mako1988

私たちのエッチな体験談

私のエッチな体験・皆のエッチな体験、ネットで拾ったエッチな体験の話をいっぱい掲載

11 12月

【6P体験談】渋谷のハプニングバーでスワッピング

こんにちは!テツです。
また行っちゃいました、ハプニングバー笑

やっぱ複数プレイの刺激はたまんないっす。

今回もPCMAXで知り合ったセフレちゃんを連れて行きました!
カップルで来ている人を見つけてスワッピングしたいなーと。

けど、今回は俺たち含め3組のカップルでスワッピングすることに笑

つまり6Pです笑

今回連れて行った子はPCMAXで知り合ったセフレのみゆちゃん。
会計事務所勤務で港区OLしてるハイスペック女子です^^

女の子のスペック
・みゆちゃん
・25歳、OL
・会計事務所勤務
・Fカップ巨乳

頭が良くてハイスペックな女の子ほどエロいじゃないですか?w
みゆちゃんも例外ではなく、ハプニングバーの話をすると、ちょっと抵抗あるけど興味あるな?みたいな感じでしたw

そんなわけで、なんとか説得して行ってきました。
この土曜日。

3連休の初日ってことでかなり混んでましたね?

みゆちゃんは美人なので、色んな人(単独男)に声かけられます^^
けど今日の俺たちはスワッピング狙いなので、単独はスルー

ところでみゆちゃん、ハプニングバー初めてなのに、ビビリもせず場の空気に慣れてて、
ちょっとビックリ。

大抵の女の子は、緊張しちゃうんだけど、
みゆちゃんは意外と平静なかんじだったw

「なんかクラブみたいだけど、みんな変な格好しててウケる?w」

まあその通り何だけど、コスプレした男や、全裸の男がいる空間でこれだけ冷静にいられるのはすごいなあとw

で、ハプニングバー内を周回して、どんな人がいるのか確認。
この日はカップルが多かった気がします。

特に若いカップルが何組かいたので、そのなかの一組に声をかけ、一緒に飲むことに。

29歳の男と27歳の女の子のカップル。
ハプニングバーたまに来るらしく、スワッピングも何度かしたことあるそうだった。
男の方がゴリマッチョだった(笑)
みゆちゃんはマッチョが好きなのでテンション上がってたw

このカップルとスワッピングするか?と考えていたところ、さらに一組のカップルも会話に加わることに!

この2人は24歳(男)と23歳(女)のカップルでしたが、付き合ってるわけでもセフレでもなく、
普通に友達どうしということでした。

本当にそうなのか聞いてみると、女の子の方が興味本位で来てみたく、
2人の間に肉体関係はないそうでした・・・

こんな人達も来るんだな?と感心していると、熟練カップルの29歳男が6人でしませんか?とのこと・・・

ま、まじか(笑)

最初はちょっと動揺したけど、
みんな意外とアリって空気でした(笑)

初ハプバーの23歳の女の子は、
「え??やっぱこうなるか?緊張するなあ・・・」

と言ってたけど、「緊張する」ってことはやる気マンマンってことですよねw

で、6人でエッチすることになったんですが、
最初は
俺&23歳女子(サユちゃん)
ゴリマッチョ&みゆちゃん
24歳男(メガネ)&ゴリの彼女(エミちゃん)

の組み合わせでスタート。

サユちゃんは
「なんか緊張します・・・」

って言いながらも、けっこうノリノリで前戯を受け入れ、
手マンで1回イカせましたw

エミちゃんの友達男が
「こんな姿みるの初めてなんだけど・・・w」

って言ってました(笑)
そりゃ普通の友達なんだもんな?

フェラのとき、
「うわwテツさんおっきい・・・」
と言われ、俺のテンションMAX!

ゴリの彼女がこっち見ててさらにテンション上がる?

ゴリ彼女、メガネ男のをフェラしながら、「すごい・・・」って言ってたw

巨根の俺、この場では勝ち組だった・・・
ちなみにゴリ男もけっこう大きいみたいで、みゆちゃんが、「すごい太いね?」って言ってたのに若干嫉妬w

サユちゃんに挿入すると、めっちゃいい声で喘ぐ!
けっこう声が大きくて、周りからかなり注目されてたと思う。

色んな人に見られるのもハプニングバーの醍醐味ですよね・・・
11 12月

看護師と念願のお医者さんプレイ

23歳の看護師さんと出張のついでに会う事になりました。仕事のストレスが多いみたいで『誰かに凄く甘えたい』とよくメールで言っていました。嫌がってましたが、白衣と白いパンストも持ってきてもらう約束でした。人妻ハンモックでメールで話をしてたので、15分ほどドライブで緊張を解してから当然のような顔をしてスッとホテルに入りました。

少し緊張がほぐれた状態でお互いシャワーに入り、渋るのを宥めて白衣に着替えて貰ってベッドイン!嬉しかったのは、ベッドでは外されちゃったけど、ナースキャップも持ってきてて、着けて見せてくれた事でした。

「ギュってして」という約束でしたので彼女を強く抱き締めて丁寧にキス。

両方の耳を丁寧にツツッーと舐め、息をかけてあげたら彼女は色っぽい吐息を吐き始めました。僕は頑張って病院でドクターがナースを誘惑してる気分になるよう一所懸命にイメージしましたw耳の穴の中まで舌を入れて舐めてあげます。白衣の上から、乳房を誉めながら手の平で強くならないように何度も撫でてあげます。

「今日は僕がドクターだから、診察してあげるよ」と言いながらボタンを外すと
「エッチなドクター」と言うので、僕は笑いながら
「じゃ、やめようか?」と言うと
「いじわるっ!」と言います。
「あれー、何でこんなに乳首が立ってるのかなぁ?」

と言いながら、むしゃぶりつきたい気持ちを抑えて乳房の周り、肩を丁寧に小刻みに舐めてあげます。そして、円を描くように乳首に近づいていくと、彼女は声を出しながら乳首を僕の口から避けるように体をよじります。

まず、鼻の頭で乳首をツンツンすると声が一段と大きくなり
「あっ、あっ、んっ、んっ」と、我慢しきないようで漏れてきます。乳首を中心にして円を描くように舌で小刻みに舐め回し、舌先で触れるか触れないかでチロチロと先っちょを舐めるともう乳首は充血してビンビンに固くなっています。

上下に舐めたり左右に舐めたりして散々舌で乳首を転がしながら、吸ったりペロペロしたりプルンプルンしてやると「あぁぁ気持ちいいぃぃぃ!!」と大声で喘ぎました。彼女は白いパンストにパンツも穿いています。

パンスト越しに見える、薄いピンクのレース付の可愛いパンツを見ると、我がチンコもズキンズキンときて、我慢汁が出てるのが自分でも分かります。白衣を捲り上げ、しばしパンスト姿を眺めながら

「あ?これからコレを脱がせて舐められる」と思っただけで嬉しくなります。

パンストの上から微かに局部を鼻の頭で何度も軽く擦り、息をかけながらエッチな話をします。患者さんにセクハラされた事、新人の頃にドクターに犯されそうになった事など聞きながら撫で撫でを繰り返します。

パンストをゆっくり脱がせ、パンツを穿かせたまま足を開かせてみました。

「あー、やっぱり凄いなぁ」
「何が?」
「べトべトやで」
「いやぁ・・・」

彼女は足を閉じようとしますが、もう僕の肩にしっかりと両足は抱えられています。僕の目の前に薄い小さな布1枚を残し、あそこの部分が来るようにしてあるので閉じられません。パンツのマチの部分は二重になって愛液が染み出しにくくなってますが、その周辺部分がベットリ湿っています。

鼻の頭と舌でツンツン突っついたり、大事な部分に鼻から顔を全部埋めるようにして首をブルブルと左右に振ってみたりして、余計にグチョグチョにしてあげました。

彼女は

「いやっ、やめてぇ・・やめてぇぇぇ、あっ、ああぁぁぁ!恥ずかしいぃ・・・!」

なんて言いながら、めちゃくちゃ感じています。いよいよ、白衣はお腹に残してパンツを脱がします。まんぐり返しの形でお尻からすっぽりパンツを剥がすと、そこではもうベトベトのおまんこが露わになりました。

パンツの裏側を確かめると、マチの部分にタップリと愛液が溢れています。彼女に見えるようにペロペロ舐め、ズルズルとわざと音を立て全部吸いました。

「やだぁやめてよー、恥ずかしい・・」

と叫んでますが、無視です。パンツは片足に残し、まず陰毛の生え際くらいを舐め回しますが、陰毛は濡れて皮膚にへばりついて凄く卑猥です。太ももの内側をチロチロと舐めながら、割れ目の状態を見ると光る液体にまみれてる様がとてもエロくて堪りません。

クリトリスに向かうフリをしては片方のビラビラの横を舐め、また反対側を舐めたりしてると、もう堪らないようでお尻を振ってクリトリスを僕の鼻に擦りつけてきます。少し興奮して捲れているクリトリスに鼻を近づけると、陰毛に付いた愛液が僕の顔中を濡らします。

「何でこんなに濡れてるんだろう?おかしいから診察しようね」って言うと
「そんなに見ないで?恥ずかしい」と叫んでいます。

割れ目から湧き出るぬるっとしたその液体を口の中で少し味わいながら、まずはクリトリスの回りをツンツンと舌先でつつくと

「ああぁー、もうダメ?早く舐めて?!」と、彼女はついに恥ずかしい本音を発しました。

クリトリスを舌の先で軽く小刻みにチロチロって舐めては止め、またペロペロって舐めては止めを繰り返す度に「はぁぁ、ああぁぁー、気持ちいいっ」と言ってビクンビクンと体が波打ちます。

舐めるのを止める度に不満そうな声を出していますが、クリトリスは舐め続けるより少し休ませながら舐めると感じるんです。

ちょっと強めにコリコリっとクリトリスを舐めたりビラビラを唇で挟んだり引っ張ったりしてまたクリトリスに戻り・・・割れ目に沿って下から上に強めに舐めた時、狙い通り口の中にトロリと愛液が入り、思わず口の中でぐるぐると回して味わいゴクリと飲んでしまいました。

独特の塩味の液体と膣の中の酸味が大好きです。味わってる間は彼女の声は止まり、息だけが弾んでいます。

また鼻でツンツン、舌先でチロチロ、舌で上下にペロペロ、左右にレロレロ、舌でクリトリスを引っ掛けるようにプルンプルン、舌に少し力入れて回すようにグリグリ、クリトリスをコリコリッ、舌全体で膣の辺りから割れ目に沿ってクリトリスまでの間を大きくベロンベローンと舐め上げた時に声が一段と大きくなりました。

この舐め方は、ひと舐めで鼻の頭と舌先でクリトリスに2回刺激が伝わりますが、これが相当気持ちいいみたいで「いやん、あっ、ああああっ、あっ、あうっ、それっ、あっ」と大声を出しています。

今度はクリトリスを剥き出すために優しく吸い付きその唇の間から出した。舌でクリトリスを直撃しました。

そしてクリトリスにアクセントつけて縦にコリコリッ、左右にレロレロ、今度は舌全体で強めに下から上へ舐めあげるのを繰り返してた時、先ほどより大きな声で「やぁぁ、ああああああぁぁぁぁ!!」と叫んで、体がガクガクと痙攣し、彼女が暴れ始めました。

足を閉じようとして僕の顔が挟まります。あまり顔がキツく締まるので、お仕置きで舐めるのをストップします。彼女は「はぁはぁ・・・」と息をしながら、足の力を緩め「何で舐めてくれないの?」という目で僕を見ます。

今度はしっかり両足を抱えて間に入り、イケるように舐めるスピードを速めてあげました。

「…あっ…はぁ、はぁ…やっ…いぃっ…あんっ、いいよぉ…、っくぅ…やぁん…ダメぇ…あぁん、ぁあ、あぁぁ…ああぁぁぁん、イクっ、イクっ、い。っちゃう、いやぁぁ…」

と泣きそうな声を出したかと思うと一瞬息が止まったような感じで、低い呻き声とともに彼女は静かになりました。彼女のおまんこは僕の唾液と彼女の愛液でまみれグチョグチョです。その時点で僕のチン○ンは充分な大きさと固さに達していてもう我慢汁でベットリです。

人形のように動かない彼女の割れ目に僕のチン○ンをあてがい、ゆっくり浅く埋めてあげると微かに甘い声が小さくしましたが、彼女は反応がイマイチです。

微かに「もうダメ・・・」と呟くので、仕方ないので深く埋めてその状態が気持ちいいのでそのまま動かない事にしました。僕のチンチンは彼女の中に根元までスッポリと入っています。

深く埋めた時に、彼女は深いため息のような声で「はぁぁぁぁ・・・!」と気持ちよさそうな声を出しましたが僕は動きません。彼女の下腹が小刻みに震えているので、それだけで気持ちがいい。

しばらくその感触を味わい、ゆっくりと深く突き、基本は浅く出し入れし、また深く突くというのをリズミカルにゆっくり根気良く繰り返して楽しんでいると、ほとんど反応の鈍かった彼女の息が急に荒くなってきました。

浅く4回、深く1回、浅く3回、深く2回と優しく突いていると

「あっ、またっ、またっ・・・!」と瀕死の声を出し始めました。
「あっ、またイッちゃうぅぅ!!」と言い出したんで、少し早めにピストン運動をし
「やっ、やっ、何で、あっ、ああああああぁぁぅぅぅぅぅーーー!!」

という、彼女の感じる声に僕が感じてしまい、不覚にも先にゴムの中に大量放出してしまいました。彼女がイケる寸前のようなので、そのままやめたいのを我慢して下腹を突き出して擦ってあげると、数秒後に遅れて彼女はその日の2回目の絶頂を迎えました。

同時にイク事はできませんでしたが何とか2回目イカせてあげる事ができました。女の子の体はデリケートだから、あのゆっくりの動きが案外よかったようです。小さくなりかけのチンチンから精液が漏れないようにゴムの付け根を指で押さえて抜きました。

彼女を抱き寄せ、ギュってしてあげて何度もキスして髪を撫でてあげました。しばらくして、彼女から

「すっごく気持ちよかった・・・。久しぶりに深くイケたよ、それもイッたのにまたすぐに・・・。それにあの舐められ方は初めての感覚だけど、あんなに気持ちいいと思わなかった、意外だった。ほんとに上手いね」

とお褒めにあずかりました。そして帰りに「お腹空いたね」と言うので一緒に鍋を食べに行き、仕事の悩みなどを聞いてあげながら充実した一日を過ごしました。

「また長野に来た時はイカせてね」と次の約束まで取り付けましたが、女の子がこれだけ感じて喜んでくれたら、男としては本当に幸せですよね。

僕は女の子の外見よりも、イク時のあの気持ちよさそうな表情や声がとても好きでその可愛さで満足してしまいます。
11 12月

俺とのセックスに満足していなかった彼女の小春は、新しい彼氏の凶器のようなデカチンにイキまくり痙攣


バイト先で知り合った小春という2歳年下、別の大学に通う大学2年生です。

バイトというのは、普通のファミレスで、僕は、1年生の頃から三年間くらい続けました。しかし、小春と付き合う事になって、僕の方は辞めました。やっぱり、同じ職場で顔を合わせるのは何だか気まずくて。

小春は、身長が160cm弱で、顔は、綺麗な方だと思います。どこかの女子アナにいそうな、清楚な雰囲気をまとっていました。胸は大きくはありませんが、Cカップあり手におさまる丁度いいサイズ、ピンク色の乳首も僕のお気に入りでした。

僕の方はいたって普通の学生です。イケメンでもないですし、身長も170cmと平均、小春が二人目の彼女でした。

小春と付き合ったのは大学3年の秋なので、10ヶ月程がたとうとしていました。大きなケンカもなく、仲良くやっていました。

ところが、大学4年生の夏、小春から電話で、突如「別れたい」と告げられました。あまりに突然の話でした。何も前触れや予兆もない話だったため、僕は驚きました。

理由を聞くと、他に気になる男がいる、そんな気持ちで僕とは付き合えない、という事でした。

気になる男とは一体誰なのか、どこで出会ったのか、質問しました。小春は、言いたくなさそうでしたが、同じファミレスでバイトしている人だといいます。

僕の知っている男かどうかと聞くと、知らない人、僕が辞めてからすぐに入った学生、小春と同い年という事でした。

僕は、諦めがつきません。付き合って10ヶ月、仲良く過ごしてきて、彼女の一方的な心変わりを簡単に受け入れる事が出来ませんでした。

僕「その男の事が気になるというだけで、僕の事を嫌いになったわけじゃないんだろう?」

小春「嫌いになんてなってないよ。僕君みたいに優しい人と付き合えて良かった」

僕はもう、小春にとって過去形で語られる男になったみたいです。それでも僕は、その後も、すぐには諦められない、まだやり直せるといった事を繰り返し話しました。

しかし小春は、どれだけ僕の言葉を聞いても、決して同意する事はありませんでした。

そして最後には、

小春「とにかく、お別れにしたいの。僕君とはこれからも友達として付き合えたらいいなって思ってる。わたしのわがまま…ごめんない」

それでも僕は、わかった、とは言えませんでした。

その日は結局、小春の中では「別れた」、僕の中では「まだ別れていない」という状態で終わりました。

翌日、僕は小春にメールをしました。もう一度会って話したい、という内容です。小春は、今また会うと、気持ちが変になっちゃうから、という内容の返事で、会ってくれませんでした。

あまりしつこくしても逆に嫌われると思った僕は、数日おいて、メールしました。会って話したい、先日送ったメールと同じ内容です。小春からの返事もまた、同じ内容で、会ってくれませんでした。

それから今度は、一週間おいてメールしました。小春からは同じように、まだ会わない方がいいと思う、という内容でした。業をにした僕は、小春からメールの返事が来てすぐに、電話をしました。

僕「ちゃんと会って話をするだけなんだからいいじゃないか」

小春「もっと時間おいた方が、僕君も冷静になれると思うから」

僕「僕は冷静だよ、電話じゃなくて、ちゃんと小春の目を見て話がしたいんだ」

小春「でも…」

僕は、小春を説得する事が出来ました。僕が小春の家に行く事になりました。他の客がいるカフェやファミレスで話す事でもないし、僕は実家暮らし、小春は一人暮らしで、付き合っている頃も、小春と会うのは、小春の家が多かったからです。

電話を切ってすぐ、僕は小春の家に向かいました。そして、小春の家に着きました。

小春と、とても久しぶりに会うような気がしました。僕はやはり小春が好きだ、諦められない、と思いました。

小春は、コーヒーを煎れてくれました。何から話せばいいのか、僕は、元気だった?と聞きました。

小春「元気だったよ」

僕「そうだよね、二週間前に会ったばかりなのに、久々な気がしちゃって」

気まずかったです。どう切り出せばよいのか、僕自身、わかりかねていました。

そんな時、不意に、部屋の様子が変わっている、と思いました。部屋に置いてあった僕の物などが見当たらないのです。

小春の家で過ごす事が多かった僕は、自然と、小春の家に僕の服などを置いていくようになりました。それらの服はいつも、部屋の片隅にたたんで置かれていました。しかし、それがありません。違和感は、それでした。

僕「僕の服、どこにいったの?」

小春「しまってあるよ、クローゼットに」

僕の物は、見えない所にしまった、やはり小春にとって僕は過去の男という事なんだろうな、と思いました。

どうすればいいのか、どう切り出せばいいのかわからず、核心に迫る事無く、30分程、会話もなかなか弾まない中で過ごしていました。

そんな時、小春の電話が鳴りました。小春は一度携帯を見て、しかし、電話にはでないでいました。

僕「どうしたの?電話、出ていいよ」

小春「ううん、いいの」

一度、電話は切れましたが、すぐにかかってきました。小春はでようとしませんでした。

「電話、誰から?でなくていいの?」

小春「彼から…」

僕は、小春が”彼”と言った事に動揺しました。先日は、ただ”気になる男”と言っていたのに、それが”彼”に格上げされています。…まさか、もう付き合う事になったのか…!?

動揺しながらも僕は、冷静を装い、「電話でていいよ、静かにしてるから」と言いました。それでも小春は電話にはでず、そのうち、電話は切れました。

しかし、電話はすぐにまたかかってきました。それでとうとう小春は、携帯を持ち、

小春「…ごめん、やっぱりでるね」

そう言って、電話に出ました。

小春「ごめんなさい、ちょっと眠っちゃってて気がつかなかったの」

それから、小春の表情が急変しました。

小春「えっ?今?下にいるの?…あ、うん、家に…いるけど、でも、寝起きだから…ちょっと、待って、…うん、すぐだから」

僕は、小春のその会話から、事態を理解しました。小春が気になっている男、もしかしたら既に彼氏になっている男が、家の前まで来ているというのようです。

小春「僕君、ごめん、彼がマンションまで来てるって言うから、今すぐ出てって欲しいの!」

小春はもの凄く焦っている様子でした。

僕「その男とは、もう付き合ってるって事?前は、ただ気になるって言ってただけなのに」

小春「そんな話してる時間ないの、お願い、出ていって!」

僕「それを聞いたら出ていくよ。だから教えてよ、それを聞いたら僕だって踏ん切りがつくかもしれないし」

小春「わかった、彼とは付き合ってる、僕君とは別れたって言ってる、だから、出ていって、お願い!」

その時でした。家のチャイムが鳴りました。小春が息を飲むのがわかりました。

部屋のチャイムが鳴って、もう玄関の扉を隔ててすぐに、新しい小春の彼氏がいる、その事実に気づき、僕も慌てふためいてしまいました。

僕は立ち上がりました。小春と目があいました。

小春「クローゼットの中、静かにしてて、お願い、すぐに出かけるから、そしたら出ていって」

小春が小声で言いました。僕は、声を出すこともはばかられ、黙ってうなずき、そして、クローゼットの中に身を隠しました。

小春は、玄関へ向かっていきます。ゴトン、という音、おそらく僕の靴を下駄箱に閉まった音がしました。それから、鍵を開け、ドアが開く音がします。

彼氏「遅いよ、何してたの?」

小春「ごめんなさい…トイレしてたの」

はっきりとではないですが、そんな会話が聞こえました。

それから、小春と、小春の新しい彼氏が部屋に入ってきます。

小春の部屋のクローゼットというのは、扉がブラインドのようになっており、クローゼットの中から、部屋の中が結構見える構造になっています。そのため、小春の彼氏の事も見えました。

身長は僕より随分と高く見えます。180cmくらいでしょうか、それ以上かもしれません。がっちりした体格で、スポーツでもしているような雰囲気です。顔ははっきりとは見えないですが、精悍な様子を受けます。

これが、小春の新しい彼氏か…。スポーツが苦手で文系男子でもある自分とは、雰囲気がまるで違います。小春は本当はこういう男が好きだったのか…何か、失望感を覚えていました。

小春「さっきまで寝てたから、お腹空いちゃった、ご飯食べた?」

小春が、早く彼氏を外へ連れ出そうとしているのがわかります。しかし、彼氏は、小春の言葉を無視して、いきなり、小春を抱きかかえキスをしました。

小春はキスに応えながらも、

小春「ん…ぁ、寝起きで歯も磨いてないから…、ご飯は?」

彼氏「いいよ、ご飯なんて」

何とか外へ連れ出そうとする小春を無視して、彼氏は、小春を抱きかかえ、ベッドへ持っていきました。そして、また、キスを交わします。唾液が交わる音が響き渡ってきました。

部屋の間取り上、ベッドは、クローゼットから真正面の位置にあります。ベッドに横たわる二人の全身が見える状態です。

これは…まずい展開になった…、僕は、自分の鼓動が一気に早くなるのを感じました。

小春「でも…そんないきなり…」

彼氏「一週間も溜め込んじゃったから、もう限界なんだよ」

そして彼氏は、バックからロープのようなものを取り出し、小春の両手を後ろ手に縛り始めました。しかし、小春は抵抗を示します。

小春「でも、今日は、それは…」

彼氏「何で?好きだろ?」

そして、結局、力で押さえつけられ、両手を縛られてしまいました。それから彼氏は、ズボンを脱ぎました。

ビョンという音が聞こえてきそうな勢いで、彼氏のペニスが現れました。
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