「今日で最後なんだね・・・」
「違うわ・・・明日、電車に乗るまでは・・・」
11年続いた不倫は浮気なんかじゃなく、本気だった。
10年前、俺は28歳、妻が第一子出産の時に当時40歳の由里子に性欲処理をしてもらったのが11年の始まりだった。

由里子は俺の従姉で、俺が中2の時の初体験の相手でもあった。
その時の由里子は、婚約者が他の女を妊娠させて破談となり、ヤケでまだ中2の従弟の下半身を玩んだのだった。
その後、俺が高校を卒業して大学進学で故郷を離れるまでの5年近く関係し続けた。
大学を卒業して地元に戻っても由里子とは復活せず、妻と結婚したが、妊娠出産の禁欲生活に耐えられず、誘惑に負けた。
由里子は破談して以来、元婚約者への当てつけのように頑なに独身を貫いていた。

中年太りで贅肉が付いていてもおかしくない51歳でも、由里子のプロポーションは素晴らしかった。
「ねえ、露天風呂でするのは、いかが?」
「一緒にお風呂か・・・いいね、思い出だ。」
由里子は嬉しそうに浴衣になった。
スレンダーながら部分的には肉感的な由里子の身体を舐めるように眺めた。

2人は一緒に貸切の露天風呂に浸かった。
俺は、由里子を抱きしめた。
俺の膝に乗り、下から突き上げられ、 由里子の熟しきった肉体は快感にわなないていた。
「51歳だというのに、オッパイはまだ垂れてないね。ちゃんとクビレてるし、 オマンコはすごい締め付けだし、嫁さんより相性がいいし・・・」
「一緒にお風呂に入るの、もしかしたら11年ぶりじゃないかしら?」
「ああ、嫁が産婦人科にいる時だったね。」
湯船の中で交わった後、俺は、
「湯船のフチ子さんになってよ。」
と言って、由里子を湯船の縁に座らせて、M字に足を広げさせた。
51歳でも、未婚でここ11年は俺としかセックスしていないラビアは、36歳の妻よりずっと綺麗だった。
俺はクリトリスに吸い付き、チューチュー吸った。
硬く勃起したクリトリスを摘んで、扱くように弄り始めた。
「アアン、アアン、アアァァァァァ・・・・・」
再び俺の舌が由里子のクリトリスを弾き、指でヴァギナの中を探る。
先程湯船でセックスしたときのお湯が流れ出てきた。
「ア、アアン・・・」
由里子は俺の頭を掴んで、股間に押し付けた。
「アアッ、もっと、クリを舌で、もっともっと・・・アアァァァァァ」
いくら貸切とはいえ露天風呂は野外、由里子の喘ぎ声はかなりの範囲まで届いたはずだ。
「舌だけでいいのかな?俺のチンポは由里子の中に入りたがってるよ。」
出来るだけ早く室内に戻ろうと思った。

部屋に戻ると寝室へ向かい、布団に由里子を押し倒した。
いきなり布団の上に押し倒されたが、由里子は嬉しそうだった。
「早く、早くっ」
職業柄普段は清楚を装っているが、由里子は淫乱だった。
浴衣の裾を割って下着の中に手を伸ばし、ずり降ろして由里子のラビアを割った。
その後由里子の両脚を大きく割り広げて、既にヌルヌルのヴァギナにペニスを挿し込んだ。
出産を経験していない由里子のヴァギナの狭さに、俺はうなった。
由里子は腕を背中に、両足を腰に絡ませて、お風呂と寝室の立て続けのセックスに心身共に解放していた。
「アアァアアァアアァァァァァーーーーーーー」
51歳の閉経した由里子のヴァギナに、タップリのザーメンを注いだ。

翌朝、運ばれてきた朝食を食べた後、由里子を後ろから抱きしめ、浴衣を肌蹴て後ろから挿入した。
「アアッ・・・」
昨夜の残渣がヌルっとした感触と共に、クチュっという音をたてた。
「昨夜が最後じゃ・・・」
「思い出のオマケ・・・由里子・・・」
「アァアァン・・・クウゥ・・・」
本当に最後のザーメンを由里子に注いだ。

温泉駅に着き、電車を待った。
先に由里子が乗る電車がきた。
「これでお別れだね、由里子ちゃん。」
「由里子ちゃんかあ・・・従姉に戻った感じがするわ・・・」
由里子が電車に乗り込み、ドアが閉まった。
お互いに手を振り、去りゆく由里子を見送った。
国外へ仕事の拠点を移す由里子、きっと、俺との踏ん切りをつけるためだったのだろう。
従姉の由里子との長い不倫生活が、終わった。