mako1988

私たちのエッチな体験談

私のエッチな体験・皆のエッチな体験、ネットで拾ったエッチな体験の話をいっぱい掲載

2012年02月

26 2月

ネコ耳少年市場調査

愛玩用のペットとして販売が開発された「ネコ耳少女」「ネコ耳少年」。
予想通り大人気のネコ耳少女に対し、
ネコ耳少年の方はいろいろ問題もあるみたいです。

ケース1:高岡雫さん(20)の場合
とにかくいたずらっ子でどうしようもないんです。
いくら言っても私の下着で遊んでグチャグチャにしちゃうし……
それでペット屋さんに相談したら『去勢したら?』といわれまして、
そうしようと獣医さんのところに行ったんです。
でも、まだ治療分野が確立してないからと断られたんです。
ほら、体は人間に近いから病気とかは普通の病院で
診察することになってるじゃないですか。
それで去勢手術を獣医さんで扱っていいのか業界でモメてるんですって。
それで、仕方がないから自分で去勢することにしたんです。

できるのかって? 意外と簡単でしたよ。
ネットとかで調べたら同じことしてる人がいて、
動画とかもブログにあがってたし。
ちょっと袋を切ってタマを引っ張り出して、
ねじりながら引っ張ればほとんど血も出ませんし。

しばらくはすごく痛そうにしてたけど、
今はすっかりおとなしくなったのでよかったです。
おいたしても取ったタマ見せて『次はちんちん切るよ!』
って叱ればすぐに泣きついてきますからね。

ケース2:朝野恵美さん(16)の場合
かわいいのが好きで買ったのに、
アレが……その、おちんちんが人間のと同じでグロくて、
不潔な感じがして嫌で嫌で……切っちゃいました。

でも『ちんちん汚いから切るよ』って言ったら、
本気で嫌がって逃げるんです。
なんかイライラして『嫌ならもういらないから出てけ!』って怒ったら、
おとなしく出しましたけどね。

あとは根元縛って包丁でストン、ゴミ箱にポイ、って。
そこまではよかったんですけど、血を止めるのが大変でしたね。
今は丸い傷跡が残ってるだけでかわいいですよ。

タマはフヨフヨしてかわいいから残してます。

ケース3:小川律子さん(22)の場合
普段はいいんですけど、サカリがついちゃうと大変で。
私にペニスを擦り付けてきたり、
マスターベーションしてそこら中に精子を撒き散らしちゃったり。
それに、サカリのついたネコ特有の変な声を出してうるさくて
夜もよく眠れなくなっちゃって。
そんなときに私の上に乗ってきて、ペニスを口に入れようとしたので、
腹が立って噛み千切ってやったんです。

それでようやくおとなしくなるかな、と思ったら、
傷が治ってからがまた大変で、マスターベーションもできなくなって、
3分の1くらいになったペニスを
しょっちゅう私にこすりつけるようになったんです。

『ペニスだけじゃなくて睾丸も食べられたいの?』ってすごんだんですけど、
もう本人……本ネコ? も衝動が止められないらしくて、
これはどうしようもないな、ということで1個噛み潰してみたんですが、
あれって潰しても小さくなって治るんですね。
しばらくたったらまた同じことをしてきたので、
もうこれは取らないとかわいそうだなと思って、
残りの1個もまとめて噛み砕いて食べちゃいました。

今ではおとなしく留守番もするし、いい遊び相手になってくれてます。

分析
この他にも「飼ってたら彼氏が嫌がったので去勢した」とか、
「外に放したら他のネコ耳少女と交尾をしてしまい苦情が来た」など、
多くの意見が寄せられています。

外見的に人間の男性器がついていることで嫌がられたり、
通常の人間やネコと比べても、性欲が高いせいで
飼い主に不快な思いをさせることが多いようです。

これらの問題点は、事前に去勢をすることで解決します。
調査では、ネコ耳少年の去勢率は63.3%と、
実に6割以上が去勢済み、2割以上が去勢を考えているとのことです。
しかし、先に挙げられていましたように動物病院では扱ってもらえないケースが多く、
また、販売店側でも資格の問題で行えません。

このため、直接の所有者である飼い主自らが、
自己の責任の下で去勢を行う分には法的な問題はないため、
現在はネコ耳少年と去勢器具をセットで購入する人がほとんどです。

この去勢器具も「タマは残したいがペニスはいらない」
「性欲をなくさせたいのでタマだけ不要」「どちらも不要」など、
除去する部位もさまざまなら
「大事なペットの一大イベントなので印象深い去勢をしたい」
「躾の一環として効果的なため、お仕置き用に段階的に潰せる器具を利用したい」
「(器具を)見せたら泣くところがかわいいので、見た目の怖いものがほしい」
など、ニーズとしてもさまざまあり、
ペットショップに多種多様な去勢器具が置かれ、人気商品になっているひとつの理由になっています。

今後の課題
これらの去勢器具にはすべて、サイズからも人間にも使用可能となっており、
まだ少数ですが姉弟の児童が喧嘩の際に睾丸を器具で潰してしまったり、
冗談のつもりで女生徒が男子生徒の股間にペニス切断器具を当て、誤って作動させてしまったり、
浮気した夫への報復で完全去勢をするなど、
実際に人間を去勢するのに使用されたケースも報告されています。

これに対して、現在、去勢器具の製造元は、
「絶対に人間には使用しないでください」との注意書きをするなどの対応をしていますが、
これらの事件は今後も増加傾向にあると予想されます。

新市場開拓の可能性
これら去勢器具を、女子高生などの間でアクセサリー代わりに持つのが流行しているそうです。
去勢器具の『男性器を破壊する』という目的のエキセントリックさと、
自分には無縁ながらある意味非常に危険なものを持つ、という点が人気を集めているようです。

ショップでもネコ耳少年を飼ってはいないが、
去勢器具のみを購入する女性が増えているとの調査もあり、
今後も拡大していくものと思われます。

先の課題については努力するとして、これら潜在的なユーザー層の獲得による
市場の拡大についても検討をする必要があると思われます。

25 2月

優勝フーリガン

警官隊ともめる若者たち、橋から飛び降りる人々。
大通りはあらゆる喧騒に満ちていたが、その裏手の廃ビルの中は、
少年の頬を張る音が響き渡るほどに静寂だった。
「おいガキ、さっきお前なんて言ってた? 18年は長かったって? 」
「ふざけんじゃないよっ! 18年前にはてめぇ、オヤジのこん中に入ってたんだろーが!」
声の主は高校生くらいだろうか――その2人の少女のうち、1人が
部屋の隅でしりもちをついていた少年の股間を激しく蹴りつける。
生まれて初めて体験する男の痛みに、
少年は断続するうめき声を上げてうずくまることしかできない。
頬を張られたときに飛んでしまった、少年のキャップが少女たちの目に留まった。
汚れた床の上で目立つ白に、細い黒のストライプ柄が目に飛び込み、
オレンジ色のうさぎのようなマスコットを
カバンにつけている少女たちをさらに興奮させる。
「優勝したのがそんなにうれしいかよ? おかげでアタシたちは不快極まりないってのに!」
「まったく見せつけやがって! こっちは今年1年、テレビをつけるたびにムシャクシャすることばっかりだったんだよ!」
少女たちは、まるで浦島太郎の亀をいじめる子供のように、
小さく丸まっている少年を何度も蹴りつけた。
容赦ない攻撃が加えられるたびに痛みを感じる場所が次々と増えてゆき、
少年はもはや、どこが痛いのかすらわからなくなっていた。
その加虐は、少女たちが疲れを感じて息を整えようとするまで止まらなかった。
「ハーッ……ハーッ……バカにしやがって。ねえ、こいつどうする? 殺そうか?」
「何言ってんの!? 冗談でもやめてよねそういうの……確かにこんなバカガキ許せないけど、どうせこのあと、また10年……いや20年はこんなことないんだし。」
「あームカつく! このあと20年後にでも、また同じようなガキが生まれてくるって考えるだけでマジ殺したくなるよ。どうせこいつの子供も同じこと繰り返すんだよ!」
「それは絶対許せないよね……うん、絶対許せない!」
服は靴跡だらけで、ズタボロになってうずくまる少年を見下ろす少女たち。
不意に、少女のうち1人の瞳に、どす黒い邪悪な光が宿った。
「いいこと思いついた……ねえ、こいつのズボン下ろしちゃってよ」
「はぁ!? なにトチ狂ってんだよ? 敵のガキに欲情でもしたワケ?」
「んなわけないじゃん! そうじゃなくて、これ以上あいつらのファンを増やさないために、こいつを子供が生めないようにするんだよ。」
「はぁ!?……えぇ?……ああ! そういうことか! アハハ、そりゃいーや!」
ようやく言葉の意味を理解した少女の一人が、
さっそく少年のズボンのボタンをはずして、チャックを下ろそうとする。
我を取り戻した少年が反射的に抵抗しようとしたが、
もう一人の少女が「おとなしくしてろよ!」という声とともに放った膝蹴りを
横っ面にもらい、ふたたび萎縮した。
「そうそう。さっさと脱ぎな……ほら腰を浮かせなよ!」
下半身をむき出しにされた少年は、羞恥とこれから何をされるのかの恐怖感で、
これまで以上に小さく丸まっている。
しかし一人の少女が少年をはがいじめにしたせいで、
大事なところを隠すことも出来なくなってしまった。
「ハッ! んだよトラの子のくせに小せえなぁ。」
少女はそう言いながら、カバンの中をごそごそと探して、万能バサミを取り出す。
「あ? あんた子供生ませないようにするって、タマ潰すんじゃないの?」
「あれ? アタシはチンポ切っちまおうと思ってたんだけど?」
その会話で、これから自分の身に何が起こるかを悟った少年の顔が
みるみる青ざめた。恐怖のあまり悲鳴もあげられない。
「それじゃダメだろ。ザー汁出せたら妊娠させられるって! タマ潰せよタマ!」
「いや、やっぱ男はチンポでしょ。いいからアタシに任せなって。」
「あー……まあいいや。でも、そのまま切ったら出血多量モードだよ?」
「そっか。じゃあ、これで止めておこっと。」
そう言うと少女は、髪を留めていたクリップをはずして、少年の根元を挟んだ。
「はい、止血オッケー! んじゃいくよ……ほーら、アンタのチンポの最期だよ!」
若い処刑人はクリップの手前に刃を当てて、唇を歪ませながら力いっぱい鋏を握りこむ。

ぷちっ

弾けるような音がした。そして、断末魔のような少年の息が詰まる音――
「あは! 取れた取れた! ほら見てよ」
「んなみすぼらしいモノ見たくねーよ!」
「ほら、アンタも見ときな。もう見れないんだから」
切り取った、大事なものだった肉片を少年にみせびらかす少女。
絶望、そして激痛に、少年は涙と嗚咽をこぼしながらうずくまった。
「そういえば、トラのチンポってカンポー薬じゃなかったっけ?」
「売れるかもねっ! って売れねーよハーカ。でも、戦利品としてもって帰ろうかな?」
「捨てとけよ! 腐っちまうって!」
心底嫌そうな表情を見せて講義する少女。
しかしもう一人の少女は指でつまんだ男性のシンボルを
ぷらぷらと揺らして、それを興味津々に眺めている。
「んー、でも、ホラ理科室とかにあるやつ? あれみたいにしてさ?」
「あーそれならイケるかな? アルコールだっけ? なんかハブ酒みたいなのだろ。」
「それでいーんじゃん? んなら途中で買っていこうよ。」
「その前にさ……やっぱアタシどーしても気になるんだよね……」
「なにが?」
言おうか迷っている少女は、相手の疑問に答えるのをしばらく躊躇したが、
やはり放ってはおけない、というように口を開いた。
「やっぱタマも潰しておかねー?」
「えー……でもこいつの股血だらけだよ? まあ、アンタがやるなら別にいいけど。」
「しゃーないかっ! それじゃ、今度はそっちがコイツ持っててよ」
「マジなんだ。オッケー、じゃあ交代ねっ。」
全身がひきつっているかのように硬直していた少年に蹴りを入れて、
不意に弛緩した瞬間に後ろ手に両手を押さえる。正面に立った少女が、
わきわきと指先を動かした後、少年の股に手を差し入れた。
縮み上がったしわくちゃの皮を強引に揉みしだき、
中に入っている楕円状の球体を探り当てた。
コロコロと皮の中で逃げるそれを、しっかりと握りこむ。
「おーい少年、おまえ男じゃなくなるけど、これからは少年じゃなくてなんて呼べばいいんだろうな?」
少年への問いかけに、後ろの少女が答える。
「ガキでいーじゃん。」
「そっか。」
少女が指に渾身の力を込める。それと同時に、少年が短くうめいた。
24 2月

彼女へのお願い

まどかさん
貴女に想い焦がれる僕の気持はもう充分に伝わっていると思います。
それでもやはり,僕のことを受け入れてくれる気になれないのなら,
僕が貴女のことをあきらめるための,「最後のお願い」を聞き入れて欲しいのです。
憧れの貴女のその手で,僕の下半身から「おちんちん」を切り落として欲しい。
そうでもしないと,どうにもあなたへの想いを断ち切れないのです。

僕の「おちんちん」は,もう随分以前から,貴女以外の女性には反応せず,まったく
勃起できなくなってしまっています。
貴女以外の女性には何の役にも立たないというのに,貴女のことを想うと,
思い出すだけで,激しく硬く勃起してしまい,自分の手で慰めて(瞬間的な空しい快感と
共に)射精させるまでコチコチにいきり立ち続けて全然おさまらず,とても苦痛なのです。
なのに貴女は僕を受け入れてくれない。。。
でも,この陰茎を切断して取り去ってしまえば,貴女を口説く最終目的そのものが
消え失せてしまうから,あなたのことをあきらめるしかなくなる。。。と。
自分でも何度か切り取ろうと試みたのだけれど,はさみを持つ手を握り締めるその瞬間,
「ひょっとしたら,万に一つでも,貴女が受け入れてくれるかもしれない」という
あてのない考えが頭をよぎり,そのたび空しく思い留まってしまい,
僕の下半身の真ん中には今も役に立たないモノがぶらさがり,いや,今も貴女を
想って激しくいきり立ち,僕を苦しめています。

だから,お願いです。
たった一度,ほんの一瞬でいいから貴女のかわいい口に含んでもらった後,一気に
噛み切ってもらえたら。。。それで本望なのだけど,でもあなたのその手で切り取って
もらえるのならナイフでもはさみでも何でも構わない。
貴女に見せたら,そんな小さくて情けないモノ,あってもなくても一緒じゃない,
って言われるかもしれないけれど。。。
とにかく根元からすっぱりとちょん切って,残らず全部取り除いてしまって下さい。
そして未練が残らぬように。切り取った「おちんちん」は切り刻んで処分して欲しい。

これまで色々悩んで調べたんだ。「人間の性欲の中枢は脳にあり,睾丸を取り除いても
性欲はなくならない」らしい,事等。そして最後の手段として「やはり,あこがれの
貴女のその手で,切り落としてもらうしかない」と思って・・・。
実際に切り取った後の尿道の処理の仕方が問題になるので,陰茎癌の治療や性転換で
陰茎を切断するときの手術の方法や,中国の宦官や宮刑のやり方も調べました。

切り取ってもらう時は激しい痛みに襲われるだろうし,出血多量で死ぬかもしれない。
「おちんちん」が無くなると,その後一生,用を足すときも不便になるに違いない。
でもそんなこともどうでもよく思えるくらい今こうして貴女に思い焦がれる
この苦しみに耐えきれなくなっています。
だから,貴女への激しい想いを,あなたの手で断ち切って下さい。

他の女性と,二度と交わる事ができない身体になることは後悔しません。
でも,この「おちんちん」をあなたの身体に挿入して,その奥にある子宮に精液を注ぎ,
僕の子供を産んでもらえなかったことはものすごく心残りです。。。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

・・・という手紙を、僕は長い時間をかけて書き上げ、彼女に郵送した。
その手紙が届いて数日後、という頃合いを見て僕は彼女に電話をした。
「手紙を読んでくれた?」
「うん。でも、あんなこと、信じられない」
「でも、本気なんだ」
「あなたが本気だとしても、とても引き受けられない。お断りするわ」
「じゃあ、僕のことを受け入れてもくれないし、あきらめさせてもくれないんだね?それはぼくにとってものすごく残酷なことなんだ・・・」

それから何か月か、あきらめずに僕は時々彼女に電話し、「お願い」を聞き入れてくれるよう懇願しつづけた。
そしてある日、彼女はようやく「最後のお願い」を実行する気になってくれた。
「じゃあ今度の土曜日、僕のアパートに来てくれるね。待っているよ」
「うん」
「じゃあ、血まみれになって捨ててもいい様な着替えを用意してきてね」

そして土曜日。
前夜から絶食、下剤を飲んで腹を空にした僕は朝から準備に忙しかった。
ベッドの上にビニルシートを敷き、手足を拘束する紐や消毒の道具や、タオル、看護婦をしている知り合いに無理をいって頼んで持ち出してもらったメスを煮沸消毒・・・等々、揃えて行った。
そしてシャワーを浴びて特に念入りに下半身を洗い、陰毛をきれいにそり落とした。
身体を拭いてベッドに座り、陰部を丁寧に消毒していると玄関のベルがなった。
「どうぞ」
「こんにちは。きゃっ、もう裸になっているの?」
「消毒していたんだ。あ、僕のおちんちんを見るのも初めてだったんだよね・・・」
「思ったより、ていうよりちゃんと大きなおちんちんじゃない。ちょっと皮をかぶり気味だけど、取っちゃうなんてもったいないわ」
「もういいんだ。それより早速段取りを説明するよ」
「まず僕を動けないようにベッドに紐でくくりつけて。手足と腰と、しっかりほどけない様にね、そう、もっときつくしばって・・・うんOK」
「あ、そうだ、汚れてもいい服に着替えて、手を消毒液で洗ってきて」
「わかった」
彼女はバスルームに入って行ったが、思いのほか早くふたたびバスルームのドアが開く音がした。
驚いたことに彼女は全裸で現れた。初めて見る彼女の裸体は素晴らしかった。
「どうしてもあなたに身体を許すことはできないけど、せめてあなたが男性でいる最後の時に、私の身体を見せてあげる。かえって残酷なことかもしれないけれど」
「いや、うれしいよ。まどかさんの裸を見ながらおちんちんをMさんに切られるなら本当に本望だ。
じゃあ、切り取る準備にとりかかって。それから、切り落としたあとは、傷口の処置は・・・」
尿道の確保等、後の処理を彼女に説明した。彼女はメモをとり、用意した色々なものを確認し、僕の指示に従っていよいよ切断作業にとりかかった。
まず、彼女の裸に感動して激しく勃起したおちんちんの根元を糸できつく縛った。
そして舌を噛まないように巻いたタオルを口に噛ませてもらった。そして彼女はメスを手にとり、僕に向かって行った。
「本当に後悔しない?全部取っちゃっていいのね?しかも麻酔もなしで」
「・・・」
声を出せない僕はうなづいた。
「おちんちんだけ取っちゃって、いいの? 睾丸が残っていると性欲が残ってすごく苦しいって聞いたけど」
(いいんだ)と言う表情で僕はもう一度うなづいた。
彼女は真剣な顔で左手で僕のおちんちんを握り、右手のメスを根元で縛った上にあててから一度止めて目をつぶり
「切るわよ」と彼女自身に言い聞かせる様につぶやいた。
そして彼女が目を開いたと思った次の瞬間、下半身を凄まじい痛みが襲った。彼女はうまく、一気に切り落としてくれたようだ。
(ああ、これが彼女をあきらめるために必要な痛みなんだ・・・)
激痛の次に、切り口からどくどく出血しているのを感じ、彼女を見ると目に涙を浮かべて左手に切り落とした血まみれの物体 −ほんのちょっと前まで僕のおちんちんだったもの− をにぎりしめ、ぼうぜんと立ち尽くしていた。吹き出した血をあびて乳房にも陰部にも真っ赤な血しぶきがついた彼女の透き通るように白い裸体は、この世のものと思えないほど美しかった。
(まどかさん、ありがとう)
僕は痛みと出血でだんだん気が遠くなっていった。

どのくらい気を失っていたのかよくわからないが多分ほんの少しの間だったかもしれない。
気が付くと彼女はもう服を着て落ち着き、ベッドの横の椅子に座っていた。
僕はまだ全裸でベッドに拘束されているが、くわえていたタオルは彼女が外してくれた様だ。
傷口の処置はしてくれたようだがまだ股間は猛烈に痛む。
「気が付いたのね。痛いでしょう。とりあえずあなたにいわれた通り、尿道が塞がらない様に栓をして、止血と消毒をしておいたわ。
飛び散って血まみれになったあたりは掃除しておいたけど」
「本当にありがとう。無理なお願いを聞いてくれて感謝してるよ」
「もう拘束を解いていいかしら? 痛みを我慢してしばらく歩いたりしないといけないんじゃなかった?」
「うん」
僕は文献や医学書を調べたあげく、最新の手術法ではなく、昔の中国の宮刑や宦官のやりかたに従うことにしたのだ(宮刑と違うのは睾丸は取らなかったことだが)。拘束していた紐を切ってもらい、彼女に助けを借りながらなんとか身体をベッドの上に起こしたが、少し身体を動かしただけで傷口がひどく痛い。
「ううっ・・・」
「大丈夫?」
「仕方ないさ。ちょっとつかまらせてもらって、少し部屋の中を歩いてみる」
彼女の肩を借り、ほんの少しだけ部屋の中を歩いたが、痛みに耐えかねてほんの5分ほどでギブアップした。
昔の宦官は陰茎、睾丸全てを切り足られた後すぐにずいぶん歩き回らされたらしいが本当だろうか?
「痛み止めと抗生物質はあるみたいだけど、明日から生活できる?」
「一週間有給休暇をとったんだ。あさってあたり栓を抜いてオシッコがでれば大丈夫なはずだけど。それまでは絶食、水も飲めないんだよね」
「じゃあ、私は帰るわね。あなたのことは心配だけど。私もさすがに疲れた」
「ありがとう。お礼のしようもないけど」
「ううん。じゃあ、さようなら」

その後、痛みもおさまり、傷口はふさがった。トイレも個室を使わなければならないが、なんとか排尿もできるようになった。
そしておちついてくると、彼女への想いを断ち切ったことの満足感に浸りながら普通の生活に戻ることができた。

そしてそんな生活にも慣れ、傷口も全く問題なく治癒したころだった。ある晩、突然目が覚め、僕は激しい性欲を感じた。
寝ぼけたまま、かつての様に自分のおちんちんを握り、しごいて慰めようとして愕然とした。
「無いんだ・・・」
それは、恐れていなくもなかったが、考えない様にしていたことだった。それからしばらく、一か月程は地獄の様な日々だった。
「誰でもいい、女が抱きたい、セックスしたい、射精したい!」
ほとんど眠れない夜が続き、僕はやつれてきた。

そしてある晩、夢を見た。
僕は、憧れの彼女、まどかさんが、誰かハンサムな男と裸で抱き合っているのを物陰から盗み見ている。
彼がまどかさんが言ってた「片想いだけど、あきらめきれないひと」なんだろう。
遂に想いをとげたんだ・・・ 男の愛撫で彼女は気持ちよさそうに喘いでいる。
なぜか僕は裸で、しかもおちんちんがついている。
彼女と男の愛し合う姿を見て勃起し、僕はみじめな想いで自分のおちんちんを握りしめ、しごいている。
ついに男は彼女に挿入したようだ。二人は正常位で激しく腰を動かし交わっている・・・
いつの間にか夢の中で、僕はその男と入れ替わって彼女と交わっていた。そして彼女は絶頂を迎え、僕も・・・
「うっ」
爆発的な快感と共に目が覚めた。何だか下半身がぬるぬるする。どうやら夢精したらしい。

それから僕は、時々彼女と交わる夢を見る様になった。
夢だからいつもストーリーは滅茶苦茶だったけど、僕の記憶にしっかり焼き付いた彼女の裸体は鮮明で美しかった。
夢を見るといつも凄まじいまでの快感と共に夢精して目が覚める。
たとえ夢の中でも彼女と愛し合えるなんて、僕はとても幸せだ。彼女の手でおちんちんを切り取ってもらって良かった。
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