い陰毛に覆われたそこは石けんの香りと少しの汗の匂いがする。
舌先でワレメの奥を刺激する。「保。あ〜。き・気持ちいいよ〜。」僕は、なおも舐めつづける。
菜月をベッドに寝かせ乳房を愛撫、乳首を指先で刺激する。
菜月は僕のペニスに手をのばしゆっくりしごいている。

「菜月。入れるよ。実は僕もセックスするのは今日が初めてなんだ。」「保・・。」
菜月のワレメにペニスを押しあてる。すごくかたくて入っていかない。力を入れて押し入れる。
「痛っ。」「ごめん。痛い?」「少しね・・。でもガマンできるから入れて。」「うん。わかった。」僕はさらに強く押し入れる。
ペニスの先が痛い。にゅ〜っと僕のペニスは菜月のワレメに吸い込まれた。「痛い?動かしても大丈夫?」「うん。大丈夫だよ。」
僕はゆっくり、ゆっくり腰を動かす。菜月を気遣う気持ちもあるが僕自身も射精への限界が近づいていた。菜月のワレメの中を僕のペニスは行き来する。行き来する。
「菜月。ごめん出そうだよ。」「保。いいよ。出して。中に出して大丈夫だよ。」ペニスが行き来、行き来。「保〜。「」菜月〜。」互いの名前を叫びながら僕らは、絶頂に達した。

保17才。菜月17才。僕らは今日初めてセックスした。
今日初めて大好きな人と結ばれた。

菜月と初めてセックスした。自分が童貞だと告げるのはメチャ恥ずかしかった。
菜月が「男の子とするの初めて・・。」と言ってるのに正直に言わないのは卑怯だと思った。虚勢を張るのは止めたんだ。

「保が初めてだとは思わなかった・・・。でも・・。初めて同士でよかった。」と菜月は言ってくれた。

菜月は本当に可愛い。

菜月とセックスしてから1週間。菜月は毎日ソフトボールの練習の後、僕の家による。
風呂上がりに髪の毛を乾かしながらコンビニのおにぎり、サンドイッチを美味しそうに食べる。
見ているこちらがうれしくなる程、美味しそうに食べる。
風呂上がりに短パンとTシャツ姿。フローリングの床でゴロゴロしてくつろいでいる。僕にはそれがまぶし過ぎる。
もちろん菜月とセックスするのは可能だが毎日、連夜と言うわけにはいかない。
「菜月。そんな格好してて寒くないの?」僕が言うと「別に寒くないよ。私って結構暑がりだからね。・・あっ・・ごめん・・。ひょっとしてエッチな気分になっちゃった?」可愛い顔ではにかむ。
僕は菜月に近づき口にキスを・・。「ごめん・・こぼれちゃうよ。」菜月は床に置いたペットボトルをテーブルの上にのせると、僕のほうに向き直り正座すると目をとじた。
優しい顔で僕を向かい入れようとしている。

僕は菜月の口にキスをした。ウーロン茶の香りがする。僕は菜月の舌を舐める。菜月も舐めかえす。とても甘い。
右手で菜月の胸をノーブラのTシャツの上からまさぐる。乳首が固くなっている。

二人は唇を離す、離れる時に細い糸を引く。
「菜月・・。ガマンできなくなっちゃったよ。」「私もおんなじだよ。保に抱かれたかった。」
僕は菜月のTシャツの下から両手を入れ菜月の両胸を揉む。「あ〜あ〜。気持ちいいよ〜。」両手の親指で乳首を刺激。刺激。刺激。「ずるいよ〜。保。気持ちよ過ぎるよ。」

僕は菜月の短パンを脱がす。その下の部分が露になる。短パンの部分だけが日焼けから取り残されたかのように白い。極めの細かいきれいな肌だ。
白の下着。菜月のワレメの部分を指でなぞる。下着越しにも濡れているのがはっきりわかる。「あ〜。保。なんか恥ずかしいよ。」
僕は菜月の下着をゆっくりずらす。まず陰毛が見える。薄めの陰毛に覆われたワレメが見える。下着を一気に下ろし足首からはずす。
「保・・。なんか明るいよ。」菜月の股間に顔をうずめる。ワレメのすじにそってゆっくり、時間をかけて舐める。
僕の舌はワレメの中に分け入る。そこはトロトロになっている。舌を小刻みに震わせ刺激する。「あ〜。保。保。保〜。」菜月は僕の名前を絶叫。
僕は菜月を刺激し続ける。

僕はベッドに横になる。菜月は僕のジャージとトランクスを一気に脱がす。
僕のペニスの目前に菜月の顔。「すご〜く。おっきい。触っちゃうよ〜。」なんか恥ずかしい。菜月の指に触れられた瞬間、電流が走る。触られただけで射精しそうだ。
菜月がゆっくりペニスをしごく。「保。気持ちいいでしょ?ヌルヌルしてきたよ。」
「ああ。気持ちいい・・。」菜月は手の動きを速める。「出そう?出しちゃってもいいよ。」
菜月ももっと気持ちよくさせてあげたい。
菜月をベッドに寝かせる。口に軽いキス。胸を愛撫しながら乳首を舐める。
「菜月。入れるよ。」「うん。入れて。」
僕はペニスに手をそえると菜月のワレメに・・。にゅる〜っと入る。深く入る。僕は菜月を抱きしめる。「おかえりなさい。」菜月のその口に僕は軽いキス。「ただいま。」
舌を絡めての濃厚なキス。そしてキス。腰をゆっくり、ゆっくり動かし続ける。「保。」「菜月。」そしてまたキス。僕は腰の動きを速める。

「菜月。いきそうだよ。」「うん。」さらに僕は腰の速度を上げる。射精寸前。僕はペニスを菜月のワレメから抜き精液を彼女の白いお腹の上にほとばしらせた。

ある日。僕は菜月に言いにくいお願いをしようとしていた。
「なあに?保。急に真面目な顔になって。話があるなら言って。大概のことなら驚かないよ。」
僕は言いにくそうに口を開く。「実は・・。菜月の写真を撮らせてもらいたいんだ。」
「な〜んだ。そんな事。ソフトボールしてる写真たくさん撮ってるじゃない?そう言うのじゃなくて?水着とかは恥ずかしいなあ。どんな写真?」
「う〜ん。水着じゃないんだ。」「よかった。でどんなの?」
「実は・・。は・裸の写真を撮りたいんだ。」
菜月は真っ赤になった。「え〜。やだよ。恥ずかしいよ。その写真、保以外の人も見るんでしょ?」
「絶対人には見せない。今の菜月を記録しておきたいだけだよ。」「ホントに?誰にも見せない?」「約束する。」
「保は写真部だもんね。確かにいろんな写真撮りたいよね。」「うん。」「最後に聞くけど。今の私を記録しておきたいだけ?エッチな気持ちは全然ない?」「ごめん。少しあります。」「保はウソつけないね。」
菜月は了承してくれた。

菜月の写真を撮る日が来た。場所は僕の家。僕の母親が仕事で一日家を開ける土曜日を選んだ。
菜月には気に入ってる服と水着を用意してもらった。
菜月は風呂に入って準備をしている。「どうせならキレイに撮ってもらいたいから。」だそうだ。

風呂上がり。Tシャツに短パン姿で化粧をする菜月。普段はすっぴんの菜月。化粧をするのを初めて見た。
化粧が済みワンピースを来て僕のほうに向き直る菜月。「お待たせ。」「うん・・。」いざとなるとこちらが照れる。
室内はシーツを使い、家具が写らないようにしてある。
「なんか本格的だね。」「一応写真部だからね。」「カメラたくさん持ってるんだね。」菜月は興味津々だ。
「それは?」「簡単に言うと、明るさを測るためのもの。菜月をキレイに撮りたいからね。」「うん。ありがとう。」
いよいよ撮影。薄く化粧をした菜月は一段とキレイだ。色々なポーズの写真を十数枚と見合い写真ぽい写真を3〜4枚撮った。

水着写真の撮影。菜月は黒のビキニに着替えて現われた。

「なんか照れ臭いなあ。」そう言いながらも菜月は僕の指示通りに寝そべったポーズやちょっとエッチな胸を強調したポーズをとってくれた。

いよいよ。菜月のヌード写真を撮影する。
「どうしても撮りたい?」菜月が恥ずかしそうに聞いてきた。
「うん。できれば・・ね。」僕は無理強いはできないと思った。菜月は高2の多感な女の子。ヌード写真を撮影するのは大変な決断がいるハズ。何よりも菜月を傷つけてはいけない。
「保も裸になって。そうしたら私も裸になりやすい。」菜月の言う通りだ。

僕は全裸。全裸でカメラを構える。何か情けない。菜月はビキニのブラをはずして腕で押さえたポーズ。
胸を露にして自然に微笑むポーズ。膨れっ面をしたポーズ。十数枚の写真を撮影。
ビキニの下を脱いでもらって、大きなビーチボールを抱えて笑うポーズ。全裸で自然に微笑むポーズ。
ちょっと恥ずかしい四つんばいのポーズ。2〜30枚の写真を撮った。

「ありがとう。菜月。すごいキレイだった。いい写真が撮れた。」
「ううん。こちらこそ。プロのモデルさんになったみたいでちょっとうれしかったよ。・・でも保・・終わりのほう、ちょっと勃起してたよ。えっちなんだから。」
菜月にバスローブを着せると僕は納戸で写真の現像をする。菜月はテレビを見て待っている。
あまり手慣れていない僕は現像に1時間以上かかった。写真ができた。「菜月。お待たせ。」
菜月はバスローブ姿のままソファーで眠っていた。可愛い寝顔だ。僕がほっぺたにキスすると菜月は目を覚ます。
「保・・。ごめん。寝ちゃったよ。」大きな欠伸。可愛い顔が台無しだ。
「写真・・。できたよ。一緒に見よう。」リビングのテーブルの上に写真を並べると菜月は、身を乗り出し、目を輝かせて見てくれた。
「ごめん。ちょっと順番が前後してるけど。」「うん。いいよ・・。きゃあ。このビキニの写真、可愛く撮れてるね。」
「わ〜。おっぱい丸見えだよ。恥ずかしい。」「わ〜。きれいに撮れてる〜私じゃないみたい。」「あ〜。毛が見えてるよ〜。こんなの他人に見られたらお嫁に行けないよ。」

一枚一枚に反応しながら、本当に楽しそうに見てくれる。
「おっ。久しぶりに洋服着てる写真。わ〜キレイだ。お見合い写真みたいだよ。どこかいいとこのお嬢さんみたい。お見合い写真も保に撮ってもらおうかな?」
僕が口をはさむ。「菜月にはお見合い写真は必要ないよ。」「えっ・・何で?」「菜月には僕がいるよ。僕はずっと・・菜月の一番そばにいる。」「・・。」「ごめん。照れるな。」
「わあ。保。真っ赤になった。・・ごめん。びっくりした。でもうれしかった。ホントだよ・・。で・・今はドキドキしてる。ありがとう。」
僕は菜月の口にキスをした。唇が微かに触れるキスを数回。バスローブの前をゆっくりはだけて、手のひらで乳首を転がす。
バスローブを脱がすとそれをソファーの上に置き、強く抱きしめる。
菜月は目をとじ僕に身を委ねている。菜月は本当に可愛い。ずっと菜月のそばにいたい。
ソファーに菜月を寝かせると僕はトランクスを脱ぎ、すぐに挿入した。「保。私を離さないで。ずっとそばにいてね。」
僕は腰をゆっくり動かす。菜月をいとおしむように。ゆっくり、ゆっくり。

僕は菜月のお腹の上に射精した。

菜月と風呂の中。「今日の写真、菜月預かっててくれる?」
「えっ。いいの?」「もちろんだよ。見たい時は、菜月に言うから持って来てくれればいいよ。」
「でも保が見るだけなら・・他の人に見せなきゃ持っててもいいよ。・・でも一人で見て変なことする?」
「うん。・・ひょっとしたらするかも。」「保は正直だね。わかった。私が持ってるよ。」

「今日はありがとう。最初は何か恥ずかしくて憂欝だったけど・・撮ってもらってるうちに少しずつ楽しくなってきたよ。保はきっといい写真家になる。うん。」
「ありがとう。菜月がキレイに撮れてよかったよ。」
「今日は私が背中流してあげるよ。」菜月は浴槽の中、僕は立ったまま背中を流してもらっている。
「前向きになって・・。ああ〜。保。また元気になってるよ。うふふ。洗ったげるよ。」
菜月のシャボンの手でしごかれる。目の前で菜月が笑っている。可愛い。こんなに可愛い子と一緒に風呂に入って勃起しない男がいるだろうか?
僕は菜月の手の中で射精した。

帰り際、菜月が写真を一枚置いていった。僕への見合い写真だそうだ。

僕は菜月を一生、手ばなさない。

9 8月

全然望んでなかったのに

その1  
 はじめて投稿します。
 28歳、結婚3年目の主婦です。

 去年の秋に夫が突然の転勤で仙台に転勤になりました。
 子供もまだなので一緒に行こうとも思ったのですが新居を建てたばかりなのと、転勤といっても1年間の研修みたいなものだから
ということで夫は単身赴任することになりました。
 私たちは自分で言うのも何ですが仲が良く、旅立つときにはお互い本当につらくて泣いてしまったくらいです。
 やさしい夫は、なるべくたくさん帰るからということで、最初のうちは頻繁に帰っていたのですが、やっぱり無理があったようでひと月半ほどで過労でダウンしてしまいました。
 そんなことがあってから私も責任を感じて
「私の方は大丈夫だから、気を遣わなくていいよ。」
 と帰ることを断るようになりました。

 しかし、愛し合っていた二人が何週間も会えなくなると、時間をなんともどかしく感じるものか。
 最初の頃は学生の頃から好きだった英会話やパソコンにのめり込んで気を紛らわせていましたが、一人の時間をもてあますようになりました。
 特に夜。

 私にとって夫は初めての、そして唯一の男でした。
 高校時代は女子校でしたし、
(同級生でも遊んでいる人はいましたが、興味無かったんです。)
 大学の頃につきあった人はいましたが、いい人過ぎたのか何となくそういう関係になりませんでした。
 そんな自分が別にイヤでなかったし、セックスに興味無い女なんだと自分で信じてました。

 夫と出会い、セックスするようになってからも、実は全然良くありませんでした。
 良くなかったけど愛情を確かめ合う手段として、私は受け入れていたのです。

 結婚してからというもの夫は毎日体を求めてきました。
 特に変わったことをするわけではありませんが、
 ひたすら「愛してる。大好きだ。」といいながら抱きしめてきたのです。

 半年ばかり経った頃から私の体は変わり始めました。

 すごい快感におそわれるようになり、イクことも覚えました。
 セックスが楽しみになり、昼間から夜が待ち遠しく、体が熱くなるようになりました。
 こんなに淫らだったかと自分で驚くほどでした。

 そんな私を見て、夫は喜び、ますます積極的に愛してくれました。

 そんな矢先だったのです、転勤の話が来たのは。

 夫と離れて以来、何がつらかったかというと実はHを覚えてしまった体をどうして静めるかでした。

 夫からは2〜3日おきに電話が入りますが、でも、声を聞くと反射的に体が疼いてしまい、かえって何とも困ったことになるのです。
 どうにもモヤモヤしたときはインターネットのその手のサイトを見てオナニーすることも覚えました。(このサイトもその時に発見したのです。)

 私の住む町に夫の弟が住んでいます。
 夫と3つ違いの弟は私と同い年ですが、私は何となく好きになれませんでした。
 地元の大学を卒業して自動車のディーラーに勤めていますが何となく野卑な感じで、話をしても「できの良かった」という夫に何となく劣等感を抱いているようでイヤな感じだったのです。
 夫のいる間は盆と正月くらいしか会うことはありませんでした。

 ところが、我が家に一台の車を夫が持っていってしまったので私の足が無くなりもう一台車を買うことになりました。
 それならばということで義弟から買うことになったのです。
 何度か商談で我が家を訪れた弟は、それで気易くなったのかちょくちょく顔を見せるようになりました。
 でも、基本的に警戒をしていた私はせいぜいお茶を出す程度で早々に帰ってもらっていました。

 ところが1月のある日。
 買った車の1ヶ月点検で、預かった車を返しに来た義弟にちょっと上がってもらいお義理の話をしている内、かなりの雪が降り始めたのです。
 2時間ばかりして帰ろうとしたときにはもうちょっと積もってしまい我が家の駐車場から(出口が坂になっているので)滑って出られなくなってしまいました。
 明日取りに来るからということで帰るためのタクシーを呼んでも急な雪でとても来られないということでした。
 仕方なく私は「じゃあ、今日は泊まっていけば?」というしかありませんでした。

 初めて夫以外の男性と二人で食べる夕食は、やっぱりなんだか変で普通に話をしてるのですが何だか緊張してしまいました。
 食事の後、義弟がお風呂に入っている間に夫から電話がありましたが心配するといけないので義弟のことは話しませんでした。

 風呂上がりの義弟にビールをつきあっていい気持ちになった私は義弟が二階の部屋に上がった後、風呂に入り寝につきました。
 ほろ酔いの意識の中で私はいつしか夫のイメージを追い始め、いつの間にか下着の中に手を伸ばし、軽くイッた後まどろんでいました。

 夢の中で夫と私は愛し合っていました。
 とっても気持ちよく高まっていく感覚を楽しんでいたと思います。
 ところが、はっと目を覚ますと・・・。
 私のそばに誰かいます。
「えっ!」
 と思って起きようとしましたが、がっしりおさえられており起きあがれません。
 ビックリして目を覚ますと私の下半身は裸でネグリジェは首のことろまでまくられており、それを全裸の義弟が押さえ込んでいたのです。
「なにっ??」「えっ!!だめ!」
 みたいなことを言ったと思います。
 でも、義弟の手はすでに私の股間にあり、押さえ込んだまましきりに動き回っていました。
 足をばたつかせても全然動けずに、口で精一杯諭そうとするのですがダメでした。
 それから義弟は一気に入ってきました。

 正直言って本気で抵抗したら、十分に防げたと思います。
 でも、あの時、妙に体が興奮状態で快感に負けてしまったのです。

 入れられた後はもう、もっと変になってしまいました。
 言葉にならないような獣めいた息を耳元で吐きながら今まで私が経験したことがないような勢いで激しく突きまくる義弟。
 あんなに奥を圧倒的なパワーで突きまくられたのは初めてでした。
 自分で自分の体をコントロールできず、自然と獣のような声が出るのを私は初めて経験しました。真っ白になりました。

 私の中で果てた義弟は、そのまま私に腕枕をしてしばらくおとなしくしていましたが、その間も、私の体はビクンビクンとイキ続けました。
「どうしちゃったんだろう私の体。」
 なんて、まるで第三者的に思っていると義弟の指がまた乳首を転がし始めました。
 とっても切ない気分になり自然と声が出ました。
 すぐに二度目が始まりました。
 すごい快感です。
 しばらくされてると
「上になって。」
 と私は上にされました。
「腰使って。」
 といいますが、私にはどうしていいかわかりませんでした。
 しがみついていると突然お尻を抱えられてバックから突かれました。
 あの時の私には騎乗位もバックも初めてのことでした。
 私はただ異様に感じまくってされるがままでした。

 疲れ切って寝てしまい、気が付くと昼の1時過ぎでした。

 私は裸のままでした。隣で同じく裸の義弟が寝ていました。
「とんでもないことになってしまった・・・。」
 私は我に返って義弟を起こしました。
 起きてもニタニタしている義弟にイライラして
「どうするの!こんな事になって。」
 と言うと、何にも言わず覆い被さってきました。
 そんな気分じゃなかった私は避けようとしましたがキスをされて胸をまさぐられると、心地よくなり抵抗できませんでした。
 義弟はすぐに入ってきました。
 すごい快感です。もう、何が何だかどうでも良くなってきました。

 終わって外を見ると雪がさらに積もっていました。
「こりゃ帰れないな。」
 と義弟は言い、結局、次の晩もウチに泊まりました。

 その週末の金曜日の晩から土曜日そして日曜日と三日間ずっと家にいてずっと抱かれ続けました。
「またくるよ。」
 と言い残して日曜日の晩に義弟が帰ったすぐ後に夫から電話がありました。
 なんか、信じられない3日間の後、現実に引き戻されたようで話しながら涙が出ました。

 話しながら、夫に悪いと心の底から思い、立ち直ろうと誓いました。

 でも、その日から二日とあけずに義弟が家に来始めました。
 来ると必ず長い激しいセックスです。
 拒もうとするのですが、始まってしまうともうダメです。
 一月もすると、密かに義弟の来訪を心待ちにするようになってしまいました。
 義弟のお遊びも始まりました。
 最初はバイブや手錠を持ってきてSMっぽいことを始めました。
 変態みたいでイヤだったのに、いつも以上に感じてしまいます。
 手錠をかけて後ろから犯しながら
「兄貴もかわいそうだな。エリートコースを歩いてるうちに、愛するかみさんがこんな事になってるなんて。」
 などと言葉で辱めます。
 そんな言葉にしびれるような快感を感じる私は、さらに深みにはまる事になりました。

 もう、彼の妻である資格がないようなことになってしまっています。

 長くなりました。きょうはこのくらいで・・。

 私は今でも夫を愛していますし、冷静になったときはこの関係を何とかしなければと心の底から思っています。でも・・・。
 書いてもどうしようもないことですが、今夜は何となくいたたまれなくなってしまって。
 同じような体験をお持ちの方おられるのでしょうか?

その2  
 私にとって、最初の三日間は状況的に見て私に落ち度は少なかったと思います。
 でも、今こんなにつらいのはその後の展開は私さえしっかりしていれば大丈夫だったように感じているからなのです。

 前の投稿で義弟のひととなりを書いてなかったので多分に誤解があるようですが、彼は多少野卑ではあるが粗暴ではありません。
 つまり、私との関係を暴力で強制的にどうするとかいうこと聞かないとひどい仕打ちをするとかいう世間で言うところのDV系の人格ではないのです。
 私自身も他人に強く出られると断れないようなタイプではなくむしろ強気な女なのではないかと思っています。

 ここで困ったのは、義弟が意識したにせよしなかったにせよとっても女のあつかいに長けた人であるということなんです。

 次の日の夜十時過ぎ、うちの駐車場に車が入ってきました。
「来た。」
 私は気持ちを引き締めました。
 自分の家庭を守るために、私のがんばりどころです。
 今ならまだ「まちがい」で済まされると思っていましたから。
 玄関のチャイムが鳴ります。
 モニターに義弟の姿が映ります。
「はい。」
「こんばんは。来ちゃったよ。」
 義弟は笑顔で言います。
「ごめん。もう会えない。やっぱり、こんなことはいけないよ。もう来ないで。」
 その日、朝から頭の中で何度も練習し反復した言葉を一気に告げました。
 義弟はとまどった後、
「ちょっとだけでも会いたい。」
 といいました。
 でも、私はモニターの電源を切り、今までつけていた玄関の照明を消しました。
 頭の中で「お願い!帰って!」と叫び続けてました。
 しばらくして玄関のモニターをつけるともう誰もいませんでした。
 ちょっとホッとしましたが、まだ駐車場からエンジン音が聞こえます。
 車には乗ったような音が聞こえました。
 そのとき電話が鳴りました。
 義弟だなと思いましたが、もしかしたら夫かもしれないと思い受話器を取りました。
 義弟でした。
 切らなくちゃと思いましたが、さっきの仕打ちがあまりにもひどすぎたかなと反省もしてましたので言葉ではっきり言おうと思い、話し始めました。
 警戒していた私が意外だったのは義弟の最初の言葉は「ごめん。」だったということでした。
 ちょっとびっくりしました。
 姉さんを困らせてしまって・・・。などとひたすら謝ります。
 会いたいとか開けてくれとかの言葉を覚悟して心を堅くしていた私はなんだか肩すかしをくらってしまいました。
 下手に出られるといつものお姉さんモードにかえってしまい、私はこの三日間のことを「まちがい」であり「二人だけの秘密」にして終わりましょうといろいろと話し続けました。
 お酒って怖いよね。
 ということで終わらせようとしたんだけどそれまで聞き役だった義弟はそのあたりから逆に話し始めました。
 決して私の言葉に反論するのではなく
「あのときは本当に舞い上がっていた。」
 と前置きしてからどうやって私の部屋に忍び込んだのかとか最初に布団の中に手を差し入れて胸を触ったとき私が体をわずかに反応させて漏らした声が色っぽくて夢中になってしまったとか・・・・淡々とあの晩のことを語り出したのです。
 反省っぽい語り口に何となく切るタイミングを失って聞き続けているといつのまにかあの日の感覚がよみがえってきます。
「姉さんの中に入ったときにあたたかく包んでくれた・・。」
 とか
「グイグイ突きあげて・・・最初にイッたときのねえさんの声色っぽかった。」
 とか・・・ダメダメと思いながらも、いかされた時の感覚が体の芯をはしります。
 もういいのに・・・と思っても、義弟はひたすら話します。
 10分も経ったでしょうか。
「あぁ・・思い出すと、こんなに大きくなってる。」
 彼の言葉にたくましかった彼のモノを思わず体の感覚で思い出してしまいました。
 体が熱くなっています。知らない間に膝頭をこすりあわせていました。
 彼に早く帰ってもらおうと部屋の明かりを薄暗くしてしまったのもこうなるとマイナスでした。
 暗いリビングでソファーに腰掛けながら心ならずも昨日まで体を絡め合った男の声を聞く。仕掛けられる・・・。

 いけないと思う気持ちとは裏腹にどんどん体が高まってきます。
「ごめん、ちょっと自分でさわるよ。」と言った後「はぁ~。」と彼のため息が。
 昨日まで耳元で聞かされた声です。それを聞きながら私は何度もいかされたのです。
 腰が自然に動きます。まるでもうセックスが始まってる感じです。
 突然「ねえさん、感じてる?」聞かれた私は、反射的に拒否の言葉を言いました。
 でも「だめぇ~。」という言葉が上滑りして、自分が今まで言った中で一番色っぽい言葉なんじゃないだろうかと思うほど情感たっぷりの声になってしまいました。

 それを聞いた彼は「ねえさん。自分でさわってみて。」はっきり仕掛けてきました。
 舞い上がった私はまるで催眠術のようにスカートの上から前をさわりました。
 すごい快感です。思わず声が出ました。
「ほら、良くなってきた。ほら、体が欲しがってるだろ?楽にさせてあげようよ。」
「直にさわってみて。」の言葉に下着の中に手を入れました。
 すごい状態です。
 夫が行って以来、オナニーにふけっていた私は、ここから先はもういつものコースでした。
 それどころか、耳元で男の声を聞きながらのオナニーとなりいつも以上の高まりようでした。声も出ました。
 ちょうど8割方上り詰めてあと少しというところで電話口の彼が
「ねえさん。会いたい。抱きたい。」
 言いました。
 私の理性ははっきりと「いけないのよ。」と思っていました。
 でも、口をついて出た言葉は「あぁ、欲しい。・・・入れて欲しい。」でした。
 すぐに玄関のチャイムが鳴ります。
 私は玄関まで走っていき鍵を開けました。
 強引に抱きしめられました。
 キスをされ、あそこに指をねじ入れられました。
 ヒザの力が抜けて立ってられませんでした。
 彼は小柄な私を抱え上げるとリビングまで連れてきてソファーに投げ出しました。
 そして、ズボンを脱ぐと私の下着をはぎ取り一気に突き立ててきました。
 昨日以上に大きく感じられ、体中が征服されたようでした。
 服を着たままリビングのソファーで犯されるというシチュエーションにもドキドキしました。
 いけないのにと思えば思うほど高まりました。

 結局その晩も義弟はうちに泊まって、ほとんど一晩中犯されました。
 いや、私的には愛し合いました・・・と思いたいのですが・・。

 朝、彼の朝食を用意して、出勤していく彼を玄関に見送ると出がけに抱きしめられてキスをされました。
 とんでもないことなのにもう違和感はなくなってました。

 でも、昼を過ぎて正気に返るとドッと罪悪感が・・・。

 そんなこと感じながらもその晩、彼が来たときは素直にドアの鍵を開ける私がいました。

その3  
 妙な関係なってからというもの義弟は、ほぼ毎日やってくるようになりました。
 独身であり今は特に決まった彼女もいないようなのでたくさん自由な時間があるのです。
 こうして毎晩のようにセックスを繰り返すうちに、私の中の彼はどんどん大きくなっていきました。
 ご近所の目があるので車で来られるのは困るというと、ちょっと離れたところに車を止めて歩いてくるようになりました。
 来る直前に彼が電話を入れると、私は勝手口の鍵を開け、どきどきしながら待つようになってしまったのです。

 慣れてくると、彼の方もいろんな事をするようになりました。
 エッチなビデオを借りてきて、それと同じようなことをしたりさせられたり。
 目隠ししてバイブで刺激したり、手錠をかけたり。
 手錠やバイブなんて、今まで雑誌なんかで見ても聞いても私の意識の中では軽蔑とお笑いの対象でしかなかったのに。
 実際に高まってしまったときに使われるとすごく感じました。
 夫との時は、小さなあえぎ声を出しながら徐々に高まっていくって感じでそれが私のスタイルなんだと思っていましたが、彼との時は違います。
 すっごく大きな声が出るのです。自然と・・。
 目一杯狂わされてる状態です。
 そうやって私をいたぶりながら義弟が毎回必ず聞くことは
「兄さんとどっちがいい?」です。
 私は夫への最後の思いやりとして義弟の言わせたいことに抵抗しようと思ってたのですが。タガがはずれてしまうともうダメでした。
「あなたが一番いいの。あぁ、**さんよりあなたの方が感じる~。」
 一度言ってしまうと
「奪われてる!ダメなのに犯されてる!」
 という感じがますます高まってしびれるような快感におそわれ、毎回言わされるようになってしまいました。

 いつしか、私の体は完全に義弟に慣らされてしまって、感じ始めるとくたくたになるまでイキまくらなければどうしようもなくなりました。
高まって、途中でやめられたりすると気が狂いそうになるのです。
 そのあたりを心得た彼は、私を軽ーくいかせてから急につれなくする駆け引きをするようになりました。
「今、欲しい!!」
 という感じの時にいきなり抜いてしまって
「欲しい!ねえ、どうして!?入れてよう!!」
 とねだる私に
「入れて欲しかったら・・・・しろよ。」
 ってパターンです。

 悔しいけどこうなると「欲しい」だけの私は、全くの言いなりです。
 彼の前で足を広げたままバイブでオナニーしたり、とんでもないことを言わされたり・・。なんでもしてしまいます。

 彼は笑いながら
「ねえさんがこんなにエッチだとは思わなかったよ。」
 などと言いますが、どうしようのないのです。
 立場が全く逆転してしまった感じです。

 私の体もなんだか変わってしまいました。
 ほとんど毎日会っているのに、昼間から体が高まってどうしようもありません。
 彼が置いていったバイブを使ってオナニーするのですがその時に頭に浮かぶのは、もう義弟のイメージだけになってしまいました。

 先週の木曜日(3月27日)の話です。
 夜の11時頃に彼から電話がありました。
 なんでも今、決算期でとっても忙しかったらしく、息抜きに職場の後輩と飲んでいたらしいのです。
「近くで飲んでたので、悪いけど泊めてくれないか。」ということでした。
 私はすぐに勝手口の鍵を開けて待っていました。
 ところが、玄関のチャイムが鳴ります。
 変だな?と思って開けてみると、なんと後輩さんも一緒です。
「ついでだから一緒に泊めてやって。」ということでした。
 あわてました。
 彼だけかと思ってたのでパジャマの下には彼の買ってきたエッチなパンツという
「抱かれる仕様」の服装だったのです。
 それと、今夜もしてもらえると思っていたのに、ちょっと期待はずれでがっかりしました。

 二人ともかなり飲んでいるようで
「ねえさんだよ。」と紹介されると、後輩さんは
「わぁ~、きれいな人ですね。セクシ~~!!」
 なんて盛り上がっていました。

 少し飲みたいというので、リビングに通しビールを出してあげました。
 私は急いで服を着替えて少しだけつきあうことにしました。

 彼らの話題は後輩さんの恋愛話でした。
 なんでも総務のなんとかちゃんとデートしたんだけど、なかなかさせてくれないとかで、どうしたらいいんだろみたいな。
「ちょっと~、私いるんですけど。」
 なんてお姉さんモードで受け流す私に、
「ねえ、ねえさんならどんな感じで攻められたら許しちゃう?」
 なんて義弟が聞いてくるんです。
「何言ってんの。バカ!」
 などと話題をさけても、しつこく聞いてきます。
 あまりしつこいので「結局、心よ。ココロ!」などと正論でごまかしました。
 それからしばらくは後輩さんと総務の子の話に移って
「車の中で、どこまでやったら拒否られた。」とか
「キスはできたけど胸とかさわらせてくんない。」とかイヤらしいこと言いながら
 もう、わいわいと完璧な酔っぱらい状態で飲み続けていました。
 そんなことしながらも、義弟は頻繁に
「さあさあ、姉さんも飲んで。」
 などとすすめるので、結構酔っぱらってしまっていました。
 3人で結構笑ったり盛り上がったりした感じになってきました。
「ねえ、ねえさんならどんな感じになったら許しちゃう?」
 盛り上がった感じで義弟がまた聞いてきます。
「**さん、お姉さん怒っちゃいますよ。」なんて後輩君は遠慮してますが、
「だって、そんな気無くてもしたくなる時ってあるでしょ。」
 などとまだ絡んできます。
 いやになったけど、なんか明るく盛り上がった雰囲気なので壊したくなくて
「そりゃ、まあね。」
 なんて言ってしまうと、いい気になって
「じゃあ、どこをどうされたら感じちゃうんですか~。」
 さらに聞いてきます。
「ちょとぉ~、これもう酔っぱらい!」
 取り合わなかったんですがいきなり立ち上がると部屋の電気を小さくしてしまいました。
 そして私の手を引っ張って二人が座ってるソファーの真ん中に座らせると
「はーい。今は夕暮れの車の中です。彼が誘惑してきまーす。」
 などと言いながらさわろうとしてくるのです。
 さすがに頭に来た私は、「もうダメ!二人とも寝なさい!」
 宴会はそこでお開き。
 お風呂はわいていたので入れてあげて、二階のお客さん用の部屋に追いやりました。

 寝ようとしていると、夜中に彼はしのんできました。
 まだちょっと怒っていた私は「もう!いい加減にしてよね。」などと不満を言いました。
「わるいわるい。」などと言いながらベッドに潜り込んでくる義弟。
「ダメよ。今日は人がいるのに。」抵抗しても
「もう寝たよ。」とどんどん私を裸にしていきます。
 酔っぱらっているせいかいつも以上にチュバチュバ音を立てて胸をなめ回してきます。
 入ってきてからも
「感じるか?」「どこがいい?ホラ言ってみろ!」
 ことさら丁寧に聞いてくるのです。
 だんだん高まった私は、聞かれるままに
「あ~感じる!お○んこがいいの!(彼はこの表現が好きなのです)もっと突いて!」
 やがて私は一気に淫乱モードに。
 彼は私に目隠しをさせ、後ろ手に手錠をかけ、いつものお遊びが始まりました。
 正常位で突かれ続けると何が何だかわからなくなり彼に教えられたイヤラシイ言葉を言い続けました。

 しばらくして突然、「ねえさん。ちょっと。」と言われ目隠しをはずされました。
 暗かったはずの部屋の明かりが点いており、私のそばに裸の後輩君が立っています。
「いや~!!」
 一気に気持ちが冷めた私ですが手錠を付けられ、義弟に深く貫かれた状態なのでどうすることも出来ません。
 義弟はこの状態で激しく腰を動かし始めました。
 だんだん体の奥から快感がわきあがってきます。
 声が出ます。
 しばらくすると「ねえさん。なめてやって。」
 義弟が言い後輩君は私の前に大きなものを差し出しました。
 気持ちよくてどうでも良くなった私は、それを横ぐわえにして舌でなめ始めました。
 やがて後輩君は私の上にのしかかり顔の上から私の口めがけて突き出し始めました。
 最初はペニスの先っちょがほほを内側から突いて痛かったのですが
 後輩君が微妙に体の向きを変えて、私の顔をちょっと斜めにすると喉の奥に直接入るようになりました。
 苦しいです。オエッとなりました。
 頭の中はグチャグチャです。
 イキかけて体が痙攣しそうになりました。そのタイミングで弟は離れました。
「おい、代わっていいぞ。」
 後輩に言ってます。
 もうイキたくて仕方がなかった私は、抵抗も出来ませんでした。
「すいません。」
 なぜか謝りながら後輩君が入ってきました。
 義弟よりも細かったですが長い感じでした。
 義弟とは違う場所に当たるのですが、これも気持ちよくあっという間にイキました。
 耳元で義弟が囁きます。
「いいか?いいって言ってみろ。もっと欲しいって!」
 私は
「いぃ~!とってもいいの~。もっと、もっと犯して~!!」
 などともうめちゃくちゃです。
 腰も自然に動きます。
 後輩君は
「すごいっすね。おねえさん。」
 なんてあきれていますがもうどうしようもありません。
 そのうち後輩君が「あぁ、出ちゃうよ。」というので「外にお願い!」と言ったのですが、義弟は「姉さん妊娠しにくい体質だから大丈夫。」といい中出しされてしまいました。

 結局、その日は徹夜でやり続け、7時くらいに「わぁ~、今日の仕事きつそう。」などと言いながら二人して出勤して行きました。

 私はどうしていいのかわからなくなりました。
 これからどうなっていくのだろうか?
 私の家は後輩君にも知られてしまいましたし、もはや私のことを淫乱なおねえさん位にしか考えてないはずです。
 真っ暗な気持ちになり、いたたまれずにネットを見ているうち何気なく先日の一回目の投稿してしまったのです。
 誰かから何か励ましてもらいたいと思っていたのかもしれません。
 たくさんの激励のメールや「やめなさい。」と言う忠告、そしてお誘いメールを頂きました。なんとなく気が紛れて元気が出てきたような気がしていました。

 ところが昨日の昼間、突然後輩君が家にやってきました。
 急だったので、私はとまどいました。
「仕事中なんですけど今晩彼女とデートなんで・・。ちょっと抜いてもらえますか?」
 といいながら抱きついてきたのです。
「エッ!」
 とか思って凍り付いてるといきなり指を入れてきてこね回します。
 情けないことに、すぐに私の体は電気が走りグチョグチョイヤラシイ音がし始めました。
 彼はズボンを脱ぐと私の手をつかんであそこに持っていきました。
「しごいて。」
 と言いながらキスをして舌を差し入れてきました。
 私はビックリしたのと悔しいのとで呆然としていたのですが、ますます感じてしまいました。
 声が自然に出て、いつの間にか彼のペニスをしごいていました。
 体がブルブルと震えて、とうとう指だけでイカされてしまいました。
 彼は「最後はバックでいくよ。」と言いながら私の手を下駄箱につかせてスカートをまくり、後ろから入れようとしてきました。
 私も欲しくなって、うまく入るようにお尻を突き出したりしてしまいました。
 彼は腰を両手で持ち、パンパン音がするくらいに激しく突いてきます。
 あんあん声が出ます。
 私の方が先にイッてしまいましたが、その後も彼は動き続け、中で果てました。
 ハアハア息してると髪の毛をぐいってつかまれてひざまづかされ、顔をペニスのところに持っていかれました。
「シャワー浴びる暇無いんで口できれいにしてもらえますか。」
 なめながら悔しくて涙が出ました。
 後輩君に対してというよりは、情けない自分と自分の置かれた立場に対してです。
「ありがとう。また遊ぼうね。」
 さわやかな笑顔で後輩君は帰って行きました。

 その晩、また義弟がやってきて
「あいつすごく喜んでたよ。今度はスワップでもしないか?」
 私たちを夫婦ということにして、他のカップルと楽しもうというのです。
 冗談ではありません。

 でも・・・・どうしたらいいのでしょうか。
その他の体験談
エッチな体験談 検索
<
𝕏 (旧Twitter)で配信中
スマホ・携帯でも
QRコード
Archives
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: