mako1988

私たちのエッチな体験談

私のエッチな体験・皆のエッチな体験、ネットで拾ったエッチな体験の話をいっぱい掲載

2021年11月

30 11月

カナ

今年の夏なんだが、高校の時の男女友達9人で和歌山は白浜の花火大会見に行くことになって。
先に7人は前乗り宿泊で花火大会当日に備えてた。
俺はサービス業で仕事があったから当日の昼間から花火大会に間に合うように車で向かう予定で友達の女(カナって呼んでる)も同じく仕事だと聞いてて車に乗せて俺とカナだけ遅れて行くことにした。
まあ車だし、当然俺は運転だからコーヒー飲みながらって感じだったんだが、カナは酒呑みでめちゃくちゃワイン好きな女なんだが車で早速1人酒盛り始めやがった。

こいつ相変わらず飲むな…なんて思ってたがこっちは白浜まで大阪から花火目当てで向かうと高速使っても結構混んでて時間がかかるので、当然車での酒盛りは長くなって、しかも車内飲みだけにワインではなくてビールとチューハイみたいなのをたぶん7、8本開けてたと思う。
気が付いたら横でカナはグースカ寝出したんだが俺の車って軽自動車のベンチシートで、助手席まで近くてがっつりもたれ寝してきた。

もたれ寝しやがって…と思いチラ見したら胸元谷間強調されててそんなにデカい乳じゃないように思ってた乳がやたらとデカく感じた。

で、乳強調されてんぞっ!って、、、おい、こいつもたれ寝って、、、
ん?シートベルト外してるじゃねーか…

そう、いくら軽自動車でベンチシートでも助手席からもたれ寝はかなり距離があるもの…気付けばカナは俺の膝枕で寝出し始めた…

まあ高校の時から9人男女間でお互いが恋愛する事も無くて今(あ、俺24ね。)に至ってたからなんか普通にベタベタ出来るんだがこの時だけはさっきの乳強調あたりから俺もなんか変な感じだった。
でももっと変なのは酔ったこの女だったw

酔うてるからなのかなんなのかおもむろに俺の腰に手をまわしてきた。

まぁいいか…

少しするとTシャツの中に手を入れてきて背中サワサワ、わき腹サワサワしてきやがった。
俺「オイ!くすぐったいって!起きてんだろ?シートベルトしろよ!事故るし!」
カナ「起きてるのバレてた?て、膝枕って気持ちいいよねー!こうやって体温感じるし、運転中だから無抵抗のA(俺)いじめれるしw」
俺「アホか!事故っても知らんぞw」
なんてやってたら、カナがおもむろに俺のTシャツをめくって腹にキスしてきた。

俺「おまえホンマに知らんぞ!くすぐられて事故しても責任とられへんからな!」
カナ「はい、ごめんなさい…調子乗り過ぎました…」

このカナって女は調子乗りなんだが実は気が小さいのか急にシュンってなって可愛くなる時がある。
まさに今そんな感じ。
俺も冗談に対してちょっと強く言い過ぎたかな?なんて思って膝枕の上のカナの頭をナデナデしてみた…
そしたらなんか良い匂いするし、なんかわからんけど俺の方がペット可愛がるみたいな変な気持ちになってきて、渋滞中の暇つぶしにちょっと髪の毛手櫛でサワサワ、ナデナデしてやってた。
そしたらカナがなんだかわからんがとっても可愛くなってきて頭ではなく、肩から二の腕あたりもナデナデしてしまってた。

今度はなんだか俺の方がスイッチ入ってしまった感じで、今まで高校から一度も無かったんだがエロ心が芽生えてきて耳たぶとか耳の周りとかサワサワしてしまった…
そしたら、カナが小さく「はぁ…」みたいな声を出してきた。
おい…俺、今まで感じた事ない気分になってるしカナちょっと感じてる感じか?しかも運転中!とか色んな事考えてたけど俺の方が興奮して心臓バクバクしてきて気付いたらカナのばっくり開いた胸元から手を入れて乳首サワサワ、コリコリしてた。
カナも当然のように受けいれてるし、乳首触るのと連動して俺の腰にまわしてる手で背中、わき腹あたりに軽く爪立ててきたりしはじめた。
カナ「気持ちいぃ…」「ぁ…」
小さい喘ぎ声可愛いし、今までこんなカナ見たこともないし、俺は運転も必死やしかなりヤバい感じだった…その時既に短パン内部でフル勃起の俺のチンポにカナが気付いた。

カナ「ほんま気持ちいぃ…めっちゃエッチな気分。Aの触っていい?」
なんて上目遣いで言ってきた。
俺「…」ヘタレすぎて無言しか返せず…
でもカナは持ち前の調子乗りの性格と恐らくお酒のパワーもあってかまだ夕方でも明るい車内で短パンの裾の部分から強引に手をいれてパンツのスキマから俺のチンポを触ってきた。

カナ「汗かいてる?w」
俺また無言…
カナ「ズボン脱がそw」

ボタンとチャックを下ろしてしっかりと俺のチンポを丸出しにしやがった。
そこからはまずはサオをチロチロ、キンタマもペロペロ、口にもふくむし、なんだかアイス食べるかのようにペロペロと丁寧に舐めはじめた。

おい、俺運転中なんだが…

カナ「やっぱりAのチンチンって感じwおいしいw」
俺、やっと返答「なんだそれw」
カナ「だって気心知れてるからなんかそんな感じ。大事なオチンチンって感じw」
俺あかん惚れてまうやろ…

最中色々話かけてきたが俺の記憶にはチンポ舐められながら運転中。事故らんように!だけでした。

途中ジュポジュポピストン運動もされたけど口の中に一回イって、カナはゴックンしてまた小さくなった俺のチンポをチュパチュパして適度の大きさに復活した俺のチンポを観察したり舐めまわしたりと大変でした。

最終カナのフェラ攻撃は約1時間にもおよびました。

最後あと10分ぐらいて現地着くぞって俺が言ったらやっとやめて、口紅塗り直しだした。
そうしてるカナを見てヤバい、落ちた…と思った。
現地到着して駐車場でおもいっきり抱きしめてキスまでしてしまいそこでやろうとしたがさすがにマズいかな?と思い帰りは別々にした。

今では良い今年の思い出。

30 11月

堕ちていくのは運命だったのか

"私が広子と初めて出会ったのは、今から4年程前の夏で、しばらく行ってなかった歯医者を治療に行った時、受付嬢の広子に一目惚れしてしまったのが最初だった。
何回目だったか、最後の治療が終わって会計をしている時、勇気を出して誘ってみたら奇跡的にOK返事。
自分も男として風貌にはソコソコ自信があったので、受付での彼女の好意的な対応を感じていて、最後の治療の会計時に誘ってみようと計画していた。

最初のデートはシンプルながらお金もかけて、お台場の映画からホテルの懐石料理で食事。食後にホテルの部屋にとは上手くいかなかったが、当日は受付の仕事をしている時とまた別な、お喋りで気が強い一面も見せてくれて、明るい素直な女性で益々好きになっていった。

何よりビックリしたのは受付で座っていた時に想像していた身長をはるかにしのぐ長身で、ヒールを履くと176cmの私と目線が同じで、聞いてみると171センチ。ワンピースだったのだが、初日から抜群のスタイルを見せ付けられ、もはや私は映画に集中できずに、隣に座る広子の事を終始意識。そう彼女が映画館の狭い席で、長い脚を持て余している仕草にも釘付けにされていた。

見れば見るほど顔も綺麗で、彼女の事を少し釣り合いがとれないと思い初めた。何で私の誘いをOKしたのか聞いたところ、広子は福山雅治の大ファンで、少しだけ私が似ていたので受付で話しているうちに好感をもっていってくれたらしい。

会って三回目で広子を抱いた後は、たががはずれたように肉体関係に嵌っていった。水泳が得意と言うだけあって、スレンダーで締まったボディになんと言っても脚が長く美しく、細く見えるのに発達した太腿は、本気でお金持ちだったら保険をかけたくなるほどの素晴らしさ。私は彼女の体に夢中になっていった。

夏休みは奮発してハワイを計画した。お互いゴルフという共通点の趣味があったので、出発一ヶ月前から猛練習し、飛行機の座席もビジネスクラスを予約し最高の旅行になる・・はずだった。あの二人に出会うまでは。

待ち合わせは東京駅のホームグリーン車の乗り口前に決めた。私は早めの出発10分前に到着し、ホームのコンビニで物色していたのだが、なんか買い物していると気持ちがワクワクしてきて最高の気分になっていた。
ビールなどを買って店を出ると、グリーン車停車に髪が長く、長身のいい女がこちらを背に立っている。当然広子なのは一目瞭然なのだが、普段履かない超短いホットパンツ姿でホームにいる雄全員の視線を集めていた。ハワイに行くのだから想定内のスタイルだったのだが、改めて広子の完璧なプロポーションに感心させられた。

ここ一週間で彼女と4日もセックスしていた私でさえ当日の装いは新鮮で目の置き場に困った程だ。

ビジネスクラスでのフライト、一昨日も彼女を抱いていたのにもかかわらず、毛布に収まらない広子の長い生脚を見て、映画「エマニエル夫人」の機内セックスシーンを思い出す。夕食前に彼女は寝てしまったが、ふと反対に座っていた外人の視線が広子の脚先に向かっているのを察した私は、毛布からはみ出ないようにして美脚を守るのがいつの間にか機内での仕事になる。

島内便ホノルルからカウアイ島に行き、レンタカーを借りてリフェのホテルへ。
アーリーチェックインで午前中に部屋に入るなり私は広子の体を貪った。移動中ナイスバディを見せ付けられて、蓄積されていたエネルギーを彼女のスレンダーボディに全て注ぎ込んだ。
その後シャワーを浴びた後、再び彼女を欲しくなり迫る私に、「ハワイにセックスだけをやりに来たの?いい加減にしてよ」と激怒されて我に返り、自分も恥ずかしくなり、一気に時差などの疲れも出てきて睡魔に襲われる。

2人でプールに行こうと言われても、体が言う事を聞かずにベッドに横になる私を尻目に、ラナイからプールを眺める彼女の後ろ姿から何か決心したものが感じられ、1人プールに行って泳いでくると水着に着替えはじめた。
私には着いた初日からプールに行く体力も無く、さらに叱られて恥ずかしいのもあり、ベッドに横たわっていた。本当に広子は1人で部屋を出て行こうとしていたが、まあホテル内での行動なのでと安心と思いながら、私の瞼は少しずつ重たくなっていく 。

どの位時間が経ったのか、ふと目を覚ますと1人の自分に気づき、私は広子が心配になり部屋のラナイから下のプールを覗いて見た。ハワイでも指折りの巨大プールでスタイルのいいアメリカ人が沢山いる中、プール真ん中の島のような場所で仰向けになっている広子を発見した。
全然アメリカ人に負けてない!どう見積もってみてもプールでは一番のスタイルのように確信したその直後、隣にいる日本人らしき少し年上の女性に目を取られた。

夫婦でプールに来ているようだが、広子の隣でそのプロポーションを惜しげもなく仰向けで披露しており、広子と比較して勝るとも劣らないスタイルをしていた。

広子のほうが若く、身長も少し高いのは上から見ていて判断できるのだが、夫人の脚は遠くから見ても超極上品で、何しろ切れ上がったハイレグの角度も凄く、脚の長さでは身長を割り引いても広子より長く見える。
プールにいるアメリカ男の視線はこの日本人2人の水着姿に集まり、部屋のラナイから見ている私もこの二人の美脚を比較しているうちに興奮し完全に勃起状態だ。

プールから帰った広子にさり気なく隣の二人について聞いたところ、多分夫婦だろうけど、感じはよかったと。
私は「上から見たけど、彼女年上でしょ、なかなかスタイルもよく見えたけど、運が悪かったのは広子の隣にいたって事だよね」すると彼女は「どういう意味?」とわざとらしい返答。

「広子のほうが数段スタイル上って事に決まっているだろ」・・数秒後それを聞いた彼女の目が潤い、一緒にいた男の話になると彼女の目は、さらに潤いを増し意識していることを隠そうと振舞う。
あの男はそんなにいい男だったのか・・私は二人の女性のプロポーションに視線が集中していてよく見てなかったのが現実なのだ。ただ私が睡魔に襲われる前に、ラナイからプールを眺める彼女が何かを見て、いや発見して水着に着替えた可能性は私がよく知っていた。

初日のディナーはプールサイドでの無国籍料理で味は美味くなかったが、将来の事も少し語り合ったりして楽しい食事で長い一日が終わる事になる。明日はゴルフの予定だけなのだが、今日より比較にならないほどの長い日になるとはその時は思う余地もなかったのである。

"
29 11月

トモダチ

新郎従妹で出席した結婚式。
新郎はいわば本家跡取りで、実家は田舎だけど土地持ちのいわば地元の名家。いい大学出て
新郎両親の自慢の息子だったんだが、就職した東京で係累のいない彼女連れ帰ってきて一族発狂。
大騒ぎしたあげく、駆け落ちしそうになって新郎両親が渋々許可→新郎母が決めた式場で
結婚式をあげ、結婚後は実家に戻って同居となった。
私含むイトコ世代は「あーあ、嫁いびりされるぞこりゃ」とうんざりしてた。

披露宴がはじまると、新婦側の出席者は新婦の勤め先の上司夫婦と同僚代表のおばさんが
一人、あとは新婦友人の女性が一人だけ。
新婦は幼い頃に両親が事故で他界したそうで、親戚をたらい回しされて育ったそうだ。今ど
きあるんだね、太変だねと言っていたが、実際に家に迎える新郎両親は「どんな育ちだか
わかったもんじゃない!」とはなっから身構えてた。
あと、交通費もかかる地方での式だからしょうがないかもしれないが、これだけ少ない招待
客って新婦に何か問題でも??という空気は少なからずあった。

ぴりぴりムードのまま式がはじまり、新郎側招待客の長いスピーチが続いたあとで新婦上司
がスピーチ。穏やかで心のこもった挨拶で、新婦の人となりや仕事ぶりを褒め、信頼する部下
が仕事を辞めるのは残念だが…と、心の底から新婦の幸せを祈っているのがわかるスピーチだった。
その後、新婦友人(以後A)がスピーチの壇上にあがった。
新婦友人は小学校の4年の夏から5年の秋まで同級生だっただけの人で、新婦が別の親戚の家に
行くのに引っ越したあとは、ときどき文通してたんだって。で、結婚が決まってはじめて手紙に
彼氏がいたことを書いて結婚式に出てくれないかと言われ、仕事で海外にいたのを急遽帰国して
きてくれたのだそうだ。

長い言われた

一緒に過ごした短い間の思い出とか、文通してたときの思い出とかを話したあとで急に黙り
こんだ。で、無言で壇上を降りて、つかつかつかと新郎両親の前まで行っていきなり土下座。
みんなびっくりしてどよめいた。
Aは華やかな振り袖着てたんだけど、おでこを床にくっつけるみたいにして土下座したまま、
「お願いします!新婦子をよろしくお願いします!お願いします!お願いします!」て叫びだした。

新郎が飛び出してきて「Aさん、大丈夫です!僕が守りますから!」て涙声で言うんだけど、それ
でも止めなかった。新郎母たじたじ。
新婦もドレス抱えてやってきて、Aに覆い被さるみたいに抱きついて「Aちゃん、もうやめて!」て
泣いてたよ。
A、顔あげて涙でぐしゃぐしゃになって新婦を抱きしめてた。

「だって、新婦子はすぐ我慢するんでしょーが!私知ってるんだからね!あんたいつも手紙に良いこと
しか書かないけど、そんなの嘘じゃん!あんたが中学も高校も虐められたり独りぼっちだったの、○子
(Aと新婦が一緒に過ごした時期に新婦が身を寄せてた親戚の子)が言ってたんだから!
あんたが話してくれるまではと思って黙ってたけど、結婚なんて一生モンなのに、あんたがまた私の知ら
ないとこで虐められて過ごすなんて、私もう絶対に絶対に嫌だからね!うわああああああん!!」
なんて号泣するもんだから、新郎新婦はもちろん聞いてるこっちも号泣ですよ。そのうち新郎両親も加
わって号泣。会場スタッフも泣いてた。

ごめん、また長い言われたorz

恥ずかしながら、うちの親戚の年寄りが声高に新婦をないがしろにする発言したり、新郎母がAさん
に「あんな孤児の友達だなんてww」てpgrしてたんだよね。
それで静かに怒ってたんだろうなあ。

式のあとAさんがすぐ帰るというので、新郎母が是非泊まっていってくれと引き留めていたんだけど、
本当に仕事が忙しくてやばくてすぐ帰らないと行けないからと飛ぶように帰っていった。
別れ際に新婦に「つらいことがあったら、私んとこにおいで!あんた一人くらい養えるし!!」て言ってた。
Aさんが仕事で行っているのは私が留学を予定しているとこだったので意気投合してメアド交換したんだが、
その後「レンタル振り袖なのに土下座するわ、ビールこぼすわで結局買い取りになったあげく、飛行機に
乗り遅れて仕事忙しすぎてマジで死ぬかと思った……」と聞いた。
新婦は新郎両親にかわいがられて楽しそうにやってるみたいだし、Aさんが一番不幸だったのかもしれん。
あと、Aさん騒動でその後の出し物で親戚ばあちゃんが楽しみにしていたカラオケが無くなったのも。

オチわろた

不幸っちゃ不幸だが妙に清々しいな・・・

AさんGJ
新郎両親もいきなり良い人になってんじゃんかw
根はそう悪くない人だったのかな。

田舎の偏見持ちを直させたAさんGJGJ

こんだけ長いのに、怒りも湧かず最後までハラハラしながら読んだ。
文才って大切。
それ以上に、伝えようって気持ちは大切。

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