mako1988

私たちのエッチな体験談

私のエッチな体験・皆のエッチな体験、ネットで拾ったエッチな体験の話をいっぱい掲載

26 10月

産婦人科の元カノ同窓生に無理矢理中出し

お久しぶりです、刈太志です。

だいぶ前に中学校の同窓会があった時の体験談を話したいと思います。

久しぶりに中学の同窓会と言う事で、私もワクワクしながら会場に向かいました。
なぜなら同じクラスの中にも3人程元カノがいたので、何か面白い事があるかもしれないと思っていました。
会場の居酒屋に到着すると半分ぐらいは集まっていました。
私は幹事に出席者を聞くと、元カノの3人の内一人しか来ない事が分かりました。
しかもその一人は、元カノと言っても中一の時に付合っただけなのでキスしかしていません。
せっかくだからその続きでもしてやろうと的を搾りました。

元カノの名前は「夏美」で顔は少し「長澤ま○み」に似ていて、童顔系なのですが巨乳です。
その元カノは私から別れたので、何年か経っても「もう一度付合って欲しい」と言われるぐらい私に惚れていたようだ。
今でもそれは変わっていないらしくて、彼氏がいるのだが、私が付合うと言ったらすぐに別れるかも!と元クラスメイトに話していたらしい。
ただ、私が嫌いな所は異常に堅物な所だった。
昔から聖女のような考えで、浮気はもちろん許さないし、付合ったら結婚を考えるようなクソ真面目女です。
例え私の事が好きでも、付合う前提が無ければヤラせない女です。
でも少しは性格も変わっている事を願って、そいつが来るのを待っていました。

そしていよいよ全員が集まり、夏美も到着して同窓会がはじまりました。
最初は照れくさそうに私の近くには寄って来ませんでしたが、私から夏美を呼び付けて隣に座らせました。
夏美はメチャクチャ嬉しそうにしていました。

私は隣にくっ付くと積極的に恋愛トークをしました。
夏美と付合う気は全く有りませんが、今日持帰って一発だけでもヤルつもりでした。
ただ大誤算だったのは、夏美は産婦人科の看護婦をしているらしくて、セックスに関しては人並み以上に信念をもっていました。
「最近の若いカップルは責任も取れないのにゴムを付けない!」とか「生でするなんて結婚してからに決まってる」なんてプロ意識をむき出しにして語っていました。

たぶん本人は、そういう真面目な女をアピールすると効果的だと言う考えも少しあったと思います。
ただ私は、偉そうに信念を語っている夏美を見ていると、段々ムカついて来てしまい、「今日は絶対ムチャクチャにしてやる」と心に決めました。

夏美の友達から聞いた話では、セックスには真面目な反面、正しいセックスであれば、好きな方だと言う事だった。
つまり、彼氏とのセックスでゴムを付けていれば、普通に楽しめるらしい。

そんなこんなで一次会の時間は終わって、二次会はカラオケに行く事になった。
基本的に私は夏美と一緒にいるようにしていた。
夏美もかなり嬉しそうに隣をキープしてはしゃいでいた。

そして二次会が終わると、三次会に行く人と帰る人で別れはじめたので、私は夏美を誘って帰る事にした。
夏美は車で来ていて、私は相乗りで来ていたので、夏美の車で帰った。
二人きりになると、より一層親密に話せた。
昔付合っていた事の余裕と、夏美が今も私を好きな余裕が混ざりあって、かなり上から目線で夏美をダイレクトに誘いはじめた。

太志:「おい夏美、ホテル行くぞ!」
夏美:「えーー!!!何急に!うそでしょ?」
太志:「うるせーよお前、いいから行け!」
夏美:「もう信じらんない!変な事言わないでよ、事故るよ!あたし一応彼氏いるんだから!」
太志:「無理無理、コレ見ろよ、ほらっ、もうカッチカチだぞ!」
夏美:「きゃあ!何してんの!何で?何もしてないじゃん!変態!」
太志:「もういいから行くぞ、少し休むだけだよ、まだ帰らなくていいだろ?幼馴染みが話したいって言ってるだけだろ?」
夏美:「じゃあ休むだけ?しょうが無いなー」

そんな感じでラブホテルへ入っていった。
夏美は明らかに緊張していて、肩を抱いて部屋に入ると「ビクッ」っとしていた。
私は部屋に入ると「よーーし風呂入るぞ!」と言って服を脱ぎ出した。
夏美は当然「きゃあ!ウソでしょ!服着てよ!」と言っていたが、無視して真っ裸になって一物を夏美に見せつけた。
夏美は恥ずかしがって横を向いていたので、「夏美も一緒に入るぞ!」と言って、無理矢理服を脱がせはじめた。

夏美は抵抗したが、部屋が薄暗いのと、知らない男では無いので、変な感じではあったがすぐに真っ裸にしてやった。
夏美は体を手で隠しながら、「ウソでしょ!信じらんない!変態!痴漢!」と笑いながら叫んでいました。
私は夏美の手を引っ張りながら風呂場へ入った。
照明がかなり暗い設定になっていたので、「夏美、全然見えねーから大丈夫だよ」と言って、風呂桶にお湯をタメはじめて、その間にシャワーを浴びていた。

夏美を前の方に立たせて、夏美の背中を眺めるような形でシャワーを浴びていた。
私は勃起したチ○ポを夏美のケツの割れ目に擦り付けるようにして遊んでいると、「もうやばいよー、彼氏に怒られるよー」とか「これじゃ浮気になっちゃうよー」と何回も彼氏の存在を思わせる話をしてきていた。
夏美は私が「彼氏と別れて俺と付き合え!」とでも言うと思ったのか、しきりに彼氏の話を振って来ていた。
私は完全に無視して、「これは浮気でも何でも無い、ただの裸の付き合いだ!」って事を強調していた。

しばらくするとお湯も溜ったので、二人で湯舟に入った。
私は股の間で、背中から夏美を抱きかかえる体勢で入った。
夏美の背中にカッチカチのチ○ポを押し付けて、首筋を舐めながら、いきなり夏美の顔を振り向かせてキスをした。
夏美はビックリして「ちょっと待って、コレはダメでしょ?浮気になっちゃうもん」と言ったので、「昔にしてんじゃん、もう何回もしてんだから今更同じだよ、元カノなんだからしょうがねーだろ?」と言うと、自分を納得させているようだった。
何より私に「元カノ」と言われたのが嬉しかったようだ。

そしてもう一度キスをすると、納得したのか積極的に舌を絡めて来た。
段々激しくなると、「クチュクチュ」音を出しながら、首に手を廻して来て、さらに声が漏れていた。
私はその勢いで巨乳を揉みしだいた。
すると夏美はビックリして、「それはダメでしょ!」っと言ってきた。
あくまでこいつは付合う事を先に決めたいようだったが、絶対そうはさせない。

私は「俺とお前は付き合いも長いし、普通の友達じゃねーんだから、おっぱい位はいんだよ!いいか!」と強めに言って無理矢理揉みはじめた。

最初は抵抗していたが、乳首を転がしはじめると抵抗しなくなって、「あふっ、ハァハァ、うふっ、いやあ」と喘ぎはじめていた。
夏美のおっぱいは最高に柔らかくて気持ち良かった。
何より、想像以上にデカいし、形がイイ!
私はムチャクチャに揉みしだいて、乳首を攻めまくった。
夏美は体を震わせて、乳首をカッチカチにおっ立てて感じまくっていた。

私はその流れでマ○コに手を伸ばすと、「ヌルッ」っとしていて、かなり濡れていたが、「ダメ!」と夏美に拒否された。
夏美にとっては最後までイク前にハッキリ付合う事が決まっていないとダメであろう。
私は簡単にウソを付いて、付合う事にしてやっても良かったのだが、堅物の夏美が妥協して浮気をする姿を見たかったので、絶対に付合うとは言わなかった。

取り敢えず風呂から上がって、ベッドに向かった。
私は真っ裸で、夏美も裸にさせた。
夏美はしきりに「こんなの浮気になっちゃう!責任とって!」なんて言っていたが、完全無視!

太志:「おい夏美、どうすんだコレ、勃起したままじゃねーかよ」
夏美:「えーそんなのしょうが無いじゃん!私彼女じゃないもん!彼女だったらしてあげてもいいけど!」
太志:「バカか、元カノなんだから何とかしろよ、いいからマ○コみせろ!」
夏美:「ダメよ、彼氏だけの特権でしょそれは!」
太志:「うるせーよ、じゃあそこでオナれ、早く」
夏美:「えー何それ、そんなのした事ないよ!」
太志:「ふざけんな、早くしろ、ほらっ、こうやって股広げて、早くしろ」
夏美:「きゃあ、見えちゃう、恥ずかしいよ、何でよー」

私は自分のチ○ポを擦りながら夏美の股を開かせました。
夏美がうるさいので、無言で気持ち良さそうにシゴいていると、夏美は申し訳なく思ったのか、少しずつクリを触りはじめた。
私はわざと大きな声で「あああ、気持ちイイ、夏美のマンコエロいなー、すげーエロい」と言っていると、夏美はドンドン激しく指を動かしはじめた。
もうマ○コからは「クチュクチュ」音が響いていて、夏美も完全に感じはじめていた。

太志:「ああああ、気持ちイイ、あああ、マジエロいよ夏美、ああああ、いいわ」
夏美:「ハァハァ、くぅぅぅう、ハァハァ、あん、あん、あっ、うくっ、ハァハァ、恥ずかしい、いやっ」
太志:「ああああ、夏美、ハァハァ、お前グチャグチャじゃん、マ○コ丸見えだぞ、すげービラビラ」
夏美:「いやあっ、見ないで、ハァハァ、恥ずかしい、うはっ、あん、あっ、ハァハァ、いやあ、止まんない」
太志:「うわーー、夏美お前マジすけべだろ、すげーマン汁垂れてるぞ」
夏美:「言わないで、ハァハァ、いやああ、ああ、ダメ、いやああ、あああ、どうしよ、ハァハァ、イキそう、ハァハァ、やばい、イク、いやあああ、イク、見ないで、ダメ、いやあああ、イク、イクううううううううううう」

夏美は腰を振りながら激しくイッていました。
ガクガクしながら震えている夏美のマ○コにチ○ポをあてがいました。
夏美は気が付いて「ダメ、それはダメ、いやああ、ゴムもないじゃん、ダメ、絶対ダメええええ」と叫んでいますが、そのまま生チ○ポをぶち込んでやりました。
夏美はイッた直後にぶち込まれたので体が動きません。
私は構わず超激しいピストンで奥の奥まで叩き込みました。

夏美は異常なぐらい大声を出して感じています。
声では「だめえええええええ」と言っていますが、首筋に血管を浮き上がらせながら、両手は私の体をガッチリ引き寄せています。
そしてそのままピストンを続けると、「いやあああ、ダメ、またイク、イク、だめえええ、イクううううううう」と叫びながら夏美はイキました。
もう私の股ぐらはビシャビシャでした。

太志:「夏美、お前は今浮気してんだよ、スケベ女、セックスしたいんだろ?そうだろ?」
夏美:「ちがう、ハァハァ、ちがうのおおお、ダメ、いやあああ、あん、あん、ちがう」
太志:「何が違うんだよ、彼氏より俺のチ○ポが好きだろ?あ?どうなんだよ!」
夏美:「いやああああ、あっ、あん、ハァハァ、分かんないよ、言えない、あん、あん、」
太志:「言えねーならもう終りだぞ、もう会わねーぞ、どうする?」
夏美:「いやあああ、ダメ、それは嫌、お願い、ハァハァ、あん、あん、ハァハァ、すごい、ハァハァ」
太志:「じゃあ言えよ、浮気してるって、チ○ポが好きだから浮気してますってよー」
夏美:「あああ、あん、あん、ハァハァ、浮気してます、ああ、うくっ、ハァハァ、おちんちん好きだから、あん、あん」
太志:「彼氏とどっちが好きなんだよ、あ?」
夏美:「ああん、あん、こっち、こっちが好き、ダメ、すごい好き、もっとして、お願い、もっとしてえええええええええ」
太志:「じゃあいつでも股開けよ、いいか?俺の即マン女だぞ、いいか?」
夏美:「いいですうううううう、いつでもイイ、お願い、お願いもっとして、ずっとしてええええ、いやああああああ、イク、イク、イクううううううううううううう」

夏美はこれからイキっぱなしが続きました。
かなり気持ちが入ったようで、泣きながらイッていました。

太志:「夏美、そろそろ俺もイクぞおお、いいか?出すぞ」
夏美:「うん、ハァハァ、いいよ、出して、いっぱい出して、ハァハァ」
太志:「じゃあ、中に出すぞ、いいか、ああああ、出そう、あああ、やべええ、妊娠しろよ、いいか」
夏美:「いやあああ、ダメ、中はダメだよ、ダメ、絶対無理、いやああああ、だめええええええええええええ」

ドクンッ、ドクンッ、ヴビュッ、グビュッ、ビュッ

大量の精子を夏美の一番奥にたっぷり出してやりました。
夏美は最後まで抵抗していましたが、出し終わった後もガッチリ抱き締めて、抜かずにキスをしていると、諦めたように舌を絡めて来ました。
その後夏美はかなり落ち込んでいて、静かになっていましたが、私は二発目がしたくなったので、無理矢理ぶち込みました。
夏美はまた中出しされると思って抵抗しましたが、最後は結局感じまくってイッていました。
そして当然の様に中出しをしました。
夏美はボロボロになって泣いていましたが、その後朝まで4回ほど中出しをすると、翌朝の一発目から何も言わなくなりました。

そしてその後夏美が結婚するまでは、好きな時に呼び出してやっていました。
今では子供もいますが、旦那の子なのか私の子なのかは定かではありません。
26 10月

振り込め詐欺

お向かいの節子婆さん(75)の所に回覧板を届けに行くと、節子さんが血相を変えて飛び出そうとしているところだった。おしゃれに気を遣っている節子さん、靴下は左右バラバラで、髪も乱れている。
「◎◎さん、どこに行くのですか?」
「た、大変なんですよ。いったいどうしたら・・・」

節子さんの次男の純二さんが、交通事故で妊婦さんに怪我をさせてしまった。
とりあえず、弁護士を付けたので、大至急手付け金を支払って欲しいとのこと。

それって・・・・・

「とりあえず、弁護士とか純二さんから電話が掛かってくるまで、此処にいますよ。私が代わりますから」
振り込め詐欺らしいという俺の話を信用していなかった節子さんも、此処で付き添うという俺の言葉で出かけるのを取りやめ、俺にお茶を勧めてくれた。

節子さんは、孫の真衣(高校3年)さんと二人で暮らしている。両親は海外赴任中だが、75歳の節子さんや、高校生の真衣さんを連れて行けず、1年間の赴任中は孫と二人で暮らしているという。

あと、隣の県に住む次男の純二さん夫妻が月に一度、様子を見に来たり、俺の両親も顔を出している。(その純二さんから電話が掛かってきたらしい)

ちなみに、俺・マナブは24歳の会社員。両親と同居している。彼女はいない。(3年前に別れた)
販売業で休みは平日。家に一人で家にいたところに回覧板が来たので回したというわけ。

節子さんの所に電話が掛かってきたので、長男になりすました俺が代わる。
「おおっ純二、どうしたんだよ。ほら、兄貴の純一だよ。大丈夫か?」
ここで怪しんで切られるのならそれでも良かったのだが・・・・
「大変なんだよ。俺さあ・・・」風邪を引いて声がおかしいことや、事故を起こして相手の家に軟禁されていることなどをしゃべると、、、、弁護士に代わった。
「とにかく、組合の決まりで、手付けを打ってもらわなくては・・・妊婦の場合、下手に関わると賠償金は1億なんだが、とりあえず300万の手付を打ってください。余ったら返しますから」

「分かりました。私、純一が責任を持って今から振り込みます」
と、口座番号と、携帯番号を聞き出す。

「節子さん、手付けに300万なんて弁護士、いませんよ。それに、本物の純二さんだったら、兄貴の純一さんが海外に居るの、知っているはずですよね」
「わははははははははははは」節子さんは、さっきの不安を吹っ飛ばすように大笑いした。一応、警察に電話しておくと、警官が来るという。

俺はお代わりのお茶を飲みながら警官を待つことにする。
俺が幼かった頃節子さんは、鍵っ子だった俺を家に引き入れ、真衣と一緒に遊ばせてくれたことも思い出した。子どものころは楽しかったなあ。

交番のお巡りさんが来てくれた。
お巡りさんに事情を話していると、弁護士から電話が掛かってきた。
「あんた・・・責任もって振り込むって言っておいて・・・早く振り込んでくださいよ。純二さん、このままじゃ警察に逮捕されて、刑務所に入ることになるよ」
「ふーん、そうですか。私、純一って日本に居ないの、聞かされてないんですか?弟から。それと、高い(値段で手に入れた)架空口座に架空名義の携帯、もう使えなくなりますよ。今、ここに本物の警官がいますから。代わりますか?」
「んんんんんっ、くそっ、覚えてろよ」

簡単に事情を聞かれ、調書を取ると警官は帰っていった。後に続いて俺も家に帰ったのだが・・・

【真衣のお礼】
振り込め詐欺のことを話題に親と夕食を食べていると、節子さんから電話がかかってきた。来て欲しいという。
食事の後、訪れると・・・玄関で真衣が飛びついてきた。
「マナブさん、ありがとう!!」「真衣ちゃん・・・どしたの?」

居間に移動した俺に、真衣が話し始めた。
実は、おばあちゃんがだまし取られそうになった300万円というのは、真衣の留学資金。
真衣は、高校を出た後、アメリカの専門学校みたいな学校に1年間留学するという。
自然の中で環境保護を学ぶという、私塾のような学校への留学に両親は猛反対したが、留学から帰ったらきちんとした短大に入ることや、節子さんがお金を出す(貸す)という形で話を進めていた。
(両親も娘を置いて海外赴任したということ負い目があり、最終的には折れた)

そこに、今回の詐欺未遂。節子さんの貯金をだまし取られたら、留学は断念せざるを得なかったという。そこまで言うと、顔を真っ赤にしてうつむいてしまった。

「真衣ちゃん、私、そろそろ休むからいい?」と居間に隣接する寝室に節子さんが入るところ。
「では、私も帰ります」と俺。
「もう少しいいですか?、私の部屋で」俺は、二階にある真衣の部屋についていった。

昔、子供の頃に入ったときとそんなに変わっていないが、ところどころ女性の部屋らしくなっている。

座布団とベットボトルのお茶を勧められて座ると、真衣は突然・・・
「お礼に、私を抱いてください」

「ち、ちょっと待ってよ」俺はお茶を噴きそうになった。
「そんな。電話の応対をしただけで、お礼だなんて・・・」
「私のこと、嫌いですか?・・彼女でもいるとか・・・そうは見えないなあ」
「付き合っている女の人はいないけど・・・」
「なら、お願い」
真衣が俺の隣に移動し、絡みついて唇を合わせてきた。3年ぶりの女性の体の感触、俺は限界だった。

【真衣の男性経験は・・・】
真衣のひんやりとした唇が俺の唇に押しつけられ、鼻で呼吸している音が響く。
唇を離した俺は、真衣を抱きしめた。思ったより華奢(きゃしゃ)な体だ。

抱擁をほどくと、真衣はベッドの上に、仰向けに横たわった。
カーディガンにブラウス。下はフレアスカートに生足。
ふくらはぎから見える脚が妙に色っぽい。

「いいよ」真衣の声は心なしか震えている。
「真衣ちゃん、無理しなくても」
「いや。お願い。つづけて」
俺は、左手で真衣の手を握ると、右手でブラウスのボタンを外した。
1つ、1つ。・・・・ボタンを全部外し、ブラウスをそっと開くと、まっしろなお腹に、小ぶりのバスト。コットンでできた花柄のブラが目に飛び込んだ。
真衣は目をつぶりながらも、スカートのホックを外そうとしている。俺は、手を重ねると、一緒にホックを外し、スカートを下に降ろした。

そんなに細くはないが、張りのある太もも。その上にはブラとお揃いの花柄のコットンショーツ。俺は、太ももをやさしく撫でながら股間に指を進ませると
「んんっ」
真衣は、顔をしかめて体を仰け反らせた。
これは拒否の仕草。
「真衣ちゃん・・・・」
「大丈夫。続けて・・・」

「もしかして、真衣ちゃん」俺はひらめいた。「真衣ちゃん、初めてなの?」

「えっ、どうして?」
「どうしてって、すぐに分かるよ。それに、俺こそ聞きたいな『どうして?』」

確かに真衣はバージンだった。
実は、同じスクールに行った先輩からこんな話があったという。
『確かにいい学校だよ。先生はいい人だし、授業も楽しい。だけど、寮の回りには何もないところ。ミネラルウォーターすら、車で20分走ったドラッグストアまで行かないと売っていない。かといって、日本人の女の子だけで車の運転は危険なので、ボーイフレンドを作ってドライバー代わりにしてしまうのがてっとり早いのだが・・・・どうしても、体を与えないわけにはいかないのよ。大丈夫?』
真衣はその話を聞いて、一瞬躊躇したが、やはり行きたい、学びたい。

でも、外国の人にバージンを捧げるのはいやだ。
「同級生とかで好きな男の子はいなかったの?」
・・・特に好きな人はいないし、本気になってしまうのが怖い。相手が本気になれば、行くのを反対されるに決まっている。

そういいながら、真衣は俺にしがみついた。
「実はね、マナブさんのこと、気になっていたんだよ。彼女を連れ込んでいたときは妬けていたんだ」(それって、真衣が中学生のときじゃん)
かといって、きっかけがあるわけでもなく、そわそわしていたところに今回の事件・・・・・

「お願い。最初は日本の人にしてもらいたい。もう抵抗しないから、続けて。」
「・・・・・」
「私だけじゃ恥ずかしいよぉ。脱いで」と俺のシャツのボタンに手を掛ける真衣。
俺はあわててシャツとパンツ姿になった。

「真衣・・・実は俺も真衣のこと、気になっていた」そう言いながら俺は真衣を抱きしめて、再びキス。キスをしながら、真衣の背中や腰を撫でていくと、呼吸が荒くなっていく。

唇を離した俺は
「真衣。俺は男だ。真衣と触れあっている内に、君のことが欲しくなった。もう、ここから進むと後戻りはできない。いいよね。後悔しないよね」と言った。
事実、18歳の体に触れ、俺の逸物は限界に近かった。
「うん。後悔しないから」真衣は俺を見つめて言った。

【真衣と結ばれる】
俺は、再び真衣を横たえると、首筋から脇腹、お腹、太ももにキスをしていった。
風呂上がりなのか、心地よい香りがする。
そして、真衣の背中に手を回すと、ブラのホックを外した。

「ああっ」真衣は胸を隠そうとするが、俺の手が早かった。
真衣の手を優しく握り、胸から遠ざけると、固く膨らんだバストと、恥ずかしそうに立っているピンク色の乳首。
胸を横から揉み上げ、乳首を弾くと「んんんっ」と切ない声で鼻を鳴らした。
しばらくやさしく揉み、乳首を捏ねていると、段々息が荒くなっていく。そこで、乳首に吸い付くと「ああんっ」と体を仰け反らせた。

「どしたの?」「くすぐったいけど、気持ちいい」
俺は、バストを揉みながら乳首を交互に吸うと「ああんっ、あんっ、ああっ」と、気持ちよさそうにしていた。

胸の方は唇に任せ、手を下半身に滑らせていく。
お腹を軽く撫でたあとは、股間へ。太ももの内側に手を当て、少し開いてもらう。
そのままショーツの上から割れ目に沿って撫でると「ああっ」と腰が動いた。
乳首への責めを中断し、股間をやさしく撫でると、腰をもぞもぞさせている。

「すごい・・・何か湿っているよ」「ウソ!!」
クロッチの隙間から指を差し入れると、糸をひいてきた。
「オナったことは、あるの?」「う、うん」
外国に行ってバージンを奪われる時に備え、練習のつもりでオナニーを始めていたとか。
俺は、ショーツの上から割れ目を擦ったり揉みほぐしていたが
「パンツ濡れちゃうから・・・脱がして」

真衣を後ろ向きにし、お尻からショーツを剥こうとしたが、真衣は仰向けになったまま目をつぶっている。俺は、ショーツの両脇に手を掛けるとそのままそっとずり下げた。
薄目のヘアに、むっちりと合わせられた太もも。だが、太ももは固く張りつめている。

真衣が目をつぶっている間に、俺も服を脱ぎ、全裸になって真衣を抱きしめる。
「マナブさんも脱いだの?」「うん」
「真衣、そっとでいいから、触ってみて」
真衣は、俺の逸物にそっと手を伸ばすと、おずおずと掴んだ。
「固くて熱い。ねえ、本当に入るの」
「もちろんだよ」俺は、真衣を不安がらせないように言った。

真衣が全裸になったところで、再び全身にキスの雨を降らせた。
もし、仮に、真衣を次に抱くことが出来る機会があったとしても、その時の真衣はバージンではないのだ。

舌が股間にたどり着き、舐めようとしたが「汚いからやめて」と。
俺は軽くキスして、やめておく。

「ねえ、体が熱いよ。何か我慢できなくなってきた。」と、呼吸も荒い真衣。

「真衣、もう一度触ってみて。コレが真衣の中に入るんだよ」と、真衣に少し逸物を触らせ、臨戦態勢。

真衣のバスタオルをベッドに敷き、真衣は再び上を向いて横たわる。
真衣の脚を開くと、ピンク色の割れ目がつやつやと輝いている。

「真衣、入れるよ」
「はい、マナブさん」
俺は、逸物を真衣の割れ目にあてがい、腰を進める。
輪ゴムで締め付けられるような感触と、先が包まれる感触がした瞬間。

「ああああああっ、」真衣は小さな悲鳴を上げた。

「真衣、大丈夫」
「思ったより痛い。でも、大丈夫」
「奥まで入れるよ」「うん」
俺は、逸物を奥まで進めると、真衣は歯を食いしばっていた。

「入ったよ」
「マナブ、ありがとう。大好き」
俺は、逸物を挿したまま、しばらく真衣を抱きしめていた。

「動くよ」「ええ」

そろそろとピストンすると
「マナブのお○んちん、中でごにょごにょ動いている。何か変な感じ」
「痛くないの?」
「段々痛くなくなってきた・・・・・あんっ」
「真衣?」
「手前の方が気持ちよくなってきた。いいよ」
俺は、浅くピストンすると、真衣は気持ちよさそうな顔をしていた。
逸物は赤いまだら模様に染まっていたが。

少しの間、そっと抜き差ししていたが、俺は段々気持ちよくなってきた。
小ぶりの胸が揺れ、18歳の女の子が喘ぎ、引き締まった太ももが俺の腰にまとわりついている。

「真衣、逝きそうだ」
「逝くって?」
「射精したくなったんだ」
「うん」
「ちょっとだけ激しくするよ」
「うん」

俺は、真衣の腰を抱えると、さっきよりは幾分激しくピストンした。
真衣も「あっ、あっ」と切なく喘いでいる。

「逝くよ」「はい」
俺は、逸物を抜き、少しこすり立てると、真衣のお腹に振りかけた。

ティッシュでお腹と、俺の逸物を拭き、真衣の股間に当てる。
最初は多少出た出血も、収まりつつあるようだ。

股間にティッシュを当てた真衣を俺は抱きしめて腕枕してあげると、真衣は俺の胸に顔を埋めて・・・・・

【帰り支度】
夜もかなり遅くなった。
そろそろ帰らないと、両親が不審がるだろう。パンツを穿こうとすると、股間がベタベタしている。
「パンツに血が付いちゃうよ」「でも・・・」
「お風呂入ろう」「いいのか?」

真衣が階下の節子さんの様子を気にしながら、俺を風呂に引き入れる。
お互い、先に風呂に入っていたので、股間を軽く洗う程度で済ませる・・・・と、俺の逸物が立ってきた。
「すごーい、また大きくなっている」と真衣が触り出すので、更に固くなってきた。

「真衣、これじゃジーパン穿けないよ」
「どうすればいいの?」真衣はいたずらっぽく聞いてきたので
「出したい・・・」と言うと
「でも、アソコは何となくヒリヒリするから・・・」
「手でしごいてくれる?」「うん」

手つきはぎこちないが、俺が教えたとおりに強く握って動かしてくれるし、さっきまでバージンだった綺麗な体を見せつけられ、触ったりしている内に
「真衣っ、出るよ」
「えっ、うそっ、すごい・・・」
どくっ、どくっ

シャワーで白濁液を流し、風呂から出てくると
「真衣ちゃん、こんな遅くまで何やっているの?・・あれぇ、マナブ君も一緒なの?」
あわわわわわっ、節子さんに見つかった。

と、真衣が
「ほら、例の件のお礼として、背中を流してあげていたところなのよ。」
「そうなの・・マナブさん。真衣ってまだまだ子どもみたいでしょ。そんなんでよくアメリカなんていくのよねぇ、すごいよねぇ」と、節子さんは独り言を言いながら部屋に戻っていった。

その後、出発までの間、二回ほど真衣とHした。
さすがに自宅では落ち着かないので、ラブホテルのノータイムを利用。
真衣に挿しても痛みはすっかり感じないとのこと、真衣の要望でバックや騎乗位、おしゃぶりなども教えてあげた。
1回目のラブホでは、真衣のおしゃぶりに逸物が爆発。口の中にたっぷり出したのを顔をしかめて飲み干していた。

出発の2日前の夕方。ラブホの部屋を出る直前、最後のHをした。
俺の上にまたがった真衣の胸を揉み、喘ぎまくる真衣の姿を見て、俺は叫びたかった。
「真衣、好きだ。一緒に俺も行くよ」でも、そんなことできるわけないよね。

俺が思いをこらえていると「マナブっ、気持ちいいよぉ、大好きだよ。離れたくない」
気持ちよさそうに顔を歪めている真衣の瞳からは涙が垂れていた。
「真衣っ、俺も真衣の事好きだ・・・おおっ」
「マナブっっっ、大好きぃぃぃぃっ。あああっ、逝くうっ」真衣が俺の上に崩れ落ちるのと同時に、俺は真衣の中に出してしまった。

でも、どちらから声を掛けるでもなく、無言で抱き合い、キスをして、別々にシャワーを浴びて服を着た。今、どちらかが何か言えば、この微妙なバランスは弾けてしまいそうだ。

翌々日、俺は節子さんの付き添いという名目で、真衣を見送りにセントレアまで付いていった。
友人たちと別れを惜しむ隙を縫い、真衣は俺の首っ玉にぶら下がるとキスをした。

======================
【その後の真衣】
当初は真衣と頻繁にメールのやりとりをしていたが、次第に回数が減ってきた。

そんなある日、真衣が学校のブログが開設されたから見て欲しいという。
ブログを見ると、学校生活を紹介する内容で、真衣も写っていたのだが・・・。
真衣の隣には、いつも金髪の男の子がいた。森の中でのグループワークでは真衣の肩に手を回したり、海浜での研修ではビキニ水着姿の真衣をお姫様抱っこしたり・・・・・・・
俺は、打ちのめされた。
分かっていたことなのに、こんなにブルーになってしまった自分が嫌だった。やっぱり真衣のこと好きになってしまっていたのだった。
俺は、げっそり痩せた。

勤務先の店が、県外に新ショップをオープンさせるというので、俺は進んで転勤を志願して、実家や真衣の家とは遠く離れた町に移り住むことにした。
知らない土地に知らない仕事仲間。一人で心の傷を癒しながら会社と自宅を往復していると、彼氏に振られたばかりという同い年の女の子が寄り添ってきた。
お互い_寂しさをまぎらわせるためだけに躰を重ねていたが、流されるまま家庭を持つと、程なく女児の親になった。今では、平凡な家庭生活に一応満足している。

子どもが幼稚園に入ったとき、有名テーマパークに家族旅行に行ったときのこと。

妻と娘が長蛇の女子トイレに並んでいるのを待つためにベンチへ腰掛けると、隣のベンチに真衣が座っていた。ベビーカーの中には1歳ぐらいの小さな子どもが眠っている。
「あれぇぇっっ、マナブさん、ご無沙汰」
「おや?、真衣ちゃんも結婚したの?」
「うん・・・あの後、やっぱり私・・ダメだった」
留学して、歓迎パーティーで早速、金髪の少年に捕まってガールフレンドになった。つきあって1ヶ月ほどして、ドライブに行った山の中で体を求められたという。(覚悟はしていたが)
オーディコロン臭い体を押しつけられ、大きな手で小ぶりの胸を掴むように揉まれ、脚を広げられて白くて太い肉棒を挿されたとき、もう私は終わった、と思ったそうだ。
(メールのやりとりが激減したのはこのためか・・・・・・)
それで吹っ切れた真衣は、黒いのから白いのまで、10本以上くわえ込んだという。
中でも、手コキの評判が良く「HandjobGeishagirl」と呼ばれていたらしい。(でも、さすがに学校は修了した)

その後短大に入り直し、バイト先で今の旦那と知り合ってデキ婚。マタニティドレス姿で卒業式に出て、今に至っている。(曾孫の誕生を喜んだ節子さん、学費の借金は出世払にしてくれたとのこと)

さて、俺は・・・
と、話そうとすると、赤ちゃんにそっくりの男性がポップコーンとジュースを抱えてこちらのベンチに向かってきた。
「近所にいたマナブです」と声を掛けようか、知らんぷりしようか・・・
25 10月

ストリートの女王・絵里

とび抜けた長身以外、普段は平凡な女子○生・絵里。
しかし、彼女には裏の顔が有った。
街のごろつき達を、その
暴力と恐怖で支配する、絶対的な独裁者。
…とはいえ、時には逆らう者も出てくる。
今夜も、彼女は「狩り」に出かける。
支配を確立するためではなく、
暴力と、流血と、嗜虐の快感を感じるために…。
それにしても、あんた、マジで弱すぎよ?
これじゃ、今までツブしてきたどっかのチーマーのほうがまだ歯ごたえあったってカンジ。
一応、本職のヤクザなんでしょ?
…これじゃ、ゴーモンにかけるまでも無いわね。
ほら、もう許してあげるから、さっさとアジトの場所教えなさい。
…ホントにあっさり白状しちゃったね。
あ?あ、楽しみが減っちゃったぁ。
絵里の住むこの街には、暴力団がいない。正確に言えば、最近いなくなった。
表向きは、住民運動の成果で暴力団を追い出したことになっている。が、
実際には、絵里とその配下(元ギャングやゾク)たちによって、文字通り「シラミ潰し」に壊滅させられたのだ。
 縄張りを狙って街にやってくる、暴力団、チャイニーズマフィアは多い。しかし、それらも気づけばいつのまにか
いなくなっている。噂では、彼らはみな「ストリートの王」にツブされ、埋められたとか港に沈められたとか…。
 それが事実かどうか知っているのは、「王(実は女王なのだが…)」である絵里だけ。
配下達にもわからない。絵里は単独行動を好む。特に流血沙汰の時はなおさらだ。
「ふふっ、おいしいものはひとりで食べるのがスキなの♪」
…絵里の筋力は普通ではない。飛びぬけて大柄ではあるが、グラマーで、むしろ女性的な体型と
言っていい。だが、本気を出すと、二倍の体重の男でも腕力でひねり潰すことが出来る。
幼い頃から空手や柔道を習い、年上の門弟たちを打ち負かすことは良くあった。
最終的には、師範代すら絵里の前に屈服し、練達の技をも跳ね返す彼女の腕力に悔し涙を流した。
絵里、14歳の時である。この時以来、彼女はその能力を隠すようになった。
しかし、生まれ持ったサディストの血を抑えつづけることは出来なかった。
夜な夜な街に繰り出し、犠牲者を求めてストリートを徘徊する。
チーマー、ギャング、暴走族…。超人的な腕力と、正統的な技術の裏づけの前に
彼らはことごとく敗れ去り、絵里におもちゃにされ、血と涙を枯れるまで搾り取られた。
入院した者、廃人になった者、自殺した者もいる。
しかし、それでも、まさか自分を打ちのめした者の正体を周囲には漏らせなかった。
絵里は、大柄で明るく、ちょっとドジで運動神経のニブい女の子である。そう、周囲の級友達は思っている。
不良債権と化し、廃墟同然のペンシルビル。最上階である五階に、珍しく明かりがともっていた。
四階から下は、どこも暗く扉を閉ざしたままで、「立ち入り禁止」の札が貼られている。
ここが、絵里に潰された暴力団の残党がアジトにしている場所だと、さっき締め上げた売人から聞き出した。
絵里は、ドラッグ密売を許さなかった。理由は特に無い。強いて言うと、単に意地悪で禁止しているのだ。
逆らうものを襲う、ちょっとした理由付けに過ぎない。
ビルを見上げると、凄惨な、欲望のこもった微笑を浮かべる。
(…さぁ、待っててね。もうすぐよ…。いっぱい可愛がってあげるからね…♪)
四階から五階へ上がる階段に、拳銃を持った見張りが座っていた。
先に気づいた絵里は、しなやかな身のこなしで身を隠す。さすがに相手が銃では分が悪い。
どうしようかな、と思った背中にこの階の配電盤があった。
にんまりと笑い、絵里はスイッチをつけ四階の灯りを一瞬だけ灯した。
数秒後、異常に気づいた見張りが、おそるおそる降りてくる。
あたりには誰もいない…。
彼がそう思った瞬間、絵里は背後を取っていた。
右手を伸ばして、相手の手のひらごと拳銃をつかむ。
同時に、左腕で男の首をしめ、地上から数センチ吊り上げていた。
(ふふっ、ごくろーさん。キミはあとで、ゆっくり遊んであげるからね…♪)
耳元でささやき、チュッと耳朶に口付けると、左腕に力をこめる。
男は声も出せず、頚動脈と気管をしめつけられてビクビクとのたうつ。
一息に締め落とすことも出来るが、それではつまらない。
相手の苦しむさまを見るのが楽しみなのだ。
一見やさしそうなこの少女の、どこにこういう
悪魔のような性向が隠れていたのだろう。
しかも、彼女にとっては、こんな行為が性的快感をもたらすのだ。
相手にとっては、まさに災難である。
今も、男の痙攣する脚を自分の両足にはさみ、もじもじと腰を押し付けている。
顔はうっすらと上気し、甘い吐息を漏らす。
(…はぁっ♪…殴るのも…いいけど…
…締めるのもいいのよね…。ふふっ♪感じちゃう…)
頚動脈がびくびくと脈動するのを楽しみ、時に腕を緩めて男が失神しないようにする。
そうやって、五分ほど楽しんだあと、やっと男を失神させてやる。
糸の切れた操り人形のように、漏らした尿の池に倒れこむ見張り…。
これでも、絵里にしてはあっさりして許してやっている方なのだ。
彼を残し、クス…とセクシーな笑みを浮かべて、階段を上っていく。
「あんっ♪」
我慢できず、スカートの下に手を突っ込んでショーツの股布をさする。
そこは、既にぐっしょりと濡れていた。
(…はぁっ…。我慢がまん。メインディッシュは、このあとよ…♪)
五階に登った絵里は、十分に暗闇に眼を慣らしてからいきなり明かりを消す。
唐突に暗闇に放り込まれ、うろたえる男達。
そこに絵里は奇襲をかけた。
怯えた山羊の群れに、血に飢えたライオンが襲い掛かるように。
一方的な暴力。ただただ、逃げ惑うばかりの男達。
殴られ、蹴られ、投げられ、締め上げられる。
ひとりひとり、倒れたまま動かなくなる。
「…あ。もうおしまい?…そんな訳無いよね?…くすくすっ」
男達の懐から拳銃を抜き取り、またひとりひとり活を入れていく。
「…うっ…ううっ…」
最後の一人が、うめきながら目を覚ますと
「よーし、全員起きたね。ハイ、ちゅうも?く」
スチールデスクの引き出しに、ガラガラと拳銃を落とし込む。
にやっと不敵な笑みを見せ付け、引き出しにその大きな掌をかけると
「…んっ………」
…メキッ!!
異様な音と共に、金属の引出しがぐしゃぐしゃに潰れる。
(ひっ!!…バ…バケモンだ…!!)
男達に戦慄と恐怖が走る。
「はい、危ないおもちゃは封印よ?…それじゃ、もう一回最初っから。
お姉さんが、たっぷり遊んであげる。最初はだぁれ?」
腰に手を当て、男達を見回す。
怯えきった表情で首を振り、あとずさる彼らの顔をじっくりと眺める。
もちろん、誰も立候補する勇気など無い…。
そのうち、絵里はふと小首を傾げ
「…あれ?ねぇ、組長はどこ?あの坊や…。いないじゃない」
坊や、というのは、絵里に潰された組の二代目、正確には二代目候補。
前の組長の息子である。絵里にはショタコンの気があり、彼には特にご執心だった。
もっとも、絵里に気に入られる事ほどの災厄もないのだが…。
組を潰す時も酷かった。
シマもシノギも潰され、構成員のほとんどを病院送りや再起不能にされた
組長の自宅を襲い、しばりあげた家族や子分の目の前で
組長をじっくりと嬲り者にしたのだ。
手も足も折り、梁から吊るして
顔が二倍に膨れるまでサンドバッグにした。
無理やりバイアグラを何錠も、それも絵里の唾液で飲み込ませて
妻子や子分の目の前で、勃起したペニスを弄ばれた組長は、号泣した。
最後には、高笑いしながら組長のペニスをしごき、射精と同時に睾丸をつまんで潰した。
翌日、組長は自ら命を絶った。
その時以来、母親似の美少年に目をつけた絵里は、勝手に彼を組の後継者に指名し、
自分が保護することを宣告した。そうして彼を自分の奴隷にしようと狙っていたのだが、
組長の遺言で、生き残った組の残党が隠していた。
「あの子はどこ?知ってるんでしょ。言わないと…」
「………」
「ふぅ?ん。そう。…だったら、お望み通り…」
「…うっ…」
ポキ、ポキっと指を鳴らしながら詰め寄る絵里。
嗜虐の喜びに瞳をギラギラ光らせ、ぺろりとピンクの唇をなめる。
「拷問してあげる。絶対に、死んだ方がマシって思わせてあげるね。わたし、そういうの得意なんだから。
30分でも我慢できたら誉めてあげるわ。って言っても、今までそんなヤツいなかったけどね」
そして、凄惨な拷問が始まった。
「ほらほら、どうしたの?もっと本気出してかかってきなさいよっ。アハハ♪」
もはや身動きもままならぬ男たちを、サンドバッグのように弄ぶ絵里。
「あっはぁ?。どうしてあげようかー?内臓を殴り潰して欲しい?
それとも、耳を引きちぎってあげようか?んふ…んふふふ…♪」
その時
「や、やめろー!!」
ドアをバタンと鳴らし、隣の部屋から一人の少年が飛び込んでくる。
「も…もう十分でしょ。いいかげんにしてくださいっ…」
震えを隠し、きっと絵里を睨みつける少年。
しかし、体格で遥かに及ばない彼の恫喝は、もちろん
まったく効果はなかった。それどころか…
「あ。やっと見つけた♪…んふふ、優くん。
こんなとこに隠れてたんだ??」
ぺろり、と唇をなめ、粘ついた視線を優のきゃしゃな体にまとわりつかせる絵里。
「さがしたのよぉ。もう、手間かけさせて…。」
ゴミのように、引っつかんでいた男を投げ捨てる。
「悪い子だね…」
グラマラスな体をくねらせるように、見せつけるように、一歩一歩近づいていく。
「…おしおきだよ、優くん♪たっぷり泣かせてあげるからね…」
怯える少年を乱暴に抱き寄せ、
胸の谷間に細っこい体を埋め込むように抱きしめる。
力が入りすぎて、優の背骨がきしむような音を立てた。
恐怖で、小刻みに震えているのがたまらなく欲情をそそる。
「うふっ、かわいい…」
アゴを掴んで強引に自分のほうを向かせ
「初めてのキスよね?…ンフフ、奪っちゃうよ」
宣告すると、欲情に耐えかねたように唇を奪う。
むりやり口を開かせ、舌を奥まで突っ込み、口内をねぶりまわす。
べちゃべちゃと音を立て、舌をしゃぶり、唇を舐めまわす。
息も出来ず、優はただ立ちすくんでいた。
苦しい。しかし、それ以上に恐ろしい。
怪物のような戦闘力を持った相手に、嬲られる恐怖。
その恐怖が、絵里をますます興奮させていく。
「…はぁ、おいしい…。ふふ、ファーストキスの感想はどう?
でも、まだ終わりじゃないよ…」
きつく抱きしめ、再開するキスの拷問。
大量の唾液を流し込み、舌で無理やりに食道に押し込んでいく。
絵里も息が出来ないのは同じだが、優とは肺活量の桁が違う。
苦しさに痙攣し、青ざめた顔を余裕の表情で見下ろす。
(ふふっ、いい顔になってきたね。もっと…もっと苦しめてあげる。
泣いても、気絶しても止めないよ?
キミのパパは自殺しちゃったけど、キミはもっとひどい目に遭わせるから覚悟して。
耐えられないだろうけど、自殺する自由なんかあげないからね?)
いつしか、優の背中は壁に押し付けられていた。
ふっと笑って、絵里は優の脇に手を入れ、軽々と持ち上げると、
キスで優の後頭部を壁に押し付け手を離した。
串刺しにされたように宙に浮いた優の体。
その胴に、絵里はボディブローを放つ。
「!!」
大の男でも悶絶する威力。華奢で未成熟な少年の身体に耐え切れるはずもない。
優は一瞬にして失神する。ぐったりした身体を抱きかかえ、絵里は笑った。
「あははっ、ちょっと興奮しすぎちゃった。
こんなに楽に眠らせちゃうつもりじゃなかったんだけど。
この様子じゃ、当分起きないよね…。ま、いっか。
続きは、お部屋でゆっくり…ね♪」
失神から覚めた優は、身動きが取れないことに気が付いた。
手足が、長いすに縛り付けられている。
必死にもがいても、びくとも動かない。
おまけに、口は猿轡のようなものでふさがれていた。
「ンフ、お目覚め?ずいぶんよく寝てたわね」
絵里の声が聞こえる。
「…!!ム…グ?」
悲鳴が漏れかかるが、くぐもった声が漏れるのみ。
「…ふふふ、ごめんね。びっくりして、優くんが舌を噛んじゃいけないから。
…今から、とびっきりの残酷ショー、見せてあげるからね♪」
絵里は、紅のボンデージスーツに着替えていた。
その手には…
フックを口からのどに通された男が、絵里に捕まっていた。
「フフッ、今から、こいつを処刑してあげるの。
たぁ?っぷり嬲ってからね♪」
「ほらっ、まだ死んじゃダメよぉ?♪」
ビシッ、ビシッ、と、残酷な音が地下室の中に響く。
「優くん、この鞭はねぇ、特別製なの。中には重?い鎖が入ってて、普通の人じゃとても振れないわよ?
でも、威力はスゴイんだから。わたしが手加減なしに叩いたら、骨どころか、手足がもげちゃうの♪」
説明しつつ、残虐な打撃を、天井から吊るされた哀れな犠牲者に振るう絵里。
目はとろんと潤み、残酷な光を宿している。
こうなっては、もう男に助かる可能性はない。既に体中の骨をへし折られ、
内臓も何箇所か破裂させられている。絵里は、その様子を楽しみながら、
なるべく長い時間苦しませようと手加減しながら殺人の鞭を振りつづける。
「…んふっ…はぁっ…まだよ、まだ…」
鼻息も荒く、ピンクの唇からタラタラと涎を垂れ流し、空いた片手で自らの体をまさぐる。
オナニーのために人を嬲り殺す女子高生も、絵里くらいのものだろう。
周囲の視線は、まるで気にもしていないようだ。
…優の目が闇に慣れると、この地下室には他にも人がいることに気付く。
何人もの男が、ある者は鎖につながれ、ある者は檻に入れられていた。
「優くん。こいつらねぇー、みんな私のことを狙ってきた殺し屋とか、鉄砲玉なの。
その場で殺してもいいんだけど、あとが面倒だし、もったいないじゃない?
どうせなら、たっぷり楽しんでから…あはん…殺してあげようって思って、
ここまで拉致って来たってわけ。うふふっ♪生きて出た奴は、まだいないのよー。
今まで、何人殺したかなぁー。…あはん…みんな、すッごく苦しい、いたーい死に方させてあげたわ…
でもね…命乞いをする奴は殺してないわよ?私、優しいでしょ?」
ボンデージスーツの股間に指を突っ込み、下品な水音をさせながら絵里が説明する。
「ウフフッ…殺してくださいって、土下座するまで虐めるからだけどねー」
美少年の、恐怖に引きつる顔も、絵里の興奮を高めていく。男から離れ、優の方に、
体をくねらせながら近づいていく。無意識に優は逃げようともがくが、手錠が食い込むばかり。
「サ、サンドバッグがわりに殴ったり、関節技の練習台にして、骨を…すっごく時間かけて折ってあげたり…
あ、歯は全員へし折ってあるのよ?舐め奉仕とか、人間便器のときとか便利なようにねっ♪
あ、人間便器ってなんだかわかる?うふふっ、あとで優君にも体験させてあげる・・・」
優の体にのしかかり、オナニーをしながら少年を恐怖に追い詰めていく。
そのとき、吊るされていた男がごぼっと大量の血を吐き出した。
「…んふふ。プロの殺し屋のくせに、もうギブアップ?しかたないなぁ・・・」
ねっとりとした口調で言い、優から離れた絵里は、再び鞭を構える。
今度は手加減なし。一撃で腕が吹き飛び、足がへしおれる。
ダルマのようになって、男はそれでも生きていた。
何人もの男を嬲り殺してきた絵里の、見事な計算通り。そして、いよいよ最期の宣告が下される…。
「さぁ、お望みどおり殺してあげる。覚悟はいい?
…ふふっ、女子高生のオカズになって殺されるんだから本望よね♪
じゃ、内臓ぶちまけて死になさい♪」
「ほぉら、死んじゃえっ♪」
絵里の、残虐な鞭が振り下ろされた。
盛大な衝撃音と共に、吊るされた男の腹が引き裂かれる。
血の海と化した床に、ボトボト零れ落ちる内臓。
衝撃で、男の眼球は飛び出し、死体と言うより肉塊のようになっていた。
「あはははっ♪よく…がんばったねぇ?♪…んっ、んふ?っ♪…あっ…あんんっ!」
返り血を浴びながらオナニーを続けていた絵里が、甘い吐息と共に身体を痙攣させる。
びく、びくっ。
「はぁ………………ん、ンフフフっ♪いっちゃったぁ?♪」
性器から引き抜いた、愛液まみれの指を舐め上げ、妖艶に笑う絵里。
吊るされた死体の腹に、その手を突っ込み、
ずるずるっ
と、腸を引きずり出す。
「どお?優くん。意外ときれいだと思わない?
うふふっ、このひと月くらい、わたしの排泄物しか食べさせてないのよぉ??」
Archives
配信中@twitter
エッチな体験談を投稿しています。
エッチな体験内談検索
その他の体験談
アクセスランキング
スマホ・携帯でも
QRコード