2月のある日。僕の所属している会社で、少し遅い新年会が開かれました。
会社といっても規模の小さい事務所で、全員で12人。経理系の事務所で、12人のうち女性が9人と圧倒的に多い会社で、男性3名も所長と、ベテランの先輩と僕の3人で、僕は男性陣のみならず、全員含めても若手(26歳 4年目)の部類のため、去年までの3回も、新年会でいろんな出し物をしてきました。ちなみに、昨年の宴会芸は先輩たちのモノマネをしたのですが、いまいち受けが悪く、今年はリベンジをするjことになっていました。(というか、勝手にリベンジさせられている感満載ですが)

そして、会の1週間前。先輩の女子スタッフ2人から今年何するのか聞かれました。正直、まだ何も思いついていなかったので、素直に答えました。2人の先輩に、「絶対大丈夫だから、私たちに任せてくれる?」といわれ、聞き入れました。当時まで、何も気にしなくていいといわれ、僕はその言葉を信じ、何も準備することなく当日を迎えました。

その日は5時で仕事を切り上げ、事務所内の応接室を新年会会場として使うのがいつものパターン。応接セットをどかせると結構な広さになり、立食パーティー的な感じです。その日は全員、お酒も飲める体制で出社しており、とても和やかに時間が過ぎました。

1時間半ほど過ぎたころ。例の時間が近づきました。所長からも、「今年は何か準備しているのか?」みたいな、事を聞かれ、なぜか準備してくれた女子2人が、「今年は期待できますよ!」と答え、盛り上がりました。
僕は2人に呼ばれ、準備するからと、応接室を離れ、更衣室に連れて行かれました。そこで、僕は女装することを告げられたのです。僕はそれは受けると確信し、思わず「それ面白いですね」といったのです。
「修君(僕のこと)前から思ってたんだけど、色白だし、背が低い(160センチくらい)し、なんとなく似合いそうだと思ってたんだよね」
「でもちょっと覚悟してね!ちょっとやそっとの女装じゃないよ!」
といわれ、ドンだけの準備してるのか?と思いながら、従いました。
大きな紙袋から出されたものは僕の想像をはるかに超えたものでした。
とりあえず、2人の前で全裸にされた僕。もちろんパンツも。
出されたものは真っ赤のレースのブラとショーツ、ガータベルトに網タイツのセット。その上から、超ミニのナース姿のワンピ。
小柄な僕は、何不自由なくすべて着用できました。おまけにEカップの偽おっぱいまで用意されていて、ブラの中に挟みこみ、ワンピの前ファスナーを胸元までにし、谷間を見せ付けました。髪もストレートの鬘を着用し、薄く化粧を施され、真っ赤なヤラシイ口紅まで塗りつけられました。最後にハイヒールを履き完成。もちろん、僕の下半身は今まで感じたことのない感触で、ワンピを激しく突き上げ女装した格好と下半身の激しく硬直した男性のシンボルのアンバランスがとてつもなく卑猥でした。

全員の前に向かいお披露目した結果は、もちろん皆さん想像のとおりです。
ウケたというより、女性陣からの異様なまなざしは今でも忘れられません。
会の後も2度ほど女性の前で同じ格好をさせられたいます。癖になりつつあります。
会社で今では「しゅうこ」と呼ばれる始末。
何人からは、僕のアナルに挿入してみたいとまで言われ、妄想で興奮する今日この頃です。