mako1988

私たちのエッチな体験談

私のエッチな体験・皆のエッチな体験、ネットで拾ったエッチな体験の話をいっぱい掲載

29 5月

妄想の中で妹と一線を超えてエロいことした

去年まで続いてた中学生の妹との話なんか読みたいやついないよな
まぁ、書いても所詮妄想だからな

でも、本当に大したことないんだよ、ってか全部妄想だしな。
それでもよければ読んでくれ。

始まりは数年前のことなんだけどさ、
俺……高校三年
妹(Y香)……中○生
と、少し歳は離れてるんだけど、仲は良かったんだ、というか今でも良いんだ。あ、もちろん妹は仮名ね。
俺たち兄妹の間には「お泊まり」という不思議な遊びがあって、毎週土曜か金曜の夜になると、妹が少ない小遣いの中からお菓子を買ってきて、
一晩中(だいたい一時か二時まで)俺の部屋にある漫画やらゲームやらで遊びまくるっていう事をやってたんだ。
で、寝る時は俺の布団で一緒に寝るんだけど、そろそろ胸も膨らみ始めた妹と一緒に寝るというのにちょっと抵抗が出てきたんだな、俺の方が。
妹が小学生の頃は「おやすみのチュー」とか、平気でしてたくせにな。
で、妹が中学に入る頃には「お泊まり」はあっても、俺のベッドで一緒に寝るのは無しになったんだ。

妹は俺とは頭の出来が違うんで中学から私立の女子高に入ったんだけど、俺の漫画やらゲームやらの影響か、中一の夏で初コミケとかいう立派なオタクになりやがったんだ。

とはいえ、嗜好的にはノーマルカップル厨っていうの?
ホモ好きな腐女子ってんじゃなくて、主人公とヒロインとか、サブキャラとサブヒロインのカップルに憧れるとかそういうやつにハマっていった。
気が付いたら俺なんかより立派なオタクになって、部屋にはア○メイトの袋やら、とら○あなのカバー付きの単行本が転がるようになりやがったんだ。

けど、それだけじゃ飽きたらず、遂にコスプレにまで手を出すようになりやがったんだ。

けど、たかが中学生のコスプレなんて、衣装も小道具もたかが知れてるだろ?
けどあいつはイベント会場で知り合ったコスプレイヤーを通じて、衣装や小道具のオーダーメイドのショップを紹介してもらい、そこそこのクオリティの物を手に入れられるようになっていったんだ。

ある時、「お泊まり」の際に「いいもの見せてあげるね」と俺にコスプレして撮った写真をたんまり見せられたのだが、本当に最近の衣装ってのは良くできてやがる。
「これY香か?」と思わず聞いてしまうほどの某キャラがそこにいたんだ。

「凄いでしょ?!、すっごいいっぱいの人に写真撮って貰ったんだよ」って嬉しそうに自慢してきやがる。
確かに似てるし、そこそこ可愛らしいけど、そんな多くの男どもの好機の目に晒されたのかと思うとちょっと心配にもなった。

でもコスプレっても一人じゃないし、その衣装のお店を紹介してくれたお姉様達もいることだし、そこはある程度信用することにした。

ただ、妹は既に3?4着は衣装を持ってるんだが、どこからそんな金が出て来るのかまではその時の俺には頭が回らなかった。

やがて妹は俺の目の前で自慢のコスプレを披露するようになり、俺も某魔法少女コスプレの時は流石にアイフォンで写真を撮ってしまったりもした。

そんなある日、妹がアニメ雑誌片手に俺の部屋に入ってきた。
なんでも、コスプレ友達と合わせて日曜朝の変身ヒロインアニメの集団コスプレをやるとかで、どのキャラのコスプレをしようか迷っているというのだ。

俺はその前の時間にやっている特撮ヒーローにしか興味がないので、適当に一番露出度の高い「あー、じゃあ、これで良くね?」と白と黄色の金髪のヒロインを指定した。

妹は「わかった、それね!」というと、一晩中友達とコスプレの相談をしていた。

書き忘れたが、俺の家は二階建てで、二階には物置と俺の部屋と妹の部屋しかない。
だから親は妹がオタク気味なのは知っているが、コスプレにハマっていることなど知りもしない。

その頃の俺は妹のコスプレ費用のことが少しづつ気になっていた。
それどころか、冬休みにはまだ中○○のくせに終電で帰ってくるなど、心配事が増えてきた。

その日も採寸途中の黄色いのプ○キ○ア姿の写真を俺の部屋に見せに来た妹に思い切って聞いてみた。
「お前、そんなの買う金どこにあんの?」
「えー、お年玉の残りだよ?これ結構安いし」
と上手くかわされてしまった。
しかし、ネットで調べると、妹が着ているぐらいのクオリティなら、一着どんなに安くても一万円以上はする代物だ。
部屋にあるあれ全部買ったとしたらお年玉何年分もらってんだよ?ってレベルだった。

そのことをちょっとがガチで問い詰めると
「いいじゃん別に、誰にも迷惑かけてないんだし……」と判で押したような見え見えの言い逃れ。

最悪、危ない橋でも渡ってるんじゃないかと思って更に問い詰めてみると、なんとデートクラブで知り合った知らないオッサンとカラオケや食事に行き、その都度お小遣いを貰っていたというのだ。

必ず同じクラスの友達か、高校生の先輩と一緒だったとはいえ、そんな風俗まがいの行為に手を染めていたことはさすがにショックだった。

「Hなことはなにもしていない」半泣きで訴えるが問題はそんなことではない。
「暫く口を聞きたくない」と、その日は部屋から追い出してしまった。

数日後、妹から「ちゃんと説明して謝りたい」とメールが来たので、渋々話を聞いてやることにした。

まず、デートクラブを勧めたのは学校の悪友で、コスプレ仲間ではないということ。
コスプレ仲間にもデートクラブのことは秘密だということ。
そして、自分はしていないが、悪友達は既にHな行為で更に荒稼ぎしているということだった。

俺は最後の件だけは信じたくても信じ難く、今思えば最低の話なのだが、「じゃあまだ処女なんだな?」と聞いてしまった。
すると妹は首を何度も縦に振り、「それだけは絶対だから」と繰り返した。
しかし繰り返しすぎて「だって、キモいから途中で辞めたし」と余計な事を言った時には本当にブン殴ろうかと思った。

しかしその気持ちをなんとか落ち着け、話を聞いてやると、「どうしてもその新しい衣装が欲しくて、思い切って挑戦してみたけど、吐きそうになって途中で交代した」というのだ。
「具体的にどんなことしたんだ?」と聞くと、妹は嫌そうに「手で色々したり口で舐めたりしてって言われた」って答えやがった。

俺は妹の両肩をしっかりと掴み「もう二度とそんな事をするな」と何度も言い聞かせた。

妹もようやく事の重大さに気付いたのか、何度も「ごめんなさい」と繰り返し、涙をポロポロと流していた。
さすがに泣かれるとそんなにキツくは怒れないので、しょうがないからギュッとしてやって「もう、そんな事しちゃダメだからな?」と優しめモードで諭してやるしかなかった。

妹も俺にしっかり抱きつきながら「もう二度としないから、お願いだからY香のこと嫌わないで」と本気でシクシク泣き出した。
これなら大丈夫だろうと、俺も安心して「嫌いになんかならないよ」と言ってやり、その日はそのまま昔のように俺のベッドで一緒に寝た。
妹はそのままスースー寝息を立てて寝たんだけど、俺はこの小さな口がどっかの知らないオッサンのアレを舐めたのか、と思うと、なんとも言えないモヤモヤした感情と
いやらしさと、多分嫉妬も混ざってたんだろう、なぜか下半身がガチガチになってしまい、なかなか寝付けなかった。

ちょうどその次の日、妹から「実は衣装はもう注文してあって、もうキャンセル出来ない」という話を聞いて、ちょっとキレそうになったけど、「もう二度とデートクラブはやらない」という約束を更に強固にする為に、ここは俺のバイト代で立て替えてやることにした。

学校の帰りに受け取るというので外で待ち合わせると妹は俺の顔を見るなり「ありがとう!本当ありがとう!絶対いつか返すから!!」と言って街中だってのに抱きついて来やがった。

その日から妹は毎日ご機嫌で、もうウザいぐらいに俺にまとわりついたり、抱きついたりするようになった。
兄妹で仲がいいことは悪いことではないがさすがに恥ずかしいし、それなりに成長しつつある妹の身体の感触は、当時19歳童貞彼女いない歴=年齢の俺には充分刺激的だった。

ある日の夕方、冬のイベントに向け気合の入る妹が、コスプレ姿で俺の部屋に入ってきた。
浮かない顔をしているので、何かあったのかと聞いてみると、このキャラは背が高いキャラらしく、小柄な自分には似合わないのではないかと気にしているらしかった。

アホらしい、と思ったがあまり正直に答えるのも気の毒だし、なによりまた新しい衣装を欲しがられても困るので「充分可愛いじゃん、大丈夫だよ」と答えると、「本当?」と不安で涙ぐみながら聞き返してきた。
コスプレごときで何をそんなにとも思ったが、こいつにとっては真剣なのだろう、「いや、本当に可愛いから。普段のY香より充分大人っぽいし大丈夫だよ、キ○アなんとか」と更に励ましてやると。
「こうされると、ドキドキするぐらい?」と急に抱きついてきた。
いくら妹とはいえ、ヘソ出しの可愛らしい衣装の女の子に抱きつかれるというのは悪いもんじゃない。
というか当時童貞の俺には充分嬉しかった。
「本当に?」と言いながら、上目づかいで俺を見つめる妹。
胸の谷間は見えないが、柔らかな二つの感触が俺の腹のあたりに押し付けられる。
「あ……うん」
俺はなぜかドギマギしてしまい、そう答えるのがやっとだった。
「お兄ちゃん、お礼、してあげよっか?」
そう言うと妹は目を閉じ、俺の身体に、自分の身体を更に押し付けるようにしてきた。

「なにやってんだよ、どういうことだよ?」
と俺が聞くと
「このコスのお金のお礼だよ」
と言って更に強く抱きついてきた。
一瞬、妹が何を言っているか解らなかったが、すぐにその意味を理解した。
妹は顔を上にあげ、小さく口を尖らせ、目をつむる。
バカだなぁと思いつつ、優しく抱きしめてやり、その小さな唇に、俺の唇を合わせた。
下手に断るより、こうしてしまった方が早く収まるし、軽いチューぐらいならいいだろ、という思いがあった。
さっきこれを書きながら改めて思ったんだけど、この時「バカなことしてないでさっさと着替えろ」とでも言っておけば、あんなことにはならなかったのかも知れないな。
まぁ、妄想だからどうでもいいんだけどさ。

ほんの一瞬、チュッと唇を合わせてやるだけのキスだった。

それでも妹は顔を真っ赤にし、「エヘヘヘヘ、お兄ちゃんとキスしちゃった!」とはしゃぎながら自分の部屋へ戻って行った。

俺もドキドキしなかったといえば嘘になる。
その証拠に、俺の下半身はジーパンの中でガッチガチの爆発寸前になっていた。
すぐに部屋の鍵を閉め、ジーパンのチャックを開け、ティッシュで先端を包み込み、一気にしごきあげると、すぐに異常なぐらい濃い、大量の精液が出た。
今までで一番気持ちのいいオナニーだったかもしれない、ぼんやりとそんな事を思いながら、妹に気づかれていたかもしれないことと、今更ながら妹で興奮してしまった罪悪感とで一杯になってしまった。

それから、妹はちょくちょく俺の部屋へ「お礼」をしに来るようになった。
衣装を着てくることはなくなったが、代わりにその行為はどんどんエスカレートしていった。
キスも舌を絡めるような激しいものになっていき、俺が服の上から身体を触りまくっても、妹は抵抗もなにもしないで、寧ろ俺が触りやすいように、少し身体を話してキスをするようになった。

この頃から「お泊まり」も復活するようになり、俺の部屋で深夜のちょっとエッチな萌え萌えのアニメを観て、そのまま俺のベッドでキスと服の上からの触り合いをお互いが眠くなるまで延々と続けてしまった夜もあった。
ただし、服を脱いだり、射精は出来ないので、最終的に俺はえらく悶々としたまま寝ることになるのだが。

ある夜、遂に俺は我慢が出来なくなり、寝息を立てる妹の隣で、出来るだけ気づかれないように、ティッシュの中に射精した。
快感と虚脱感の中、こっそりベッドを抜けトイレにティッシュを捨てにいき、部屋に戻る。
そのままベッドに入ると俺の背中に妹がしがみついてきた。
バレた、と思った。
しかし妹はそのことにはなにも触れず、「眠れないの、もう一回チューしよ」と言って、俺の足に自分の足を絡めてくる。
俺の下半身も瞬く間に復活してしまい、理性が吹っ飛んだ。

身体の向きを変え、妹を抱きしめると貪るように唇を吸い、舌を吸った。
そして、存分に身体を触りまくってやろうと手を動かし始めた瞬間、やたらと滑らかなその感触に、やっと気がついた。
妹は、ベッドの中でパジャマを脱ぎ、下着だけの姿になっていた。
びっくりして顔を離すと、すぐに妹が下から俺の顔を両手で包むように、引き寄せ、今度は妹が俺の下唇を吸い始めた。
俺もTシャツを脱ぎ、上半身裸になると、夢中で妹の唇を吸い、ガッチガチになった下半身を夢中で妹の身体に擦り付けた。
妹の身体中にキスがしたくなり、口から顎、首筋、鎖骨、肩、ブラの紐、脇、そして胸の膨らみ、柔らかめのブラの生地の上から、はっきりと解る先端の部分にキスしたとき、始めて妹が「あっ!」と声をあげた。
その可愛らしい喘ぎ声がもっと聞きたくて、俺はブラの上から何度も何度も妹の胸の先端にキスをした。

枕を上から顔に押し付け、漏れ出る喘ぎ声を必死に抑えようとする妹の姿があまりにも可愛くて、両手でブラの上から妹の胸を揉み込み、先端にはキスと、徹底して胸を攻めた。
「お兄ちゃんごめん、ちょっと痛い」と小声で言われ、成長中の胸を揉まれるのは痛いのだと始めて知った。
「あ、ごめん」
と顔を離すと
「でも、先っぽはちょっといいかも」
と言いながら妹は上体を起こし、何かゴソゴソ動くと再びパタリと寝た。
枕の下から「お兄ちゃん、続けて……」と細い声が聞こえる。
恐る恐る妹の胸に手を伸ばすと、今までにない柔らかな弾力とすべすべの肌の感覚が指に触れる。
妹は、ブラを取っていた。
俺は、暗闇の中、女性の乳房に生まれて初めて触れた。
「はっ…!」という妹の息づかいを聞いた瞬間、俺は妹の右の乳首にむしゃぶりついていた。

乳首全体を吸い、先端をただひたすらに舐める。
左の乳首を右手の親指と人差し指で摘み、揉み、こね回す。
抱きつくように枕を抱え、顔全体に押し付け声を抑えていても「んっ!んーっ!」という喘ぎ声が布団の中に響く。
痛くないように、胸全体を優しく揉み込み、右と左の責めを交代する。
ピンピンに尖った左の乳首はまず乳輪の部分だけを舌でゆっくりと円を描くように舐める。
ふぅ、と息を吹きかけるが、乳首そのものは決して舐めない。
しかし右の乳首は既に俺の唾液でヌルヌルになっているので、強めに摘み、こね回す。
「お兄ちゃん、そっちも舐めてよ…」妹におねだりをさせて、やっと左の乳首を舐め上げてやる。
「んんっ!」
焦らされた分、快感は大きいらしく、妹の背中がビクン!と跳ね上がった。
エロマンガで読んだままのテクニックだが、思い通りにいったことが嬉しく、その夜は明るくなるまで妹の胸をしゃぶり続けた。

その日から、俺は野獣のように毎日妹の胸を求め続けた。

暇さえあれば妹を部屋に呼び、キスから始まり乳首を延々と舐め、吸い続けた。
俺の唾で濡れ、ピンピンに尖った妹の乳房の写真も何枚も撮った。

その日も妹を部屋に呼び、当時ハマっていた、俺が椅子に座ったままで上半身だけ脱がせた妹を足に乗せた体勢で、妹の乳房を存分に味わっていた。
妹も妹で「お兄ちゃんって赤ちゃんみたいだね、そんなにY香のおっぱい好きなの?」などと、同人誌で覚えてきたかのようなエロいセリフで俺を挑発するようになり、この状況を完全に楽しんでいた。
この体勢はお互いにズボンと下着越しにお互いの性器を擦り付けあう事が出来、最初のうちこそ大人しいが、キスが終わり乳房を攻め始めると、途端に妹の方から腰をくねらせてくる。

妹はたまに背中をのけぞらせるほど感じているらしいが、俺はもはやこれでも物足りなく、冬にも関わらずわざと短パンで妹を呼び、この体勢というか体位で妹の身体を味わうようになった。
妹もその事に気付いたのか、徐々に下着に凝るようになり、少し高めの色つきの上下を着けるようになっていった。

クリスマスの日、妹はコスプレ趣味を親に話し、今まで以上にいい成績を取ることと、家の手伝いをするとか過激な衣裳は着ないとかの条件で少しお小遣いは上がったものの、
新しい衣裳を買える程金はたまらず、お年玉の前借りとか俺が少し出してやるとかで、ちょっと高いミシンを買う事になった。
で、なぜか俺がそれを買うのに着いていくことになった。
これが運のいい事に探してたミシンはつい先日新しい機種が出たという事で、少し安くなっており、浮いた金で何か美味いものでも食って帰るかという事になった。
と言ってもデートの経験もない俺にはそんな美味い店なんて知らないし、結局ファミレスになったんだけど、「じゃあカラオケ行こう」なんて言い出した。
とはいえ冬休みのカラオケ屋なんて満員だろうし、めんどくせぇと思ってたら、
「カラオケボックスじゃないとこでカラオケしようよ」と言い出した。
ラブホに行こうと言うのだ。

正直、今までの行為に物足りなさは感じてはいたが、実際にそれ以上の事をするとなると、さすがに家ではマズいだろうし、最後までしないにしても、どうにか射精まではしたかったのは確かだ。
妹も今日のファッションは気合を入れて来たらしく、まぁ、いつもよりは大人っぽく見えるし、ちょっとドキドキしたが地元じゃなきゃ大丈夫だろうということで、速攻でファミレスを出た。
念の為妹はコートのフードを被り、産まれて初めてラブホテルに入った。
するといきなり妹が後ろから抱きついてきた。

「お兄ちゃん、色々ありがとうね」
妹が親にコスプレ趣味の事を話した時、俺がデートクラブの事を一切言わなかったことを言っているのだろう。
「そりゃ、父ちゃんと母ちゃんには言えないだろ、そんなこと」
「そうだよね、やっぱり、あたし汚れてるよね……」
その言葉はさすがにショックだった。
「でも、お前、最後まではしてないんだろ?だったら平気じゃん?」
「でも、お金でそういう事するって最低じゃん、あたし、最低だよね」
「だから、それは……お前も充分に反省してるんだし」
「だって!お兄ちゃんは最後までしてくれないじゃん!」
そう叫ぶと、妹は急に泣きだした。
「あたしなんか汚れてるから、あたしには入れたくないんでしょ?汚ないオジサンのが入ったと思ってるから、あたしとは最後までセックスしてくれないんでしょ!?」
どうやら俺とお妹は完全に考え方が違っていたようだ。
俺は、正直そこまで深くは考えていなかった。

ただ性欲に流されただけで、妹と寸止めの性的行為が出来ればそれで満足だと考えていたし、まさか妹と最後までやろうなんて思ってもいなかった。
けど、妹は、俺と最後までする覚悟があったらしい。
俺達はれっきとした血のつながりがある兄弟だ。
そもそも今までの行為だって充分許されない事だ。
しかし、こいつはそのハードルを超えるつもりでいるらしい。
確かに、勢いで行為に及んでしまったのは俺が悪い。
しかし、たび重なる様々な事情が妹に俺に感謝や性欲以上の感情を芽生えさせてしまうことまでは想定の範囲外だった。
妹は、シクシクと泣き続けている。
とにかく、俺はこいつの後悔と誤解を解かねばならない。
俺は妹をギュッと抱きしめ、「俺はY香が汚れてるなんて思ってないよ」そう言った。

「Y香は、大切な妹だけど、それ以上に可愛いと思っているのも確かだ。だけど、それでも、どうしても越えちゃいけない一線がある。それは解ってくれるな?」
妹は俺に抱きついたまま頷いた。
「だから、今日で最後にしよう。今日一回だけ、最後に思いっきり恋人ごっこして、明日から普通の兄弟に戻ろう。それで良いか?」
返事は無かった。
いままで毎日のようにエロいことをしてきたのに、それを今日で終わりにしようだなんて、あまりに虫が良すぎる話だと自分でも思った。
少し間をおいて、妹が涙と鼻水でベトベトの顔を上げる。
下を向きながら、「じゃあ、じゃあ今夜だけは、最後まで愛してね」そう言いながら、服を脱ぎ始めた。
こいつ俺より性欲強いんじゃないかな、若干引いた。
あと、最後まですることはできない、とも言った、
「いや、お前は処女のまま家に帰すからな!」
そう言うと、またグズグズと泣きだした。
泣きながらも、服を脱ぐ手を止めようとはしないのは、自分の妹ながらすげぇな、という気になった。

正直、股間はギンッギンだが、頭の中はフル回転だった。
なんとか、最後までさせないまま満足させてやらねばならない。
結論から言うと、正直この夜は俺としてはあまり楽しめなかった。
妹は遂に全裸になり、俺に俗に言う「くぱぁ」までしてみせて、自分が処女だという事をアピールした。
俺はもう初めて見る女性器に興奮なんてもんじゃなく、一刻も早くそれを知りたくてしょうがない気持ちと、「妹の処女」というものに対する最低限の倫理感との狭間でどうにもならなかった。
結局、俺は口での愛撫で妹に満足して貰おうと、顎が疲れる程必死に頑張ったのだが、遂に妹の満足を得ることはできなかった。

ただ「汚れてると思ってたら、こんなこと出来ないだろ?」という俺の言葉には満足したようで、その後は最後までラブラブモードで俺にも同じことをしてくれた。
「知らないオジサンのだったら汚なくてできないけど、お兄ちゃんのだったら何時間でも舐められるよ」
その言葉通りに、俺は五回も妹に飲ませてしまった。
結局、俺は妹の説得と、自分の愚かな性欲を断ち切ることに失敗し、妹とのいけない恋人ごっこはその後も俺が大学に入り、一人暮らしを始めた今年の年明けまで続いた。

妹とは今でも連絡を取り合っているが、一度も二人で会ってはいない。
しかし、妹は諦める気は毛頭ないらしく、最近流行りの兄と妹のラブストーリーのライトノベルやその同人誌を買っては俺の所に送りつけてきたり、毎週決まった曜日に自慢のコスプレ写真を俺の携帯にメールしてくるようになった。
俺がその後のプレイで与えてしまったローターやバイブを駆使した、よくもまぁこんなエロイことを思いつくものだと感心するほどのエロ写真を俺がバイトの休みの日を狙って送りつけてくるのだ。
妹は妹でそのあまりのエロさに俺が怒って電話で叱ってくるのを楽しみにしているのだから、お互いにもはや救いようが無いと言って良いだろう。

おかげで俺は一人暮らしを始めてからエロ本やエロDVDをほぼ買っていない。
親から聞いた話では、来年受験を控えている妹は「お兄ちゃんと同じ大学じゃなきゃ、大学行かないで服飾関係の専門学校に行く」と言い張り、両親を悩ませているらしい。
ちなみに俺の行ってる大学なんて、妹の成績ならこれから一年間勉強なんかしなくても入れるレベルなので、両親も担任も頭を抱えているらしい。
俺に何か原因がないか親に感付かれる前に妹を説得しなければいけないのだが、そうなると妹は絶対に俺との同居を条件に出すに違いない。
どうやら俺もそろそろ覚悟を決めなければならないようだ。

妹に会うことかあれば「成績に見合った大学に行って欲しい」という意思は伝えるつもりです。
二人の今後を考えた時に、後々両親と揉める可能性のある選択肢を俺が選ばないとも限らないので、交渉の材料は多いに越したことはないという事を伝えれば妹なら理解して貰えると思うので。

えぇ、まぁ全部妄想ですが。

では調子に乗って、妹・Y香とのその後のことを少し。
26 5月

「平均13センチ」という都市伝説

前から疑問に思ってたことがある。ネット上に流布している
「日本人男性の平均チン長は13センチ」「男の3割は包茎」という俗説だ。

中には「泌尿器科調べ」とかもっともらしい注釈つきのやつもあるが、
泌尿器科で勃起時のチン長を測るなんて聞いたことがないぞ。
というか泌尿器科に行くのは基本、チンコに問題がある奴だろう?

AV男優とかは専門職だから別として、複数プレーで他人様の股間を拝見する限り、
勃起時の平均は13センチよりもう少しあるんじゃないか、という気がずっとしてた。
あと、サウナや銭湯で他人様の平常時の股間を見ても、子供は別として
包茎が本当に3割もいるんか?もっとレアじゃねえか?という疑問を拭えずにいた。

そこで調査開始。同じ人の平常時と勃起時のチンコを一番数多く見てるのは、
泌尿器科の先生でも看護師でもなく「風俗のお姉さん」たちだろう。
なので仲良くなったベテラン風俗嬢14人に平均チン長と包茎の比率を尋ねてみた。

業種はソープ、ヘルス、セクキャバ、性感と多彩。ニューハーフの子も1人いる。
彼女らは長いキャリアで数百?数千本の勃起チンコのお世話をしてきたわけで、
14人合わせれば数千?数万本。これは統計サンプルとして十分な数だろう

…というのはもちろん冗談で、彼女らも客のチン長を測定したわけじゃないし、
客がズル剥けか仮性か真性か、いちいち記録をつけてきたわけでもない。
まあ、あくまでも参考というか、お遊びに近い数字と思ってほしい。

【その1:チン長】

「う?ん、これくらいかな?」と指で示されてもよく分からないんで、
10センチから20センチまでいろんな長さのバイブを用意して
「どれくらいの長さの人が多かった?」と聞いてみた。
なので算術平均とは違うが、まあそこら辺は厳密にやっても仕方ないしな。

結果、14センチから16センチくらいバイブを「平均」に指定する嬢が多かった。
「これよりちょっと小さくて、でもこっちより大きいかも」という場合は、
その2本の間の数値を採用。14人の意見を平均(これは算術平均)すると…

14.8センチ!!

やっぱり「平均13センチ」というのはガセだった。少なくとも風俗嬢視点では。

ちなみに、おおむね15センチ超だと「お客さん立派ねぇ」とほめる嬢が多い。
もちろんセールストークだが、ほめても嫌味と受け止められないからだろう。
客の方が「どうだ、立派だろ」と自慢するのは、だいたい18センチ超くらい。
というか、風俗でチンコ自慢する客なんて、ほんとにいるのか?

もちろん酸いも甘いもかみ分けたベテラン嬢なので、
大きくても小さくても「大きさと快感とは別よ」なんて無粋なことは言わない。
大きさにこだわる男心を「可愛い♪」と思い、心を込めてサービスするそうだ。

1センチとか病的に小さい「マイクロペニス」を見た嬢はいなかったが、
勃起しても6?7センチという客に当たった嬢は何人かいた。

馬並みという表現が妥当かどうかはともかく、30センチ超の極大サイズを見て
「日本人でもこんなに大きい人いるんだぁ?」と感心した嬢もいた。
そのデカマラに当たったのは性感マッサージ嬢だったが、デカすぎるせいか
客の方が「扱いづらくて申し訳ないです」と恐縮してたんだとか。

【その2:包茎】

これは微妙なんだが、油断すると皮カムリになってしまうんで、
意識してカリの部分で包皮を食い止める「擬似ズル剥け」というのがいるそうだ。
本来ならこれは「仮性」にカウントすべきだと思うが、風俗のお姉さんたちは別に
「これは仮性」「これは擬似ズル剥け」と区別して扱いてるわけじゃない。

なので「擬似ズル剥け」というのがいるんですよ、と説明した上で、
「普段は皮カムリだけど勃起すると剥ける人」を仮性、
「勃起しても皮に包まれたままの人」を真性ということで数字を挙げてもらった。

もちろん正確な数字じゃないが、例えば「5?6人に1人」だったら間を取って
「5.5人に1人=18%」という感じで、これも14人分を算術平均。すると…

仮性包茎=19%、真性包茎=ごく少数

「擬似ズル剥け」を「ズル剥け」と区別できなかったケースもあると考えると、
「3割が包茎」はそれほど実態とかけ離れた数字じゃないかもしれない。
それでも3割より少ないという俺の実感も正しかったわけだ。

ちなみに真性包茎は、数百人から千人単位の客の相手をしてきたお姉さんでも
「う?ん、そういうお客さんもいたわねぇ」程度のレアな存在らしい。
最年少(自称22歳)でキャリア2年のニューハーフ嬢「カトリーヌ」ちゃんは、
今まで真性包茎の客に当たったことがないと言ってた。

もっとも真性包茎が本当に激レアかというと、そこも微妙なところで、
その種の男性が恥ずかしがって風俗に足を運ばない可能性もあるかもしれない。

【おまけ】

ついでだが、包茎男性には嬉しいお知らせ。

「包茎は風俗で歓迎される!」

もちろん臭くて汚いから「即尺はカンベンして」という嬢は多いんだが、
ちゃんとキレイに洗えば包茎の男は嬢にとって扱いやすくありがたい客だそうだ。

まず「早漏比率が高い!」

包茎男はズル剥け男と比べ亀頭の表皮が敏感で、
同じ刺激を受けても何割増かの快感を得られる…という俗説の真否はさておき、
包茎男に早漏の傾向が強い!と、どの嬢も口をそろえて指摘する。

早漏というとマイナスイメージが強いが、風俗では遅漏の方が嫌われる。
延々とイキそうでイカないじゃ手もアゴも疲れるし、中年以上の客にいるんだが、
フェラ中に中折れされると「申し訳ないしガックリくる」そうだ。

その点、早漏男はその心配がないし、回数制の店なら回転も早くなる。
時間制の店でも、あと一押しで客が発射する頃合いさえつかめれば、
ギリギリの所で刺激を調整して時間いっぱい楽しませるのがプロなんだとか。
早漏男はその按配を組みやすいんで、嬢にとってはやりやすいようだ。

それから「包茎男にはイカされずに済む!」

これは「お店にはナイショよ♪」を含む本番アリの風俗限定。
風俗もサービス業だから、嬢も演技するし客が攻めればヨガッてくれるが、
次の仕事に差し支えるからできればイキたくないのが本音。
だが、中にはやり手の客もいて、ベテラン嬢でもイカされることがあるそうな。

クリイキはまだマシだが、挿入ピストンされての中イキは困りもので、
クリイキより気持ち良い分、グッタリ度も大きい。
1日何本ものチンコを扱く嬢とすれば、なるべく避けたいんだとか。

そこで包茎男だ。例外もいるが、包茎男は亀頭が未発達なことが多い。
カリの部分がデーンと張らず、皮を剥いても先端に向けて細くなってるそうだ。
中イキでは竿の太さはもちろん、カリの張り具合が重要なポイントらしく、
長さや太さが同じチンコでも、カリが張ってるか否かで快感が全然違うという。

もちろんデカチンだろうがカリ高だろうが、テクがなければ問題ない。
「大きいわぁ」なんてヨガりながら、イカずに終わらせるのは嬢の得意技だ。
ただ、たまにいるテクニシャンがカリ高だったりすると、
中イキ連発で疲労困憊して、次の客に入るのが嫌になるんだとか。

その点、包茎男だと中イキに持ち込まれる可能性が低いわけで、
彼氏やセフレとしては物足りなくても、客としては実にありがたいんだな。

ほらキミ、「統計的に何の意味もない数字載せんなや???!」とか喚かない。
単なるお遊びなんだから。13センチの火星人でもあるまいし。

とりあえず小さくても皮を被ってても、風俗のお姉さんたちは気にせず
心からのサービスを提供してくれるはず。それがプロの心意気ってやつだ。

ただ、「即生尺のときは、できれば事前にオチンチンをキレイに洗っといてね♪」
「爪は短く切りそろえ、手マンはあまり乱暴にしないでね♪」という声は多かった。
彼女らも商売道具は大事にしたいもんね。それも客のマナーってやつだ。

というわけで、短小君も早漏君も気にしない気にしない。
風俗に行くとエロエロの女神様たちが、みんなを天国に連れてってくれるよ!
26 5月

ダイエット中に調教された妻 その3・その4

谷は完全に果帆とやりたがってる。
果帆も谷を嫌いになった訳では無い。
むしろ好きになってしまうのが怖いという状態か。

旦那に対する罪悪感は無い?ものの
時折家族としての罪悪感がブレーキになっていたが、いつまでもつか。

果帆は
平日の走りは1人でこなし
月何度かのランサーは休んでいたが
食事制限もしてダイエットは順調だった。

とある日
果帆から相談されました。
谷から休日にドライブの誘いが有ったのです。
この件、谷は事前に俺へも連絡くれていたので
判断は果帆に任せた、ただし行き先を教えるのとマメな連絡を怠らないという約束付きで

果帆は「誰かさんが連れてってくれないから、この機会に行ってくる」
と可愛くぼやきながら
かき氷を食べにいくリクエストをしていた。

結局、埼玉の渓谷へ行くことになり
ある土曜日の朝早く出掛けて行った。

果帆メール
「到着ー!もう既にすごい並んでる?1時間待ちだって!じゃまたね!」

果帆メール
「食べ終わった?!寒くなっちゃって全部食べきれなかった?!これからお蕎麦?」

今日もしかしたら、という心配も期待も有ったので
俺は自宅待機、やはり気が落ち着かないので、想像でオナニーしてしまった。

しかし事態は
急転した
まだ15時前だったと思うが、果帆から電話が掛かって来たのです。

「もしもーし、今ね埼玉の○○駅近くなんだ、電車で帰るね」
なになに喧嘩でもしたのか?と訊ねても
「ううん、そういう訳じゃないの、後で話すよ」
そっか、じゃあ迎えに行くよ、今から1時間後くらいに△△駅で会おうか。

急いで身支度して
駅まで迎えに行き合流
どういう理由が有ったとしても
谷にクレームしなけりゃならないと思っていたが
果帆に止められた、どうやら、
谷は彼女から急に怪しまれ、連絡が入り、切迫詰まって緊急で帰宅したらしい。

翌日、見知らぬwebメールから連絡が入った、谷だった
昨日は本当にすみませんでしたという件名
どうやら、相当浮気を怪しまれているらしく、携帯からではなくしばらくはwebメール介してやりとりしたいとの事
でも実際に果帆の事がバレた訳では無いので、これからも続けたい。
ただ、昨日慌てて果帆のメール送受信履歴&アドレスを消してしまったので
果帆にもよろしく言っておいて欲しいって内容だった。

果帆は
かき氷を並んで食べて、蕎麦を食べて帰ってきたとしか言わなかったのだが
一応、谷にはすぐサークルで会う機会があったので報告を聞いた

以下
谷レポートです。

「待ち合わせで車に乗ってきた時点で、少し痩せた事がわかりましたよ。
「果帆頑張ってるね、痩せたじゃん」と言ったら、「でしょー?」と得意気でした。
あと車の中では果帆から手を繋いで来ましたよ。」

「着いてかき氷屋で並んでる時、ちょっとトイレで列を抜けて
戻ってきたら、果帆は他のカップルと和んで打ち解けてて
本当に噂どおり人懐っこいなと思いましたよw
特に男と仲良くしてて、俺は少し腹立ちましたけどね
あんなんを許す俺さんはやっぱり普通じゃねぇっすw」

「その後蕎麦屋で食べ終えた時、彼女からメールが入り、東京へ戻らなければならなくなったんですよ」

「すいません、歩いてる時とか結構べたべたしてたんで、ムラムラしてたんです
それで途中、車で強引にラブホに入ったのに、どうしても車から出てくれなくって
駐車場での押し問答で「早く帰りましょ」の一点張りでしたが」

「顔を掴んでキスして舌を入れたらぁ大人しくなりましたよw
手を取って股間触らせたら、勝手に摩っててくれましたし
おっぱいを見せてって言ったら
「後ろに行こ」と言われたので後部座席に移動しました」

「いざ移動したら、恥ずかしいって言うんで、俺が先にパンツ脱ぎました。
おっぱいは確かに自信持ってるだけありますねぇ、手マンもしました、クリトリスめっちゃ弱いですねw
クリトリスで逝く時、チンポ強く握られましたよw
それでも車から降りないって言うんで、
お返ししてくれ、とパンツ脱いだら
「え?」と言いながら
しぶしぶフェラしてくれましたよ、
お約束で「俺さんのとどっちが大きい?」って聞いたら太ももバシッて叩かれました。
5分くらいは咥えて貰ってたけど、何度か俺の携帯が鳴っちゃって、気が散ってイケなかったんです。
そしたら、急に果帆が歩いて駅まで行くと言って降りて行っちゃったんですよ。
駅まで送るって言ったのに聞かないんです。」

・・・あのさ、
フェラさせたの?果帆からは聞いてないわw
で気持ち良かった?

「ん、、なんか、ためらいながらやってるというか、いやいやしてるみたいで、正直・・あんまりでした」

以上谷の報告でした。

それを聞いて興奮したがショックも有った
果帆が内緒にしてることが発覚したからですが
その事を問い詰める気は有りませんでした
なんせ、知られていないと思い何食わぬ顔で
家事してたりする妻を見るのも興奮するからです。
正真正銘の変態ですねw

次の機会は俺が作りました。
仕事絡みで区の花火大会チケットを何枚か手に入れたので
谷と谷の彼女マヤちゃんを誘ったのです。
谷は即okしてくれました。

当日はとても暑く大混雑でした。
俺は早く会場入りして場所取りし、特等席で4人分のシートを確保。
クーラーボックス一杯の缶ビールを一缶ずつ飲んで待ってました。
果帆もノリノリでお弁当とつまみを作って夕方から合流する予定でした。
「谷くんの彼女も来るなら女の子っぽくしなきゃ」と服も迷っていた程ですw

谷とマヤちゃんは自転車で近くのショッピングモールまで来て、そこから会場へ歩いて来ました。
アクティブな2人はとてもお似合いに見えました。
確かにマヤちゃんは果帆とはタイプが違う、顔は柴咲コウのような濃い顔立ちで背が低くて、細い。
3人で先に乾杯していると、果帆がお弁当とおつまみを持って到着しました。
その時の果帆は気合が入っていました。
こんな格好で背中は肩甲骨が半分くらい露出してました。

この日の果帆の格好サンプルを探すのに時間が掛かりましたw

果帆は控えめなマヤちゃんに積極的に話しかけ、すぐ仲良くなっていました。
浮気する妻ですが、俺にとってこういうところが1番の長所に思えます。

谷はつまみを食べながら
「果帆ちゃん、美味しいね?、とてもチンしただけとは思えないよ」
「コラコラ?料理料理、ちゃんと揚げてますよ?」
みんなお酒がどんどん進んだのは、楽しかった事もあると思います。
すると花火大会で困るのがトイレですよね、数多く設置されているものの

特に女子は早くから大行列
俺とマヤちゃんが残り、果帆と谷がトイレへ
谷は早々に戻ってきたのですが
「俺さん、俺さん、さっきあっちで、果帆ちゃんナンパされてましたよ」
マジで!?どこどこ?
膝立ちになってキョロキョロしても、当然ですが見つけられません。

10分位で果帆が「混んでたよ?」と戻ってきたので

ナンパされてたらしいじゃん?と聞くと

「あ、そーそー、もしかして谷くん見てた?もうしつっこいから連絡先貰っちゃった、ほら」
と電話番号走り書きしてあるパンフレットを見せてくる。

「え!?果帆ちゃんは教えて無いよね!?」
と谷が強く反応する
「教えてないよ?」

「そっか、そうだ、せっかくだからみんなアドレス交換しましょうか!?」
と提案
公式にマヤちゃんの前でみんなの連絡先を交換する谷
そのさりげなさに
内心、やるなぁこいつと感心した。

花火大会は盛り上がり、大歓声で幕を閉じた。

俺たちは
谷とマヤちゃんが駐輪しているモールまで歩いて行き
そこの広場の芝生上にまたシート広げて軽く飲みなおす事にした。

そのモールも混雑していてどのフロアのトイレも並んでいた。
座って飲んでいる時間と、トイレに立つ時間が同じくらいになってしまう。

気がつくと
マヤちゃんと2人で飲んでいる俺。

マヤちゃんも酔って饒舌になっていた
色々喋っていたが途中から余り耳に入ってこない。
俺はこの場に居ない2人が気になりだし気もそぞろ
そわそわしてしまう。

2人が席を外して20分程経っただろうか
マヤちゃんも「どうしたんだろ?遅いねぇ」と気になりだした。
マヤちゃんは谷へ電話した。
「もしもし、、どうしたの?、、え、、うん、、うん、はーい」
谷は電話に出たらしく
「なんか、酔っ払っちゃったから、お茶買ってから戻るって言ってます」

俺は果帆に電話してみた。
呼び出し音がなるものの出なかった。

その後10分くらいして谷が小走りで戻ってきた。
「いやー、酔っ払ったー自転車乗って帰れるかなーw」
なんとなく俺に対する台詞っぽくなっているので
これは何か有ったかもと思いました。

その数分後、果帆が戻ってきた。
ハンカチで顔を仰ぎながら、笑顔ではあるが、どこかぎこちない印象。
携帯鳴らしたのに、と言うと、
「あ!ほんと?ごめんごめん気づかなかった?」

気持ち慌てている感じもした。
既に温くなっているであろう残り少ないビールを一気飲みする果帆。
その後は、最初1番おとなしかったマヤちゃんがメインで喋り続け

猜疑心のかたまりになっている俺と
疑惑の2人が何となくぎこちない雰囲気を持ったまま撤収。

自転車で出発した2人の後ろ姿を見送った後
歩きながら、「さっき、遅かったじゃん、」と果帆の耳元で囁くと
果帆は何も言わず俯きながら、両手で俺の右腕にしがみつくように
ぴったり身体を寄せてきた、・・・わかりやすい返事だった。

マンションに着き、荷物を置くと、果帆はすぐ携帯を見せてきた。

花火の時間帯の
谷からのメール「おい!いちゃいちゃすんな!」
へ?なにこれ?

続いて
谷からのメール「もっと離れろよ」
ん?だから何これ?

「谷くん、花火の最中、あたしとあなたにヤキモチ妬いてたみたいなの」

ははっ、あいつが?
「そう、おもしろいでしょ!?」

「途中で足の裏をツンツンされたりもしたけど、おもしろいから無視してた」

そんなことしてたの?
「そう、だからいつもよりあなたにベタベタしちゃった」

あ?はいはい、確かにおつまみ食べさせてくれたり世話好きだったし
肩に頭乗せてきたりしてたな

「目があった時なんかぁ、すっごい睨んでるの?」

そうだったの?!?ぜんっぜん、気付かなかったわ。

「でねっでね」
携帯をいじり、別のメールを表示
また俺に見せてくる。

谷からのメール「広場と反対側のコンビニがある中庭で待ってる、トイレ出たら来て」

あーこれで行っちゃったんだ!?俺とマヤちゃん巻いて何やってたの?

「ん?マヤちゃんも居たし相談できなくて勝手に行っちゃった、
で行ったらね、すっごい怒り顔で待ってたの!」

俺は鼓動も早く、呼吸も乱れて来たので、誤魔化す為に
「そっかーー、、まあまあ、玄関で立ち話も何だから・・・」っておちゃらけつつ、
キスしようとすると、すっと顎を引かれ
俺のデニムの股間に手を伸ばしてきて
「続きは、向こうで、、ね?」

とりあえず、部屋が物凄く暑く、汗だくだったしで、2人でサッとシャワーを浴びてから
ベッドルームに直行した。
ベッドでは果帆が積極的だった、早く話して楽になりたかったのかもしれない。
俺の萎えたチンポをゆっくりしごきながら
「でね、すっごい、怒ってるから、「なーにー?怖いよーどーしたのー?」って明るく言ったのに」

「「ふっざけんなよ!」って言われて、手首掴まれて連れてかれたの」

どこに?
「あの、、階段の下の、、ウッドデッキになってるとこ」

まっすぐ俺を見ながら、話してる果帆
逆に俺は果帆を見ることができないながらも、言葉を促す
で?どうしたの?

「谷くん、妬いちゃった?て聞いたら、キスされて、、カラダも触られて」

俺のチンポが硬くなってきたので
果帆のしごくピストンも速くなる
んで?

「後ろ向かされて、パンツ脱がされかけたから
だーめって離れたの、・・落ち着かせようと思ってたら、谷くん自分でズボン脱いじゃって」

うん、それで?
「そしたらね、谷くんの携帯が鳴ったの、出ないと思ってたけど出て、びっくりしちゃった」

あ、それマヤちゃんだ
「そう、切った後、「・・女の勘ってすごいよな」って感心してた」

「でね、怒らないでね?
、、その、口で、してくれって言うから、、、してあげちゃった」

え!?、、やっぱり
(この前のドライブの時もしたんだろ?とも思ってましたが)
実際本人から聞いてしまうと
ゔっっと胃袋の底から上がって来るモノが有りました。
あと
それ程悪びれる様子の無い果帆に対して、
多少苛立ち、、というか
自分が誘導しといてなんですが、へそを曲げてしまっていたのでこう言ってしまいました。

なんも相談せずに行ったこともそうだけど
その場所本当に人居なかったのか?
何か有った時、守りたくても守れなくなるから、そういう事はやめてくれ

果帆は一気にトーンダウンしてしまい、俺のモノも離してしまいましたので
ここで攻守交代と、俺は果帆に覆いかぶさりました。
両手首を捕まえ、大好きな尋問スタートです。

足の間に割って入り、亀頭を入口に付けると既にトロトロになっています。
話しているだけでここまで濡れてるなんて、果帆にも刺激の強い出来事だったんだと思います。
がまだ焦らすつもりで挿入はしません。

なぁ
それで
イカせてやったのか?

「うん、」

フェラで?

「うん」

(果帆があまりにもまっすぐ見つめてくるので戸惑います)
出したやつどうしたの?

「吐き出した、でさっきあたし、歯磨きしたでしょ?
その前にあなたのチューよけたのも、悪いと思ったから」

(果帆はまっすぐ俺を見つめっぱなし、たじろぎそうになります)

「ねぇ○○?」
潤んだ目で俺の名前を呼ぶ果帆

「やっぱりあたし、一度谷くんと寝てきても良い?」

シリアスな顔で強烈なフレーズでしたが
俺も必死に切り返します。
ダメって言ったら?

「さっきね、谷くんのしてる時、したいって思っちゃったの」

主導権を握ろうと思ってましたが、今回は果帆がやたら強く、主導権は難しく思えたので
辛抱できずに、挿入しようとしたら

「ねぇ、だってあなたはそうして欲しいんでしょ?」
・・・

「ん、もう止めても遅いよぅ、、、約束しちゃったもん」
え、そうなの?

「それにさっき谷くん、、、出したあとね、果帆を気持ち良くさせたいから、2人で消えようって言ったんだよ!?」
あのままどっか行こうとしたの?

「旦那とするからイイって言ったら、頼むからやめてくれって言ってくれた」
谷ってそういうタイプだったんだぁ

「それに、あたし、マヤちゃんに嫌われてもイイ・・・」

果帆の言葉を遮り、ついに挿入しました。
最初から乱暴に突いて、喋れなくしようと挑みました。

なに約束なんかしてきてんだ!?
今から、口の中に出すから、ちゃんと舐めろよ!

果帆は俺を睨みながら、「んっんっんっ」と声も我慢してましたが
「んふっ、さっきね、ん、ん、きょうは、○○の、フェラ、しない、って、、誓わされた、の、、ん」

はぁっ!?!?
俺はひたすら腰を打ちつけるものの
果帆はまっすぐ俺を見て、更に挑発する
「でもいいよぉ、さっきまで、ん、谷くんのぉおちんちん、ん、しゃぶってた口で良ければぁ」

妻の言葉とは思えないフレーズの連続にダメージは大きく、
寝取らせて、更に征服欲を満たそうと思ってたのに、今は果帆に挑発されて
涙が出そうになり気分も鬱、でも勃起は激しく限界は近いのでピストンを止める。
きっと表情にも出ていたんでしょう、、
狼狽えたことを果帆に悟られたようでした。

「もう、打たれ弱いんだからっ、だいじょーぶだよーあたしはいなくならないって」

ピストンを再開すると、果帆の膣内が締まる。
俺は抱きつきながら腰を振り、女々しくも
いかないでくれ、いなくならないでくれと、お願いしてしまう。
果帆の精神的な攻めに完全に屈服してしまって
口内射精することも忘れ、そのままイッてしまいました。

俺が逝った後、果帆はずっと頭を撫でていてくれました。
そして膣口から精液と共に萎えたモノが吐き出されると
何も言わずフェラチオをしてくれました。

俺も果帆の膣口から溢れた精液を拭き取り、
クリトリスを指と舌で攻めながら、
「果帆、再現してみ」
「んふっ、いつもの○○に戻ったw、、、いいよ、ちょっと立ってみて」

俺が床に降りて仁王立ちすると
果帆はひざまずき、俺を見上げながら
「こうして、したんだよ」

臭くなかった?谷の
「立ち直るの早すぎwwそりゃあ、、ね、汗臭さは多少、、」

でもしてあげたんだ?
「うん、谷くん可愛いしぃ、妬かせちゃって悪いことしたし」

果帆がそんな気使わなくっても良いんだよ!(怒)
「あっっはー、短気短気」

谷、気持ち良がってた?
「うん、マヤちゃんより上手いって言われたぁ」

本当悪いおんなだね?
「あたしのせいじゃないもーん」

俺のより、大きいでしょ?谷の
「えっ!?、、あっ、そーかなー、」

いいよ、遠慮しないで言ってみ
「あー、なんか谷くんにも同じ事聞かれたぁ、」

で?なんて
「・・・うん、って言っちゃった!w、でも旦那のが硬いって言っといたよっ!それホントだしw」

あいつこのままイッたの?
「ううん、急いでイカせたかったんだけど、、なかなかイカなくて、やり方変えたの」
「こうやって、・・やって欲しいって・・谷くんがぁ」
(右手でチンポを握って、それを口と一緒にストロークしながらスロットルを回す様に回転させる)

「ぷはぁっ、激しくて、超疲れたのっw」

「やっぱり慣れたあなた用のやり方がいい」
(亀頭を舌で転がしながら、右手でピストンするだけ)

ううっ
果帆、イキそー、このままイカせて

「いいよ、出して」

口内で発射すると、果帆は飲み干してくれました
嚥下しながら、眉間に皺を寄せていますが、愛おしく見えます。

その後
果帆が俺の性癖(NTR属性・寝取られ興奮)について色々調べたらしく
俺を煽るような言葉を使ってみたと言ってきた。
「いつもいじめられるだけじゃつまらないから、楽しかった」って

後日
谷とは連絡を取り合い
会って話す事にした、
メールでも果帆に執着している事がわかったので
会って話した方がいいと思ったからです。

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