11月の天気の良い日曜日に、後輩夫婦と私たち夫婦4人で、群馬の日帰り温泉に行きました。
 私たち夫婦は、大学時代の同級生で、結婚二年目の27歳。妻は真面目でしっかり者、体系は小柄な感じで、ちょっと石田ゆり子風なので、『ゆり子(仮名)』とします。
 後輩夫婦はまだ新婚で、旦那が私たち夫婦の大学の後輩にあたり、奥さんはアクティブな感じで大島優子似なので『優子さん(仮名)』とします。
 日中は観光地や紅葉、グルメを堪能し、陽も落ちたあとに某有名旅館の日帰り温泉に入りました。
 時間帯が良かったのか、男湯は私と後輩の二人だけでした。
 露天風呂に行くと、なにやら後輩が呼びます。
 なんと生け垣の隙間から、女湯が覗けるではありませんかっ。
 程なく互いの奥様方が露天風呂に姿を現しました。
 後輩の奥さん、優子さんのハツラツとしたおっぱいと、整った陰毛が目に飛び込んで来ました。知っている人の裸を見るのは、なんて興奮するのでしょう。
 でもそれ以上にゾクゾクしたのは、私の妻、ゆり子の裸体を後輩に視姦されたことでした。
 以来私は、後輩の陰茎に犯され、喘ぎ、悶え、イカされてしまうゆり子を、狂おしいほど想像してしまうのです。