mako1988

私たちのエッチな体験談

私のエッチな体験・皆のエッチな体験、ネットで拾ったエッチな体験の話をいっぱい掲載

2020年11月

30 11月

こたつ(寝取り)

俺友人AA彼女
ALL25歳

俺が最低ということは前提でご覧頂ければ。
友情崩壊も、恨みも、全部覚悟してるんだ。
ちなみに俺にも遠距離中の彼女有

友人AとA彼女は長いこと同棲しているんだ。
大学1年の頃に知り合ってそれぞれ共通の友人だから
俺と友人Aの付き合いの長さと友人AとA彼女の付き合いはイコールなんだよね

A彼女はものすごくちっちゃい。
とらドラ!のたいがをおとなしくした感じ。150cmくらいかな?
体ちっちゃくてやっぱり胸もないんだけどw
体は本当に綺麗。細いしびっくりするぐらい肌がすべすべ。
顔も童顔だけどそれはそれでかわいい。
人の彼女だけど俺は少なからずA彼女をいい女とは思っていた。正直。
俺がだまされている可能性もあるけどおとなしめな子
夜遊びとかは絶対にできない。
服とかは地味なんだけどダイヤの原石みたいなね。
スカートとかはくと似合いすぎる。

もう俺達は社会人になってしばらく経つんだ。
それでもこうして大学のときにちょくちょく集まってた雰囲気で
A彼女のうちに行って飲み会とかするんだ。

こたつでの話。

まぁ。最初は普通に飲みまくってた。土曜日だったし。
そこまでは普通だった。
テレビ見ながら雑談とか。
こたつに3人入ってた。

  こたつ
   ↓
^^^^^^□□
A彼女□□俺
    友人A

結構飲んでて、俺達の中では相変わらずジェンガが流行ってて。
負けた奴がグラス空けるってルールが大学生の頃から続いてるんだ。

で、友人Aはジェンガがひたすら弱い。友人Aだけがいつも飲む。
だからそいつはいつも負けまいとその日もこたつから出てジェンガを
ぐるぐる見渡してジェンガしてたんだ。
  
  こたつ
   ↓
^^^^^^□□
A彼女□□俺

    ・←ジェンガ

    友人A(ぐるぐる)

そうするとこたつに入ってるのは俺とA彼女だけなんだ。
俺達は順番が来るとこたつに入りながら体を伸ばしてジェンガしてた。

15分くらいしてジェンガしてるとどちらかが動いた拍子に足の指先が触れた。
普通ならすぐびっくりして離してしまうんだけど、
俺もA彼女もジェンガの前にそこそこ飲んでるから
酔ってて全然気にしてなかった。

さらに10分後・・・
基本的には友人Aが負けてジェンガしてた。
こたつの中で変化がおきた。
ジェンガを積んでからこたつに戻る拍子にA彼女の足首あたりに
俺の足がズバッとあたってしまった。
これまでは指先しか当たってなかったのに
結構足を絡めるような形になってしまった。

指先が当たるくらいならまぁ事故レベルなんだけど、
足首が重なるようになったらさすがに足を離すかな?って思ってた。
でもそうならなかった。

しばらくA彼女の足は動かず、俺も動かなかった。
俺はすこし意識的に足を動かしてA彼女の足首をさわさわとしてみた。
それでも逃げない。
俺は覚悟を決めた。

少し深くこたつに入ってA彼女のふくらはぎまで足を伸ばした
足の指とか足の甲でふくらはぎの内側とかひざあたりを撫でてみる。
それでもやっぱりA彼女は逃げない。

ジェンガは進行してるからたまにどちらかはこたつから半分出る。
そうすると足は当然離れる。それでもこたつに戻ってくると
足はまた元通りにくっつけあうのがお互いの当たり前になってた。

A彼女のふとももにも足を当ててみてもやっぱり逃げたりはしない。
足でA彼女の脚をつーって触れるのを20分くらいしてたかな。

そこで負けのこんできた友人Aがいよいよ酔っ払って眠くなってきたという。
A彼女の家はロフトになっている。で友人AとA彼女は普通ロフトの上で寝てる
こたつに入って寝るって選択肢もあるけど、
酔いつぶれパターンではないからこのままだと
普通の流れで二人は上にいき、テンションの上がった俺だけが
こたつで寝るという流れになってしまう。

友人Aはあぐらをかいてコタツに入り
俺とA彼女は深くこたつに入り寝転んでいる状況です。
俺とA彼女の脚はジェンガしてる時より触れやすい体勢になっている。
俺とA彼女は横向きでそれぞれ友人Aの方を向いている

A彼女が脚触らしてるんだから(足でだけどw)
このまま上で二人で寝かせるわけにはいかないよと!

()内は俺の心の声です。
俺「えーまじでかぁww早くない?(夜2時頃だけどw)」
友人A「いやいやもう眠たい。。寝ようぜ。(飲みすぎてるw)」
「ほらA彼女寝るぞ」
(ヤバスwww)

そこで俺は賭けに出た。

俺はふとももあたりに絡めていた足をお尻の方に回した。
これが嫌ならもう上に上がって眠るだろうと・・・
明らかにエロい足の動きなわけだからさ。
もう軽くあたってるとかそういうレベルの触れ合い方ではない。

A彼女「えーまだ早いよまだ遊ぼうよ」
(ま、まじですか、、イエッサー!触り続けるであります!!足でw)

友人A「まじでかーめちゃ眠い・・・」

ここからしばし雑談タイム

ここからさらに遠慮なく足でお尻とふとももの内側のきわどいところとか、
ふとももの内側とかを相当にエロく、ゆっくりと足で触ってた。

15分くらい会話。。その間もコタツの中ではA彼女を足で愛撫中。
心なしかA彼女の口数が少ないんだw
たまに出す声が感じる声を押し殺しているような声でしてばれないか
俺も心臓バクバク。
友人Aはまるで気づいてない。
よく考えたら足伸ばされたらあぶなかったかも。

友人A「限界だー先上で寝てるわー
俺ーあとA彼女のこと頼んだー」

友人Aロフトの上へ。それで電気は消されたんだ。
蛍光灯消したときの茶色い明かりだけになった。

そこからもしばらくは俺とA彼女は普通っぽい会話を続けながら
足でA彼女が感じてる顔を見ながらSっ気出てきた俺は
それでもじらしながら股には触れないで触ってた。
表情とか目でやばいってって顔してるんだけど
嫌がって離れるとかはなかった。
ふともも内側とかおしりとうしろふとももとか、股ギリギリのとことか。
とにかく結構な時間じらしてた。

こたつの反対と反対だから手は普通には届かないんだけど足だけの愛撫。

しばらく続けててさっきまで友人Aがいた所にA彼女の手が伸びてきたから
繋いだ。
それでさっきまで友人Aがいた場所に誘導した。
これで手が届く。

手が届くようになってからは部屋着の薄いスウェットズボンを脱がした。
A彼女は上は服着てるけどコタツの中は下着だけに・・・
それからもしばらく気持ちいい部分には触らないでじらしてた。
軽く触れるときもあったけどとおりすぎるだけ。
隣にきたから声を我慢してるっぽいのも息が荒いのもよくわかる。

たまに服をきゅってつかんできてせがむみたいにするけど
俺は応じない。あくまできわどいところを触ってじらす。

A彼女が我慢できなくなったのを見計らって彼女の右手を
俺のモノに誘導した。

寝取りってシチュエーションと、すごい感じれくれてるっていう嬉しさで
俺のもガチガチになってた。

A彼女は遠慮がちに触ってきて、最初は指でなぞる感じ
それがめちゃめちゃ効いた。
俺はこうなることを予測して暗くなった時点で
既にズボン半分脱いでパンツな状態w

お互いに触れ合いだしてからA彼女のをパンツ越しに触った。
A彼女は感じやすい子みたいで。触れたらため息もらすみたいにして感じてて
さすがに相当濡れてた。
お互いの顔みながら構い合うのって相当こないですかね?
俺はかなりこの状態が好きなわけです。

SEXしちゃうよりも倒錯的で気持ちいいと思うから
よく彼女とかともこれをやる。

お互いかなり感じてきた所で俺はパンツまで下ろして直接触らせ、
彼女の下を脱がせて彼女のを直接触りだしたんだ。
俺のは先走りでもうヌルヌルでさ。
小さい手なのに触り方が遠慮がちでそれがまた気持ちよすぎた。
状況に感じてたのもあったと思う。
ローションつけてしごかれる時みたいにヌルヌルな状態で。
小さい手で感じながら止まらないように必死に俺のを構い続けてた。

おれに抱きついてくるみたいにして声が漏れないように
A彼女もすごい耐えてた。
俺が手を早くすると気持ちいいのに負けないように
A彼女の手も早くなったりして。

だいぶA彼女の体がビクビクしだしてきて。
服をつかむ力が強くなってきたから
俺はA彼女を構うのをやめたんだ。そしてまたじらしに入った。

たぶんあのまま構ってたらあの子はイッてたと思う。

俺「A彼女、かまってほしいってお願いしてみ?」

おとなしい子だったからかなり迷ってるみたいだった。
きわどい部分を触りながらたまに触れてあげて、
でもさっきみたいにイかせるような動きはしてあげない。
この状態でもモジモジして相当感じてる。
その間もちろんA彼女の手は止まらずヌルヌル上下させ続けてる。

少しその状態が続いてもう一回聞いた。

俺「おねがいしますっていってごらん。」

A彼女「かまって下さい。」

もう一度彼女のを直接触りだしたらもう感じまくりだった。
2分もしないうちに「ダメっ・・・」て言い出して。
ビクビクしだしてA彼女の力が抜けていくのがわかった。

その時はさすがに手は止まってたけどちょっと頭を撫でてたら
またA彼女の右手が動き出した。
今度は俺の顔を見ながら。

正直俺はSっ気もあるんだけどMっ気もあると思ってる。
その構い方がやっぱりヌルヌルになってるのをいい事に
頭の部分を包み込んだり。
大きく上下にスライドさせたり、
あんだけ先走りでヌルヌルになったことはないってくらい
ヌルヌルだったwww

しばらくかまい続けられてやばいかなって思ったら
こたつに潜り込んでくわえられた。

くわえられてからは気持ちよすぎた。
A彼女はくわえたりなめたり手をまたうごかしたり。
しばらくは彼女の思うとおりに攻めさせてた。
それでも気持ちよかった。
裏筋をくわえて舌を首の部分に這わせるのがきもちよかった。
おぉこんな技もってるかと♪エロゲ好きだったからな、友人Aw
教育されてるなーと思った。

でもここで少し俺の言うこと聞かせたいなって思って
裏筋を舌と唇とでディープキスするようにしながら
頭の部分を手のひらで受け止めるみたいにしてかまわせた。
これって舐めたヌルヌルがさらに手で受け止められて、
手のひらの部分で頭の部分をぐちゃぐちゃにかまわれるから
俺の中では最強に気持ちいい。

これをしばらくさせていきそうになったから
もういいよって潜っていったんだけど、
言うこと聞かない!www
マジやばいよ!?って言うけどやめないw

イクって言いながら口の中に思いっきり・・・
おれもだいぶ我慢したから結構勢いよくでたみたいで。
苦しそうだったけど俺をいかせられた事に満足そうな顔でどうだっ?
て顔してたw
そのまま飲んじゃうしねw

この後SEXまでしたのかって言うと実はしてない。
なんでしてないのかっていうと実はA彼女とは大学のときからたまにこういう
寝取りシチュが発生してて、飲みの時はSEXまでしないって決めたんだよね。
さすがに危ないかって。

大学の時の寝取りもこたつだったり、雑魚寝だったり。
他の話はまた書く時間ががあったらということで

ではでは長文駄文スマソ
30 11月

17歳に中出し

出会い系掲示板に「※して下さい。X7才です」とあったのでメールした所「エッチ無しで3万貸して下さい」と返信されたので取り敢えず会う事に。会ってみると真面目そうな子で身長160くらいのきれい系の子でした。

「中絶費用を稼ぐため」と言っていたので、中出しできると思い、どっちにしても、貸す気なんて全くなかったので強引にホテルへ直行!制服だったからコートを貸してあげました。部屋に入ってもエッチするかどうか迷っていたようだったので強引に押し倒しハメてあげました。

「いや」「やめて」「変態」とか散々言われ、かなり抵抗されました。ひっかかれた所はまだヒリヒリします。それでも、アソコにチンチンを押し当て無理やり挿入しました。

全然濡れてなかったので、「メリメリ」といった感じでの挿入でしたが、その感覚も新鮮で半ボッキだったチンチンも大きくなりました。

ゆっくりと時間をかけて「メリ、メリ」と濡れていないアソコの感触を楽しみながら前進しました。根本まで挿入する頃には彼女も「シャワーくらい使わせてよ」とあきらめたようで抵抗もなくなり、少し濡れていたようでした。妊娠しているとは言え、経験回数が少ないためか、なかなかのシマリです。ゆっくりと腰を振り、彼女の愛液が増えてくるのを感じながら激しく腰を打ちつけました。

バックの体勢で突いてやると「痛い。もっと、ゆっくり」と言ってきましたが無視してバンバン突きました。白いきれいなお尻の間から見える結合部。そこで動いている私のチンチンは愛液でテカっていました。痛いとか言っているわりに、しっかりと感じてくれているようでした。2週間近く溜めていたので1回目の発射は早かったです。射精が近いのを感じ、思いっきり腰を彼女の尻に打ち付け発射。

まさに溜まっていたモノを一気に放出するといった感覚でした。彼女のアソコの温度が少し上がったような事を感じながら「ドクッ、ドクッ」と出してあげました。チンチンがしぼみ始めるまでアソコの感触を味わった後、チンチンを抜くとドローッとした精子が垂れてきました。「制服にはつけないで」と言い出したのでティッシュで拭いてあげました。その後、風呂場で体を洗わせ、ベッドに戻り2回戦。髪をつかみ強引にフェラをさせました。むりやり口にチンチンを出し入れしていると「ちゃんとしますから、乱暴にしないで」と言ってきたので尿道をはじめ、袋、肛門、乳首、耳と私の性感帯を舌で奉仕するように指示しました。

チンチンは大きくなったのですが、なんか物足りなかったので結局、頭をつかみガンガン腰を振りました。今回は口に出す気はなかったのですが我慢できずに発射。彼女は「うっ、おえっ」と佩きそうになったのですがチンチンを口いっぱいにほうばっていたので半分くらいは飲んだと思います。

それでも頭から手を離さず口にチンチンを入れたまま腰を振ります。「うっ、うっ」と彼女が喘ぐたびに口から唾液と精子がはみ出してきました。チンチンが再び大きくなるまでフェラを強要し、大きくなったので挿入しました。「バックは痛いから」と精子まみれの顔で正常位を要求してきましたが無視してバックでハメました。

「グチュ、グチュ」とアソコから私の1回目の精子が膣内に残っていたためか腰を振るたびにイヤラシイ音がしました。ガンガン突いているのですが彼女は声をあげません。もっと激しくしようと彼女をバックの体勢のまま壁に手をつき立たせ、立ったまま後ろから突いてやりました。

すると彼女が「もう、だめ。早く出して」と足をガクガクさせながら涙声で言ってきました。精子だらけの泣いた顔を見ながら出したかったのでベッドに戻り正常位に変更。亀頭を子宮に当たるようにガンガン突きながら彼女の泣き顔を見ました。もっと激しくすると、やっと「あっ、あっ」と声を出し始め、それを隠すように手で口を押さえています。

感じていたと思います。そして、3回目の射精をしました。少し水っぽかったですが、アソコから2回分の精子がダラーリと彼女の肛門まで垂れていました。彼女の口のまわりについた精子は固まりかけていました。

流れ出る精子を見ていると、何故か赤くなっています。「生理来たんじゃない?」と言ってあげると自分でそれを見ていました。「そうかも?」と嬉しそうに言っていました。結局妊娠はしていなかったようです。

「妊娠してないならお金はいらないね」と言うと不満そうでしたが納得していました。でも、私の子が出来ている可能性があったので番号の交換をさせられました。こっちはプリケーですけどね。来月、生理来ないといいなー!
30 11月

戦時中の話なんだけど

多分、私はこのスレッドでは一番の年寄りだと思いますw。
少しづつしか書けないとは思いますが、宜しかったら読んで下さい。

自分の彼女、というか妻の話です。
私は2回結婚していまして、1番目の妻との話です。
戦時中の話です。
私は三菱の炭鉱で働いていまして、そして20歳で結婚しました。
現在だと20歳で結婚をするのはとても早い事ですけれど当時でも少し早い位だったかと思います。

早くに結婚したのには理由があります。
入社してすぐ、仕事中に怪我をしてしまったのですね。
当時の炭鉱はとても危険な職場でした。
私は中学校を出て三菱に入ったので炭鉱の仕事の中でも比較的楽な、所謂管理職的な仕事を担当していたのですが
それでも坑道には入りますし、危険な事も沢山ありました。
入社してすぐでしたけれども、坑内火災がありまして、足に怪我を負ってしまいました。

足の甲を鋭く切ってしまいまして、当時は炭鉱には優秀なお医者さまもいたのですが、
今みたいな技術がある訳ではなかったので直りはしたのですがびっこを引くようになってしまいました。

当時は丁度太平洋戦争が始まって暫くした頃で、私もそろそろかなと思っていた矢先の事故でした。
今言えば運が良かったのですが、これで私は兵隊になれなくなっていたのですね。
当時はずいぶんとがっかりしました。

でもですね、そうすると面白い事で見合いの話が次々来たんです。
私みたいに怪我をした人間というのは結婚なんていうものとは縁遠くなるのではと思うかもしれませんが
逆だったんですね。当時は戦争で死ぬ男が沢山いましたから。
私みたいに死ななさそうな男はもてたんですw。

で、紹介して頂いた中の1人の女性と結婚しました。
私には勿体無い位の美人でした。
まあもててですね、選ぶ立場でしたので私は一番の美人を選んだんです。
ちょっと細面ですらりとしていて見た目の良い女性でした。

見た目だけじゃなくて彼女は優しい女性でもありました。
当時は今と違って皆、亭主関白ですからw
彼女は上司の娘だったのですけれども良く尽くしてくれて、
脚の悪い私の我侭も良く聞いてくれて随分助かりました。

それだけじゃないですねw
こういう場所ですから言いますが夜の方も大満足というやつでした。
話には聞いていてもそれまで私は女性を知らなかったものですから
こんな良い事があるなんてと随分と感激しました。

初めての女性というのもあったのかも知れませんがとても可愛かったですね。
とても色が白くて、柔らかくて恥らう姿に萌えた、という奴ですw

社宅に住んでいたのですが仕事が終るとすぐに走って帰ったものです。
帰ったらすぐに2人で銭湯に行ったりしました。
当時は随分破廉恥に思われていたかも知れませんw

炭鉱っていうのはど田舎にあるので戦争って言っても随分遠くの話でした。
結局終戦まで空襲なんてのも殆ど聞いたことがありません。
それでもやはり戦争は炭鉱にも随分と関係してきました。
私は怪我をしていましたけれど同年代の男達はどんどん取られていきましたしどんどんと死んでしまいました。

若い男が死ぬというのはやはり普通のことじゃないんでしょうね。
私はあまり神様とかいったものは信じない方なのですけれど、不思議な事も結構ありました。
一緒に会社に入った友達が戦争に行って暫くして、ある日夜にどんどん。って玄関が叩かれたんですね。
無用心な田舎ですけれどそれだけに夜に玄関が叩かれるなんて事もめったに無いのでびっくりして。
「なんだあ?」って声を掛けたんだけれど返事は無い。彼女も起きてきてね。「どうしましょう。」なんて不安そうにしている。
そしたらまたどんどん、って音がする。
怖かったけれど棒持ってですね扉の方に行ったらそうしたら「おうい」って声がする。
その声が友達の声だったんですね。びっくりして。
慌てて玄関開けたんですけれどもどこにもいなかったんですね。

もうびっくりして近所中に声掛けて探したんだけれどどこにもいない。
なんだったんだろうと思っていたら、そのうち戦死の方が届いて、
その時やっと、ああ、もしかしたら友達が最後に挨拶に来てくれたのかもしれないな。なんて思った事もありました。

そんな調子で当時は随分と人が死にました。
当時20そこそこで今の20歳とそう変わらないんと思うのですけれどそんな友達がどんどんいなくなりました。
途中からはもう行ったら帰って来ないような感じでした。

かといって私が安心していたかというとそんな事はありませんでした。
やっぱり男の子でしたから悔しかったのです。俺も行ってやると思っていました。
アメリカだのどうこうだのは実は良く判っていませんでしたがw自分だけ行けないというのが悔しかったんですね。
彼女にも私だけがこうして若いのに仕事をして戦争に行かないで顔向けが出来ないみたいなことを考えていました。
逆にこういうときは女性の方がしっかりとしていて彼女も彼女の母親もほっとしていたみたいです。
義父も外向けには情けないと言っていましたが内心は良かったと思っていたと言っていました。

そんな折の時でした。
彼女の従兄弟が、彼女の母親の姉の子なんですけれどもそれが海軍にいたのですけれど、
同じ部隊の男というのを連れて帰ってきたんです。
帰ってきたといっても遊びに来たようなもので
当時も軍艦が港にある間なんかは兵隊でも実家に帰れたりしたんですね。
その頃は終戦も近い頃だったんでもしかしたら船を動かす事も出来なくなっていたのかもしれませんが。

彼女の従兄弟の実家は港よりもずっと遠くにあったので、
その従兄弟と従兄弟と同じ部隊にいる男というのがこれもまた家が遠いもので
比較的近くにあった私の義父の家に遊びに来た訳です。

今と違って戦争中の話ですし、海軍の兵隊が来たなんていう事で近所中で大騒ぎになって。
出来るだけゆっくりしてもらおうって事で皆で色々持ち寄ったんですね。
食べるものもあんまり無かったんですが、色々かき集めて、風呂も沸かして
彼女なんかもその時は砂糖なんかまであんまりなかったりしたんですけど持ち寄った肉なんかと一緒にしてすき焼き作ってあげたりしました。

遊びに来たといっても2日もいたら帰らないといけないから大慌てで酒なんかも持ってきて飲んだのですけれど。

でも少し複雑でしたね。私も若かったので。
兵隊に行って大きな声で笑ってる彼らを見てまあ、言いようの無い嫉妬心みたいなものを感じたりしました。
また海兵隊だから格好が良かったんですね。髪の毛はぴしっと刈り込んで日に焼けて。
酒飲んで部隊の話をして笑っている彼らを見て、嫉妬というか、なんだかそういうものを感じました。

そして飲み会もたけなわというかそんな時にですね。義父に私が呼ばれたんです。
ちょっと固い顔をして私を呼ぶ義父の顔を見て最初なんだろうと思ったんですけれどすぐぴんと来ました。

今だと想像付かないと思うのですし、ありえない。なんていう風に言われるかもしれないのですけれど、当時は無い話じゃありませんでした。
今でもサラリーマンの人なんかはね、大きな仕事の前になんていうのはあるのかもしれないですけれどそれと同じ事です。
戦争に行く前の夜なんかには女性に相手をして貰うのです。

特にもうその頃はもう行ったら行ったっきりですから。
生きて帰るなんて本人も周りもあんまり考えてないような状態でしたから。
相手がいるようなのはむりっくり大急ぎで結婚してから行くようなのもいた位です。

だから周りも気を使わないといけないわけです。
勿論今で言う風俗みたいのもありましたけれどまさか金渡して行って来いってのもいかんせん言いにくい。
まあそういうのもあったでしょうけれどど田舎なんかはそういうのもあんまりいいのがありませんでした。
男がいなくなるとそういうのも寂れるんですね。戦後になるとばーっと増えましたがその頃はあんまり無いくらいでした。

そうすると未亡人やなんかが相手をしてあげる訳です。
子供なんかには気付かれないようにね。さりげなく部屋に行ってあげたり呼んだりするわけです。
今だったら恥ずかしいとか、逆に貞操観念が無いなんて言われる事なのかもしれないですけれど
良くない時代にはそういうのが必要だったんですね。
何て言われたってほぼもう帰ってこないわけですから。だから年長の人間ほどそういう事に気を使って手配してあげたりしたんですね。

で、義父の話というのはそれだったのですね。

余り同年代の女性が近所にいなかった、というのもあるのですが
義父としても自分の家から出さないといけないというのもあったのかもしれません。
従兄弟が連れて来た男の話し相手に彼女をやるわけにはいかないか。という話でした。

辛かったですね。私が決めないといけないですから。
彼女が決めるわけではないんです。
義父は私に言って、私が決める必要があったんですね。
勿論直接そういう話をしてくる訳でなく、一応は言い訳のように
「すぐに彼も帰らんといかんから、あまり寂しい思いをせんように○○君、話し相手に行ってやってくれんかね。」
というような感じに言われるんですね。つまり義父は私に行けという訳です。
勿論私が行く訳じゃありません。そうして、私が彼女に話し相手になってあげろと言う訳です。
勿論辛かったです。子供もまだいなかったし、彼女を可愛がっていましたから。
でも考える時間なんてないですから、「そうですね、わかりました。」と答えるしかありませんでした。

彼女の従兄弟にもそうして誰かが行ったんでしょうね。
私はその時、そんな事を考えるどころではなかったですけれど。

それで、飲み会もいい加減お開きになった頃、彼女を呼んで言った訳です。
今でも覚えていますけれど石川という名前の男でした。
「美代子、今日は、石川さんの話し相手をしにいってやりなさい。」
というような感じで言いました。

彼女ははっとしたように私の顔を見てですね。それは珍しい事でした。
彼女は私が何か言ったらなんであれはい。って言うような女でしたから。
でも彼女も判っていたのでしょう。頷いてですね、でもすっと顔を背けるようにしました。

今以上に男ってのは嫉妬心が強かったと思いますからね。
心臓は跳ねるようになりますし、お腹の中がじわーっと熱くなるように感じました。
自分で言っておいていてもたってもいられないような気分になりました。

当時の義父の家は母屋と離れに分かれていました。
昔のごく一般的な作りの家でしたので離れと言っても今の平屋建ての家位はありました。

その日は母屋には義父と義母。そして私と彼女とが泊まる事になっていました。
彼女の従兄弟と石川という男は離れに泊まりました。

食事も終りまして、8時位でしたと思います。
私と彼女は一言も話をせず、彼女は私と彼女の分の布団を敷いて、
それから私に「行ってまいります」と言いました。
何か言えるかというと言えませんでした。
うろたえたように「ああ」とか「うん」とか言ったと思います。
「あなた、先に寝てて下さいね。」と言うような事を彼女が言って、そして彼女が出て行きました。

寝れる訳も無くて、でも当時はテレビとかある訳ではないですからごろごろとしていました。
私がそんな事をしている間、離れで彼女が石川という男に抱かれていると思うともうどうしようもなく気が揉めて咎めて仕方がありませんでした。

彼女が戻ってきたのは深夜位でした。
私はまんじりともしていなかったんですけれど
寝ないで待っていたなんていうのも格好が悪くて彼女が戻ってくる足音を聞いて慌てて寝た振りをしました。

彼女が隣の布団に潜り込んで、暫くして寝付くまで背中向けてじっとしていました。
彼女が寝付いてから彼女の顔を見てですね。
ああ、彼女はさっきまであの石川という男に抱かれていたんだなんて事を考えたりしました。
そう考えると寝ている彼女に色気のようなものも感じられて、悲しいというか胸がこう、どきどきとしたりしました。

次の日起きて、まあ彼女と話を出来るだけ意識しないようにいつも通りにしてですね。仕事に行きました。
行きがてら石川という男と偶々顔を合わせてしまって、向うも慌てて挨拶なんかをしたりしてですね。
そうやって見てみると石川は大体同じか少し上位の年齢でした。

日の光の下で見ると兵隊で逞しい男で、気分が暗くなりましたね。
なんだか足怪我して戦争にもいけない私なんかより彼の方が立派な男みたいに感じたんですね。
そうやって仕事には行ったのですけど従兄弟とその石川って男は次の日までいるわけで、
今日も彼女があの男の元に行くのかと思うと仕事にならなかったですね。

家帰ってやっぱり食事しましてですね。
その日は彼女の従兄弟と石川という男が
周囲の名所って程のものではないようなものを観光したりしたなんて話を聞いたりしました。

次の日はもう帰ってしまいますから荷物なんかもある程度纏めたりお土産を渡したりなんかして
で、やっぱり食事が終って、部屋に戻って彼女に私は
「今日も石川さんとお話でもして来なさい。訓練の事でも何でもいいから話を聞いてあげなさい。」
と言った訳です。
前日よりも辛そうな、というか私に対しての罪悪感というような顔をしました。
で本当に珍しく「でも」なんて事を言いました。
でも建前でも私から行けと言っている訳ですから私としては毅然として行って来いというしかない訳です。
叱って行かせた訳ですが、私も前日よりずっとずっと辛かったです。

本当に辛くてね。自分の事を甘ったれるな。と叱るんですけれどどうにもならなくてね。
もうすぐ死ぬかもしれない兵隊さんでね。私は兵隊にもいけずにいる身でね。
でも彼女が可愛くて仕方がないからどうにも辛かったです。

ごろごろ、ごろごろしてたんですけどそのうちどうにも堪らなくなって、部屋から出ました。

昔は今と違って夜になると本当に音が無くてしんとしてて。
暫く母屋の廊下をうろうろ、うろうろしてたんだけれどやっぱり我慢できなくてね。
離れの方に行きました。
でも見つかると格好が悪いからこっそり行ってね。
そうしたら離れに入る庭の縁側に彼女の履物があって、それを見てやっぱり我慢できなくなってね。

格好悪いけどお金渡してそれで明日の帰りにでも女買ってくれってそう言おうと思ったんですね。
もう我慢できなくてね。
で、ゆっくりと部屋に戻って、お金持って、音立てないように離れの縁側の方に行ったんです。
今考えると意味のある行動には思えないんだけれどその時はそれしか考えられなくてね。

で、ゆっくり縁側に上って、で、どうしようかと思ったら

石川の部屋は丁度縁側の向うの部屋だったんですね。
まあ、彼女は石川の部屋に行くわけだし、一応忍んで行く訳だから最短の部屋の横の縁側から入るのは当たり前なんですけれど
そんな事も思いつかないくらいだったんですね。

彼女の声が聞こえたんですね。
「ああ、ああ・・・石川さん・・・」
というような声でした。
堪えるような声で、石川の名前を呼んでる声でした。
ドキッとしまして、
明らかに彼女の声は縁側の閉じた障子の向うから聞こえてきて動く事が出来なくなって固まってしまったんですね。

声なんて掛けれるようなんではないような感じがしましたね。

で、耳を澄ませる位しかなくてね。
そうすると障子の向うで石川が動く音と、
「ああ、あああ、石川さん」
というような彼女の声が聞こえるわけです。

なんだか頭は霞掛かったような状態なんだけど
身体を動かすわけにも行かなくて
私の時とどう違うだろうなんて益体も無い事を考えてました。

そのうちぼそぼそと石川が何かを呟くように行った後、彼女の声が高く、大きくなりました。
そうして間断なく声を上げる彼女と石川の横で目を瞑って暫くじっとしていました。

結局声は掛けられなくて、そのまま部屋に戻りました。
彼女はそれから2時間位して戻ってきてね。
私は寝た振りをしたんだけれど彼女が本当に珍しく後ろからしがみ付いてきたりしました。

話はこれで終わりです。

それ以降、彼女は時折、甘えてくるようになってね。
何か心境の変化があったのか、それは判らないけれども私も変わらずに彼女を可愛がりました。
彼女は戦後暫くして病気で死んでしまったけれど子供も出来なかったものだから私達は仲良く暮らしました。

私はその後、再婚して子供ができて、今はもうその連れ合いも死にましたが
息子の嫁の尻を撫でたり時々こういうところを見に来るようなエロ爺をやっています。

つまらない昔話ですが面白く、よんでもらえたかな?
そうであれば嬉しいです。
それではまたどこかで。
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