子供の頃、田舎の祖母の家によく行った
幼馴染のじいさんばあさん3〜4人でいつもお茶してた
俺はお茶菓子が目当だったし、仕方なく黙って話を聞いた
みなさんの幼い頃の話だが、同じ話を何度も繰返す
それが、エッチ話もあっけらかんとする人たちで
野外では男児は立ちション、女児はしゃがみションべ
すぐ側でみんなが見えるところで、気にしなかった、とか
夏は近所の大川で水遊び
オトコもオナゴも素っ裸でね
子蟹獲る時は、足開いてしゃがむから
股の間がよーく見えてた、とか
今と違って水は澄んでて、泳いだり潜ったり
絡み合ってぎゃーぎゃーふざけて
男女お互いの変なとこ、くすぐったりね・・・
「かごめかごめ」・・・これもよくやったなと言う
これ、性器への興味お遊びそのもの
「後ろの正面だーれ」・・・当たったら「挨拶」
それがどうやら、お互いの子供性器を接触させる、というもの
男女、男男、女女で分け隔てなく「挨拶」
また再開し、別の子同志の挨拶を繰り返す
 「誰もやめようって言わないんだよ、ずっとやったね」
子供ながらの甘酸っぱい快感だったと皆さん述懐する
中には、早くから女児の性器に挿入する男児も
 「○○ちゃん(男)とかね〜、私もやられちゃったよ
  慣れるまでは痛かったよ〜」
 「そのうち慣れたら、みんなそうした〜」
言いながら苦笑いする祖母の幼馴染ばあさんたち
 「そんな遊び方してて、みんな仲良くてさ、楽しかったよ
  俺らの子供の頃はいじめなんてなかったし、なあ」
じいさんもしみじみ語る
 「今はそんな遊びもなくてギスギスしてね、いじめたりね」
おきまりの今時の子供たちへの苦言
 「そうそう、○○ちゃん(女)ね〜
  赤ちゃんできちゃってね、小学生でね
  お兄ちゃんの子供だったらしいね」
 「ああ、あそこ兄妹仲良かったよね〜」
これはそこにいない人の噂話だった
なんたらかんちゃらあったみたいで